MURAJIの戯れ言

2004年4月分


2004.4.30

 爆発被害者は「御真影」守り「名誉の死」? 北朝鮮報道には、天皇の御真影を非常に大事にした大戦中の日本を思い起こしてしまったり。
 しかし、「御真影」を守らなかったら、密告されて確実に強制収容所送りでしょうから、事実だろうとは思います。


2004.4.29

今日の購入物

ゲーム

 まさか葉鍵の新作が同じ発売日に出される日が来るとは、昔には想像できませんでした。

CLANNAD −クラナド−
 KEY

 ソフマップで予約して購入したので、予約特典の2Dレーザー・6面体レリーフクリスタル&3連LED照明台(ローズウッド調木製台:単3電池6本付き)が付いてきたのですが、これが非常に重くて邪魔です。

アルルゥとあそぼ!!
 Leaf

 けど現状は、ドラクエVの方を優先するので、両方とも当分プレイはしません。



・コマンドマガジン Vol.56
 国際通信社

 第二次大戦の東部戦線におけるルーマニア軍、ハンガリー軍、イタリア軍、スロバキア軍の編成が載ってました。
 どの国の編成も貧乏で泣けます。
 ルーマニア軍なんて、バルバロッサ戦序盤のオデッサ攻略戦での大損害で、いきなり歩兵師団を3個歩兵連隊編成から2個歩兵連隊に縮小編成せざるを得なくなってますし、ハンガリー軍は1943年に全歩兵師団に対して、3個歩兵師団を解体して2個歩兵師団にする編成替えをせざるを得なくなってます。

・月刊グランドパワー 2004年6月号
 ガリレオ出版

 台湾語で「地面火力系列」なこの雑誌、今回の特集はドイツのカール自走砲と中国戦車開発史だったので購入。
 巻頭特集は滅多に資料がない南アフリカの装輪戦車ローイカットですし。
 
 史上最大の自走砲な60センチ自走砲カールですが、ドイツ軍にとっては使いずらい兵器だったようで、使用部隊が何回か牽引式21センチ重臼砲に装備転換してます。
 カールの実戦参加はセヴァストポリ要塞攻略戦やワルシャワ蜂起鎮圧が有名ですが、その他にもブレスト・リフレスク要塞攻略戦、バルジの戦い、レマゲン鉄橋、ベルリン戦等で実戦射撃しているようです。

 中国戦車開発史は、主に中ソ断絶後のT−55改良型の系譜が紹介されており、中国がソ連から捕獲したT−62の115ミリ滑腔砲を元に開発した100ミリ滑腔砲が1000メートルしか有効射程が無いどうしようもない代物で、この砲を装備した69式戦車は、後にオリジナルのT−55と同じ100ミリ施旋砲に積み直したこととかが載ってます。

・週刊ワールドウェポン No.84
 デアスゴスティーニ

 第二次大戦中のアメリカ軍37ミリ対空砲M1は、実戦では対空射撃時に照準器を全く見ずに弾薬に混ぜられている曳光弾を頼りに照準を行うことが多く、射撃方法としては間違ってないけど37ミリ砲としては不経済なので、測距用に弾道特性が似た12.7ミリ機銃2丁を付けて12.7ミリ曳光弾で目標を捉えた後に37ミリを撃てば命中するようにし、実用上もちゃんと機能はしましたが、実戦では37ミリ砲と測距用12.7ミリ2丁を最初から全力で撃ちまくりながら、曳光弾照準を行う射撃手が多かったので、開発者の意図は全然生かされなかったとの話が載ってました。

