2004年2月分
2004.2.27
今日は色々と平日にやらなくてはいけない雑用があったので、休日出勤の代休を取ってお休み(休日出勤の代休自体、期限切れで滅多に取れないので珍しいです)
今週は多忙で、終電で帰れない状況が連続してたので、かなりリフレッシュ。
今日の購入物
CD
・Fate/stay night ORIGINAL SOUND TRACK
ジェネオン・エンタテイメント
各所で売り切れ続出なようですが、11月から予約してたのでゲット成功。
セイバーの宝具発動時に流れる「約束された勝利の剣」や、凛シナリオのラストバトルとかで流れる「エミヤ」は、やっぱり何回聞き直しても燃えます。
・巫女みこナース・愛のテーマ マキシシングル
PSYCHO
マキシシングルという扱いながら10曲も収録されています。
メインの「巫女みこナース・愛のテーマ」関連だけで7曲。
本
・コマンドマガジン日本版 Vol.55
国際通信社
・あなたの知らない戦争のひみつ150
ニコラス・ホッブス 原書房
軍事関係のトリビア的な本。
イギリス人が書いたらしく、ネタはかなりイギリスに偏っていますが、面白いです。
湾岸戦争の時のシュワルツコフ司令官の台詞、
「フランス抜きに戦争を始めるのは、アコーディオンを持たずに鹿狩りに行くようなものだ」(つまり、居ても居なくても変わらない?)
とか、チャーチルのイギリス海軍の伝統についての台詞、
「海軍の伝統の話などしたくない。どうせ酒と男色と鞭打ちしかないのだから」
とか戦争の名言(迷言?)も色々と掲載されてます。
・逆説の日本史 11 戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎
井沢元彦 小学館
この巻は豊臣秀吉がいかに悪辣な手段で天下を取ったかや、日本史の中でかなり大きな意味を持つ朝鮮出兵についてです。
予想はしてましたが、朝鮮出兵に関して、観念的な概念の語りが多いのは、かなり残念。
個人的には、秀吉の朝鮮出兵を防いだ功績一番の英雄、李舜臣について、いつもの井沢節で語って欲しかったところです。
彼の生涯は劇的で非常に格好良いですが、その人生そのものが日本と朝鮮の違いとかをはっきり表していると思いますし。
・ターミネーター空母「大和」3 壮絶!第二次真珠湾攻撃
榛名高雄 コスミックインターナショナル
もう色々と突っ込みどころが多すぎて、どこから笑いどころを書けば良いのか判らないト系架空戦記の3巻目です(笑)
細かいところでは、元統合幕僚会議議長竹河内捷治郎空将がフセインのオイルマネーで作った空母でタイムスリップしてアメリカの歴史を変えてしまおうという「ターミネーター計画」に乗った理由が「定年後の老後の愉しみに」だったり、零戦改やハープーンミサイルが亜空間テレポートを行ってアメリカ艦隊に奇襲をかけたり、ロシアの首相が「ラスプーチン首相」になったりしてます。
ストーリー展開も単純なのか複雑なのか判りません。
コミックス
・GUNSLINGER GIRL 3
相田裕 電撃コミックス
ストーリーではなく「雰囲気」を再体験するために、久々に1巻から読み直してしまいました。
・ぷりてぃまにいず 1
栗橋伸祐 電撃コミックス
ヲタク系コミックな「まにいロード」の続編で、前作で異様なまでの存在感があった前作主人公の妹、武藤信濃を新主人公に据えた話です。
私的には、ACT4「同人製本娘」が同人誌製本の「地獄」が巧く表現されててグッド(苦笑)
同人ゲーム
・ロストカラーズ
自転車創業
同人誌
・マリア様には内緒です 14
HAMMER FALL
2004.2.22
そういえば、エロゲ廃人度調査は113でした。
今日の購入コミック
・餓狼伝 15
著 夢枕獏 イラスト 板垣恵介 講談社アッパーズKC
2004.2.21
今日の購入本
・かってに改蔵かってに研究しやがれBOOK―公式ファンブック
少年サンデーかってに製作委員会
最後の奥付が凝ってます。
・ルナル・サーガ・リプレイ 月に至る子 3
著 友野詳 イラスト 西村博之 富士見書房
・家計からみる日本経済―所得と資産から考える
橘木俊詔 岩波新書
2004.2.20
今日の購入コミック
・覇王 1
原作 巧葉狂介 絵 木村シュウジ 近代麻雀コミックス
今一番熱い麻雀マンガを、ようやく発見して確保。
ちょうどちゆ12歳ポータルの平成16年2月20日の記事「覇王」単行本第1巻が発売でも、この作品の凄まじさが紹介されてます。
2004.2.17
不要なゲームをアンインストールしようとする際に、最後だけちょっとやってみるつもりが、ついついハマってしまうことは無いでしょうか?
