■成分
人間の筋肉や臓器の細胞中に広く分布する補酵素で、細胞や組織の生命活動を活発化させ、エネルギーのもととなる。*イワシ、サバなどの背の青い魚、豚肉、レバー、大豆、ほうれん草、ブロッコリーなどに多く含まれる。
■効用
強力な抗酸化作用をもつとともに、抗酸化ビタミンのであるビタミンEの働きを助ける。体内のコエンザイムQ10は、20歳前後が最も多く、加齢とともに減少し、細胞の老化がおこる。糖尿病、虚血性心疾患、脳出血の治療薬として以前から用いられてきた。
■副作用等
食事から摂取できる量は1日に10mg程度、効果を期待するには、60〜100mg程度が必要なので、サプリメントで補う必要がある。
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