狙撃手
 ピーター・ブルックスミス 原書房

戦国水軍の興亡
 宇田川武久 平凡社新書

クリムゾンバーニング 五大湖決戦
 三木原慧一 中央公論新社C☆NOVELS

ディバイデッド・フロントU 僕らが戦う、その理由
 著 高瀬彼方 イラスト 山田秀樹 角川スニーカー文庫

左巻キ式ラストリゾート―ぷにふごEX
 
著 海猫沢 めろん 原案 ぴぃちぐみ イラスト 鬼ノ仁 パンプキンノベルズ

 著者の方からメールを頂いていたにも関わらず、遅ればせながら購入。
 かなり出版には苦労されたようですが、かなりネットでの評判は高いようです。

コミック

鋼鉄の少女たち 4
 漫画 しけたみがの 原作 手塚一佳 角川コミックスエース

 相変わらず、リアルすぎる「戦争」描写で、どうしようもなさすぎる話です。
 特に敵も味方もロクでも無いところが。

るくるく 3
 あさりよしとお 講談社アフタヌーンKC

「アフリカ大陸にはアフリカ大陸の釈迦が! 南米大陸には南米大陸の釈迦がいるのだ!!」
「でもって、ヨーロッパにはアングロ釈尊!」
「元来 仏教は直接打撃と関節技が主体の宗教 神の使徒が得意とするところの電撃系への対処はまるで不得手」

とかの台詞に大笑い。


2004.4.28

今日の購入コミック

 色々と出てましたが財布の中に1000円ぐらいしか無かったので、購入はこれだけ。
 明日は大量購入モードに入ります。

よつばと! 2 
 あずまきよひこ 電撃コミックス


2004.4.27

 ヤフオクで購入した上海アリス幻樂団のCD「蓮台野夜行 〜 Ghostly Field Club」「蓬莱人形 〜 Dolls in Pseudo Paradise」が到着。
 最近、ここの音楽にハマってしまい、作業中のBGMは全てここの音楽だったりします。

 戯れ言に書き忘れてましたが、実は4月18日のオンリー同人誌即売会な博麗神社例大祭にも行ってたりします。
 開始から40分ほど遅れて到着したせいで、東方永夜抄 体験版とかは全滅しててショボーンな状態でしたけど。

 しかし、今同人ショップで、「同人の同人」が大きなコーナーを持っているのって、TYPE−MOONと、この上海アリス幻樂団ぐらいです。
 TYPE−MOONは商業化してしまいましたから、ある意味違いますけど。
 博麗神社例大祭と同時開催なイベントだったのが、「Fate/stay night」オンリーイベントな魔術師との宴だったことには、何だかある意味象徴を感じます。


2004.4.26

 ドラゴンクエストV 天空の花嫁 PS2版は、ビアンカと結婚した状態で天空城復活あたりまで進めましたが、無性にフローラと結婚した状態で進めたくなったので、現在フローラでやり直してます。
 しかし、ビアンカは主人公と幼なじみなので、まあそれなりに気楽な関係ですが、フローラとは、金持ちなフローラの父親が主人公を気に入って結婚したという関係なので、主人公の立場は入り婿ということになります。
 フローラと結婚した直後は、フローラの戦闘時行動はAIで主人公は命令できないのも、入り婿の立場から妻に強いことを言えない主人公の立場が現れていますね(笑)
 結婚時の主人公の立場は、ラインハット城でのクーデターに大きな役割を果たし、ラインハット王族との強力なコネを持つとはいえ、基本的には「氏素性不明な元奴隷の孤児」なのも、さらに拍車をかけているかと。

 しかし、会話はビアンカよりもフローラを嫁さんにしてた方が面白いです。
 いかにもお嬢様っぽい言動なフローラですが、そこかしこに毒っぽいというか本性が見られるのが良いですね
 最初に「はぁ?」と思った会話が、オラクルベリーの名産品「オラクルやののれん」をゲットしたとき、ビアンカの場合、

「男の人って、こういうのが好きなのかしらね」

という感じの会話でしたが、フローラの場合、

「きゃ〜! うれしいですわ! とうとう! とうとうっ! こののれんが私の手に! きゃ〜!」

という普段のお嬢様的言動をかなぐり捨てた言葉になります。
 それからすぐ、オラクルやののれんを鎧として仲間のホイミスライムに装備させた直後のフローラとの会話が、いつもの無言モードの「…。に変化したのは怖かったです(笑)


