使い方
1.大気の状態を選ぶ(平均的か、夏のように湿っているか、冬のように乾燥しているか)
2.天体の高度角(度単位)と観測場所の海抜(km単位)を入れる
3.計算ボタンをクリックする
4.計算結果が表示される。計算結果は、大気圏外で見る星の明るさよりも何等級暗く見えるか、という数字。
(ICQで採用されている値/式を使いました。オリジナルでは天体の位置を天頂距離(度)で与えますが、
本ページでは地平線からの高度角(度)を入力します。)
参考文献
(1)吉田誠一さんのページ: ICQフォーマットの解説(光度観測の手引き)
http://www.aerith.net/astro/icq_form-j.html#guide
(2)ICQのページの解説: Correcting for Atmospheric Extinction
http://cfa-www.harvard.edu/icq/ICQExtinct.html
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