口臭恐怖症
(自臭症、口臭恐怖)

トップ > 適応症状2 > 口臭恐怖症

(口臭恐怖症克服のための具体的な説明)

口臭恐怖症は、口臭恐怖とも呼ばれますが、人中にいる時に、自分の口のニオイのために、人に迷惑をかけているのではないかと、恐怖心を感じる症状です。

家にいる時には、特に気にならないけれども、人中に出ると、口のニオイが気になってしまうことが多いものなのです。

なお、口臭恐怖症はオナラ恐怖症と同様に、自臭症や体臭恐怖症の症状に含まれるものになります。

そして、自分の口のニオイ(口臭)が、人から変に思われるのではないかと気になるという意味で、対人恐怖(対人恐怖症)の症状に入るものになります。

つまり、根本的には神経症から来ることなのです。

ですから、歯や口の中の異常から来る病気とは、全く異なるものなのです。

ただし、中年以降になると、歯周病から起こる口臭が多くなりますので、口臭恐怖症は、30歳代くらいまでの若い人の場合に当てはまることが多いと思います。


仕切線

克服可能な代表的症状
対人恐怖症 あがり症 不安神経症 パニック障害 自律神経失調症
うつ病状態 多汗症 強迫神経症 赤面症 過呼吸症候群

仕切線


MT心理カウンセリングルーム
http://homepage2.nifty.com/mt-c/
E-mail : mtc001@nifty.com