2004年3月分
2004.3.31
今日の購入本
・マリア様がみてる チャオ ソレッラ!
著 今野緒雪 イラスト ひびき玲音 コバルト文庫
マリみて新刊出ました。
祐巳たち2年生のイタリア修学旅行な話で、久しぶりにロサ・カニーナ登場な巻なのですけど、私的には巻頭のイラストでの「主要登場人物紹介」に細川可南子が初登場した巻であることの方が印象深いです。
修学旅行な話なので、登場人物は2年生中心で今回は可南子の出番は無いかと思ったら、最後の短編「紅薔薇のつぼみの不在」できっちり登場してて嬉しかったです。
この「紅薔薇のつぼみの不在」は、「とある日常」とも言うべき、全然大したことの無い雰囲気の短編なのですが、とある事柄の後日談になっているという意味では、ストーリー上重要な話とも言えるかもしれません。
しかし、私にとって細川可南子は、久しぶりに非常に萌えているキャラです。
可南子がちょっとでも話に登場してきただけで、大変な昂揚感を感じます。2ch風に言うと「キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━
!!」って感じですか。
もっとも、細川可南子のような人間が実際にいたら、私は絶対に知り合いになりたくないですけど(笑)
あと、この「チャオ・ソレッラ!」では、久しぶりに初期のマリみてっぽい由乃と志摩子が見られたのは意外でした。
この2人のキャラも、最近は昔とカラーが違ってきているので、かなり新鮮な感じを受けたり。
2004.3.30
注文していた「逆転裁判+逆転裁判2」オリジナルサウンドトラックCDが到着しました。
ただ、収録ミスのため後で修正版が送付されるようですが。
今日の購入コミック
・逆転裁判3 4コマKINGDOM
双葉社
出来は……、まあ普通ですかね。
面白くないものは思い切り白けるぐらい面白くないです。
2004.3.28
ずっと探し回っていた、GBA版の真・女神転生をようやく中古(説明書無し)で発見したのでゲット。
いや、本当に入手には苦労しました。
しかし現在は、PS2版ドラゴンクエストV 天空の花嫁を開始してしまった状況なのでプレイ開始は当分延びますが(苦笑)
今日の購入物
ゲーム
・真・女神転生(GBA版)
アトラス
本
・真・女神転生
公式パーフェクトガイド GBA対応改訂版
ファミ通
2004.3.27
昨日の夜帰宅してから、皇国の守護者 8 楽園の凶器の感想を書こうかと思ったら、ついついこれまでの既刊を読みふけってしまい、あれほど短い文章なのに書き上がったのは朝の6時になってました(汗)
やっぱり何回再読しても面白いですね>皇国の守護者
2004.3.26
官報の行旅死亡人コーナーは、いわゆる「行き倒れ」で身元不明な死亡者を取り扱っているコーナーで、結構変なのが多いですが、ここで書かれている死亡者はその中でもとりわけ変です。
抜粋すると、
2 本籍・住居・氏名・性別・年齢不詳の人骨、頭蓋骨、大腿骨、下顎骨の一部のみ現存
この遺体は、平成15年8月7日午後3時10分に、青森県八戸市の是川遺跡楢館調査区内の、15世紀から19世紀の地層から発見されたものである。死亡の日時は戦国時代から明治時代初期と推定される。
所持金品は特になし。ついては、身元不明のため火葬に付し保管しておりますので、心当たりのある方は、八戸市福祉事務所生活福祉課までお申し出下さい。
平成15年11月10日
青森県 八戸市長
しかし、この行旅死亡人コーナーって変なのが多く、これの1とかこれの2のように「それって殺人事件じゃないの?」というのも多いです。
あとは、富士の青木ヶ原樹海で毎年発見される自殺者も、行旅死亡人コーナーに掲載されてます。
今日の購入コミック
・辣韮の皮 3 CD付き初回限定版
阿部川キネコ GUMコミックス
・トニーたけざきのガンダム漫画
トニーたけざき 角川コミックスエース
トニーたけざきらしく非常にバカで楽しいです。
真面目なガンダムファンは怒りそうですがw
2004.3.25
うわあ、いかりや長介追悼の特番をビデオ予約するの忘れました(涙)
しかし、私の場合、生まれたときには既にドリフがあったって世代ですから、いかりや長介が死亡したのはやはりショックです。