今回、私はV.G.NEOでそれをやらかしました(笑)
やっぱり2周目最終話近辺の展開は何度見ても燃えます。
戦闘シーンの「燃え」描写では、Fate/stay nightに敵うゲームはそう無いと思いますが、こちらも多少方向性は違いますが全然負けてないと思います。
こういう感じになってしまうと、アンインストールするのが惜しくなりますが、そんなことを言ったらハードディスクの整理が進まないし、プレイ時間も無いので、心を鬼にしてアンインストール。
2004.2.16
霞ヶ関官僚日記の薔薇の館の学園紛争に大ウケ。
マリみて+蓬莱学園+極左組織なネタですね。
しかし、リリアン女学園のような上流階級用の学校ならば、絶対に左翼運動とか激しかった時期があると思うんですが。
こういう左翼的な運動は上流階級な学校ほど激しいもんです。
史実の学習院でも色々と騒ぎがあったようですし。
2003.2.15
映画シービスケットを見てきました。
ストーリーも非常に泣けるストーリーでしたが、映画の競馬場の景色とか緑の自然が非常に綺麗に感じられる映画でしたね。
音楽も叙情的で良い感じですし、舞台は1920年末から1930年代のアメリカ大恐慌時代という大変な時代にも関わらず、「古き良き時代」を感じさせてくれる雰囲気の映画です。
あと、馬の表情が凄く良い感じ。
2004.2.14
今日の購入物
DVD
・真月譚 月姫Vol.3
パイオニアLDC
本
・アーマーモデリング2004年3月号
大日本絵画
特集は「小さな働き者 世界の軽戦車」
ドイツの1号戦車、日本の95式軽戦車、アメリカのM2A2とスティングレー、イタリアのL6/40など本当に小さな戦車ばかりが取り上げられています。
しかし記事にもありましたが、日本の95式軽戦車の砲塔内部って、正面についた37ミリ砲と後方射撃用の機銃で異常に狭いですね。
そもそも射撃どころか人が乗れるのが不思議なくらいまでに、スペースがありません。
バトル・オブ・カンプフグルッペは「エーゲ海の青い空−ロードス島とドデカネス諸島−前編」です。
イタリア降伏後に、ロードス島に進駐したドイツ軍の突撃師団「ロードス」についての記事で、元々刑事犯や政治犯で構成される懲罰部隊でありながらアフリカ戦末期に活躍した第999アフリカ軽師団の残存部隊で構成されている師団です。
元が第999師団なので、所属部隊も「第999(自動車化)砲兵連隊」「第999機甲偵察大隊」「第999補給大隊」「第999整備中隊」「第999パン焼き中隊」「第999食肉中隊」「第999救急車中隊」など、ナンバリングに999を関する部隊ばかりで、編成を見ているだけで何かの冗談に思えてきます。
ドイツ軍の懲罰部隊は、第333、第666、第999といった縁起の悪そうなゾロ目のナンバリングを付けるという、漫画とかの創作物に出てきそうなネーミングですから。
あと「オールドキット・ニューレビュー」のフィギュアのキャラにはいつも通り爆笑させて貰いました。
水野晴郎を出しますか、ホモな水野晴郎を(笑)
・オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 軍用機シリーズ 43 ドイツ空軍地上攻撃飛行隊
ジョン・ウィール 大日本絵画
これまでのオスプレイシリーズの中で装備とかが一番バラバラな部隊です。
戦車狩り専門なJu87Gや、旧式機で編成されたロシア人、エストニア人、ラトヴィア人等の義勇夜間地上攻撃飛行隊など色々。
・ファウスト Vol.2
講談社
同人誌
・マリア様には内緒です 13
HAMMER FALL
・魁!!リリアン女学園
OBA−Q HONPO QT
・マリア様がこげてる
田舎工房
冬コミで出た暫定版の完成版です
2004.2.13
Fate/stay nightと同じ日に買った筈なのに、まだ読んでなかった軍事研究2004年2月号を読了。
