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私 「ゆめ、今朝、自転車通学するときに
あそこの曲がり角で、ほかの自転車と
ぶつかりそうになったでしょ〜?」(ニヤリ)
ゆめ「えーーっ!なんで知ってるの?」
私 「ゴミ出しに行こうとしたときに
見えたんだよ。
気をつけなきゃダメじゃない。」
ゆめ「だって〜。」
私 「だってじゃないの!言い訳しない!」
ナル「自転車でドブに落ちるし、
ぶつかりそうになるし・・・はぁ〜。
ゆめちゃんって本当にたよりないよね。」
ゆめ「なによ!その言い方!(怒)
ナル君のほうが たよりないじゃん!」
ナル「ナル君はドブに落ちたことないもん♪
ゆめちゃんのほうが たよりないよ!」
ゆめ「たよりある!!」
私 「ちょっ!まさかとは思うけど・・・
マジで間違えたんじゃないよね?」(汗)
ゆめ「まさか!わざとだよ!(笑)
『たよりない』ってしつこく言うから、
『たよりある』って言っただけ!」
私 「じゃ、『頼りない』の反対語、なに?」
ゆめ「たよりえる」 (きっぱり)
○|_| ̄ =3 ズコー
ナル「頼れるでしょ。」(冷たい目で)
ゆめ「うわぁぁぁーーーっ!<(゚ロ゚;)>
違うの!本当は知ってるの!
言い間違えただけーー!!」
来年は受験生(大学受験)なのに
どうすればいいの・・・はぁ〜。(タメイキ) |