今まで石坂裕次郎とか美空ひばりとか渥美清とかの古くからの芸能人が死んだ時、自分たちよりも年上の人たちがその死亡記事に大騒ぎしているのを見て、「何であそこまで大騒ぎするんだろ?」と思ってましたが、自分たちが子供の頃愉しませて貰った芸能人が初めて死んで、その気持ちが分かったというか。
ただ、今の十代な人からすれば「何でここまで大騒ぎしているんだろ?」と感じていると思いますけど。
今日の購入本
・皇国の守護者 8 楽園の凶器
著 佐藤大輔 イラスト 平野耕太 中央公論新社
ようやく出ました〜
2004.3.24
今日の購入本
・文学賞メッタ斬り
著 大森望、豊崎由美 PARCO出版
・鋼の錬金術士 7
荒川 弘 ガンガンコミックス
相変わらずノリノリで面白いです。
ストーリー中で繰り広げられている話はかなりハードなのですけど。
2004.3.23
今日発売の記念切手、「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」第4集「科学忍者隊ガッチャマン」での、ガッチャマンの紹介がある意味凄いです。
・科学忍者隊ガッチャマン
最先端科学技術を駆使する特殊部隊を主人公としたアニメーションで、無公害エネルギーという環境問題をテーマとしています。
地球規模での発想により、科学技術の平和利用に関して世界的視点に立脚したスケールが大きい作品となっています。
……何というかモノは言いようだなあ、って感じがしますね。
私も子供の頃にこのアニメを見てましたが、そのようなエコロジーなテーマを持った作品だと理解することが出来ず、自分の物語に対する読解力の不足を感じてます。
2004.3.22
1年近く前にゲームボーイアドバンスで、真・女神転生が出てたことを遅ればせながら知って、探しているのですが全然見つかりません。
攻略本はまだまだ大量に本屋に出回っているのに、amazonですら在庫切れって一体何?(3/22現在)
名作として知られているゲームだけあって、一度やってみたいとは思っていましたがションボリ。
それどころか、去年9月に発売された続編の真・女神転生Uのゲームボーイアドバンス版すら入手困難になりつつあるのが色々と店を回った結果判明したので、とりあえず攻略本共々中古でゲット。
あと、このマリみて&FateなCGは受けました
今日の購入物
ゲーム
・真・女神転生U(GBA版)
アトラス
本
・真・女神転生2公式パーフェクトガイド―GBA対応改訂版
ファミ通編集部
2004.3.21
怪しいことにまたもや佐藤大輔の新刊情報が……。
皇国の守護者8すら、予定通り出るか怪しいと見ている私には、とても4/6に出るなんて信じてませんけど。
今日の購入本
・暗黒水域 知られざる原潜NR−1
L・ヴィボニー、D・デイヴィス 文芸春秋
米海軍の籍にも入らず秘密任務にばかり従事してきた原子力潜水艦NR−1の物語です。
排水量約400トン、各種のマニュピュレータを装備し、艦底に車輪が付いていて深度1000メートルオーバーの海底を走り回ることが出来る「原子力潜水艦」というだけでも、ある意味驚異ですが、その建造過程やこれまで遂行してきた任務も、また空前絶後です。
けど、私的にはミニ原潜NR−1についての話より、「アメリカ原子力潜水艦の父」ハイマン・リッコーヴァ提督の傍若無人ぷりに笑いました(笑)
話を聞く分には良いですが、こんな嫌みな爺さんに絶対に近寄りたくないです。
けど、アメリカの原潜が旧ソ連のと違って、大規模な事故をそれほど起こしていないのは、このリッコーヴァ爺さんが、部下にネチネチと細かい小言を言い続けて苛めてきたのが大きな原因だと思われるんですよね。
2004.3.20
ブックマークしてて、いつも巡回を楽しみにしてた歩く電波友の会が移転先が明示されないまま移転してて、かなり気落ち。
移転先がどこか探さないと。
今日は80人ほど集まった、軍事や架空戦記関係のプロの方々が集まる飲み会にちょっとだけお邪魔してました。
皆さんプロばっかりで、名刺交換とか深い話をしてて、単なるファンに過ぎない私たちは話に加わりにくかったり。
一応ネタとして、昨日買った台湾の軍事雑誌「兵器戦術図解」を持っていったのですが、やっぱり受けますね。
