構想からすでに6年・・・思えば、いつも見通しは甘く計画性が
薄かった気がする。
日本語→内部処理変数、という変換ルーチンのカスタマイズに
燃えたあげく、内部処理変数→日本語、という逆変換ができない
という致命的欠点に気がついたのは、関数群が完成した直後。
変換速度は理論上、最速と自負していただけにショックは
大きかったのです。(がーん)
長期計画のなさと、基本言語系の変更が重なり、未だ、基本的な
関数群の作成のところで、足踏みしている状態だったりするんですね。
ただし、機能を構築する上で必要となる技術・・・というか、
プログラミングテクニックについては稚拙ながらも、すべて
調査が完了している状態であるため、今後の製造ペースは
若干ながらも希望は残っていると信じているところ。
プログラムは以下の流れで処理される。(予定)
1.質問文受信
2.日本語→内部処理用変数の変換
3.データベース検索&推論
4.内部処理変数→日本語の変換
5.回答文送信
現在は、最適化という誘惑を断ち切り、とにかく全関数群を
作成することを目標としてます。
残念ながら、この分野は、WWWで巡回した限りでは、
寒い限りですけど。
が、志は高く持ち、なんとか自分を奮い立たせて、製造を
しているのです、はい。
人工知能がWWW活動において、重要な地位を占めるで
あろう、という予測を信じて。