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Buddhism Meditation Center 仏 教 瞑 想 道 場 (04-7093-3438)
仏教ホスピス相談室
[社会福祉法人 立正福祉会 すこやか家庭児童相談室]


【ターミナル・ケアはご自身の意思で選択しましょう】
何をどのように為すべきか・どのようにすればよいのか
病院・家庭在宅訪問型のホスピス「こころ」の相談
お気軽にご相談ください(担当:影山教俊)



【悩む「こころ」を簡単な心理テストで分析しておこう】

○問診票をチェックしてあなたの「こころ」の形を知ろう○
自分の性格を知っていれば恐れるものはありません

◇どうぞ心のかたち問診票へ◇
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【身体を失うということ、死の現実は、人生最大のストレス】
現代人は「元気で・長生きで・豊かな生活」を目標で生きてきました。子供の頃から、一生懸命に勉強して、いい学校に入学し、いい会社に就職して、安定した豊かな生活を目指して生きてきました。

そして、現代人はそんな豊かな人生が、永遠に続くものと思いまされてきました。重篤な病気であっても、現代の最先端医療にかかれば、しばらく入院することはあっても退院できると信じてきました。

しかし、その病が不治であることを宣告されたとき、この肉体の「いのち」は死亡率100パーセントだということに、否応なしに気づかされる。肉体の死という人生最大のストレスによって、現代人は大きな敗北を経験することになる。

その敗北は「元気で・長生きで・豊かな生活」を一瞬に失うかからだ。しかし、ちょっと視点を変えれば、人生最大のストレスは、「元気で・長生きで・豊かな生活」に幸せはないと言うことを現代人に教えている。

この世の中で競い合って勝ち取った財産に幸せはない。どんなに美味しいケーキでも、2つ食べて2倍の幸せ、3つ食べて三倍の幸せにはならない、それどころか3つ目はもう不味くない。じつは美味しいのはケーキではなく私たちの「こころ」が美味しいと感じている「こころ」の幸せである。

肉体の欲求に従った五欲は元気で長生きの物の幸せを求め、「こころ」の幸せは私たちのもの、決して無くならない「こころ」の幸せである。自分の「こころ」と向き合うと、【見ている自分・見られている自分】の関係があなたを健やかさの世界へと誘う。



【悩む「こころ」を簡単な心理テストで分析しておこう】

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