2004.4.24

 最近、読書体制とかが完全に崩壊しているんで、買った本もいつ読めるやら。

今日の購入本

源氏と日本国王
 岡野友彦 講談社現代新書

コミック

ワイルダネス 3
 伊藤明弘 サンデーGXコミックス


2004.4.23

今日の購入本

ゆらゆらと揺れる海の彼方
 著 近藤信義 イラスト えびね 電撃文庫

 以前からお薦めを受けてましたが、ようやく1巻を発見できたのでゲット。
 しかし、1月に出た本を探すのに苦労するとは、ライトノベルの回転も速いモノです。

2004.4.22

今日の購入本

エンジェル・ハウリング 8 帝都崩壊(2)−from the aspect of FURIU
 著 秋田禎信 イラスト 椎名優 富士見ファンタジア文庫

 面白いことは面白いのですが、シリーズ全体の粗筋をよく覚えてません。

コミック

ハレグゥ 2
 金田一蓮十郎 ガンガンコミックス

 前にも増して暴走しまくってます。
 あとがきの修羅場日記もヲタクネタとかで暴走してますし。


2004.4.21

今日の購入物

CD

花-hane-(初回版)
 KOTOKO



A君(17)の戦争 7 はたすべきちかい
 著 豪屋大介 イラスト 富士見ファンタジア文庫

 ちゃんと予定通り出ました。
 前回の皇国から2ヶ月連続でしっかりと。

 今回は戦争色かなり強めですね。
 しかし、軍事革命(RMA)ネタをファンタジー世界でやってしまったのは凄いです。
 情報が全軍に即座に伝わるRMAの、既存の軍隊への優位性がこれでもか、これでもかとばかりに書かれてました。
 それと、この巻の戦闘の魔王軍側の主役である第12親衛機動旅団<総帥ファンクラブ>の元ネタは、どう考えてもナチスドイツのSS第12装甲師団<ヒトラー・ユーゲント>ですね(笑)
 
 あと、このシリーズはあと少しで終わるそうですが、もし佐藤大輔=豪屋大介なら、征途に続いて2作目の完結するシリーズということになりますね>A君(17)の戦争
 そもそも、あれだけ色々とシリーズ書いてて、完結したのが「征途」しか無いというのも大問題ですが>佐藤大輔

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック 上巻 世界編 プレイステーション2版
 スクウェア・エニックス

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック 下巻 知識編 プレイステーション2版
 スクウェア・エニックス

 うーん、ちょっと攻略本としては弱い感じですね。
 まだネットでの情報見た方が良いかもしれません。
 世界編のダンジョンマップとかは非常に使えますけど。


2004.4.20

 重慶ガス爆発事故:戦車砲で現場の事後処理完了って、かなり無茶をやっているような気がします。

今日の購入本

フルメタル・パニック!−サイドアームズ− 音程は哀しく、射程は遠く
 著 賀東招二 イラスト 四季童子 富士見ファンタジア文庫

 何だか、これまでとはかなり雰囲気の違う短編集でかなり良いです。
 かなりミリタリーっぽく、そしてウェットな感じの話ばかりで。

コミック

ブラック・ラグーン 3
 広江礼威 サンデーGXコミックス


2004.4.19

今日の購入本

世界ファシスト列伝
 長谷川公昭 中公新書ラクレ
 
 ドイツのヒトラー、イタリアのムッソリーニのみならず、フランス、ベルギー、スイス、スペイン、北欧各国、東欧各国、ロシア、イギリス、アメリカ、ロシア、南米、南アフリカ、ナミビアなど世界中のファシストについて解説した本です。
 ただ、この本で取り上げているのは、あくまで歴史上のファシストであって、今のロシアのネオナチとかは取り上げてません。
 

2004.4.18

 各国王女のご紹介を見て、ウチの国の王女さまにションボリ。
 そういえば、もう35歳なんですよね>ウチの国のお姫様

 あと、内田さんとも話をしましたが、今回のイラク邦人誘拐で一番得をしたのは自衛隊かと。
 基地内への砲撃ニュースもどっか行っちゃいましたし、この誘拐騒ぎで駐留自体がなし崩しに認められてしまった感があります。
 誘拐犯の要求が「即時の自衛隊」撤退だったせいで、逆にイラクからの突然の撤退は無理だというのが、日本国内でも周知されましたし。

