2004年1月分
2004.1.31
Fate/stay nightはセイバーシナリオを突き進んでます。
文章は月姫っぽいですが、主人公は非常に理想主義的すぎて、時たま腹が立ちます(笑)
ただ、主人公が理想主義的な言動をすると、周りの全てのキャラが「お前、何考えてるんだ!」と一斉に突っ込みを入れてくるので、不自然さは感じませんが。
それにしても、このゲームでは、7人の魔術師とその7騎のサーヴァント(伝説上の英雄を元にした使い魔)で、何でも願いを叶えるという聖杯を巡って、バトルロイヤル的に「聖杯戦争」が戦われるのですが、サーヴァントの中でもセイバーとアサシンの正体にはかなり驚きました。
うわー、そんなメジャーなネタで来ますか。
しかし、一応エロゲーなのに、最初のHシーンまでプレイ時間9時間半もかかったのには驚きました。
長い、長い。
とりあえず非常に面白いゲームで、しかも長時間ハマることは決定なので、これから色々と支障が出てきそうなのは怖いです。
2004.1.30
今日の購入物
ゲーム
・Fate/stay night
TYPE-MOON
さあ、修羅場の始まりです(汗)
本
・軍事研究 2004年2月号
ジャパン・ミリタリー・レビュー
・アルファ・システム・サーガ
樹想社
2004.1.29
逆転裁判3は業務繁忙及び体調を崩していることもあって、まだ第2話までしか行ってません。
実は、このゲームは一気にプレイした方が良いゲームですから、とぎれとぎれにプレイはしない方が良いのですけどね。
とりあえず、こちらは放っておいて、明日発売のFate/stay nightを優先的にプレイすることに決定。
今日の購入本
・ガンズ・ハート 硝煙の誇り
著 鷹見一幸 イラスト 青色古都 電撃文庫
掲示板でのしけたたさんのお薦めで購入。
ちょっと、いつ読めるかはFate/stay night次第ですけど(汗)
2004.1.27
TYPE-MOONホームページの1/26カウントダウンメッセージによると、Fate/stay nightの平均クリア時間って60時間ですか。
うわあ、いつ出来るんだ。
しかし、ここまで発売日前なのに盛り上がっているゲームも久しぶりです。
この盛り上がりっぷりは、昔のLeafやKeyのゲームに匹敵するのでは無いでしょうか。
何だか、懐かしい感じがします。
2004.1.24
今のエロゲーの大部分を占める「ビジュアルノベル」の元祖「雫」のリニューアル版が出たので、買おうかどうか非常に迷いましたが、結局見送りました。
1996年にMS-DOS版をプレイした時の衝撃をもう一度味わいたいとは思いましたが、流石にやっているヒマ無いです。
今日の購入本
・ARIEL 20
著 笹本祐一 イラスト 鈴木雅久 朝日ソノラマ文庫
はじめて、イラストを前面に出してコミック的な雰囲気を持たせた「ライトノベル」の元祖的な作品がついに完結。
まさか、この作品がきちんと完結する時が来るなんて想像も出来ませんでしたから、感無量です。
笹本祐一「ARIEL(エリアル)」完結記念! 華プレゼントつき・カバーイラスト並べ替えクイズ!なんてのを朝日ソノラマのHPでやってますが、もうかなり古い作品(1巻が出たのは1987年3月)なので、全然私には判りません(笑)
終わり方も大団円的で気持ちよくてグッド。
2004.1.23
私は大概の文庫本やノベルズを1時間以内に読めるくらいには、普通よりは本を読むのが早いほうですが、読書速度測定によると、5930文字/分でした。
何回か繰り返してやってみたら、平均して6000文字/分くらいですね。
ただ、早く読めるからと言って、その内容を理解しているかどうか、というのはまた別問題なのですが。
私は文章の意味を、よく早合点して取り違えることがありますし(苦笑)
今日の購入物
ゲーム
・逆転裁判3
CAPCOM
本