他のところで色々と取り上げられている、イラク戦争に参加している米兵達へのアンケート結果は衝撃的でしたが、メイン特集「見え始めた近未来兵器の実像」での無人機プレデターの記事において、既にイラク戦争中、イラク空軍の有人機Mig−25とアメリカの無人機プレデターとの空中戦が繰り広げられていたのに驚きました。
もう既にSFのようなことが起こってるのですね。
イラク戦争中にイラク空軍がきちんと活動出来ていたのも衝撃でしたが(笑)
しかし、イラク空軍のMig−25って密かに活躍してますよね。
湾岸戦争の時にも、きちんと米軍機を撃墜してるようですし。
今日の購入本
・アニメージュ 2003年3月号
徳間書店
もちろん、付録のもえたんのために購入。
2004.2.12
また遅ればせながら、東江戸川工廠の闇に葬られた無線誘導魚雷顛末が良いです。
日本海軍で開発されていた「無線誘導魚雷」の話なのですが、オチがある意味最高(笑)
今日の購入本
・PANZER 2004年2月号
アルゴノート
155ミリ榴弾砲として、ヨーロッパ3国共同開発で陸上自衛隊も採用しているFH70と、イスラエルのソルタムM71の両方の記事がありました。
どちらも1970年代半ばに実戦配備され、色々と装備が豪華なFH70と、余計な装備など一切無くシンプルなソルタムM71は極めて対照的な大砲ですが、砲としての性能はそれほど変わらなかったりします。
あと、「20世紀における軍用銃 ソ連編」は今回は日本の6.5ミリ弾を使用した世界最初の突撃銃フェデロフM1916と、1930年代に配備されたシモノフAVS M1936自動小銃について書かれてます。
評判の良くないシモノフAVS M1936自動小銃ですが、ノモンハン事件の時にAVS M1936自動小銃が日本軍に捕獲されて、その性能の悪さに日本での自動小銃開発がストップしたとの記事が載っていました。
3種類ものプロトタイプを製造して進められていた日本陸軍の自動小銃開発計画は、1938年(昭和13年)4月の国家総動員法発令を契機にストップし、新規の7.7ミリ弾を使用するボルトアクションライフル九九式小銃開発に切り替わったので、1939年のノモンハン戦での捕獲では時期が合わないのですが、満州国が成立してから、日本軍とソ連軍の間ではしょっちゅう国境紛争が起こっており、その際にシモノフAVS M1936自動小銃が捕獲されて、日本軍の自動小銃開発に影響を及ぼしたというのはあるかもしれません。
ただ、当時の日本の工業力で自動小銃がきちんと量産できたか? というのは個人的にも疑問で、当時として一番良い選択肢は、ほとんど手作りで部品の互換性も無かった三八式小銃を、同じ6.5ミリ弾で近代的な工業製品に作り直すことでは無かったかと思ってます。
大戦末期の粗製濫造で評判の悪い九九式小銃ですが、部品の互換性や生産性など「工業製品」としては圧倒的に三八式小銃より優れてますから、7.7ミリ弾ではなく同じ6.5ミリ弾で製造してたら色々と助かったでしょう。
現に、ドイツとかイギリスとかが第二次大戦直前に開発したボルトアクションライフルはそういった感じですし。
2004.2.11
今日は完全に休憩モード。
最近は、少ない余暇をFate/stay nightにつぎ込んでたので、消耗しまくりでしたし。
そういえば書くのが遅れましたが、高橋慶史さんのHPで、ラスト・オブ・カンプフグルッペ正誤表がアップされてましたね。
色々と面白いことが判ります。
2004.2.10
しかし、2chFateスレは未だに1時間200発言オーバーという祭り状態が続いてますが。発言まとめサイトのキャラ別ネタ妄想の間桐慎二が爆笑(注:完全ネタバレ)
卑怯ばかりな彼の行動を、とことんまで良い方面から捉え直したものです。
今日の購入本
・旭日の鉄騎兵
陰山琢磨 学研歴史群像新書
