作成遅れまくりでした(汗
架空戦記部門
架空戦記部門はあんまり読んでいないのですが。
1位 マブラヴ オルタネイティブ
アージュ
戯れ言では3月で。
何というか色々な展開が「3次元なガンパレード・マーチ?」という感じだったりします。
前作のマブラヴ全くやってなくても楽しめたのは凄いです。
システムとかボイス関連も非常に優れてました。
2位 戦記コミック突撃砲シュトゥルムティーガー WW2ドイツ軍対戦車自走砲戦記
歴史群像コミックス
戯れ言では2月6日に。
絵柄とか雰囲気とかも小林源文の亜流(悪い言葉ですけど(汗))という感じでしょうか。
面白いですけど。
3位 群青の空を越えて
筑波戦闘航空団詳報
一迅社
戯れ言では5月18日に。
これ本当にエロゲーの設定解説本ですか?
4位 蒼空の盾 帝都防空戦1945
内田弘樹 学研歴史群像新書
内田さんのタイムスリップ系架空戦記なんですけど、当時の日本が抱えていた問題とかも存分に書きまくっていて、ある意味「爽快」な架空戦記です。
5位 隠密部隊ファントム・フォース(上)&(下)
ジェイムズ・H・コップ 文春文庫
このシリーズではいつものことですけど、どこのラノベですか? これ。
ライトノベル部門
こちらもあんまり読んでいなかったり。
1位 氷と炎の歌シリーズ
ジョージ・R・R・マーティン 早川書房
戯れ言では11月や12月で。
2位
著 西尾維新 イラスト 竹 講談社ノベルス
戯れ言では11月10日で。
「戯言シリーズ」が好きな人へのファンサービスというか外伝ですね。
3位 狼と香辛料シリーズ
著 支倉凍砂 イラスト 文倉十 電撃文庫
面白いですが、「このライトノベルが凄い!2006」で1位など、ここまで人気が出るとは思ってなかったです。
かなり地味な話なのですが、そこが良い!という感じでしょうか。
4位 魔法少女リリカルなのは
都築真紀 メガミ文庫
原作者自ら執筆だけあって好き放題書いてます。
5位 座敷童にできるコト シリーズ
著 七飯宏隆 イラスト 池田洋介 電撃文庫
ようやく完結。
ラストは少し物悲しく。
軍事関係な本
1位 図説・幕末戊辰西南戦争―決定版
学研
戯れ言では7月22日に。
幕末の戊辰戦争などの各戦場が手際よくまとめられています。
この時代は関連本が多い割には、戦場解説地図などがきちんと書かれた本が少ないですから、それだけでも非常に貴重です。
2位 Slaughterhouse:
The Handbook of the Eastern Front
Aegis Consulting
Group
戯れ言では10月19日に。
東部戦線に参加した師団以上の全部隊解説なんて、なかなか見れる者ではありません。
3位 イタリア軍入門
1939〜1945―第二次大戦を駆け抜けたローマ帝国の末裔たち
吉川和篤・山野治夫 イカロス出版
戯れ言では3月4日に。
第二次大戦のイタリア軍について、日本語でまとめられた初めての資料かと思います。
4位 知っておきたい現代軍事用語 【解説と使い方】
高井三郎 アリアドネ企画
戯れ言では9月7日に。
軍事関係の専門用語というのは色々と難しくて、それが普通の人が「軍事」を知る上での障害ともなっていますが、その軍事関係単語を歴史上の成り立ちから解説しています。
決して、普通の人向けの本ではなく、軍事関係にある程度の知識がある人向けの本ではありますが。
5位 世界の傑作戦闘機50〜70’s 一世を風靡した美しき戦闘機たち
帆足孝治 イカロス出版
戯れ言では12月17日に。
取り上げられることの少ない初期ジェット機について色々と解説されています。
米ソのメジャーどころの機種ばかりでなく、すぐに消えた機種や、他の中小国の機種がきちんと紹介されているのもポイント高いです。
解説はアニメのパロディばかりですけど。
番外 MC☆あくしず各号
イカロス出版
もはやどこまで行くんでしょうね、このシリーズ。
軍事関連雑誌としては、一番本屋に並べられている量が多いと思います。
もっとも置かれている場所は「萌え系」だったりしますが。
賛否両論ありますが、少なくとも「軍事系」の間口を広げていることは確かでしょう。
上記以外のジャンルで面白かった本
1位 宵闇眩燈草紙 七
八房龍之助 電撃コミックス
戯れ言では9月に。
綺麗な終わり方では、ありました。
2位 文明崩壊
滅亡と存続の命運を分けるもの 上、下
ジャレド・ダイヤモンド 草思社
戯れ言では1月12日に。
世界各地の「滅亡してしまった文明」「滅亡しなかった文明」を幾つか取り上げて、その理由を探っている本ですが。「滅亡した文明」の末期描写が半端じゃないです。
下手なホラーよりも真に迫ってますし。
3位 ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉
塩野七生 新潮社
戯れ言は12月13日。
このシリーズが終わるのを見ることが出来るなんて、私も年をとったもんです。
4位 東方求聞史紀
〜Perfect Memento in Strict Sense.