・もう一つの陸軍兵器史―知られざる鹵獲兵器と同盟軍の実態
藤田 昌雄 光人社
これは、有り体に言ってしまうとZidさんが書かれた本です。
この本については、もうじきレビューを書きます。
・Fate/stay night プレミアムファンブック
TYPE−MOON 宙出版
・エンジェル・ハウリング7 帝都崩壊1――from the aspect of MIZU
著 秋田禎信 イラスト 椎名優 富士見ファンタジア文庫
2004.1.22
また遅ればせながら、ゆうきさんのところの重巡「熊野」の最後については哀しい物語ですね。
史上最大の海戦にして、現時点で歴史上最後の「艦隊決戦」で、そして日本海軍の正規戦戦闘戦力が消滅した、レイテ海戦後の日本艦船は悲惨な最期を遂げているのが多いのですが、この熊野もその例に漏れません。
乗員達の超人的な努力と運で強烈な攻撃を次々にかわしていくのですが、最終的にそれは報われない運命にあります。
Kanonで「起きないから、奇跡っていうんですよ」という美坂栞の有名な台詞がありますが、まさにこの台詞のとおり。
あと、熊野の生き残り乗組員が配属された場所にコレヒドール島がありまして、1941〜1942の日本軍によるフィリピン攻略戦時にアメリカ軍の最後の拠点になった場所ですが、1945でも攻防を変えて激戦が繰り広げられてます。
1945の攻防戦では、ルソン海軍設営隊(岩崎敏夫 光人社)とかによると、
「震洋隊と、沈没した艦船の乗組員と、ルソン本島に退却してる筈だった海軍設営隊とかで構成される約5000人の日本軍(海軍中心)」
「海からの攻撃では無く、いきなり空中からパラシュート降下してくるアメリカ軍」
「空挺攻撃によっていきなり高所を押さえられてしまい、最初から不利に陥る日本軍」
「自分たちで昔作った要塞を攻めることになったアメリカ軍」
「トンネルを途中の箇所で爆破して、アメリカ軍に奇襲をかけようとするも、誤ってその爆風がトンネル内に吹き込んでしまい、アメリカ軍が関与しないところで勝手に、ほぼ全滅の損害を受けてしまう日本軍」
「最終段階では急造の筏に捕まって、近くのルソン島バターン半島に泳いで逃亡する日本軍の生き残り達」
など、色々と凄いことがあったのは断片的に知っているのですが、ゆうきさんも書かれているように、生存者自体がほとんどおらず、その戦いの細かいことは判りません。
バターン半島に脱出した人員も、その後終戦までにほとんどが死んでますし。
2004.1.21
今日の購入本
・ アーマーモデリング 2004年2月号
大日本絵画
遅ればせながら購入しました
今回のバトル・オブ・カンプフグルッペは、「夕暮れ四時の恐怖−第712列車砲中隊【アンツィオ・アニー】後編」で、「アンツィオ・アニー」の伝説の終焉が描かれてます。
今もアメリカのアバディーンに、捕獲された「アンツィオ・アニー」の実物が残存してるのは驚きました。
「日本甲冑史」は、室町時代初期の軍装です。
かなり色彩的に派手派手で個人装備もバラバラで、一般的な日本の鎧のイメージな戦国末期〜安土桃山の西洋的なフォルムのある当世具足や足軽用に統一された御貸具足と比べると異様に写ります。
しかし、よく言われることですが、足軽に対して統一的な御貸具足が支給されていた日本でもう少し戦乱が続いていたら、確実に統一的な軍服が兵士たちに支給され始めてたでしょうね。
ヨーロッパで兵士達に統一的な軍服が大々的に支給されはじめるのは、ちょうど日本での戦乱が終わった17世紀前半ですから、恐らく同じくらいの時期ぐらいに。
2004.1.20
今日の購入本
・デビル17(1) みなごろしの学園
著 豪屋大介 イラスト 藤渡 富士見ファンタジア文庫
佐藤大輔の別名でA君(17)の戦争な作者、豪屋大介の新刊。
いきなり帯に、
「警告! 本書は暴力描写・性描写を過剰にふくんでいます あなたの精神的健康を損なう恐れがありますのでご注意ください」