「読み物」として面白いFate/stay night、バッカーノ!、西尾維新とかを読んだ直後なので、その反動もあり「読み物」としては面白くないですが、Me262がヒトラーの理想通り戦闘爆撃機として大活躍しているなど、ミリタリーな仮想シチュエーションとしては非常に燃えるシーンばかりです。
しかし、「架空戦記」ってジャンルは、ミリタリー的なシチュエーションを求める読み物って感じがしますね。
例えるなら、エロゲーで、「メイドもの」「妹もの」「人妻もの」「純愛もの」など様々なシチュエーションのゲームがあるのと同じような感じで(笑)
2004.2.9
前日から引き続きFate/stay nightのプレイを続行して、最後となった間桐桜TrueEnd 「春に帰る」を終わらせて、すべてのエンディングを終了。
しかし、メガネっ娘には大ショックだったり(謎)
ちなみに、この 「春に帰る」エンディングのみ、きちんとボーカル曲付きのエンディングで、ゲームとしての正式なエンディングっぽいです。
大団円で、そして大抵の問題に決着が付くエンドでもあるので感慨深かったり。
このエンディングの後には、物語に決着が付いたことを象徴するように、最初のタイトル画面すら変わりますし。
タイガー道場で最後に残ったNo.13は、自力攻略は難しかったので攻略サイト頼りに到達して、ついにタイガー道場40個制覇し、最後のタイガー道場SPを出すことに成功して、これでオールクリア。
結局、このゲームのオールクリアまでにかかった時間は44時間半ほどでした。
いやー、終わった、終わった。
もう、これ以上は無いくらい存分に楽しませてもらいました。
前にも書きましたが、作中に死徒とかの名前が出てきて、「月姫」との関連を強調している割には、その魔術的な雰囲気からして「空の境界U」という雰囲気が強いゲームだった気がします。
色々と語りたいことはありますが、ちょっと深く語ると全てネタバレになってしまうので、ネタバレ無しでは何を語ったらいいのやら。
とりあえず、設定といい生き生きとしたキャラといい、色々といじりやすいので前作の「月姫」と同じく、同人展開的には非常に美味しいゲームですね。
エロ同人方面に展開するにも、慎二という便利なキャラがいるので、かなりやりやすいですし(笑)
今日の購入本
1931鈍行編と特急編の2冊が面白かったので、どんどん購入してます。
登場キャラクタも魅力的な奴等ばかりですし。
・バッカーノ!1932―Drug & The Dominos
著 成田良悟 イラスト エナミカツミ 電撃文庫
・バッカーノ!2001―The Children Of Bottle
著 成田良悟 イラスト エナミカツミ 電撃文庫
2004.2.8
Fate/stay night、遂に間桐桜ノーマルエンド「櫻の夢」に到達。
しかし、桜シナリオな筈なのに、最終決戦とかの美味しいところを遠坂凛がことごとく取っていくのは何事ですか。
こんなのが近くにいたんじゃ、桜もキレる訳です(笑)
あと、相変わらずバトルは燃えます。
強さの単位はシナリオが進むごとに、少年ジャンプみたいにインフレーションしていってますけど(笑)
このシナリオで最後に生き残った2人のサーヴァント戦は、その組み合わせそのものも意外ですが、戦闘の様相もFateをやり始めた頃と比較して、「ああ、サーヴァント戦もこれが最後なんだな」と感じさせてくれます。
それと、宝石剣は反則すぎ(笑)
あと、全40個のタイガー道場はNo.13を残すのみとなってます。
2004.2.7
今週の土日は両日とも仕事なので、Fate/stay nightプレイも相当きついものがあるのですが、ようやく桜シナリオの2/13を終了し、ラストバトル寸前とおぼしき場所まで進めました。
これで明日にはエンディングまで行けるでしょう。
この桜シナリオは、Fate/stay nightの根幹となる「聖杯戦争」に決着が付くシナリオです。
展開自体は、あまりにこれまでの2シナリオと違うので、本当に何も語れないのですが、
