「悲しき電波」
僕は夢中で恋してる かわいいあの子に一目惚れ
二十四時間ドキドキさ これじゃ何にも手につかない
なのに声さえかけられない だって君はテレビの中
ブラウン管の中の君 虚構の君
My pretty girl in the TV box 君が全てさ
Your lovely eyes in the TV show 僕は釘付け
My pretty girl in the TV box 君に夢中さ
僕はテレビにバラを飾ったよ
毎週録画は欠かさないけど 君は違う誰かと恋に落ちた
君の声は届くけど 僕の声は届かない
とうとう最終回が来て 君は違う誰かと結ばれた
ブラウン管の中の君 架空の君
My pretty girl in the TV box 君を奪いたい
Your lovely eyes in the TV show 涙で見えない
My pretty girl in the TV box 忘れられない
僕はテレビを両手で抱きしめた
君の電波は届くけど 僕の電波は届かない
涙に濡れた僕 現実の僕
My pretty girl in the TV box 君が全てさ
Your lovely eyes in the TV show 僕は釘付け
My pretty girl in the TV box 君に夢中さ
そっとテレビの画面にキスをした
My pretty girl in the TV box 君を奪いたい
Your lovely eyes in the TV show 涙で見えない
My pretty girl in the TV box 忘れられない
君の電波は 二度と届かない
「Young mariners」
Young mariners!
少年は誰でも大人になるために
航海に出るのさ
looking for marvelous encounters
今、漕ぎ出そう 新しい太陽が
水平線を照らし出したら
さあ、勇気を出して 君の見たことない
アドベンチャラスな海へと
It's time to sail across the ocean.
温かいぬくもりの季節はすぎて
少年の夢は 深く 青く 広い海 目指すよ
Young mariners!
少年は誰でも大人になるために
航海に出るのさ
胸にチャートを携えて
Young mariners!
そしていつかきっと巡り逢うだろう
君だけの大地に
that's where treasures are waiting for you
空を見上げよう 淋しくなったなら
北極星が君を導く
ほら一人じゃないよ 遠く離れても
いっしょに夢を見れば
Yes, we can sail across the ocean.
Young mariners!
少年は誰でも大人になるために
航海に出るのさ
生きることの意味探しに
Young mariners!
そしていつかきっと探し当てるだろう
君だけの生き方
finding your sea route by yourself
360度 海しか見えない
道のない旅で 悩み 迷うこともあるけれど
Young mariners!
少年はいつでも心に夢抱いて
航海を続けるよ
本当の自分に会うために
Young mariners!
そしていつかきっと生まれてくるだろう
誰にも真似できない
glorious legend of your own
「Meeting with you 」
いつの頃からなのだろう
生きてゆくということと
暇をつぶして過ごすこととが
おんなじ意味になったのは
しなび切った心を抱いて
あてもなく旅に出た
誰かに出会って 何かを感じて
生まれたての自分を見つけたら
誰かを守って 何かを信じて
世界の色 変えられる
いつからなのだろう
生きてゆくということと
傷の痛みを逃げることとが
おんなじ意味になっていた
生きることのホントの意味を
探す旅の途中で
あなたに出会って 何かを感じて
生まれたての自分を見つけたよ
あなたを守って 明日を信じて
世界の色 変えてゆこう
君は気づかせてくれたね
生きてゆくということは
同じ笑顔をそして涙を
ともに分かち合うことだと
夏の風がざわめく中で
木漏れ日が微笑んだ
誰かに出会って 何かを感じて
生まれたての自分を見つけたら
誰かを守って 何かを信じて
世界の色 変えられる
あなたに出会って 何かを感じて
生まれたての自分を見つけたよ