なんて書かれてますが、まさにその通りで冒頭イラストはやけにエロいし、最初からレイプとかばっかりで、最初はナポレオン文庫か二次元ドリームノベルスとかのエロ小説を読んでるかと思いました。
いや、けど凄く面白かったですよ。
主人公が密かに妄想爆発野郎だったり、色々と毒があったりするので、かなり読む人は選ぶでしょうが、それは他の佐藤大輔作品も似たようなもんです。
あと、シリアスなように見せかけといて、そこかしこに変な描写があって笑えます(笑)
続きも非常に楽しみ。
事実上何でもありの設定なので、どんな無茶な展開にも出来ますし(あとがきでも、それを明言してます)
しかし、この本は富士見ファンタジア文庫というライトノベルな「場」で発表されているからこそ、その価値がさらに輝いていると思います。
普通の文庫レーベルで出したら、いくら面白くても、H描写がある普通のエンターテイメント作品と同一視されていただろうし、かといってエロ方面のレーベルで出してたら完全に埋没していた筈です。
ほとんど暴力描写や性描写が無いレーベルで出したからこそ、この作品はさらに価値が上がった訳で。
少なくとも、そういう描写があるってだけで他の作品と比べて特異性を持たせることができます。
えーと何というかホラ、同じ素材を使って同じ料理を作っても、料理人の腕や盛りつけ方法、盛る器とかで味が変わってくるのと一緒かと。
ちなみに佐藤大輔は次々と色んなシリーズに手を出して、既刊のシリーズはほっぽらかしにするという悪癖を持ってますが(完結しているシリーズ作品は「征途」だけ)、あとがきによると「A君(17)の戦争 7 はたすべきちかい(仮題)」の方はちゃんと執筆中らしいです。
今月発売予定となっていた佐藤大輔名義の「皇国の守護者 8」の方は見事に落ちてますが。
2004.1.18
V.G.NEOの裏ルートをクリアしてコンプリート。
裏ルートと言っても独立したストーリーがあるわけでは無く、1周目で語られなかった事の真相や裏で錯綜する人々の動きが追加されたものです。
主人公飛鳥優の兄、飛鳥雅貴の立場から語られるのが多いので、雅貴ルートと言えるでしょう。
エンディング直前、本当のラストバトル決着は、ありがちな話ですが、かなり感銘を受けました。
裏ルート終了後に流れたエンディングはひたすら大団円そのもので、完璧なまでのハッピーエンド。
続編への引きもあるのですが、ここまで完全で気持ち良いハッピーエンドをやられてしまうと、続編なんて無しにして、このまま美しい思い出として取っておきたい気分になります。
最終的に一番気に入ったキャラはダイアン・ライアン(両方のバージョンともに)
しかし、このゲームを一言で言うなら、
「王道」
そのものですね。
ただ真面目だけの「王道」だけでは無く、ギャグありキャラクタの魅力ありの複合的な「王道」です。
「心に届く」とか「感動」とか「泣ける」とか「ハマる」とか、そういう形容詞を抜きにして、ただ「面白かった」と感じられたゲームでした。
ゲームのプレイ時間も休日1日潰せば、全部クリアできると思うのでたいして長くもありませんし、各話ごとに区切られているので短時間ごとのプレイもやりやすいです。
2004.1.17
V.G.NEO最終話「決勝戦(ヴァリアブルジオ)」を終わらせて1周目をクリアしました。
台風が吹き荒れる海上を航行中の「Venus Games」会場である豪華客船「Virgin Goddess」内部は大混乱状態に陥り、そんな中、主要人物達の因縁対決に次々と決着が付いていく。
そして、劇的に誰もが予測できなかった形で第1回「Venus Games」決勝戦、飛鳥優とアンナ・フェアゴールドの戦いが始まった。
どちらもこれまでの戦いの中で、自分の弱さを乗り越えて成長した2人。
勝利して自分の信念を貫けるのは2人のうちのどちらになるのか?
