フォトギャラリー《老いの風景》・《戦争の記憶》
2008年8月5日更新  「戦争の記憶」シリーズ取材者を別ページで紹介し始めます

     ===================================
◎山本宗補写真展「また、あした 日本列島 老いの風景」 スケジュール 更新

1:佐喜眞美術館(沖縄県宜野湾市)展:2006年11月8日-12月25日PRチラシ表
  あいさつ文:「お年寄りの持つ宝の箱を開けたい」 

2:ギャラリー島田(神戸市三宮)展:(2007年1月20日−25日)
  スライド・トーク:1月23日午後6時半から
 案内状(PDF) ギャラリー・メルマガ202号

3:キッド・アイラック・アート・ホール展(東京都世田谷区):2007年6月24日-7月1日
  24日(日)には窪島誠一郎館長との対談があります
 

4:長野県松本展:2007年9月20日(木)-24日(月)、(松本市美術館)
  入場無料、午前9時〜午後5時。2F多目的ホール。
  後援:松本市、松本市教育委員会、市民タイムス、信濃毎日新聞社。
  対談:20日午後6時半〜8時半。入場料500円、写真展会場にて。
  対談テーマ:「老いの風景からみえる戦争の記憶」
  出席者:山本宗補、西村忠彦(鈴蘭幼稚園園長、映画「日本の青空」長野県発起人)、
  司会:野池元基(雑誌「たぁくらたぁ」編集人)
 

5:東京都国立展:2007年11月20日(火)〜25日(日)、(国立市公民館1階ロビー)
  「刻まれた いのちの 記憶 日本列島老いの風景」  約60点展示予定
  午前9時〜午後10時閉館まで、入場無料。後援:国立市、国立市教育委員会
  山本宗補スライドトーク:11月23日(金)、午後1時〜、公民館地下ホール、
  入場料500円。 チラシPDF表面裏面 

6:信州小布施町、喫茶「BUD」にてミニ写真展(2008年2月6日〜17日)。
  スライドトーク予定日(2月9日)  終了

7:日本外国特派員協会(FCCJ)展:6月1日〜28日(土)。「See You Tomorrow」。
  約35点展示。受付で写真展を見せてください、と一言断ってください。 終了しました


◎ミニ写真展
1:ブックカフェ「A/Z」(都内、麹町)でミニ写真展(9月7日〜):A3プリント15点展示
2:八重洲ブックセンター(東京駅前)でミニ写真展(9月28日以降〜)パネル展示 
     ================================ 
山本宗補写真展「老いの風景・Part1」巡回展スケジュール終了分

   ================================

「老いの風景」写真展に関するお知らせ 》  2008年8月更新

「戦争の記憶」を別ページ紹介することにしました。ここをクリックしてください。 NEW

◎写真展会場の写真をチェックしたい人はクリックしてください。
 キッド・アイラック・アート・ホール展(2007年6月)、松本市美術館展(2007年9月)、
 国立市公民館展(2007年11月)

国立市公民館写真展(2007年11月)の感想集 

◎信州御代田町あつもりホール(エコール御代田内)にて講演会と写真展開催。
  (2008年2月2日、土)  終了

◎信州のミニコミ誌「たあくらたあ」(2007年12月 第13号)のグラビア6ページで「老いの
 風景 戦争の記憶」として写真6点掲載。松本写真展での西村忠彦氏との対談の一部も
 収録されています。

デイズジャパン10月号(9月20日発売)に、戦争の記憶シリーズからの写真と解説文
  がモノクロ8ページ掲載されました。   

中国新聞、佐田尾記者によるキッド写真展取材記事が掲載(07年7月2日

ジャーナリスト吉田敏浩さんによる、「また、あした 日本列島老いの風景」の書評
  が西日本新聞に掲載されました(07年5月6日) (PDF)
  

季刊誌「健康」(2007年春号)に竹富島の最長老、大山貞雄さんを掲載 

NHKラジオ深夜便:2007年1月20日放送<人ありて、街は生き> 
  音声ファイル(ダウンロード用・データは少し重いです)  

窪島誠一郎さんによる写真展評(琉球新報掲載:2006年12月15日:PDF) 

琉球新報インタビュー記事(2006年11月29日掲載:PDF) 

季刊小誌「健康」(2006年冬号)に、100歳の舞踏家大野一雄さんの踊りについての
  小エッセイ「舞踏家の踊りの原点」を書きました
 

Global Action on Aging (GAA), ニューヨークの国連社会経済委員会関連のNPO、
  のWebで紹介されたフォトギャラリー「老いの風景」


毎日新聞夕刊で写真集「また、あした」出版が紹介されました(2006年9月13日) 

週刊朝日(2006年5月16日発売号):モノクログラビア一挙17ページ掲載

モノクロ写真集「また、 あした -日本列島 老いの風景-」が
 2006年8月に、アートンより刊行されました。定価1680円、144頁


   ==================================
・「老いの風景」写真展内容:
1999年から日本国内各地で撮影した、多様な「老い」をテーマにしたモノクロ写真展。
全紙・全倍60点ー100展で構成します(点数は会場によって異なります)。
このHP上では、写真展内容の紹介を兼ねて、一部の写真をアップします。

(年齢は撮影時のものです) 2008年8月、一人追加予定

1:柳原フサコさん:92歳。瀬戸内海に浮かぶ人口200人余りの沖家室島。

2:山根政雄さん:82歳。台湾生まれ。山口県沖家室島で最年長の現役漁師。

3:河東三郎さん:90歳。ハンセン病療養所国立栗生楽泉園住。群馬県草津町。

4:汲田冬峰さん:83歳。ハンセン病療養所国立多磨全生園在住。東京都。

5:お遍路さん:四国八十八ヶ所の取材から。

6:私の母親:85歳。長野県浅間山ろくの田舎町で1人暮らし。

7:西村忠彦さん:75歳。長野県松本市の鈴蘭幼稚園園長先生。

8:葛野辰次郎さん:90歳。アイヌ民族の長老(エカシ)。北海道静内町。

9:福島菊次郎さん:84歳。山口県、報道カメラマン。

10:大山貞雄さん:100歳。沖縄県八重山諸島竹富島の最長老。

11:大泊ミツフさん:83歳。沖縄県八重山諸島波照間島。戦争マラリアの生き残り。

12:波照間寛さん:76歳。沖縄県八重山諸島西表島。

13:白井安秀さん:90歳。長野県佐久市。 

14:小宮山量平さん:85歳。長野県上田市。 

15:大浜太呂さん:98歳。沖縄県八重山諸島竹富島。

16:宮嶋眞一郎さん:81歳。長野県小谷村。

17:寺嶋芳彦さん:85歳。埼玉県川口市。遺骨収集30年 

18:元気な女性三人:88歳、87歳、85歳。新潟県南魚沼市

19:松井かつ子さん:70代前半。山梨県甲府市 

20:熊谷元一さん:97歳。東京都清瀬市。  

21:沢村ちづさん:86歳。東京都。靴磨き55年。 

22:桃原方英さん:89歳。沖縄県竹富島。  

23:鳥井イセさん:86歳。神奈川県三浦市。 

24:菊乃家〆丸さん: 歳。東京都墨田区。

TOPに戻る