僕と君の間に
「『僕と君の間に』ですね? 少々お待ちください」
五月は本棚から1冊の本を持ってきた。
「すべてにおいて捨て鉢な雰囲気を持っている金田。はたしてなぜ死にたがるのか……ここでお読みになりますか? それともお持ち帰りになりますか?」
五月はにこにこしながら聞いた。
◇読む
◇持ち帰る
当館に対する疑問、要望、苦情(笑)などがありましたら
ここまで
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