光触媒酸化チタン特殊コーティング
自然のパワーを利用したテクノロジーで、ガラス、外壁、建物全般をいつもクリーンに維持します。

ガラス表面に光触媒膜を形成し、光触媒分解(有機物を分解する)と光触媒超親水系(水に馴染みやすい表面にする)のダブル作用が、”汚れ”を付着しにくく、洗い落としやすくする効果を発揮。
無機物(ガラス、大理石、石)への塗布は光触媒コーティング1層のみで終了。
また、スプレー塗布方式なので、ガラス面の形状、サイズへの柔軟な対応が可能。
雨水は、水滴とならずに薄く膜状に広がり、水滴による光の散乱(乱反射)が抑えられる。
自然のエネルギー(太陽光と水)だけを利用。


ガラス表面に形成された光触媒膜に、太陽光に含まれる紫外線があたるとその表面では…
  1. 光触媒親水作用により、表面は大気中の水分で薄く覆われ水になじみやすくなるので、汚れが付着しにくくなります。
  2. 光触媒酸化作用により、汚れ(有機物)が分解されるので、汚れの付着力を弱めます。
  3. 汚れの付着力が弱まっているところへ、雨が降ると雨水は、水になじみやすくなっている光触媒膜表面で厚い水膜となり、徐々に、汚れと光触媒膜との海面にもぐりこんでゆきます。
  4. 十分な雨水により、水膜は汚れを浮かせながら、下方へ流れ落ちる力によって、汚れを洗い落とします。



1、光触媒塗布面 2、光触媒未塗布面



  1. 光触媒膜表面は、超親水性作用により水に馴染み易くなっており、雨水は薄膜となって広がり、表面は平滑性が保たれるため、表面での光の散乱(乱反射)は低く抑えられます。このため、クリアな視界が維持されます。
  2. 光触媒膜を加工していない通常のガラスの場合は、雨水は水滴となり、表面には水滴による凹凸ができますので、光の散乱(乱反射)が高くなり、視界は低下します。