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「皇国の守護者 イラストレイテッド3 |
| (表紙イラスト 野上武志) About this book 皇紀538年12月、虎城全面に展開していた<帝国>軍は、内横道打通を目指し、冬季攻勢を開始した。 後に「マランツォフ攻勢」と呼ばれる<帝国>軍の限定攻勢が開始されたのだ。これに対して、虎城防衛 を担う<皇国>駒洲軍は、指揮官駒城保胤のもと、入念な陣地戦により迎撃する。内王道は皇都へ直接繋 がる要路であり、これを打通されることは<皇国>軍の破滅を意味していた。だが、<帝国>軍は圧倒的 な火力と物量でもって<皇国>軍の前衛を押しつぶす。しかしその時、虎城の上空から一匹の翼竜が舞い 降りた――。本書は<皇国>軍と<帝国軍>が虎城山地で激突した「マランツォフ」攻勢の戦況推移や参 加部隊、将兵たちの軍装を紹介するものである。この他にコラムも充実。 「皇国の守護者」世界の実像に迫るイラストレイテッドシリーズ第三弾! |
| ※本書は、コミック版「皇国の守護者」(伊藤悠 著)のネタバレを含みます。ご注意ください。 ※本書は同人誌です。 |
目次 Contents ・序曲 Introduction ・「マランツォフ」攻勢発起までの状況 Progress of a battle ・両軍の戦闘序列 Organization of The Imperial armed forces & The Tsar’s armed forces ・リング・オブ・ファイア 内王道冬季戦 Ring of Fire Malanstov’s Winter Offensive ・コラム 軍艦「畝傍」の生涯 Column 1 Life of Warship “Unebi” ・コラム ハード・ソフトから見た<大協約>世界の軍事機構 Column2 Military Doctrine of “Gran Code” ・モノクロ・イラスト |