他の方々に見せてたら、Vol.12の「台湾還有別的潜艦選択」という「世界の艦船 2003年11月号」掲載の潜水艦記事を元にした記事の執筆者が後方不敗という名前になっているのが発見されて驚いたり。
あまりにも危険すぎる作品で、単行本も今や入手困難な安永航一郎の「超感覚ANALマン」に登場する「他人に後ろを許したことが無い史上最強の男色家」(一応Gガンダムの東方不敗のパロディ)が元ネタですかい(笑)
台湾人の軍事ライターには凄いヲタな方がいるようです(^^;。
今日の購入本
・オービタル・レディ
著 高嶋規之 集英社スーパーダッシュ文庫
2004.3.19
今日の購入物
CD
・輝煌 〜Shining Energy〜
女子十二楽坊
今日の購入物の中で一番まともな部類の購入物です。
本
・異形特務空母〈那由多〉
吉田親司 学研歴史群像新書
・逆転裁判3 真相究明マニュアル
レッカ社
攻略本というより設定資料集として非常に良い出来です。
これで1300円は安いと思ってます。
・ジェスターズ・ギャラクシー4 愚神のために恋歌を
著 新城カズマ イラスト 富士見ファンタジア文庫
・ストレイト・ジャケット6 ラクエンのサダメ 〜THE MIRAGE〜
著 榊一郎 イラスト 富士見ファンタジア文庫
同人誌
・MOON ECSTACY ツキヒメゴト
・T-MOON COMPLEX 2
CRAZY CLOVER CLUB
西山洋書での購入本
・World War II German
Women’s Auxiliary Services
OSPRAY
第二次大戦ナチスドイツ軍の女性兵士本です。
陸軍、海軍、空軍、武装SS、RAD、警察などナチスドイツの全軍事組織の女性兵士について解説されてます。
2004.3.17
a-parkさんの日記の3/15に掲載されている、a-parkさんが所属する人力飛行機サークルの一員がFateにはまった勢いで作ったビラのダメダメさに大受け(笑)
2004.3.16
皇国の守護者8はようやく今月出るようですね。
最初の20Pの立ち読みも出来るので、今度こそ出るのは確実でしょう。
ちょっと立ち読みをしたところ、相変わらず毒が一杯です(苦笑)
しかし、表紙イラストからも判るとおり、噂通りにイラストが平野耕太に変わりましたか。
2004.3.15
高橋慶史さんのHPの掲示板での情報によると、旧ソ連では対戦車兵器として爆弾を抱えた地雷犬を実戦配備してましたが、負けが込んだナチスドイツでもソ連の真似をして「戦車撃滅犬」として配備する予定だったのですね。
しかし、いくら真似でも「戦車撃滅犬」というネーミングだけである意味勝っているような気がします(笑)
2004.3.14
図書館で、カミカゼ―陸・海軍特別攻撃隊〈上〉〈下〉を借りて読んでますが、今更ながらにカミカゼの損害って凄いですね。
1944年10月末から1945年8月15日まで、カミカゼ攻撃によって57隻が撃沈、108隻が終戦まで戦闘不能、84隻大破、221隻軽傷って一体何ですか?
太平洋に「人の作りし神の風」が荒れ狂ったのは、たった10ヶ月ほどなのに、これほどの損害を連合軍に与えているとは。
しかし、内田さんともチャットで話題になりましたが、こういう自爆攻撃は「麻薬」のようなものですね。
一度やったら、その威力の高さ、そして内部的にも組織を引き締めることが出来てなかなかやめられません。
現在のテロ組織の幾つかが、なかなかこういう自爆攻撃をやめられないのも、いわば「中毒症状」を起こしているのかもしれません。
あと、海軍の特攻の代表的な推進者として大西瀧次郎が上げられますけど、この人って常々
「海軍の錨のマークをプロペラに取り替えろ」
って叫ぶほどの航空主兵主義者で、自らもパイロット出身。
しかも言いたいことを押し通すという性格で、もし1944年10月以前に戦死とかしていたら、架空戦記では、
「大西がもし生きていたら、特攻なんて非道な手段は絶対に許さなかった筈だ!!」
とされている立場の人だったと思います。
ただ、その押し通す性格が特攻推進の方に向けられてしまった訳ですが。
