Knnnaさんへ
>確かポールリベラ(リベラアンプの)が設計にかかわってるとか。
あ、なんか聞いた事ありますね! ツインリヴァーブ2とかいうのも無かったでしたっけ?
> スタジオへはツインアンプ持っていかれてるんですね〜。重いのは負担にならないでしょうか?
36キロという重さは正直、死にそうですね(笑)。
外に・・というのはライブの時です。スタジオなどには行きつけの店に HotRodがあるのでそれを利用しています。
で、更に負担になりますけれど、ツインアンプ用に今度ハードケースを買おうかと思っています。というのも、外に持ち出す際にあまりにも重くて天板と側板の接合部に亀裂が・・(苦笑)。カバーを少し剥がしてキチンと直しましたが、二度とこんな事が起きないようにハードケースを・・と思いました(笑)。
> 転がし時はいいんですが、かかえて上げなければならない場合や階段時がかなり負担ではあります(^^;)
あぁ、すごくよく分かります(笑)。ちょっと前に考えたんですが、筐体の両サイドにハンドルを付けたらどうでしょうね?VOX-AC30みたく。二人で持ち上げるようにしておけば少しは楽になるのでは(笑)<実はその目論見があるのでハードケースを・・と、思ったんですが。
> THE TWINはオーバードライブCHでのトーンコントロール出来る?
今さっき回路図を眺めていたらカン違いしておりました。The Twinは Twin Ampとちょっと回路構成が違うんですね。
TwinAmpの方の話になりますが、アンプの内部で、
CH-1 [入力段]->[トーン回路]------------------+
|-----
Ch-2 [入力段]->[ドライブ回路]->[トーン回路]--+
と、なっており、歪ませた後にトーンが来ているので、歪出力に味付けが出来るんですね。
一方、Hot Rodは、
CH-1 [入力段]->[トーン回路]------------------+
|-----
Ch-2 [入力段]->[トーン回路]->[ドライブ回路]--+
と、なっており、歪出力の音色をイジれるのはプレゼンスコントロールだけなんです。
Hot Rodのオーナーでこの仕組みに泣かされている人は結構多く、諦めてクリーンチャンネルにドライブペダルを繋いで凌いでいる人も多いんです。
音楽スタイルによっては結構使えるサウンドなんですけれどね、一般のハイゲイン系のドライブサウンドが欲しい場合はヌケが悪くて使いづらい・・と。
で、Hot RodのSEND/RETURNにEQを繋ぐと、全て解消されるという仕組みです。
The Twinは Hot Rodと同じ回路構成で更にブーストスイッチもあるそうなので、まさに HotRod + EQの組み合わせに近いのでは?
>う〜ん、やはり手放さない方がいいのかもしれませんね〜。
ようは保管場所の問題ですよね。
良く行くライブハウスやスタジオ等で保管してくれるならそれが一番良いのでしょうが、なかなかうまく行きませんよね。