当サイトのメインテーマである「健康」、「長寿」、「美」に関して、当サイト訪問者の貴重な体験談・提言を
投稿していただく場です。今、「このような症状で苦しんでいる」、「このような方法で病気を克服した」等
何でも結構です。なお、当広場に掲載した記事は、掲示版及びメールでいただいたものをここに収録した
ものです。




・病名(良性発作性頭位めまい症) 2005.6.11投稿分
2年前の深夜、床に就いて暫くすると激しい吐き気覚えたので、半身を起こしたところ、天井がぐるぐる
まわり、座っていられなくなった。必死の思いで家族を呼び、救急車で総合病院に運び込まれた。

○そのとき心境

<病人は>
今まで大した病気もせず、健康に暮らしてきた。突然襲った吐き気、悪寒、激しいめまい、ひょっしたら
脳梗塞か脳溢血か。私もこれまでかと。

<家族は>
これは、ただごとではない。このまま死にいたるのではないか。葬儀の準備・・・・・・・こんなことを想像
しながら救急車の後を追い病院へ

○診断結果
医師が本人を一目見て、これは脳の病気ではないとのこと。脳の症状なら、目が虚ろで右を見て、左
を見てという医師の指示に従って目が動かないとのこと。(家族、本人ともこれで一安心、今までどお
りに家族全員が暮らせると安堵気持ち)病名は
「良性発作性頭位めまい症」といかにもやさしい病気
のように聞こえるが、どうしてどうし
。2年経過した今も、頭を急に持ち上げたり、横にしたら、ぐるぐ
るとまわりだす。薬の服用はしておらず、症状は、月日の経過と共に徐々に回復しているが、回復の
度合いは牛歩のごとくです。今まで、機敏にこまめに忙しく立ち回ってきたから、まあのんびり、のん
びりいくか。これが現在の心境です。

<家族が病気になって変わったこと>
・夫が家事、食事等を分担することになった。(食器乾燥機を買った)
・夫婦喧嘩をしなくなった。(いつもなら罵声・怒号が行き交うところが、待て待てと) 

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