酵素入り完熟堆肥  〜貝石灰配合も有り〜
複合醗酵バイオ酵素使用(各種果物・オカラ・糖蜜等を醗酵した酵素)
乳酸菌酵母・放線菌・窒素固定菌・光合成細菌・藻菌類
      

成分表 (鹿児島環境測定分析センター H18.2.20)                                                          単位(%)
窒素 リン酸 カリ 炭酸窒素比
1.3 1.36 1.73 22.2
※リン酸値を上げたい方は鶏糞配合可能

特徴 無農薬・無化学肥料農業を可能にします。

ふかふかで、安心安全な堆肥で土壌菌が増え、ふかふかな土壌を形成し、病害虫・菌に強く食味向上・収量増加・連作障害を克服し、農薬に頼らない地力ある健康な土作りが可能です。

貝石灰の効能 土壌改良剤・肥料・カルシウムが効けば病気はほとんどでない。
ほとんどの病気は、石灰欠乏複合障害に起因する。

一般施肥料 (10アール当たり/15kg袋)
施設園芸 路地野菜 根菜類 稲・麦 果樹 花卉樹木
30〜35袋 15〜20袋 25〜50袋 10〜15袋 10〜15袋 20〜30袋

 フィールドメイトは、八代のトマト・メロンを作られるヘルシーフルーツ八代の宮本さんグループ、宮崎では清武町の花卉栽培グループ永友さん方に使用していただき、大変好評をいただいております。

本物の土作りを
農業生産の基礎は土作りであり、土作りには、堆肥の使用が不可欠であることは周知の事実です。
しかし、これまでの土作りには大きな間違いがありました。本物の土作りには、高品質の堆肥づくりが原点です。

酵素堆肥のすすめ
 堆肥の効用は、量の問題ではなく質の問題です。各地の堆肥センターで悪臭の問題が起きているように、堆肥づくりでは悪臭がつきものだと思われています。製造過程で悪臭を出す堆肥は腐敗菌分解によるものです。どんなに完熟されたといっても、所詮は腐敗菌等のフザリュウムだらけで、毒性の高い堆肥でしかなく、土壌汚染をきたし連作障害の要因ともなります。たとえば腐敗した米や麦からは良い酒、良いビールが出来ないように、堆肥原料も腐敗すればよい堆肥にならないということです。
 一方、同じ堆肥の原料でも酵素を用いて複合醗酵の世界を作り出せば、悪臭は抑制され、有用微生物(乳酸菌、酵母、放線菌、光合成細菌等)の占有率が高い酵素堆肥が出来、土壌中で浄菌作用も働いて、連作障害で不毛の土地を優良農地へと蘇生することも出来ます。
 土壌が蘇れば健康な植物体をつくり、農薬や化学肥料を年々減らして行きながら、品質・収穫は年々上げていく、理想の農業を実現していくことが出来るのです。