実践のためて箱
工事中 ペコリ(^^)


1.くす箱で学級開き

新生研に伝わる学級開きの必須アイテム くす箱です。
 
くす箱1     くす箱2

私自身の教材や教具、おもしろグッズなどを集めてみます。

2.たかが箱、されど箱
算数でブラックボックスを作りました。5年生と3年生で使いました。
ブラックボックス

3.「三十分でできる」くす玉作り

●30分でできるくす玉作り @用意する物
ざる二つ
メタリックテープ二本(商品名:ホログラムラッピングテープ)
中に入れるものとしては紙テープ少々
パーティーグッズコーナーにある蜘蛛の巣テープなど
以上のものを100キンで購入しておく
さらに垂れ幕印刷にて「メッセージをプリントアウトしておきます。
もう一つ用意できれば、トイレットペーパーの芯などがあるといいです。
A作り方
まず、ざるの取って部分に2カ所穴を開けます。天井につり下げるときに一点よりも二点の方がざるが左右にちゃんと開くようになります。時間がなくて一点でも良いのですが、開くときの練習をしておいてくださいね。
次に、ざるにメタリックテープを貼り付けていきます。金、銀、赤等いろいろありますのでねお好きな色で。
そして、メッセージをトイレットペーパーなどの芯に貼り付けます。下の方にもおもりがいるので、新聞紙やチラシを丸めて子どもが「剣」作るようにして巻きます。必要な長さに切って使います。
最後にくるくる巻いた紙テープや飾りたちをざるの中に入れます。うまくあけられるかここでちょっと練習しましよう。
 
B開き方
ざるの下の方は左右にそれぞれ引っ張るひもを赤と白のめでたい布のリボンテープを垂らしておきます。引いてもらうときに左右を開くようにして引くことをちゃんと子どもたちにお願いしておきます。
学級びらきの最後にパンパカパーンと開きます。
 

ざるを閉じるときにセロテープで軽く止めます。開く直前にセロテープに少し切り込みを入れてあげましょう。今年は風船を入れてみました。