バトル、バトルまたバトルな回なのですけど、シリアスだけでは無くギャグも交えたバトルばかりで、燃え&笑えました。
ていうか、普通にシリアスなバトルになっているのは飛鳥優VSアンナ・フェアゴールド戦だけな感じがするのですが。決勝戦開始のナレーションも燃えましたし。
その他のバトルは、ある意味かなり負けた方が可哀想になってきます(笑)
終わり方ははっきりしていない感じでしたが、スタッフロールの後に、予告ムービー第1話「優、旅立ち」が流れ、2周目に何かあることを伺わせてくれました。
あと、結局これまでのシリーズのキャラで登場したキャラは武内優香1人だけでした(昔のキャラクタ一覧はこことかにあります)。
名前が出てきただけのキャラも、増田千穂、八島聡美、レイミ・謝華、ミランダ・謝華だけだったと思います。
これまでのシリーズを記憶しているとニヤリと出来る場面も少しありますが、基本的にはこれまでのを知らなくて全然OKでしょう。
ちなみに、私が昔のV.Gシリーズで一番良いと思ってるのは、プレステで出てたAdvanced V.G.2で、今回のV.G.NEOのストーリー的にも、かなり直接の繋がりがあります。
ちなみにAdvanced V.G.2は今は廉価版でも出てますね。
今日の購入物
CD
・苺衣ラジ? CD Volume.01
同人誌
・よーい、どん!
UGO
2004.1.16
V.G.NEOは第8話「全てが始まり、そして終わる夜(あらしのよる)」を終了。
決勝戦前の最後の試合、準決勝第2試合が中心の話です。
このゲームは1話ごとの構成になっているので、プレイの区切りは付けやすいですが、話が面白いので次回予告の後もプレイを継続したくなってきます。
しかし、ここまでプレイしていて判ったことですが、主要登場人物の中で一番まともというか個性が薄いキャラは主人公の飛鳥優ですね。
いきなり第1話で重度のブラコン属性を発揮して、プレイヤーを引かせてくれる飛鳥優ですが、他のキャラクタの暴走っぷりに隠れて、非常にまともなキャラに思えてきますから(笑)
優の親友三角沙奈理はトンデモ無く大馬鹿なお方だし、玉真珠と岡本歩美の2人はギャグメーカーとして最高のコンビだったりしますし。
しかし、玉真珠と岡本歩美の暴走っぷりは、声がフルボイスだからこそ生きている感じを受けます。
2004.1.15
V.G.NEOは第7話「天才対決(じゅんけっしょう)」をプレイ。
冗談のような2人の天才同士が激突するV.G.大会準決勝第一試合です。
しかし、このゲームはHシーンが全てムービーという意欲的な作品ですが、どうせなら戦闘シーンの方をムービー化してくれた方が燃えた作品になったと思います。
私的にはHムービーよりも、OPムービー及び各話予告ムービーの方が遙かに良い出来な感じがしますし(笑)
今日の購入物
DVD
・ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX
通常版の方ですが、こちらも売り切れ続出なようです。
本
・ルソンの砲弾 第八師団玉砕戦記
河合武郎 光人社NF文庫
フィリピンのルソン島南部を守った振武集団所属第8師団野砲兵第8連隊の戦記です。
この本によると、振武集団(第41軍)の司令官の横山中将は「神州」という言葉が大好きで、あらゆる名称に「神州」の名前を付けました。
司令部がある高地は「神州山」だし、毎日新聞従軍記者が発行した陣中新聞は「神州毎日」、航空関係の兵員を集めた寄せ集め部隊を神州歩兵第1連隊(元:第12航空通信連隊)、神州歩兵第2連隊(元:第9航空情報連隊)と名付けたり。
ちなみに、米軍側では神州歩兵第1連隊のことを第1突撃連隊、神州歩兵第2連隊のことを第2突撃連隊と呼んでました。
かなり、巧い訳だと思います。
2004.1.14
次の夏コミで、内田さんのところでは征途オンリー本を出すそうです。
それはもう色々な方々にゲスト原稿を頼んでいる最中で、かなりの豪華本になりそうです。
ちなみに私も書かせて貰う予定ではあります。
V.G.NEOは第6話「八番目の戦士(さいごのめがみ)」をプレイ。
だいたい平日は1日1話のペースで進行してます。
この第6話は、基本的には、V.G選手の1人玉真珠(ユイ・チンジュー)の過去話(というかボケ話)です。
真珠は現実的なようで全く現実を見ていない厄介なキャラかと(笑)
あと、真珠の友人である坂本月夜の描写にシナリオライターは気合いを入れまくっているような気もします。
それと、この話からV.Gシリーズを知っている人にはお馴染みの武内優香が登場します。