しかし、大西のような日本海軍の航空機マフィアは日本海軍を空軍化すべきと叫び続けてましたが、大戦末期には水上艦艇がほぼ全滅した結果、日本海軍は完全に空軍化し、さらに沖縄戦の頃にはライバルだった陸軍航空隊も海軍航空隊の指揮下に入り、日本海軍の航空機マフィアにとってはある意味夢がかなった状態となりましたが、彼らが手に入れた空軍が自爆攻撃を主攻撃手段とする「異形の空軍」だったのは皮肉です。
2004.3.12
今日の購入本
・アーマーモデリング 2004年4月号
大日本絵画
今回のバトル・オブ・カンプフグルッペでは、ゲーリングの気まぐれで編成された空軍所属(!)で輸送ボートを装備した海上輸送専門の空軍第15上陸戦隊とか、陸軍所属の海上機動部隊である沿岸猟兵大隊の編成とか、これまで聞いたことも無いような部隊が載っていて、極めて貴重です。
しかし、もしドイツがイギリスなどに大規模上陸戦を行うことになったら、この種の部隊が多数編成されていたのでしょうね。
・オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の戦車イラストレイテッド メルカバ主力戦車MKs T/U/V
サム・カッツ 大日本絵画
・日本海軍航空隊 軍装と装備
モデルアート
航空服とか計算尺とか偵察カメラとかパラシュートとか拳銃とか酸素マスクとか軍刀とか航空食とかとにかく日本海軍航空隊の個人装備全般を扱った本です。
これで2300円は安いでしょう。
あと、著者が戦時中筑波空のパイロットをやっていた父親と、戦後生まれでモデラーで模型コンテストの常連で絵も描ける息子の親子の2人で、巻末の著者対談が親子対談という不思議な本であります。
・装甲空母「関ヶ原」 1
吉田親司 コスミックインタナショナル
あー、楽しい、楽しい。
著者ご本人のHPで神保町架空戦記とされてましたが、まさにある意味その通りです。
それと、南雲提督をこんな感じで退場させてしまうとは(苦笑)
あと、どうもRODネタが満載らしいですが、判らない私でも充分楽しめましたので、知らない方も全く問題ないと思います。
・蝕・太平洋戦争 2
林譲治 コスミックインタナショナル
2004.3.7
映画マスター・アンド・コマンダーを見てきたり。
麻弥さんトコの2月21日とかで取り上げられているとおり、本当に前宣伝に偽りありな映画で、白虎隊やガンパレとかの悲劇的なストーリーでは無く、漢臭く燃える映画ですね。
ちなみに、M&Cを勝手に応援では21項目中19項目該当してしまった私。
「当時そのままな服装と顔つき」「敵がすぐ側に見えるのに、風向きと大砲の射程の問題で戦闘にならないもどかしさ」「前装式大砲同士の零距離射撃戦」「基本的に麻酔無しの外科手術」「鞭打ち刑」「艦内での徹底的な身分差別」など判る人には判るシチュエーションばかりで雰囲気に浸れました。
クライマックスの敵艦殴り込み戦は、大混乱の中での白兵戦ですし。
あー、もう一回見に行きたいです。
ヤングキングOURS連載の長谷川哲也「ナポレオン 獅子の時代」が好きな人間なら絶対に見るべき映画でしょう。
海と陸との違いこそあれ、あの雰囲気がそのまんま実写化された、という感じの映画ですから。
2004.3.6
しかし、今日のアキバは4月28日発売予定のCLANNADのデモばっかり流れてましたね。
一応、4月28日発売のソフトは、このCLANNADの他にアルルゥとあそぼ!!を予約してしまったり。
今日の購入物
DVD
・真月譚 月姫Vol.4
パイオニアLDC
本
・地獄の海―レイテ多号作戦の悲劇
岸本勇美 光人社
レイテ戦での輸送作戦「多号作戦」を当事者達の証言中心でまとめた本です。
かなり、詳細に調べている本で買いでしょう。
最後の多号第9次作戦において、レイテ島オルモック沖でアメリカ軍の自走砲や駆逐戦車と撃ち合って破壊され炎上している第159号輸送艦の写真があったのは驚きました。
巻末参考資料を見ると「第9号輸送艦回顧録」とか「レイテに消えた海軍伊東戦車隊」「レイテ島に増強された部隊の海没状況」とか、かなり謎なモノが多く、かなり調べこんであることを伺わせます。
・歴史群像 2004年4月号
学研
元帝国陸軍兵長な西村幸吉氏へのインタビュー記事が凄いです。
