11月20日  秋の収穫、母の自慢作品、国立の写真展

 今朝は初冬の寒さ。長野県出身とはいえ、寒いのはどちらかというと好きではないので、
苦手な季節のはじまりだ。などといいつつも、田舎の秋らしい写真を紹介していなかったので、
遅くなりすぎないうちに、今月初めに撮った写真をご覧ください。

まずまずの大きさ
と色づきとなった
「ふじ」(11月2日)
60〜70個の実を
つけたふじ。
リンゴの木は
二本あるが一本は
実をつけない。
元気に農作業に
精を出した結果
に満足する母、
87歳。
例年よりも
たくさんのしっかり
したサツマイモ
がとれた。
温暖化の影響も
大きい。


 今日から国立公民館での写真展が始まります。18日の日曜日、10人をこえるボランティアの
みなさんの協力で、夕方6時から展示作業を開始し、8時ころにはほぼ完了していました。
国立駅から歩いて3〜4分の公民館1Fロビーが、本格的な写真ギャラリーに大変身。自分でも
驚く80点をこえる写真を展示できました。少々詰めすぎの感もありますが、説得力のある展示に
なったと自負しています。これも、国立とその周辺の市民ボランティアのみなさんのおかげです。

 23日はスライドトークをやります。7月のキッド展、9月の松本展をお見のがしの方、25日までの
展示ですので、ぜひともお出かけください。「戦争の記憶」シリーズは新作も含め、16〜17人ほど
紹介しています。生の写真と解説文から何かを感じ取ってください。

 ちなみに写真展チラシで背中を45度に曲げて農作業をしているのは、私のオフクロです。
上のサツマイモの写真が今のオフクロです。身体は歳相応に弱りつつも、元気です。

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