この夏、久しぶりの帰省の折りに
今年の1月末に廃線になった東急東横線
横浜−桜木町間の名残を見てきました。
(2004年8月21日撮影)
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●東白楽駅下りホームより、反町・横浜方面を望む。 色の変わっているところから先が新しい線路で、右へ急カーブした後地下へもぐり、地下駅となった反町駅・横浜駅を経由してみなとみらい線へと続きます。古い色の線路の延長線上では、使われなくなった高架の解体工事が行われてる模様。「みらい」と過去の分岐点。 |
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●JR横浜駅10番線ホームより、旧東横線・反町駅方面を望む。 上記の分岐からの延長線。こちらも順次路線解体中のようです。 |
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●同じく10番線ホームから見た、解体中の旧東横線横浜駅ホーム。 JRのホームより約1階分高い位置にありました。下りホームから駅ビルのCIALの2階へ直通する改札の跡を探しましたが見えませんでした。 |
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●東横線で横浜を発車するとすぐ、大きく緩やかな左カーブがあって、そのカーブが終わる頃にはもう、高島町駅です。カーブのとば口にあるこの高架や鉄橋も、もう直に解体されるのでしょう。 左は10番線ホームから、右はJR根岸線車内から撮影。 |
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●JR根岸線車内より撮影。 まだ解体こそされていないものの屋根や架線・信号機なども取り払われ、ほとんど“島”だけになった高島町駅跡。左の画像には、柱や駅名表示板の跡らしきものが見えます。 |
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●JR根岸線車内より撮影。 高島町駅よりほぼ一直線に続く線路も、半年余りの間にすっかり錆びて赤くなっています。桜木町駅跡のホームには、まだ屋根や駅名表示板が残っていますが、そこに「さくらぎちょう」の文字はなく、「東横特急スピードアップ/横浜←→渋谷/26分(最短)片道260円/東京急行電鉄株式会社」の文字が。 |
地下駅化した、反町駅の旧駅舎跡や
高島町−桜木町間の国道側からの景色
(駅舎跡や、落描きアートで有名な高架下)が
どうなっているかも、非常に気になっていたのですが、
今回、そこまで見てくる時間がありませんでした。
市で整備して遊歩道化するらしいとか、
今まであった落描きがみんな塗りつぶされて
エラくお行儀のいい絵が描かれたとかの噂は目にしますが、
今度私が行く時には、きっと全く違う景色になっているのでしょう。
(2004年10月14日更新)
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