しかし、怖くて修羅場なお話です>桜シナリオ「Heavens Feel」
間桐桜のシナリオな筈なのに、美味しいところは他のキャラが取りまくっている変なシナリオでもありますし(笑)
あと、タイガー道場はNo.13を除いてNo.1〜36まで見てます。
2004.2.6
Fate/stay nightは、プレイ時間35時間な状態でまだまだ終わってません。
しかし、このゲームってTYPE-MOONの作品の中では、「月姫」よりも「空の境界」に雰囲気が近いですね。
「月姫」では吸血鬼が主役な作品でしたが、「空の境界」とFate/stay nightは「魔術」が主役の作品ですし。
どちらにしても、この3作品は世界が共通なので、Fateをプレイしてても小ネタで色々とニヤリと出来るところがあります。
今日の購入本
・零崎双識の人間試験
著 西尾維新 イラスト 竹 講談社ノベルス
Web連載されてた作品が遂にノベルズ化されました。
・灼眼のシャナ Y
著 高橋弥七郎 イラスト いとうのいぢ 電撃文庫
何だか恋愛模様が色々と修羅場ってます。
次の巻に思い切り引いている展開なので、次が楽しみです。
・バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad
著 成田良悟 イラスト エナミカツミ 電撃文庫
・バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad
著 成田良悟 イラスト エナミカツミ 電撃文庫
2004.2.5
Fate/stay nightは、間桐桜シナリオ「Heavens Feel」を開始してますが、時間が無いこともあり、なかなか進みません。
多分、3人のヒロインの中で一番長いシナリオなのではないでしょうか。
しかし、この間桐桜シナリオは、語ることそのものが全てネタバレに繋がるのでやっかいですね。
間桐桜が「何者か?」ということに関しては、遠坂凛シナリオ8日目放課後に桜の家に行く選択肢を選べば聞ける凛の台詞から想像は付いてましたけど。
今日の購入本
・バッカーノ!―The Rolling Bootlegs
著 成田良悟 イラスト エナミカツミ 電撃文庫
こちらもまた色々と評判なので読み始めてみることにしました。
かなり面白いですが、amazonレビューにあるとおり、群像劇というよりは「メールゲームのリアクション」というのがふさわしいというのは同感です。
あと、大馬鹿カップルなアイザック・ディアンとミリア・ハーヴェントのコンビは最高(笑)
この2人のためだけに、このシリーズ買う価値ありかと。
とりあえず、続刊も引き続き購入決定。
2004.2.4
今日の購入本
・捕虜収容所の死
マイケル・ギルバート 創元推理文庫
IN★POCKET文庫翻訳ミステリーベスト1位、「このミステリーがすごい!」海外編第2位に輝くなど、各所で絶賛されているこの本。
作品の舞台は1943年イタリアの連合軍将校専門な捕虜収容所。
捕虜達が掘っていた脱走用のトンネルにおいて、嫌われ者のギリシャ軍将校が死体で発見され、崩壊寸前のイタリアにおいて主人公ゴイルズ大尉はその犯人探しを行うという話です。
非常に綺麗なストーリーで、各所で絶賛されているというのも納得。
というか、欠点が見つかりません。
ミリタリーな視点から見ると、イタリアが崩壊直前ということを差し引いても、イタリアの捕虜の扱い方はソ連とか日本に比べると遙かに優遇されているというか、「甘さ」を感じます。
あと、イギリスの「階級社会」というのが、かなりよく理解できたり。
しかし、この本の作者のマイケル・ギルバートって、1912年生まれで90歳オーバーでも、まだ現役ですか。
実際に第二次大戦でイタリア戦線で戦い、捕虜になってイタリアの捕虜収容所に放り込まれ、脱走して再び戦線復帰した経験があり、その時の体験がモロに作品に生かされているようです。
