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使用アンプ

 つい最近までマーシャル 1959+1960の巨大アンプを所有しておりましたが、搬出が大変な為、泣く泣く手放しました。手放す際に宅急便で重量を計ったところ、ヘッドとキャビネット合計重量が80キロを超えていました。うぅむ、こんなに重かったんだ。
 

 2年程前に手に入れた Fender Hot Rod Deluxアンプ。これ、40ワットなんですが、実際に鳴らしてみると「うそ?100ワットあるんじゃないの?」って位音がデカいです。ひょっとしたらライヴは 20ワット位で充分なのではないでしょうか。
 ギターを始めた頃はフェンダーのアンプ(ツインリバーブ)ってすごく使いづらかった記憶があります。恐らくクランチ・トーンがわかってなかったんでしょうね。今はベストマッチです。やっぱりエフェクター使わなくなるとフェンダーだよね。ブルース・セッションなんかだとこれ1発でOK。
 
 右のアンプは、Fender Twin Ampというプロ・チューブ・シリーズのやつです。はるか大昔、Twin Ampという名前のものがありましたが、アレとは全然違う固体です。上記の Hot Rodよりもミッドレンジと低域が出て、更に100ワットになり、ますます音がデカくなっています。

 外見はまんまツインリバーブですが、Hot Rod Deluxと同じくドライブチャンネルがあり、よく歪みます。最近この歪み、好きだな。

 実はこのアンプ、友人でもある山田さんからの貰いモノです。サウンドもさることながら、このエピソードもあり、一生使ってゆきたいと思うアンプです。
   

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