正体は隠していることになってますがバレバレだったり。
けど、V.G.NEOはこれまでのV.Gシリーズをやって無くても、プレイするのに全く問題は無いですから判らなくても全然OKです。
2004.1.13
V.G.NEOは第5話「怪物対決」までプレイ。
ちなみにV.Gシリーズは格闘ゲームのシリーズですが、このV.G.NEOは普通の一本道ADVです。
しかし、このゲームの主人公飛鳥優は重度のブラコンで、いきなり第1話での自分の店のウェイトレス面接で、兄のことを素敵な店長だとうっとりした面接者への選択肢が下記のとおり。
・お引取りください
・もう結構です
・またどうぞ
どれを選んでも変わりません(笑)
兄にかかってきた電話の女性に「私はあなたのお姉ちゃんみたいなものよ」と言われた時に出てくる選択肢は、
・ボクはお姉ちゃんなんかいりません
・二度とかけてこないでください
・この泥棒猫
一体どうしろと(笑)
しかし、凄く良いストーリーのゲームではあります。
伊達に幾つかのサイトで、2003年ベスト1位のゲームと言われている訳ではありません。
脇役も生き生きとしたキャラばかりで、変なパロディとか語尾とかが変なイカれたキャラが出てくる訳でもないのに、日常会話だけで笑わせて、かつ燃えさせてくれるシナリオです。
今のところ、第4話「最速(はやて)の少女」で語られる岡本歩美がV.G選手となった経緯は、定番ですがかなり良い話だと思ってます。
というか、この岡本歩美って、ある意味史上最強の格闘家ですな。
2004.1.12
遅ればせながら、2003年のベストをアップしました。
もっとコメントも書きたかったですが、それを書いているとますますアップが遅れるので中止。
あと、先月購入したV.G.NEOのプレイを開始しました。
主人公が電波的なまでに、ブラコンな娘です(笑)
今日の購入本
・週刊ワールドウェポン No.66
デアスゴスティーニ
ちょっと前のバックナンバーですが、イギリスのコルベットについての詳細な記事が載ってましたので
2004.1.11
会社が倒産して停止になったレーベンスラウム2ですが、自分のトコには旧パスポートが送られてなかったので、マスター有志による再開分の〆切が来週というのを全然知りませんでした。
とりあえずはアクションを書いて出すだけ出してみようかと。
それと、ここは佐藤大輔系では珍しいイラスト系HPですね。
個人的には、壁紙のアイリアが好みです(^^)。
あと早く2003年のベストを書き上げないと(汗)
2004.1.10
ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOXを買おうと思ったら、どこでも売り切れてて入手不能でした。
しまった、予約しておけばよかったかも。
今日の購入物
DVD
・真月譚 月姫Vol.2
パイオニアLDC
本
・Jウィング2月号別冊 ミリタリー・クラシックス Vol.4
イカロス出版
疾風の記事のために購入。
・オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 軍用機シリーズ 42 モスキート爆撃機/戦闘爆撃機部隊の戦歴
マーティン・ボーマン 大日本絵画
無敵の全木製万能機モスキートの爆撃機部隊の活躍を描いた本です。
欧州戦線での第8航空群のモスキート総出撃回数は28215回で総損害が108機。
約2800回の出撃で1機の損害ということになります。
第二次大戦でここまで損害が少なかった軍用機も無いでしょう。
体験記を見ても、ちょっと手強いのは昼間の中高度でのFw190と対空砲火とだけで、他は敵なんて存在しないように振る舞っています。特に夜間なんて敵は存在しません。
ドイツ軍側の戦記でも、モスキートに関しては撃墜どころかそもそも捕捉さえも出来ないことが多いですから。
あと、ゲシュタボ本部爆撃、ナチ党幹部の演説妨害、捕虜収容所脱走計画支援など様々な特殊任務を成功させていて、かなり痛快な戦記でもあります。
ただ、高温多湿の極東戦線ではモスキートの墜落事故が多発し、一時は飛行禁止命令まで出るほどの状態でした。
やはり欧州ではともかく高温多湿の環境では、木製機は向いていないようです。
日本が木製機に大戦末期まで手を出さなかったことは正解でしょう。
同人誌
・ポワソ君は心配性
Jam.Session
・薔薇の如く 百合の如く
ローカスタ・シネンシス(青木基行)
・Re−RAPPORT REQUIEM 〜ラポートアンソロジー追悼本〜
Re-RAPPORT会
・首スジを噛むと歯グキから血が出ませんか?