2004.2.3
Fate/stay nightは、プロローグをもう1回やり直してみました。
凛シナリオを終わらせた後で、ストーリーの背景にあるものを知っていると色々と感慨深いです。
台詞の一つ一つとかちょっとした仕草が切ないですし。
今日の購入コミック
・ヤングキングOURS 2004年4月号
最近、アシスタント漫画というより、「ヲタク界への叫びコミック」と化しているコミックマスターJの今回のお題は「ラストサムライ」。
私的には、それなりに同感だったり。
2004.2.2
Fate/stay nightは、遠坂凛シナリオ「Unlimited Blade Works」をTrue End 『Brilliant Years』でクリア。
……これは切ない、切なすぎます。
主人公の真面目な理想主義がこんな形で跳ね返ってくるなんて。
「アーチャーの正体」が判りかけてきた時から、こういうエンディングになるのでは無いかと思ってましたが、やっぱりなってしまうと物悲しいです。
そして、タイガー道場24で出たヒントを頼りに、凛とセイバー両方の好感度を上げて、凛Good
End 『sunny day』に到達。
こっちは明るいエンディングで、True Endの陰鬱な物悲しさが薄れて気分も良くなったり。
しかし、このゲームって遠坂凛がメインヒロイン扱いですから、この『Brilliant
Years』が正規のエンド扱いなのでしょうか。
だとしたら、ここまで不幸で可哀想すぎる主人公も珍しいような。
けど、Goodエンドに行くのは結構難しかったです。
セイバーと凛の好感度の両方を上げるのが前提のエンディングですが、凛の好感度が足りないと問答無用で12日目でゲームオーバーになりますし、かといって凛ばっかり重点的に上げるとTrueへ進んでしまいますから。
あと、このゲームは脇役も非常に熱いキャラが揃ってますが、このルートではキャスターとそのマスターのコンビが一番気に入りました。
キャスターは不幸系キャラで、マスターの方はとことん渋いですし(^^;
さて、後は間桐桜シナリオ「Heavens Feel」を残すのみとなりました。
出来る限り選択肢も全て潰しながら進めているので、BADエンディング(タイガー道場)もNo.13を除いて、No.1〜24まで集めてます。
ちなみに今のところの累計プレイ時間は約26時間です。
2004.2.1
昨日からほとんど徹夜状態で朝、Fate/stay nightのセイバーシナリオ「Fate」のTrue End 『夢の続き』でクリア。
消費したプレイ時間は約15時間。
非常にラスボス戦は燃えますが、そのかわり非常に長いです(笑)
それと、2/14にデートイベントがあるにも関わらず、バレンタインイベントが無い美少女ゲームというのも珍しいですね。
しかし、このゲームではかなり驚く展開が多くて、ストーリーが予想できませんが、今のところ私的に一番驚いたのは「セイバーの必殺技の名前が最初に叫ばれたとき」と「金ピカ初登場シーン」だったりします。
どちらも、正直言って呆然としましたから。
それと、TYPE-MOONホームページにあった平均クリア時間60時間というのはマジですな。
私は文章を読むのが早いほうなので、選択肢とか全て潰しながらでも、この時間で済んでますが、普通の人はもっとかかるでしょう。
あと、今までみたBADエンディング(タイガー道場)は、No.1〜12、No.14でNo.13が抜けてます。
No.13にどうすれば行けるか見当は付いてますが、ちょっとそこまでプレイする手間が。
とりあえず、ゲーム自体の感想は現時点では「最高!!」ということで。
で、睡眠を取った後、第二部「Unlimited Blade Works」のプレイを開始。
なるほど、このルートだと1周目とOPムービーが違うのですね。
確かに、ムービー自体1周目のネタバレになっているので、2周目でしか使えません。