ZUN 一迅社
戯れ言では12月24日。
東方シリーズの解説本第2弾ですね。
語り口の方向とかもなかなか良かったかと。
5位 「豊かさ」の誕生 成長と発展の文明史
ウィリアム・バーンスタイン 日本経済新聞社
戯れ言では9月19日に。
色々と騒がれている「生活の豊かさ」という概念の誕生などについて解説している本です。
「他国から好き勝手やっていると思われがちなイタリア人は、自分が幸せと感じる人の割合がかなり低い」「日本人の精神は旧東ドイツ人に近い」などの考察も面白いです。
コンピューターゲーム
マブラヴ オルタネイティブは、架空戦記部門に入れたので除外。
1位 WizardryXTH2無限の学徒
チームムラマサ
戯れ言では5月、6月に。
思わず同人誌まで作ってしまったくらい。
2位 ペルソナ3
アトラス
戯れ言では7月、8月、9月とかで。
普通に色々と「ゲーム」として面白いです。
誰にでも薦められますし。
3位 東方サッカー
はちみつくまさん
戯れ言では5月、6月で。
バグが非常に多くて困ったゲームでしたが、非常に面白かったです。
必殺技ムービーや展開など非常に「魅せる」ことに特化したゲームだと思います。
4位 ガンパレード・オーケストラ
緑の章 〜狼と彼の少年〜(限定版)
アルファシステム
戯れ言では3月、4月、5月に。
動物兵器に跨って青竜刀で白兵突撃できるのが一番燃えました。
中盤以降にその戦術やると、空中から狙い撃ちされて壊滅しますが。
5位 まじかるサマー壊決天使エグゼキュート
あんく
戯れ言では11月に
これを入れるがために、マブラヴ オルタネイティブを架空戦記部門に追い出したようなもんだったり。
というか、私が書かなければ誰が褒めるというのでしょう(涙>この作品
エロゲーショップでワゴンセール980円で投げ売りされてますが、良い作品ですよ?
同人関連部門(東方系)
同人部門は思い切ってジャンルごとに分割しました。
1位 ドッキンばぐばぐ八雲一家 シリーズ(1〜3)
第零番格納庫
「柴田亜美のドキばぐな東方」というアイデアを実行してしまっただけでも凄すぎです。
2位 うたげのさいはて
まりおねっと装甲猟兵
戯れ言では5月21日に。
今年は例大祭3で「うたげのさいはて」、夏コミで「ひみつのさいはて」、冬コミで「よろづのさいはて」の3冊がここのサークルから出て、どれも出来は一級ですが、その中ではこれが一番かと。
どれも甲乙付けがたいのですけど。
3位 異聞妖々夢 前編・後編
FLIPFLOPs
戯れ言では下巻が2007年1月3日に。
東方妖々夢のコミック化なのに、何故か下巻は麻雀マンガになってます。
非常に良い出来なのですが、ページを思いっきり使っているせいで少し冗長気味なので、この順位になりました。
あと、FLIPFLOPsは「東方町の住人たち」シリーズが完結したのも良い感じでした。
4位 黴雨の憂鬱
みずたたき
ここの東方系同人誌はどれも「雰囲気」が優れていますが、その中でも「梅雨」のジメジメとした雰囲気を良く表していたこの同人誌を一押し。
5位 男・香霖、天狗を喰らう
くろがね堂
このサークルはこれで最後というのが悲しすぎます。
面白かったのに。
最後になったこの同人誌もギャグ系で面白かったです。
同人関連部門(リリカルなのは系)
1位 なのはの戦技教導官日誌
ryu-minBS
非常に良い感じです。
その外道というかパワープレイぷりが良く描かれているかと。
2位
とらいあんぐるが〜でん なのSP ぼる建
流風舎
建設会社なヴォルケンリッター本。
その着眼点はなかなかかと思います。
3位 ALTEN VARKYRJUR
Gewalt
なのはオスプレイシリーズでも、多数の壊れたイラストを描いてくださったEXCELさんの個人誌。
いや〜、何というか思い切りB級にバカですね>褒め言葉
「時空管理局の魔道士と、現在地球の軍隊が激突したらどうなる?」という話題に正面から挑んでいる作品でもあります。
4位 リリカルマジカルA’sなの!シリーズ
明日はどっちだ!