1942年9月8日、東部ニューギニア戦線でのエフォギの戦いについて語っており、日本軍第144連隊第2大隊第5中隊第3小隊(42名)と、オーストラリア軍約1000名の戦いで、オーストラリア軍は500名以上を失い、日本軍は生存者1名となった戦いで、その1名の生存者が西村幸吉氏です。
結果として、日本軍1個小隊が全滅と引き替えにオーストラリア軍1個大隊を壊滅させた戦いになりますね>エフォギの戦い
そんな人物の体験記ですから、もう凄いこと、凄いこと。
・軍事研究 2004年3月号
ジャパン・ミリタリー・レビュー
・独ソ戦車戦シリーズ 4 モスクワ防衛戦 「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折
マクシム・コロミーエツ 大日本絵画
・学校を出よう! 4 Final Destination
著 谷川流 イラスト 蒼魚真青 電撃文庫
4巻で主役を張っているのも3巻に引き続き宮野と茉衣子のコンビで、もはや、このシリーズの主人公はこの2人と化している気がします(笑)
今回は存在しか語られていなかった第1EMP学園と第2EMP学園のキャラが出てくるなど、世界感が広がっています。
相変わらず難しい語りが多いですが、いつの間にかそれがこの作品の大きな魅力となっているのは不思議です。
今回も面白かったということで大満足。
・ガンズ・ハート 2 硝煙の女神
著 鷹見 一幸 イラスト 青色古都 電撃文庫
・撲殺天使ドクロちゃん 3
著 おかゆまさき イラスト とりしも 電撃文庫
2004.3.5
とにかく今週は一回も終電で帰ることすら出来ないという仕事の状況だったので、色々とキツイです。
逆転裁判3のプレイも、かなり無理をしてやってましたし。
昨年、会社が潰れて自然消滅してたレーベンスラウム2ですが、出来なかった最終2ターンだけでもやろうと復活したレーベンスラウム1985・最終戦線のリアがメールで到着しました。
11月のIFCONでも話がありましたが、見事に私の属していた中華民国は滅亡してますね。
中華民国に援軍として入っていたドイツ、イギリスなどの欧州勢力派遣軍が、中華人民共和国軍と呼応して、中華民国軍と在中華民国派遣アメリカ軍に対してクーデター作戦「パックス・ゲルマニア」を敢行。
この動きに全く気が付かなかった中華民国軍及びアメリカ軍は壊滅的な打撃を受け消滅。
中華民国首脳陣及びアメリカ軍首脳部は台湾に逃亡し、中国大陸南部の旧中華民国領土は欧州陣営の勢力下に入ってます。
何故か、中華民国の亡命政権は台湾と鹿児島の2つ系列があり、混乱を伺わせます。
しかし、あそこまで大規模な「パックス・ゲルマニア」計画に、中華民国及びアメリカ勢力が気が付かなかったなんて、その方が不思議ですが、マスター陣によるとホントに全く気が付いていなかったようです。……私のキャラを除いて(笑)
私のキャラは、きちんと自己保身(言い方を換えると裏切り)して欧州中心な新体制でも、きっちり生き残ってます。
リアでのアクションは私の予想していたのとは違ってましたが、リアの書かれ方の方がずっと良かったですね。
一応念のために自己弁護しておくと、私のキャラが自己保身に動いたのは、このターンからで、それまでは民国の情報とかを流したりしてません。
私が裏切らなくても「パックス・ゲルマニア」は発動して、確実に中華民国が滅亡したでしょうし。
しかし、共産側へ「パックス・ゲルマニア」に荷担する条件として「戦術核1発よこせ」というのを突きつけて、共産側首脳陣の了解も取り付けていたのですが、マスター判断でそれはボツとされてしまったようです。
もっとも、その核爆弾が中華人民共和国に運び込まれて、新たな問題を起こしているようですが。
2004.3.4
昨日クリアした逆転裁判3の各話ごとの感想です。
第1話「思い出の逆転」
1で死亡した主人公の上司、綾里千尋がプレイヤーキャラで、主人公の成歩堂龍一がまだ大学生で殺人事件容疑者という、1よりもさらに前のストーリーを描いてます。
しかし、敵の追いつめ方が、成歩堂よりも遙かに厳しくて怖い人ですね(笑)>綾里千尋
第2話「盗まれた逆転」
登場するキャラが名探偵(自称)星威岳哀牙やら、怪盗「怪人☆仮面マスク」など濃いキャラばかりで、かなり唖然としてしまう話です(笑)
