
|
(呑気症克服のための具体的な説明) 呑気症(どんきしょう)は、「飲み込み呑気症」とも言われますが、無意識のうちに空気を飲み込むことによって、胃の不快感、痛み、上腹部膨満感、おなら等の症状が起こってくるものですが、普通神経症が原因になっている場合も多いと思います。 普通神経症の症状である胃腸神経症や、腹鳴恐怖症は、呑気症と、非常によく似た症状が起こりますが、これは、空気を飲み込むために起こるものではなく、神経症の、とらわれから起こってくるものなのです。 ですから、呑気症と言われている症状でも、神経症から来ている場合が多いと思いますので、この見極めを、きちんとしていくことが大切になると思います。 |
| 適応症状(補足分)へ← |