みどりの木漏れ日 揺れる街角が
昨日よりもきれいだね
「KNIFE」
いつものように教室に行き
机の上の虫の死体と
椅子に散らばる画鋲を払い
いつものように席に座った
無言のままで教科書の中
顔うずめても軽蔑の視線刺さる
心のナイフが輝いた
ノロマ
ムシケラ
キモチワルイ
そんな愉快なざれ言を
もっと もっと もっと もっと もっと もっと
僕に投げかけて欲しい
まだ君たちを刺さないよ
あともう少し切っ先を
冷たい炎で磨くまで
待っててね
斜め向かいのブスな女が
正義づらして口出しをする
かわいそうだわやめてあげなよ
抵抗できない弱い子なのに
無言のままで教室の外
目をそらしても僕の心に刺さる
心のナイフが輝いた
キジン
ヘンジン
ウチュウジン
そんな愉快なざれ言で
もっと もっと もっと もっと もっと もっと
もっと もっと もっと もっと もっと もっと
僕を哀れんで欲しい
まだ君たちを刺さないよ
あともう少し切っ先を
冷たい炎で磨くまで
待っててね
「キンポウゲの丘」
あの丘に行ってみよう
飛行機にはきっと間に合うさ
君と過ごす時間
大切にしたいから
アクセル踏み込めば
いたずら春風
君の髪を
くすぐっていく
覚えているかい
あの丘で二人
出会ったときに僕に聞いたね
小さく輝く花の名前
今も咲いているかい
若草の大地に
金色に揺れる
花の名は
キンポウゲ
そして車を停めて
息を弾ませ丘を登った
明日には僕は
遠くの空の下だから
大地に寝転んで
見上げる雲たち
どこの町に
行くんだろう
3年なんて
きっとすぐたつよ
涙を笑顔に変える魔法さ
3年分のキスをしてあげる
僕の腕の中に
うずめる君の顔
そっと見つめてる
花の名は
キンポウゲ
「オレンジくじら」(作曲:togo)
1.
秋の終わりの夕暮れ空の
オレンジくじら
草に寝ころぶ僕の上
泳いで行くよ
いろんな町のいろんな人を
見下ろしながら
君はどこから来たのだろう
教えて オレンジくじら
ねえ僕に聞かせておくれ
この旅で出会ったことを
誰も知らない素晴らしい何かを
感じたいんだ
赤い夕陽を体に浴びて
染まった雲は
僕の住んでる町よりも
もっとでっかいオレンジくじら
2.
今日の終わりの夕焼け空の
オレンジくじら
僕も背中に飛び乗って
いっしょに泳ぐ
海を渡って山々越えて
空の果てさえ
越えて知らない世界へと
行こうよ オレンジくじら
ねえ下を覗いてごらん
果てしなく続く山脈
風が吹いたら子くじら雲たちが
生まれてくるよ
熱い光を背中に受けて
燃え立つ雲が
青い地球に影落とす
それはでっかいオレンジくじら
3.
月が黄色く輝くころに
オレンジくじら
ちぎれて消えていったのさ
遠くの空で
僕は大地を両手で蹴って
立ち上がったら
家へ向かって駆け出した
さよなら オレンジくじら
ねえいつか大きくなっても
また君の背中に乗って
夢の世界へ泳いで行けることを
信じているよ
その日が来たらまた会えるよね
だけども今は お別れなんだね
さよなら 元気でね オレンジクジラ
また会おう 約束しよう オレンジクジラ
「僕が僕でいられればそれでいい」
You're kidding me!
裸のお付き合い
なんて勘弁願いたいね
Hold your tongue!
人間の裸なんて
そんなに綺麗なもんじゃないよ
だからさ、無難な話しよう
たとえば週末のドライブとか
だけどぶつかり合って痛いのは
ごめんだよ
I am me. いいさ I am me. それで
I am me. 何も愛さなくても
僕が僕でいられればそれでいい Hey!
You're kidding me!
いっしょに夢見よう
ともに未来を作ろうだって?
Hold your tongue!
価値観押しつけるなよ
おまえ一人でやればいいさ
世間に縛られるくらいなら
一人で一生生きていくよ
だからまとわりついてくるのは
ごめんだよ
I am me. いいさ I am me. それで
I am me. 何も愛さなくても
僕が僕でいられればそれでいい Hey!
なんで泣いてるの?
なんでにらむのさ?
当たり前のこと
言っただけじゃないか
I am me. いいさ I am me. それで
I am me. 何も愛さなくても
僕が僕でいられればそれでいい
だからとっとと部屋から出て行けよ
「キブンは Haru-Iro ストリート」
まぶしい光がまぶたをくすぐる
特別な朝に Rise and shine!