よくぞ、Web上であのペースで書き続けた、という感じが。
安定していて面白いですし。
5位 外道少女本気狩!?なのはさん
Quarter Iceshop
高町なのはの「外道っぷり」を思い切り強調したギャグ4コマシリーズです。
同人関連部門(その他)
1位 Fate/zero Vol.1
TYPE-MOON
戯れ言では2007年1月3日に。
続きの2〜4も楽しみです。
2位 黄金伝説
はちみつくまさん
同人RPGなToKのサントラ。
あのゲームにはまった身としては聞くたびに名場面が思い起こされてきて燃えます。
3位 「かくて自由の鐘は鳴る」総集編
んじゃめな本舗
やはり1冊にまとまると読みやすいです。
4位 南北戦争の本 9&10
制服画報
9では1859年のブタ戦争、10ではフェニアン戦争(アイルランド系移民による1866年カナダ侵攻作戦)という誰も知らないような戦争を取り上げていて凄いです。
アメリカ合衆国自身でも、ほとんど知られていない(というかタブー)な戦争らしいですし。
5位 C'MON EVERYBODY 外伝4
スタジオDHA
商業アンソロに掲載されていた吉田創センセの作品がまとめられた同人誌です。
表紙は18禁同人誌に見えますが一般向きですw
エロとは別な意味で18禁かもしれませんがw
MADムービー部門
こちらは新設。
しかし、かなりの部分がリリカルなのは系だったりしますが。
1位 Lyrical on Fire
リリカルなのはMADムービーに限らず、全てMADムービーの中でも「格好良さ」はトップクラスかと。
2位 A's COMBAT ZERO
エースコンバットZEROとリリカルなのはA'sを組み合わせたMADです。
なのは自体、非常にバトル要素が強いので大ハマリだったり。
3位 ShooterCombatZero
2位と同じくエースコンバットZEROネタですが、こちらは東方シリーズと組み合わせてます。
4位 魔法少女リリカルなのはA's 燃えよヴォルケンズ
リリカルなのはA’sと、中日ドラゴンズ応援歌「燃えよドラゴンズ」を組み合わせたMADビデオです。
目の付け所も凄いですが、ヴォルケンリッターの方が主役にしか見えません。
5位 sakuranbo kick
KOTOKOの「さくらんぼキッス〜爆発だも〜ん〜」+グラップラー刃牙アニメ版を組み合わせたMAD。
爆笑。
キャラクタ部門
1位 高町なのは(魔法少女リリカルなのは)
なんだかんだ言っても、個人的に2006年はリリカルなのはの年だったので。
他にも色々と魅力的なキャラがリリカルなのはシリーズには居ますが、やはり主人公たる高町なのはの漢らしい個性あってこその作品かと。
長年にわたって1stガンダムでの固有名詞であった「白い悪魔」の異名を受け継いだ、というのも凄いです。一応「魔法少女アニメの主人公」な筈なんですが。
2位 ヴィータ(魔法少女リリカルなのはA's)
「闇の書」守護騎士システム「ヴォルケンリッター」の1人で「鉄槌の騎士」
ツンデレなロリキャラ。
主人公達よりも敵キャラ達の方が悲惨な境遇にあるリリカルなのはシリーズにおいて、ヴォルケンリッター側の悲惨さを一番体現しているようなキャラでもあります。
私はA’s第6話でボロボロのヴィータが、
「痛くない!」「痛くない!こんなのちっとも痛くない!!」
と叫ぶシーンで衝撃を受けて、完全になのはシリーズにハマりました、
3位 伊織順平(ペルソナ3)
レベルアップ時の台詞が、
「テレッテレッテレー、順平はレベルアップ!」
なので、通称が「テレッテ」なキャラ。
一見ギャグ担当キャラっぽいですけど、主人公を含めて、変なキャラというか規格外のキャラばかりが揃っていたペルソナ3において、一番「普通」のキャラな感じでした。
ストーリーにおいて、一番「青春」してましたし。
4位 村正御舟(WizardryXTH2)
「猫耳な江田島塾長」なキャラは凶悪でした。
5位 浅田あかね(まじかるサマー壊決天使エグゼキュート)
エグゼキュートの幼馴染ヒロイン。
お笑いによる癒し系という感じでしょうか。
あと、ヒロインEDのオチが凄すぎ。
番外 ゲームミュージック(?)部門
1位 スーパーシューティングプレイヤー
ひえろぐりふ 東方サッカー
上海アリス幻樂団の「童祭 〜 Innocent Treasures」をアレンジした曲。
東方サッカーで、霖之助の必殺シュート「朱鷺子とコンビプレイ」のムービーで流れる曲だったりします(Youtube)。
非常に燃える曲ですが、この曲が流れると、正直周りに群がっている味方キャラが全て吹き飛ばされるので非常に恐怖です。
防ぐことはほぼ不可能ですし。
2位 Valkyrja
妖精帝國 ランティス
冬コミ時の作業用BGMでした。
3位 遥かなる時の幻想曲
SYNC.ART'S
東方永夜抄のえーりんテーマのアレンジ曲
七星再臨の2曲目に収録されてます。
非常に痺れました。
4位 Take a shot
水樹奈々
今年になって魔法少女リリカルなのは第1期を見たわけですが、その第12話のフェイト復活シーンで流れる挿入歌。
台詞とマッチ過ぎてて非常に燃えます。
個人的には、この「Take a shot」が流れるシーンが、リリカルなのはシリーズの中で一番の名シーンでは無いかと感じてます。
思わず、この曲が収録されているアルバムのALIVE&KICKINGを購入してしまったくらい。
5位 太陽に手をのばせ
橋本みゆき
ガンパレード・オーケストラ緑の章のOPです。
OPムービーと併せて、まさに「山系」のアウトドアという雰囲気がします。