今日の購入本

 まだ終わりのクロニクルをのんびり再読しているので、購入しても読めません。

破壊された日本軍機―TAIU(米航空技術情報部隊)の記録・写真集
 ロバート C.ミケシュ 三樹書房

グール 上
グール 下
 マイケル・スレイド 創元推理文庫


2004.4.17

 今回のイラク誘拐関連ではネットで色々と書かれてますが、個人的なヒットはhttp://d.hatena.ne.jp/amegriff/20040415#p6でした。
 誘拐された人たちを責める声は大きいけど、個人的には彼らを責めたくなかったり。
 だって、私もああいう危険な場所に行ってみたい夢を見るクチですから。
 主義主張はおいといて、自分の意志で危険なところに進んで飛び込んでいける人達を止めたくないです。
 
 しかし、今回は被害者家族に多数のイヤガラセがあったそうですが、昔を振り返ると、以前北朝鮮への拉致被害者家族へのイヤガラセがありました。
 北朝鮮拉致被害者家族にイヤガラセをしていたのは、今回誘拐された方々の立場の方面みたいですから、そういう意味では「因果は巡る」って感じです。

 けど、国境無き医師団のサイトとかを見てると、大規模な国際援助が緊急に必要な国って絶対にイラクでは無い気がします。

今日の購入本

馮道―乱世の宰相
 著 砺波護 中公文庫BIBLIO


2004.4.14

 実は4/10に購入した終わりのクロニクル 3 <上>があまりに面白かったため、1冊目から読み返しており、最近購入した本はほとんど積ん読状態になってます(苦笑)
 しかし、1冊目から読み直すと色々と伏線が判って良い感じです>終わりのクロニクル

今日の購入本

・軍事研究 2004年5月号
 ジャパンミリタリーレビュー

・アーマーモデリング 2004年5月号
 大日本絵画

 こちらはパラパラと読みました。
 バトル・オブ・カンプフグルッペは、ロードス島攻略後に本国との連絡を絶たれて、終戦まで取り残されてしまった機甲擲弾兵旅団「ロードス」の飢餓状況(まあ、太平洋戦線での日本軍のメレヨン島とかと比べると遙かにマシですが)。
 あと、ドイツ軍が捕獲したT−34の車体に4連装20ミリ対空砲を搭載した、T−34対空戦車は格好良いです。


2004.4.13

 まるでラジコン(笑)
 こんな兵器が実際に配備されるようになるとは時代を感じます。
 
 しかし、このドラゴンアイでも言えることですが、無人機が有人機と比べて圧倒的に優れているのは、支援要員が非常に少なくて済むことなんですよね。
 今のUAVは人員&機材含めてトレーラー数台で運用できますが、有人機ではそんな訳にはいきませんし。
 
今日の購入本

バウワウ!―Two Dog Night
 著 成田良悟 イラスト ヤスダスズヒト 電撃文庫


2004.4.12

 この記事を見て、「レヴァイアサン戦記」の北日本で行われた「国民に対する給料及び食料配給の完全停止、全国民はこれから自己の責任で必要な栄養を摂ること」という布告を思い出してしまいました。
 もう終わってますね>北朝鮮
 
今日の購入本

先輩とボク
 著 沖田雅 イラスト 日柳こより 電撃文庫


2004.4.10

 昼間は「ロード・オブ・リング 王の帰還」を見てきました。
 面白かったのですが、色々とヤオイ臭い描写ばかりで、もうどうしようかと思いました。
 特に終盤ベッドの上で、フロドとメリーとピピンが戯れあい、それをサムとか他のキャラが暖かい眼で見守るシーンとかには衝撃を(笑)

 夕方はじゃむ猫さんとこのオフ会に参加。
 日本の戦艦パーフェクトガイドを書かれた大塚好古さんを囲んでのオフ会で、開始前の正式名称は「駄レス国務長官vs大塚好古・頂上舌戦を聴講しようの宴」でしたが、開催後に「_| ̄|○」OFF会に変更となりましたw。

