薬物依存
(睡眠薬、頭痛薬依存)



(症状克服のための具体的な説明)

神経症から来る薬物依存は、睡眠薬や頭痛薬の依存が代表的なものになりますが、睡眠薬、頭痛薬、精神安定剤などの薬を継続的に飲んでおり、薬を飲まないと不安を感じてしまい頭では飲まない方が良いと思っていても薬が手放せない状態のことを言います。

ただ、神経症から来る薬物依存の場合は、覚醒剤依存やアルコール依存などのような常識を越えたレベルにはならないことが多いものです。

そして、この症状は自律神経失調症や普通神経症に悩んでいる人によく見られる傾向があります。

眠れない、頭が痛い、心が落ち着かない、ということで、薬に頼ってしまい、ここから抜け出せなくなっている状態だと言えます。

現在は、どこの病院でも、薬物療法が主体になっているために、余計に、この症状に悩んでいる人が増えているのではないかと思います。


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