天然素材”ポリグルタミン酸”を原料とした『安心』で『無害』な生分解性の凝集剤


          天然素材”ポリグルタミン酸”を原料とした『安心』で『無害』な生分解性の凝集剤

ポリグルタミン酸とは
納豆のねばねばの主成分で、アミノ酸の一種であるグルタミン酸が直鎖状に結合してできた天然のポリマー(高分子体)です。
ポリグルタミン酸の特性
保水性    保水力は分子量によって異なり、一般に分子量が大きいほど保水力は高くなる。
親水性 水になじみやすい特性をもち、低分子量ほど水に対する溶解度が高い。
増粘性 水に粘性を与える特性をもち、製品の性状や使用感の調整に応用できる。
分子量が大きいほど粘性は強くなる。
生分解性 自然界の微生物によって、最終的には水と二酸化炭素に分解される。
地球環境への負担が少ない



フロック(汚物の凝集)の形成が速く、沈降に要する時間が短い
原水のpH値がpH4〜12の広範囲にわたり使用可能
他の凝集剤と比較して処理水のpH値変動が小さい
環境省が定める優良試験所基準を満たす試験機関で生態影響試験をクリア
水中の重金属類の除去に効果を発揮する
フロック(汚物の凝集)の含水率が低いため、汚泥処理のコストが軽減できる
PCAをはじめとした、他の凝集剤との併用が可能

凝集剤とは…?
汚濁水中に分散している汚濁のもととなる微細粒子を集合させて、沈殿・浮上を促進するために用いられる薬剤のことをいいます。凝集剤の働きによってできる微細粒子の集合体はフロックと呼ばれます。処理水を固液分離すると、透明な水を得ることができます。
※水質によっては色が残る場合があります。