日曜日だけどたまには早起き
ハルイロタウンへ Let's go out!
目覚めたばかりのポプラの梢に
木漏れ陽まぶしく揺れてる
いつもは通りすぎるこの店
立ち寄ってみようよ 何かが待っているはず
Hop! Skip! Jump! さあ飛び出そう
昨日までずっと着てたコートを脱ぎ捨てて
さあ歌い出そう
今日からはちょっと違う自分になれる
mh- 心の中に花が咲いた
不思議な街角
うまくいかないことばかりあって
なんだか気分は Feelin' blue.
部屋で寝ていても 何にもならない
風が呼んでるよ Let's go out!
真っ白なスニーカー レンガの小道を
ソフトクリーム食べながら行こう
いつもはすれ違うだけのキミ
声かけてみようよ 何かがきっと始まる
Hop! Skip! Jump! さあ飛び出そう
やわらかな風をほら 胸に感じながら
さあ踊り出そう
いつもより少しだけ素敵になれる
mh- 心の傷も溶けて消えた
不思議な街角
いつか無くしてしまうものならば
最初からいらないだなんて
ほんとはたぶん怖かっただけ
きっと今ならできるはずだよ
さあ飛び出そうよ
着飾ったピエロたち踊る大通りへ
さあ勇気出して
七色の風船で宇宙へ行こう
mh- 小さな恋の花も開く
不思議な街角
「Lucky boy!」
赤い自転車で坂を登ったら
今日の配達はおしまい
でかい犬がいていつも吠えるけど
近頃はなんか楽しい
なぜって時々かわいいあの子が
挨拶 ボクにしてくれる
あの子は今日も庭にいるかな
ちょっぴり心配 たっぷりワクワクするよ
Lucky boy!
今日も会えた
天国に届きそなこの丘のてっぺんで
やあこんにちはって
それだけのなにげない言葉交わせば
ああ 思わずスピード上がっちゃうよ
帰りの坂道
今日も自転車で坂を登るのさ
まぶしい日差しを浴びて
今日の配達はギフトの包みと
ボクからキミへのことば
今度はゆっくりお話しましょう
素敵な店を知ってます
何度も頭で繰り返せば
ちょっぴり心配 たっぷりドキドキするよ
Lucky boy!
今日も会えた
キラキラと青い海見える丘の上で
やあこんにちはって
それだけのなにげない言葉交わして
ああ だけどそれ以上しゃべれなくて
帰りの坂道
だけどある朝訪ねてみたら
犬小屋はひっそりと静かで
表札のないキミの家だけ
ボクはその場に立ち止まってた
ああ だけど Lucky boy!
銀色のメール箱 覗いたらあったよ
そうキミの手紙
引っ越しても時々は手紙送ってね
ああ なぜか涙があふれちゃうよ
帰りの坂道
「赤い髪のマーメイド」
燃える夕陽に向かい あなた乗せたヨットは
小さく消えて行く 白い波を残して
わたしは一人で海を守り続ける
それがさだめなのよ 赤い髪のマーメイド
だけど離れたくない 揺れる想いが
頬を伝いこぼれて 海を染めてく
空に星が生まれて青い波にゆらめく
ひかり素肌に浴びる赤い髪のマーメイド
その瞳に住むのは寂しさという少女
今もおぼえているわ ふたり出会った朝を
海原を旅する 白いセールのヨット
孤独なふたりはすぐに惹かれ合ったの
それから始まった あなたとの海の旅
凪の朝も 嵐が荒れる夜にも
どんなときもあなたといっしょだったね
空に星が降る夜(よ)は叶わぬ願い託す
やがて眠りに就いた緑の目のマーメイド
その瞳に住むのは儚さという少女
