8月27日  盛夏の我がミニ果樹園の画像

 自慢できるほどのものではありませんが、田舎のミニ果樹園の生育ぶりを写真でばっちり紹介
したいところです。ただ、リンゴの他は芳しくなく写真て紹介できる代物ではないので割愛です。
田舎の暗室小屋にいるのは月一度か二度で、長くても数日のみ。仕事柄ほとんど東京にいる
ためどうしても果樹の面倒、とくに肝心な時の農薬散布と肥料やり、それに草取りと剪定などが
おろそかでタイミングよくできない。とりわけ、草取りはオフクロさんにほとんどやってもらっている。
果樹つくりは例年、同じ間違いの繰り返しをしているようなところがある。ただ、それだけにできた
ものはありがたい気持ちでいっぱいになる。

 これらの写真は5月12日の雑記帳で紹介した、果樹の花の写真を見比べると面白いと思う。

春先に大きな
葉を炒めて食
べるコウレンバ
の花
順調に育つ
リンゴ(フジ)。
有袋と無袋が
あるが、袋かけ
が面倒だった
結果。
梨(幸水)だが
生育途中で
実が干からびて
割れてしまう
病気と思われ
る。袋かけして
あるが全部同じ。
アーモンドの
実。消毒と袋
かけで生育は
順調そう。
二年目の木
なのでどの程度
まで実が大きく
なるのか不明。
甘くておいしい
とうもろこし。
例年よりでき
が早かった。
オフクロが育て
の人。私は食べ
る人。
とうもろこし
の畝。別の畑
にも9月中に
実る畝がある。
土蔵の入り口
に干す玉ねぎ。
収穫は7月初め。
最高のできで
柔らかくて水気
たっぷり。オフ
クロの代表作。

 おまけというのも辺だが、お盆直前にオフクロが白内障の手術で3泊4日の入院生活を送った
のでその時の写真を紹介。予定通りオフクロは12日に元気に退院し、翌日からは畑に出た。
肝心の手術後の結果だが、本人曰く「あんまり変わりがないな」。メガネを使えば多少の違いは
あるはずだが、面倒で畑仕事にメガネを使うオフクロではない。
 87年間使ってきた目である。目も十二分に主人に尽くし、疲れきっているだろう。白濁が少し
でも回避できれば良しとしなければいけないだろう。

手術室に入る
ところ。
入れ歯をとっ
たら10歳は
さらに老けた
印象
手術後、ベッド
に戻った
ところ。
眼帯の取れた
翌日の夕食。
病院の食事
は不味いと
本音をもらす
困ったおばあ
さん。

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