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木村英造さん |
| 戻す会の活動にご支援いただいている木村英造さんをご紹介します |
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UPDATE 2008/1/4 |
| ■ 朝日新聞に木村さんの紹介記事が掲載されました。 | |||||
| 朝日新聞夕刊(2007-12-20) | |||||
| ■ 木村英造さんが本を出版されました。 | |||||
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『淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ』 購入方法 ※通販でご購入される場合は著者割りで1,000円(税・送料・振り込み手数料込み)にて ご購入いただけます。 必要事項をご記入の上、はがき・FAX・メールにて「淀川水系外来魚対策基金事務局宛」 にお申し込み下さい。書籍と振り込み用紙をお送りいたします。 ◇郵便・FAXの場合 冊数・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送り下さい。 ・郵便:542-0066 大阪市中央区瓦屋町1−10−2 淀川水系外来魚対策基金 事務局 宛 ・FAX :06−6768−9408 ◇メールの場合 本文に冊数・郵便番号・住所・氏名を明記の上、タイトルを「イタセンパラ本希望」として 下記宛にお送り下さい。 メールアドレス:masahiko.takada@nifty.ne.jp <問い合わせ先>淀川水系外来魚対策基金 事務局 (090-8527-3752) |
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| ■ 木村英造さん(淀川水系外来魚対策基金)とは・・・ | |||||
| 2006年4月9日に琵琶湖を戻す会が初めて県外で開催した「外来魚駆除釣り大会 in 淀川」は、淀川水系外来魚対策基金の全額援助を受けて開催することが出来ました。 この淀川水系外来魚対策基金は、かつて日本の淡水魚保全に多大なる功績を残した淡水魚保護協会の理事長をされていた木村英造さんが私財を投じて設立されたもので、その後、木村さんの活動に賛同された日本全国の方々から多くのご寄付が寄せられています。 淀川水系外来魚対策基金は、木村さんが長年にわたりイタセンパラ・アユモドキの保全に取り組まれてきた活動の延長線上にあり、近年淀川においても外来魚による影響が深刻になってきている中で、具体的な対策が何ら打たれない現状を何とか打破したいという木村さんの切なる願いから設立されたもので、かつてのように思うように活動出来ない思いを活動資金という形で今淀川の環境保全に携わる方々に対して託されました。 木村英造さんは現在「淡水魚の窓」というHPも開設さfれており、木村さんの活動や淀川水系外来魚対策基金に関心をお持ちの方は一度覗いてみられてはいかがでしょうか。 ※これまでの木村さんの足跡を知るには下記の書籍が最適です。
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| 高知新聞2006年3月31日朝刊(共同通信配信) | |||||
| 木 村 英 造 氏 略 歴 | |||||
| 1922年(大正11年)2月26日生 住所:西宮市鷲林寺南町26−4 本籍:芦屋市平田北町11番地 TEL:0798−72−1334 1946年(昭和21年) 慶應義塾大学経済学部卒業 1971年(昭和46年) 財団法人 淡水魚保護協会を大阪市に設立 1974年(昭和49年)6月 イタセンパラの種の天然記念物指定を獲得 1977年(昭和52年) 夏から秋にかけて新任の淀川工事事務所長 西原巧氏と下流部城北ワンドの保全について交渉 低水路護岸を15m川寄りによせて15mを誤差として造成する方法でワンドの保全に成功 1979年(昭和54年)7月 淀川工事事務所長の交替に際し表敬訪問したところ新任の岡田明氏より 城東貨物線下手左岸の2個のワンド埋め立てにつき協力依頼を受けた。 そこで交換条件として代替ワンドを掘削してもらうこととなり、そのための文書をもらった。 この掘削は大分おくれて1989年(昭和62年)宮井宏所長のときに確認され、 昭和63年10月12日着工して平成2年3月に完成した。平成ワンドと呼称された。 なお前宮本博司所長との交渉は平成13年6月よりであった。 1977年〜1990年 環境庁で動物分布調査淡水魚分布会に検討員として参加、 ついで野生生物保護対策検討会淡水魚分布会に参加する。 4回の会議を経て1990年4月に日本産動物種レッドデータブックが発行された。 1994年(平成 6年) 財団法人 淡水魚保護協会を高齢のため解散 2003年(平成15年) 上野敏彦著「木村英造淡水魚にかける夢」(平凡社)が出版される |
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| 以上 | |||||