あなたには帰るところがあり
わたしはこの海を捨てることはできない
イルカたちが奏でる波の歌に合わせて
竪琴を掻き鳴らす寂しがりのマーメイド
その瞳に住むのは健気さという乙女
空がまた白む頃 故郷(ふるさと)の海 目指し
遥か沖へ旅立つ 赤い髪のマーメイド
その瞳に住むのは気高さという女神
「生きる」(作曲:uta-k)
路地裏に捨てられてた
子猫をそっと抱き寄せるよ
雨の中震えていた
あの日の私に似てるから
強がりのお化粧して
夜の街 歩いていても
いつだって迷子だった
明日(アス)への道が見えなくて
終電過ぎの雨の階段
不意に差し出された白い傘の向こうで
探してたぞって笑うあなたに
不思議ね 涙が溢れてきた
人は夢探す旅で
ときには夜霧に迷うけれど
それでもあなたがそばにいれば
勇気がわいてくる
ひび割れたアスファルトに
タンポポの花が咲いてた
踏まれても空を目指し
精一杯に伸びてゆく
失ったもの それも大切
だけども新しく生まれてくるコトたち
育ててこうね 二人いっしょに
きっと輝くよ 熱い未来
人が生きてゆくことは
上手くはいかないことばかりね
それでも明日(アス)への夢があれば
いつでもがんばれる
人は誰もみなDreamer
宇宙の星たち遠いけれど
それでも信じる道があれば
いつかはたどり着く
「Traveller〜夢のカケラ」
放課後の音楽室
聞こえたよ キミのピアノが
悲しげなその音色に
なぜだかハートが立ち止まる
コンクール落ちちゃったね
ぎこちなく声をかけたら
また今度がんばるよと
微笑む笑顔がさびしそう
憶えているよ あの日初めて
聴かせてくれたよね お気に入りのこの曲
包み込むよな甘い調べは
心に輝く夢のカケラ
キミは夢探すTraveller
迷って疲れて倒れそうな
ときにはいつでもそばに来てね
応援してあげる
夕暮れの道を二人
帰るのも久しぶりだね
あしたへの夢を語る
その横顔にハッとした
いつか大きな願いかなって
遠い空の下へキミが旅に出るとき
雲に消えてく翼見つめて
泣き出しちゃうかもしれないけど
キミは夢を追うTraveller
いつかは旅立つその日がくる
そしたら信じるキミのために
笑顔で見送るよ
そして季節がめぐって
どこかであの曲耳にしたら
心にしまった夢のカケラ
届けに行くからね
Woo- Ah-
「サンマでサンバ」(作曲:たろ)
サンマサンマサンバ!
サンマサンマサンバ!
サンバサンバ サンマでサンバ!
今日の夕飯サンマ! サンマ!
炊き立てご飯にサンマ! サンマ!
小躍りしちゃうよサンバ! サンバ!
今夜我が家はカーニバル!
ああっ お願い見つめないで
死んだ魚のような目で
ハラワタまで全部食べたら
成仏をしてくれるかな
だ・か・ら
サンマサンマサンマ サンバ!サンバ!
サンマサンマサンマ サンバ!サンバ!
サンマサンマサンマ サンバ!
サンバサンバサンマでカーニバル!
今日の朝飯サンマ! サンマ!
焼き立てのパンにサンマ! サンマ!
上に乗せちゃえサンバ! サンバ!
味は責任とりません
ああっ 小骨がのどに刺さる
死んだ魚の逆恨み
目ん玉まで全部食べたら
罪を許してくれるかな
だ・か・ら
サンマサンマサンマ サンバ!サンバ!
サンマサンマサンマ サンバ!サンバ!
サンマサンマサンマ サンバ!
サンバサンバサンマでカーニバル!