あと、逆転裁判1での御剣怜侍、2での狩魔冥に引き続く検事側のライバルキャラ、ゴドー検事もここで初登場。
かなりハードボイルドな雰囲気のキャラですが、「マイペースで人の話を聞かない」という点では、今までで一番かも。
第3話「逆転のレシピ」
主人公のニセモノ登場! な話です。
しかし、普通主人公のニセモノというのは、主人公に多少は似ているのですが、ここまで似てないニセモノも珍しいですね。
あと真宵と千尋のアンミラ風なウェイトレス姿はなかなか(笑)
第4話「始まりの逆転」
綾里千尋がプレイヤーキャラな昔の話は第1話だけかと思っていたら、ここでもう一つ入ってきました。
若いときの御剣怜侍も格好良かったです。
第5話「華麗なる逆転」
これまで全4話構成だった逆転裁判にも、遂に第5話が追加。
しかし、最初一番驚いたのは、主人公のライバルの1人、御剣怜侍をプレイヤーキャラとして操れてしまうことでした。
前半の法廷は、弁護士・御剣怜侍 VS 検事・狩魔冥という夢のような対決でしたし。
しかし、この逆転裁判3で成歩堂がきちんと主人公している場面は、全体の半分ぐらいしか無いような気がします(笑)
そして最後の法廷は成歩堂VSゴドーの最終決戦に。
逆転裁判シリーズでの伝統の一つに「最終話では何でもアリ」というのがありますが(例えば1ではオウムを証人として呼んだり、2では犯行を実行した殺し屋を呼んでました)今回も好き放題やってます。
こりゃ、真面目な人は怒るでしょうね。
実はトリックもアレだし(笑)
しかし、まあ面白かったので個人的には全く問題ありません。
「逆転裁判」シリーズ全体の「最終話」としてふさわしい、非常に素晴らしい出来の話だったと思います。
非常に気持ちいい大団円になっているので、続編が出るとしても今までのキャラクタは使用しないで、同じ世界の別キャラの話にして欲しいところです。
結局、逆転裁判3で一番気に入ったエピソードは第3話「逆転のレシピ」、好きな場面は第5話「華麗なる逆転」での宿敵との最後の戦い、一番好きなキャラは魅力溢れるキャラばかりで非常に選びづらいですが、あえて言うとあやめでしょうか。
とにかくプレイしてて非常に愉しませて貰いました。
今日の購入本
・日本の戦艦パーフェクトガイド
学研歴史群像シリーズ
2004.3.3
逆転裁判3、遂に終了〜。
過去と未来に向けて全ての決着が付き、1からやってきた身としては、もう何だか感無量です。
元々、逆転裁判は1だけで終了するゲームだった筈なのに、よくぞここまで風呂敷を広げて、しかもそれをきちんと素晴らしい形で畳みきったものです。
シナリオライターはかなり頑張りましたね。
しかし、メーカーHPにある開発者の巧コラム第15回によると、1から3までカセットの容量は変わってないのに、色々と工夫して内容は、3は1の2.3倍にまで増やしているのですね。
それでありながら演出とかは、明らかに進歩しているのが凄いです。
久々に昔ながらの「色々と工夫」されたゲームをやった気がします。
2004.3.2
逆転裁判3は、ここで終わりかと思ったら、まだ最後にメインヒロイン綾里真宵の証言が残っていたので、これは明日に回すことに。
しかし、メインヒロインなのに、綾里真宵が法廷で証言するのがシリーズ中初めてなのは、かなり意外。
今日の購入コミック
・ヤングキングOURS 2004年5月号
少年画報社
・フー・ファイター―With heart of darkness
滝沢 聖峰 大日本絵画MGコミック
日本軍のUFOものや、ビルマ戦版「地獄の黙示録」な話が収録されてます。
2004.3.1
ちょびちょびと進めてきた逆転裁判3は、最後の第5話「華麗なる逆転」の終盤に入りました。
逆転裁判1から数えると第13話にあたるこの話は、逆転裁判シリーズそのものの最終話って感じで燃えます。
登場人物達の過去のしがらみや、1&2から引き続く綾里家のお家騒動などに、遂に全ての決着が付こうとしていますから。
とりあえず「永年の宿敵が遂に登場!! 主人公成歩堂との最終決戦開始!!」ってところで今日はプレイ中断。
今日の購入本
・ネオクーロンB
著 鷹見一幸 イラスト PEACH-PIT 角川スニーカー文庫
ネオクーロンAの続編ですが、Aよりはかなり後味のいい話になってます。