ビデオ講座から
60年代 懐かしの宝箱
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更新2008.2.10
編集講座でやった内容です。
ブログで展開したものを整理しました。
ナレーション録音のマイク
パソコンと違い、DV-7は専用のMic端子を持っています。
皆さん、ナレーションのうまさは悩むのですが、
意外にマイクにこだわりがなかったりします。
カラオケマイクや付録ようなMic。
やはり1本はちゃんとしたものを準備しましょう。
カメラでの外部マイクとして使える場合もあります。 |

こちらはSONYのECM959.
ただ、多くはバックエレクレットのコンデンサ型が多いので
音は良いのですが、ナレーションでは吹かれたり、使用を
続けるとへったったりします。
ナレ録り、DV-7用にはステレオタイプのMICはあまり向き
ません。
やはりタフでしっかり扱い易いダイナミック型です。
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これはシュアーのSM58というマイクですが
昔は数万円しましたが今は1万円半ばで買えます。
エディロールDR-50はご自宅スタジオでの
近接でのナレーションにはおすすめです。

こうした音関係や周辺機器は使い方しだいで結果が大きく変わってきます。
論より証拠、実際やっているのを見れば何だということも多い訳です。
カメラを買い増しの注意
最近ビデオカメラHV10を買い加えたりしたので、いろいろな機
材で撮影・再生するという、組合せの数が増えてきた。そうした
方もいるのではないでしょうか。
そこで、DV-7での使い方ヒントである。古い機種で撮影したテ
ープを編集の使うとか、録画カメラと編集で使うデッキがそれぞ
れ別である・・・などという方に。 |

DLシリーズで、編集画面のメニューから素材編集→映像素
材のチェックをかけると良いと思います。カメラの相性、テープ
のドロップアウトなどで生ずるエラーを補正してくれます。 |


編集ソフトによっては、エラーデータのあるようなテープは
取り込みをやめてしまう・・・というものもあるようです。DLシリ
ーズは止まらずに取り込んでしまうので、チェック補修を行っ
て安心して編集しようと訳です。 |
ワイド対応
ワイド編集には2つあり、HDV素材をDVに変換しての編集
と、DVワイド(スクイーズ)で撮影した素材の編集があります。
前者はカメラの再生時の設定で画角をレターボックス、エッジ
クロップなど決めて出力できる場合がありますが、後者はスク
イーズとなるのが一般的です。
DV-7DL PROスタジオ・エディションは再生するTVのオートモ
ードなどを利用できるアスペクト比設定機能があります。(ただ
し、ワイドモードのない古いテレビでは問題外になる。)
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DV-7のデータ整理・整頓
DV-7のデータ整備となりました。
編集専用機であるので本来整備などはいらないのですが、
不要になった編集などはこの際整理しておくのが良いでしょう。
こちらは簡単。不要な編集データ削除はふたつの方法。
ひとつは、プロジェクト管理ユーティリティー。これは設定メニュ
ーにある。
ドラッグアンドドロップで不要なプロジェクトをゴミ箱へ。
後はゴミ箱を空にする。 |

もうひとつはプロジェクトからプロジェクトの削除。

後者は今開いている編集を確認削除でき、
前者は今開いている以外の編集が削除できる。
さてその削除の際、編集を捨ててしまう前に、作ったテ
ロップなどで
テンプレートとして使えるものは、ライブラリーに保存し
ておくことも大切です。 |
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