日々の暮らしの中で視界の端に引っかかった正体不明のモノ達。
統一感、全くナシ。
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4●尾に注目 幼稚園裏の焼却炉の側にいたカナヘビ。場所が場所だけに一瞬、怖い想像をしてしまいましたが、実際は「傷ついた古いしっぽが取れない所に新しいしっぽが再生してしまった」ということのようです。 全然関係ないけど昔、川口浩探検隊で「密林の洞窟に双頭の大蛇を見た!」なんてのがよくありましたね。 |
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5●路傍の鉄階段 農道と言っていいような細い脇道の傍らに、やけに立派な鉄階段が。近付いてよく見たら「庚申塔」(←何だか分からない人は自分で調べてください)でした。信仰が現役で生きている感じがして、好感が持てます。 |
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6●これは「くさむら」である。 またまた幼稚園庭の片隅でコソコソ撮りました。 微妙に離れた柵の中には、ジュズダマが植えてあります。もう一つ、同じ立て札が小さいヒマワリ?の柵の側にも立っていました。 「この場合、『くさむら』という言葉にふさわしいのは柵の内側より外側だろう」とか、「柵で囲われた一画の側に立て札がある場合、普通それは柵の内側についての立て札であって、柵の外側を定義付けるための立て札って云うのはアリなのか?」とか、「もし、これが柵の内側を定義付けるための立て札なら、ふさわしい言葉は「くさむら」ではなく「かだん」や「じゅずだま」「ひまわり」ではないのか?」とか、考えれば考えるほど立て札に関する常識がぐらぐらと揺らいでいきます。 幼稚園の先生は、一体何のつもりでコレを立てたんでしょうか? 既に挙動不審な私には、こわくて訊けません。 |
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(2000年9月19日更新)
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