呑気症



(呑気症克服のための具体的な説明)

呑気症(どんきしょう)は、「飲み込み呑気症」とも言われますが、無意識のうちに空気を飲み込むことによって、胃の不快感、痛み、上腹部膨満感、おなら等の症状が起こってくるものですが、普通神経症が原因になっている場合も多いと思います。

普通神経症の症状である胃腸神経症や、腹鳴恐怖症は、呑気症と、非常によく似た症状が起こりますが、これは、空気を飲み込むために起こるものではなく、神経症の、とらわれから起こってくるものなのです。

ですから、呑気症と言われている症状でも、神経症から来ている場合が多いと思いますので、この見極めを、きちんとしていくことが大切になると思います。


適応症状(補足分)へ



MT心理カウンセリングルーム
http://homepage2.nifty.com/mt-c/
E-mail : mtc001@nifty.com