「アブノーマル」
その日、地の太陽が道で跳ねていたから
燃える電車が落ちました
その刹那、青白い炎が変なものを
照葉樹林に入れたからなのです
驚くなかれ千年経っても
ラジオは生きていたというのです
しからばいつか天王星まで
神を迎えに参りましょうか
そして毎日数時間 ピテクスは少しずつ
アントロプスを食べました
自動車はぼしゃぼしゃと 煙を吐きだしては
トリケラトプスになりたがっていました
最後に天使が落ちたときより
祝典は止まり ドアが割れました
しからばいつか変光星まで
ゴミを拾いに参りましょうか
水銀は魔法ならざるゆえに不完全でした
終了コードは水に溶けません
有機溶剤に精神まで溶かしてしまいましょう
アブノーマル・ターミネーション
森羅万象は鮮やかになり
吐息と化して亡くなりました
黎明時に電光石火で
虫を一緒に始めましょうか
君と一緒に始めましょうか
「銀河高速湾岸線」(作曲:NAOTO)
Christmas flight だけど今ならあなたと
華やぐ街を飛び越えて 銀河の果ても怖くはない
to the paradise 月の女神に誘われ
星空にシュプール描き ひらり飛び立つ
恋の星へドライブしましょ yeah
Christmas flight
今宵 Holy night 湾岸道路 風より早いそりに乗り
ちょっとひどい渋滞じゃない to the paradise
予約してるレストランに 寒空に肩を寄せたら
ちょっとこれじゃ着かないじゃない hoo Crystal sight
空から白い天使たち
だけどあなたは微笑んで from the universe
キッスの魔法かけてくれた 一年に一度の奇蹟
ふたつのハート重ねて 雲の上で パーティーしましょ yeah
ひらり飛び立つ
ほら静まる街中に
Christmas flight 教会の鐘が響く
招くよ冬の星座たち いまならもう伝えられるはずよ
to the paradise とっておきの I LOVE YOU
ペガサスの翼に乗って
Twinkling light Christmas flight
アンドロメダを追い越して 鈴の音(ネ) 空に響かせて
to the universe to the paradise
ときめきのスピードあげて 流星(リュウセイ)に願い託して
オリオンまでドライブしましょ yeah Snowy night
天使もほらね歌ってる
あの日 lonely night 夜の部屋で for our happy days
ちょっと泣き虫になったのは 神様も妬いちゃうくらい
サンタからの贈り物が 熱い恋を楽しみましょう yeah
ちょっと見えないでいたから hoo
「ひよこのエプロン」(作曲:清水 孝夫)
ぽかぽかのベランダ 白い洗濯物
いたずら春風運ぶ サクラの花びら
坂道を駆け寄る あなたは顔上げて
微笑む子供みたいね うれしそう
初めて知り合ったその瞬間から
ほんとはあなただけ見つめていたの
ひよこのエプロンに染み込んだ思い出は
何回洗っても色あせたりはしない
初めて二人会った思い出の場所
いっしょに歩きだすの
ああっ あなたがいる
そよそよ春の風 わたしの髪揺らす
あなたは買い物袋 片手に手を振る
何だか街中がお祝いしてるみたい
聞こえる時計台の鐘の調べ
時にはすれ違い傷つけあったね
今でも思い出す時があるけど
ひよこのエプロンに染み込んだ思い出の
数だけ深くあなたを愛しているから
あの人の面影は消えないけれど
もう迷ったりはしない
ああっ あなたがいる
ひよこのエプロンにこれからどんな日々が
毎日染み込んでゆくのでしょう 楽しみね
何年時が過ぎて歳をとっても
私のことをずっと
ああっ 見つめていて
「青空のメロディ」(作曲:uta-k)
桜の花が土手いっぱい咲いたね
気づかない間に季節は巡り 春が来たんだ
野山の雪も この胸の痛みも
ほら 音を立てて融けてく 季節が輝き始める
幼い日あの子がくれた
おもちゃの指輪 今も宝物だけど
fly 明日へと続く青い空へ
背中の白い翼拡げ
fly 飛び立ってゆくの 怖くはない
だって次の私がそこにいるよ
緑の丘を駆け寄って来る風が
若葉を揺らしてはおしゃべりするよ 春が来たんだ