サークルくれじっと
2004.1.9
そういえば、ホントかどうか疑わしいですが、イスラエルの情報機関モサドの拷問に「椅子に縛り付けて、映画「男はつらいよ」を日本語のまま全シリーズ見せる」というのがあると聞きました。
あの不思議な映画を日本語が理解出来ない状態でずっと見せられるのは、日本人以外には極めて辛いらしく連続で10シリーズも見せれば、自白剤の効きが極めて良くなるそうです。
TRPG「クトゥルフの呼び声」では化け物を目撃したり、怪しい魔道書を読むとSANチェックを行って、SAN値がゼロになると、人間とは異質の文化に触れたため頭がおかしくなったということになり、そのキャラは死亡扱いになってしまうのですが、「男はつらいよ」は日本人以外が見るとそういう効果をもたらすのかもしれません。
しかし、この話が本当だとしたら、現在イスラエルに捕まったパレスチナの活動家はそういう拷問を受けている訳ですね。
今日の購入本
・歴史群像 2004年2月号
学研
同調式機銃の記事で、最初に同調式機銃を装備したフォッカーE型のカラーイラストを見て、当時の戦闘機の小ささ及び機械としての機構の単純さにビックリ。
こんな頼りない機械でWW1の時は戦争してたと思うと感慨深いです。
あとは大石平八郎の乱の記事がかなり面白かったです。
今からすれば「戦闘」ということすらおこがましいレベルの大坂市街戦でしたが、歴史的に見ると幕府の屋台骨を揺るがした戦乱ではあります。
2004.1.8
月曜から風邪でダメダメな状態でしたが、遂にどうしようもなくなって仕事を休むハメに。
今年の風邪はしつこいみたいですね。
皆様もお大事に。
寝込んでいるついでに、未見のDVDとかを見てたのですが、先月買ってた真月譚
月姫Vol.1を見て、意外とまともな出来だったのに驚きました。
いや、ネットでは原作ファンの不評の声しか聞こえてきませんでしたので(w。
悪くはない出来だと思いますよ、狂信的なファンの方以外には。
2004.1.7
先月購入した、マリア様がみてる バラエティギフトをパラパラと再読してて、折り込みのコバルトのチラシを見てたら作者の今野緒雪はデビュー10周年なのですね。
この10年間で出した本を数えてみたら38冊で、1年当たり3.8冊になります。
多いのやら少ないのやら。
けど、それを言ったら「涼宮ハルヒ」「学校へ行こう!」の作者谷川流なんて今年の6月にデビューして、12月までの7ヶ月間に6冊出すという凄い事をやってますが。
今日の購入本
・まぶらほ ふっかつの巻・とうなん
著 築地和彦 イラスト 駒都え〜じ 富士見ファンタジア文庫
2004.1.6
今日の購入本
・江戸の旗本事典
小川恭一 講談社文庫
掲示板でゆうきさんのお薦めを頂いたので早速購入。
かなり良い本です。
執筆者の執念が感じられる本ですね。
幕府軍事組織の「番」という概念とか初めて知りました。
2004.1.5
今日は仕事始め……なのにいきなり風邪を引いてしまった私。
けど、仕事の関係上休めないのはきついです。
普通なら休んでいる状態なんですけどね。
今日の購入コミック
・武装練金 1
和月伸宏 ジャンプコミックス
まだ、蝶野攻爵がはっちゃけていない時期のコミック化です(笑)
しかし、最近のジャンプ連載では「武装練金」は、武藤カズキ(主人公)と蝶野攻爵(参考:セクシーショット集とエレガントショット集)のホモマンガにしか思えないのですが。
