論文・著書

「フランスの公証人の当事者の同一性の確認義務について」会報司法の窓86号(東京司法書士会、1996年)。

「フランスの公証人制度と不動産公示制度のコンピュータ化」法と民主主義第315号(日本民主法律家協会、1997年)。

ピエール・リヨンーカーン(江藤价泰・鈴木正道訳)「破毀院検事からみたフランスの公証人制度第一章フランスの公証人制度ー不動産公示制度のコンピュータ化とその公証人に対する影響ー」会報司法の窓87号(東京司法書士会、1997年)。

「司法書士実務ではこうなる第18回抵当権設定登記がある不動産の売買代金の支払」法学セミナー第513号(日本評論社、1997年)。

修士論文「フランスの不動産売買における公署証書の役割」THINK司法書士論叢会報第92号(日本司法書士会連合会、1997年)。

「民法100年記念シンポジウム速報」会報司法の窓90号(東京司法書士会、1998年)

「オンライン申請とその法構造の考察に関する一試論ー電子認証との関わりにおいてー」市民と法第3号(民事法研究会、2000年)

博士論文「不動産売買取引における司法書士の役割ーフランス公証人との比較においてー」(日本評論社、2000年)


「司法書士最前線・予防司法の担い手ー司法書士の将来像」法学セミナー第556号(日本評論社、2001年)

「多重債務者の住宅と仕事を護る−個人債務者再生手続−」月刊登記情報第42巻1号(通巻482号)(きんざい、2002年)

「司法書士最前線第21回・オンライン申請と司法書士による認証の必要性」法学セミナー576号(日本評論社、200年)

「登記のオンライン化」日本土地法学会編『土地バブル経済と法・都市の混迷』(有斐閣、2004年)

「フランスの不動産売買の証書に関する1998年の改正」月刊登記情報第44巻11号(通巻516号)(きんざい、2004年)

「新不動産登記法の要点と問題点」「予防司法の担い手」江藤价泰編『司法書士の新展開』(日本評論社、2005年)


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