凍えた指も 過ぎ去った思い出も
ほら 動きだした季節が やさしく暖めてくれる
遠い日に母の背中で
聴いたあの歌 今も覚えているけど
fly まだ見たことない遠い空へ
希望をひとつ胸に抱いて
fly 羽ばたいてゆくの 大丈夫だよ
だって次の未来がそこにあるよ
fly どこまでも続く広い空で
素敵な出会い見つけたなら
fly 聞こえてくるでしょう 命の歌
それは青い空に広がるメロディ
「素晴らしいクリスマス」
カレンダーも残りは一枚
街はなんだかせわしくなるね
うー Christmas time
年に一度のお祭り騒ぎ
彼女を誘ういい口実だね
おしゃれな店でご機嫌とったら
うー Christmas time
今夜おまえは俺のものさ
あー 窓の外にきらめく
イルミネーション
電気代はいくらするんだろう
おもちゃ店ではバイトのサンタが
サラリーマンを呼び込んでいるよ
うー Christmas time
年に一度の書き入れ時さ
恋をするにはいい口実だね
ワインの泡で眠りについたら
うー Christmas time
今夜おまえは帰れないだろう
あー 窓の外 見上げたら
粉雪が
明日雪かきしなきゃだめかなあ
夢の途中で目を覚ましたから
一人の部屋でテレビをつけたよ
うー Christmas time
特番ばかり面白くないね
あー このまま夜が明けたら
年末さ
年賀状を書いてなかったなあ
あー Christmas time
うー Christmas time
あー Christmas time
うー Christmas time
うー
「サバイバル☆ジレンマ」
腐りかけのサバの味噌煮が
潤んだひとみで僕を見つめてる
できるならば食べてあげたいよ
箸を取り口に運んでみたのさ
だけどもよく見りゃ
糸を引いてるよ臭うよ
食べるべきか食べざるべきかああ
今世紀もまもなく終わる
忘年会がいろいろと続くよ
できるならばオフにも出たいよ
参加表明のレスをつけてみた
だけども財布にゃ
金が少ないよ軽いよ
行くべきか行かざるべきかああ
二千年の記念といえば
二千円札と新しい五百円
できるならばとっておきたいよ
大切に財布の中にしまった
だけどもよく見りゃ
他の札がないよったらないよ
使うべきか使わざるべきかああ
あああ サバイバル ジレンマ
「Silver wing」
Silver wing
折れた翼に風を受けながら
それでも空へと羽ばたいた君
せめて
今は僕の胸で休むがいい
安らぎの中 翼を降ろして
青い風の中で
悲しみを湛えて
君は生きてきたんだね
あの日からずっと
生きる意味を探して
ずっと彷徨ってた僕が
長い旅の果てに
君に出会えた意味
ようやく分かった
Silver wing
微笑む君の目に揺れてる雫を
もう隠さなくたっていいんだよ
君の
強さ 弱さ そして優しさも
ありのままに抱きしめたいから
Silver wing
折れた翼に風を受けながら
それでも天空へと羽ばたいた君
せめて
今は僕の胸で休むがいい
安らぎの中 翼を降ろして
安らぎの中 翼を降ろして
「濃いの京浜東北線」
おみゃー誰だと問う人は /大宮
天才たまげたインド人 /さいたま新都心
世の中のためにがんばって /与野
精出してきたオラはなあ /北浦和
「オラは」と言うか?外人が /浦和
皆で「オラは」と言ってたぞ /南浦和
ちっこい童も言ってたぞ /蕨
西かあ?愚痴を言うやつは /西川口
俺かあ?愚痴を言うやつは /川口
心当たりが浮かばねえ /赤羽
日が沈むジョー燃え尽きて /東十条
おお爺さんになっちゃった /王子
髪無かったさと驚いた /上中里
変なものでも食べたのか? /田端
太陽背にしにっこりと /西日暮里
思わず僕もにっこりと /日暮里
春風そよ(う)ぐ椅子だねえ /鶯谷
上のほうから声がする /上野
おお歌詞間違っているけれど /御徒町
ちあきはバラード歌ってる /秋葉原
かんだうしたよ素晴らしい /神田
相当強化したけれど /東京
余裕楽勝油断した /有楽町
哀れな男にシンパシー /新橋
ハマーはマッチョでありますが /浜松町
KOされて泣いた町 /田町
やけ食いしながわ(ら)リベンジだ /品川
そんなやつらの多い町 /大井町
