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相模原MSD |
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神奈川県相模原市上溝2-2-6
宮川構造建築設計事務所 |
SI単位移行&告示改正騒動記
SI単位について(一般)
§.SI単位について(建築)
コンクリートの圧縮強度ですが、以前は、Fc210キロ(Fc=210kg/cm2)という言い方をしていました。
現在はSI単位ですから、Fc21ニュートン(Fc=21N/mm2)というような言い方をしています。
構造計算書の見方ですが、
曲げモーメントは以前は、5.6tm(トンメートル)という言い方をしていました。
現在の計算書ではSI単位ですから、51.92kN・m(キロニュートン・メートル)というようになっています。
これは、5.6tm x 9.80665=51.9172で、四捨五入して51.92となります。
9.80665が重力加速度です。
せん断力は以前は、3.5t(トン)という言い方をしていました。
現在の計算書ではSI単位ですから、34.32kN(キロニュートン)というようになっています。
これは、3.5t x 9.80665=34.32となります。
9.80665は重力加速度です。
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