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なぜこんなにもストラトキャスターが増えてしまったのだろう・・ 最初は黄色のST700SPLだけだった。そのうち、ライブ演奏のサブ機が欲しくてSTR85LSを買う。欲が出てアメスタのボディを入手し部品を集めて組み始める。 そうこうしているうちに集まる集まる・・類は友を呼ぶ・・じゃないけど、まさにストラトがストラトを呼んでいるとしか思えない。 2006年2月、またもやストラトキャスターの仲間が増えそうだ。(苦笑) |
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■Fender Japan
ST650SPL(F/Jの輸出仕様の疑いあり) 2005年春、オークションにて出会う。ピックアップをレースセンサーゴールドに変え、ストリングガイドをアメスタと同じ物に。完璧だ・・! 80年代、フジゲン期の固体であるが、楽器のどこにも「MADE IN JAPAN」という表記が無い。しかもシリアルナンバーも通常のジャパンのものとは違う字体で、ネックポケットやネック裏にはジャパン物では見たことの無い英字記号が書かれております。推測ですが、恐らくこれがフェンダーがCBSの手を離れてからの数年間、生産施設を所有していなかった時期の「日本製USAフェンダー」なのではないでしょうか。 |
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| ■Fender American Classic Stratcaster (C/S) 2004年のお正月に友人宅に遊びに行ってFenderUSAのストラトを弾く。弾いているうちにその演奏性の高さに感激。いつしか「うちにも1本くらいUSAカスタムショップ物があってもいいよな〜」と思い、その晩のうちにギタートレーダーズさんで出物を発見、即座に購入決意。・・ドロ沼です。 購入したは良いが、なぜかチューニングの不安定さが残り、2004年冬にナット交換。しかし、何故か満足のいく結果が得られない・・なぜだ?忙しいのでそのまま放置・・そして1年が経つ。 2005年秋、ついに意を決してプロショップとして有名なディバイザーにナット交換に出す。出来上がりは実に美しく、その点は満足だった。しかし、相変わらず6弦だけチューニングが安定しない。な〜ぜ〜だ〜!しかしちょっとしたクセだろうと割り切って、そのまま使用。まぁいいか。 2005年冬、久しぶりに分解掃除。外せるものは全て外してクリーニング・・とっても綺麗になりました。あれ?6弦のペグがガタついてる?ワッシャーが磨り減っているようでもある。思い切って予備のアメスタペグと交換。するといともあっさりチューニングが安定!!・・マジですか?? 2006年1月、無事ローンも終わって絶好調の中、ついにレースセンサーを載せる。フロントから シルバー/→ブルー/→レッド という構成。かなーりゴキゲン!すんごいですよ、このギター!(笑) |
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■Fender Japan
ST700SPL そもそもの元凶(?)。フロイドローズに飽きた頃、改めてこれに惚れ込んでしまってからというもの、寝ても醒めても STxxxSPL(リミテッドシリーズ)を追いかけている。アメスタやアメリカンシリーズも中々いいけど、同じ性能でありながら価格が半分の日本製のコイツが最高だ。 2002年にレ−スセンサー S-S-B を載せて以来、メインギターの座を守りつづけている。あぁ、これが壊れたらどうしよう・・・(おろおろ)。 過去に一度ネックのトラブルがあって、その時にはもうこの世の終わりかと思うほど心配した。・・しかしバイフレックストラスロッドの威力でいとも簡単に復活。 いやー、やっぱり STxxxSPLはいいねぇ。 ストリングガイドをアメスタと同じ物に・・ゴキゲンです。 |
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| ■Fender Japan
STR85LS 資料によると、このギターは元々はSTR850LSというらしい。その後STRシリーズには10万円以上のモデルも出ることになって、STR85LSと改名(?)。数年後には値上げされて最後は STR100LSという名前に大出世。フェンダーさん、カタログの写真くらい変えましょうね。 ピックアップはレースセンサ G×3 に変更。特に意味なし。プリアンプは撤去。・・だってパッキンパッキンな音だったんだもん。 前出の2本と同じようにストリングガイドをアメスタの物に・・やっぱこれだよな〜〜〜 2006年2月。このギター、めっきり出番が無いので少し悩む。ネックをP90仕様の白のアメスタに移植するかどうか思案中。もうそういう大工事はしないと固く誓った私ですが、不完全なものを完全にする為だったらヤってしまう可能性大。とりあえずネックとレースセンサーピックアップを移植しようか?(危険??) |
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■GRECO SE600J改 元々は、憧れのジェフベックモデルでした。ずーっと憧れていたので見つけた時は嬉しかったなぁ。しかも1万円ポッキリですよ?オークションなんかだと同じ程度の物で3万円位で売り買いされてる模様。 しかし憧れと現実は別のところにあって、ピックアップ切替やチューニングの悩みも手伝って大手術。 アメリカンスタンダードトレモロを載せ、ビンテージタイプピックアップに交換。サーキットも全部新調。・・重量があまりにも重いので何を考えたか、ピックガード下をルーターで掘る。その甲斐あって全体重量も軽くなりおまけに鳴りが大きくなった。かなりユニークなギター。アームもいい調子です。 2006年2月、サーキットをもうちょっとユニークなものに変えようかどうか思案中。せっかくなのでハムバッキングも良いのでは? |
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| ■Fender USA
American Standard 改 オークションで見つけたアメスタボディ(1万3千円)に、友達から頂いたUSAビンテージタイプネックを組み込む(タダ)。でもってオークションでなんと2個で 1,100円(!)で買ったギブソンヒスコレ用のP90を載せる。 あー、なんて買い物上手。 なぜ1,100円で買えたか?・・出品者の方の評価がエラく悪かったんですね。だからみんな敬遠する訳です。僕がオークションに辿り着いた時には誰かが最低額の1,000円を入れていた。ダメもとでオークション最終日、締め切りぎりぎりに10,000円を入れてみた。そしたらなんと1,100円で落札。・・あれっ?マジですか?? これ、いい音しますよ。普通のハムよりもウォーム。 |
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■My Friend Made
Body + Fender Neck 僕の友達が1987年にギター製作の学校で夏の課題として作ったボディにフェンダーのネックを取り付け、インチキ57年モデルに仕上げました。ピックアップは(安くてテキトーな物を)オークションで 3000円で購入。 アームも調子良いし、レコーディングではかなり使えるヤツで、音もゴキゲンです。 |
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| ■Fender Japan
MST-32 (MINI Guitar) 黄色いST700SPLを買った頃よりちょっと前にライブの余興で使うために購入。その頃はチューニングを普通のギターと同じレギュラーチューニングでやっていましたが、メチャメチャ音程感が悪いので、4度上げチューニングにしてみたところ、これがバッチリはまっていきなり「使えるオモチャ」と変貌した。 先日、お友達の家へ行ったところ同シリーズのテレがあって相談された。「これ、チューニングしてもうまく弾けないんだよね・・」 「・・まっかせなさい!これはこうして6弦をAに合わせるんですよ、、、ほらね?弾いてみて?」 ・・・この事実、結構知らない人多くない? |
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