ヒロインの津村斗貴子は非常に性能の良い魅力的なキャラですが、それよりもあの2人の結びつきの方が強力過ぎます。
あとは作者のコメントでキャラクタ制作の裏話が色々と。
ただ、もちろんこのマンガは普通の人にもちゃんと薦められる良い話ですよ。
そもそも普通の漫画としてもネタ漫画としても上等な漫画なんてそうそうありませんし。
2004.1.4
大番長は、セーブデータを利用して、日比生咲苗、シオン、姫乃宮華苑、高羽沙枝の4人のエンディングを見て、これでヒロイン全員のエンディングを見ました。
前作では、ヒロインは序盤で分岐してましたし、3周ほどしないと登場しないヒロインもあったりで各ヒロイン全員のエンディングを見ることは非常に難しかったですが、このゲームではそんなことはありません。真宿に魔界孔が開いた80ターン目からでも何とかなります。
とりあえず、今のところ一番気に入っているヒロインは姫乃宮華苑です。
キャラとしてはアバオ亜空が爆笑。
今日の購入同人誌
ちょっと冬コミの補完を。
・マリア様には内緒です 11
HAMMER FALL
・マリア様には内緒です 12
HAMMER FALL
・こげさっちん
白花雨
・風上124頁
キッチンノーズ
2004.1.3
大番長、京堂扇奈でクリアしました。
慣れてきたのでプレイもそれなりに早くなってますが、それでも収入時の部下配置は面倒くさいですね。
しかし、京堂扇奈ルートでは最後の敵勢力がスカルサーペントになるのですが、この勢力の雑魚キャラが遠距離攻撃でしかも攻撃力が強いと来てるので手に負えません。
しかも、空中戦艦グランメサイアを使って支配地域のどこでも奇襲をかけてきますし。
天楼久那妓ルートで最後の敵勢力になるホーリーフレイムは、魔神マジョルドによる強制占領はあるものの敵雑魚は中距離攻撃キャラが主力なので、亜門砕斗、旋風寺京子、銀城智香とかの強力で長期戦に耐えられる遠距離攻撃キャラや篠田勘助に作らせた戦車部隊を配備しておけば問題なかったのですが、遠距離攻撃なスカルサーペントの雑魚キャラ相手にはどうしてもダメージを受けてしまいます。
近距離&中距離攻撃キャラでは先制攻撃を受けて反撃すら出来ない事態が続出しましたし。
あと、最後の空中戦艦グランメサイア突入戦も非常に辛いです。
高度8000メートルを遊弋するグランメサイアには主人公を含めて6人しか乗り込めない上、スカルサーペントの雑魚キャラや最高幹部が2波に分かれて来襲しますから。
しかも、最後の蛇王院空也が異常に強くて、無傷の主人公でもなかなか勝てません。
正直言ってラスボス戦より遙かに苦労しました。
2004.1.2
大番長は、ヒロインを京堂扇奈にして、2ndプレイ開始。
前回クリアした天楼久那妓とは排他的関係にあるヒロインなので、こちらもメインヒロイン格と言えるでしょう。
あと、ヤング軒の冬コミ報告が、「うわ〜」と思ってしまったり。
2004.1.1
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
あと、大番長は、なんとか1stクリアしました。
ヒロインはメインヒロイン格の天楼久那妓で。
最後の盛り上がりは前作に劣りますが、ヤクザで殺伐な前作の雰囲気と違い、学生生活ということもあって全体的にまったりした雰囲気があって良かったです。
システムもこなれてて、充分ハマれましたし。