大盛り食い逃げ追いかけろ /大森
捕まったらいやと逃げてゆく /蒲田
ここかわ(ら)さきは通さない /川崎
仲間とつるみ突破した /鶴見
進行!やすやす突破した /新子安
どこへ逃げよう東かな(がわ) /東神奈川
そこにひよこは待っていた /横浜
その名は「さくらぎ」挑戦者 /桜木町
勝負の行方はわかんない /関内
医師かわ(ら)挑戦危険だよ /石川町
絶対やめ(ま)てと言われても /山手
お金ぎっしり積み上げで /根岸
説得したらさあ急ごう /磯子
都心過ぎたらもうすぐだ /新杉田
賭けよう広大な可能性 /洋光台
答えはきっとこうなんだい /港南台
これで負けても本望だい /本郷台
おお船出だぜ明日への /大船
「Insanity, the end of birth」
天地は 悲愴な夢 蒼天は 色褪せてく
いつしか 黒い雲は 万物を 飲み込むだろう
季節が 変わる前に 消えてゆく 雪のように
凍える キズを舐めて 終焉を 感じてるよ
十字架 血に染まって そそり立つ 愛の責め場
優しく 誘いながら 僕たちは 消滅する
奇跡が あるのならば 天空に 虹を架けて
願いが 届いたなら 誇らしく 終われるはず
Love, lunatic love
ずっと待ってた 全てを汚してしまいたい
Dance, insanely
もっと酔ってよ 魂の抜けたフレーズで
時空は 鉄鎖の如 光陰は 不可逆性
いつしか 記憶さえも 永遠に 消し去るだろう
疲れた 羽根は二度と 蒼穹を 翔けはしない
今さえ 満たされたら 明日など 信じたくない
Love, lunatic love
ずっと待ってた 全てを壊してしまいたい
Dance, insanely
もっと酔ってよ 魂の抜けたフレーズで
「無駄な努力」
星があんまり綺麗だから悲しくなる
手を伸ばしても伸ばしても
どんなに伸ばしても届かないなら
いっそ雨雲に隠されてしまえばいいのに
それでも忘れられないんだ
初めて満天の星空を見上げた日の感動を
だから今夜も僕は
空を見つめるんだろう
虹があんまり綺麗だから悲しくなる
ああ追いかけても追いかけても
どんなに追いかけても届かないなら
いっそ最初から見えなければいいのに
それでも忘れたくないんだ
偶然蒼穹のパノラマに出会った日の驚きを
だから届くはずない夢を
追いかけていくんだ
「マショーの女」
(自分でメロディーをつけてiモードのページにおきました。iアプリ版もあります。)
一緒にカラオケ行きマショー
二人で肩を寄せ合いマショー
三日三晩も騒ぎマショー
お熱い夜を過ごしマショー
ときには喧嘩もするけれど
瞳うるうるマジックで
いつでも僕は降参さ
君はキュートなマショーの女
一緒に海へ行きマショー
二人で水着ではしゃぎマショー
三浦ビーチに出かけマショー
ビーチバレーで戦いマショー
いつでも振り回されるから
僕はクラクラまいったぜ
カクテル片手に微笑んだ
君はスイートなマショーの女
「言えない想い」
うそでもいいから笑ってよ
ラジオの歌が悲しいわ
銀の光が眩しくて
リングを今も外せないのよ
もう会えないなんて今も信じられないから
飲み込んださよならの言葉
こんなにあなたが好きなのに
廊下で会ったあの時も
知らん振りしているなんて
徹底的に無視するつもり?
優しかったあなたのこと忘れられないのに
留守電は今日もからっぽね
仕方なかったのかな
ねえ あなた…
「歌の詩(うたのうた)」
歌ってばかりいるからね 楽しそうだって言われるけど
夜は一人ぼっちの部屋 ひざを抱えてるよ
踏み出せばひらけるのかもしれない 部屋の扉閉ざし
開ける勇気もないから 歌でごまかしてる
卑怯な奴さ僕は 嘲(わら)ってくれ
それでも僕はうた 歌わずにはいられない
空の歌、波音の歌、海を翔ける鳥たちの歌
歌よ僕に与えてよ 今日を生きる力
歌っていればなんとなく 元気になれる気がするけど
いつか夢は覚めるのさ 現実が始まる
動き出せ前へ進めと 幾度も歌詞は歌うけれど
変える気力もないから 歌にすがっている
愚かな奴さ僕は 罵ってくれ
それでも僕はうた 歌いつづけるんだろう
森の歌、そよ風の歌、頬を伝う涙の歌
歌よ僕に与えてよ 痛み癒す力