 色々と皆さんから、面白い話が聞けましたが、印象深かったのは、

・金剛は、あと1年建造を伸ばせば14インチ(36センチ)砲でなく15インチ(38センチ)砲を搭載できて、その後の扶桑級、伊勢級の主砲も15インチになっただろうが、その場合はWW1勃発で金剛はイギリス海軍に接収されただろう。
・その後のみんなでの馬鹿話で金剛がイギリス海軍に接収された場合の艦名は、宝石の金剛石から取って「ダイヤモンド」? そもそも「金剛」という艦名自体が、外国語に訳しても判りやすいという点から選択された可能性があるのでは? と発展。
・日本の兵器は悪い点を書くと文句が来るので、結局「ホメ殺し」するしか無い。実際に日本の戦艦パーフェクトガイドは編集部修正も幾つか食らっている。
・日本海軍命中率3倍論は、日本海軍の砲撃演習での命中想定範囲が水中弾範囲を見込んで広がっているからある意味当たり前。
・超甲巡に36センチ砲搭載計画が有ったのは、非常に駄作で使えない戦艦だった扶桑級2隻を廃艦にして、その36センチ砲塔12基を超甲巡4隻にそのまま載せ替えるつもりだったのでは?

とか色々。

 しかし、もし金剛が15インチ砲を搭載して完成がWW1勃発まで長引き、その時点で日本海軍の乗り組み要員がイギリスに居たのならば、そのまま日本海軍軍艦として、大西洋での戦いに実戦参加していた可能性が高いです。
 金剛は当時でも最強クラスの巡洋戦艦ですから色々と活躍しそうですし、日本海軍の欧州派遣艦隊が金剛だけで済むはずも無さそうなので、大西洋で日本海軍大活躍という感じになりそうです。
 その場合、日本海軍はWW1での実戦経験を大量に得ることになりますし、戦争への貢献を連合国に認められる等でWW1終了後の歴史も大きく変貌しそうな気がします。
 ああっ、たかが戦艦1隻の主砲を14インチから15インチに変えただけで、これだけの歴史改変が出来るとは(笑)

今日の購入物

ゲーム

輪奸学園
 ルネLoversK

 これを見た大塚好古さんに思い切り軽蔑されましたw

DVD

真月譚 月姫Vol.5
 パイオニアLDC




終わりのクロニクル 3 <上>
 著 川上稔 イラスト さとやす(TENKY) 電撃文庫

 このシリーズの1冊目が出たのが2003年6月で、5冊目のこの巻が出たのが今月ですから11ヶ月で5冊出ていることになります。
 6冊目の「3<中>」も6月には出る予定ですから、13ヶ月で6冊という凄いペースです。
 内容は相変わらず燃え&萌えで大満足。

 今回の全竜交渉の相手となる3rd−Gは「自動人形と武神の世界」なので、この巻ではメイドロボと巨大戦闘ロボが大量に出てきます。
 そのかわり、千人単位で生存者が居るこれまでの1st−G及び2nd−Gと違って、3rd−Gの人間は数人しか生き残っていませんけど。

機械仕掛けの蛇奇使い
 著 上遠野浩平 イラスト 緒方剛志 電撃文庫

 うーん、ちょっと今回は外れかも。

コミック

Fate/stay nightコミックアンソロジー
 スタジオDNA


2004.4.8

 またのり雑想日誌でのれいこさんとさえかさん(皇国の守護者9ネタ)に大笑い。

今日の購入本

 手近な本屋では、最優先目標の終わりのクロニクル 3 <上>が売り切れで全滅してて入手出来ないのは哀しいです。
 しかし、最近の川上稔は完全に電撃文庫の主力クラスになってます。
 現時点で個人的に一番好きな作家を3人上げろ、と言われれば、秋山完、川上稔、佐藤大輔となるくらい好きな作家ですので最近の評判は嬉しいです。

デュラララ!!
 著 成田良悟 イラスト ヤスダスズヒト 電撃文庫

 ヒロインが首無しで自分の首を追い求めるデュラハンの女性という、ある意味凄い話です。


2004.4.4

今日の購入本

〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (45) 帝国海軍真実の艦艇史―未発表写真と綿密な考証で明かされる秘められた新事実の数々
 学研

 確かに色々なことが書かれていて、衝撃的な事実ばかりなんですけど、知識が無いとどこが凄いのかよく判らない本でもあります(笑)


2004.4.3

今日の購入物

DVD

マリア様がみてる 1
 パイオニアLDC

 今日はコレだけ購入して終わりにしようかと思ってたら、下のブツを発見してしまったので思わず購入。

カラーで記録した第2次世界大戦 アメリカ編 第3回 ヨーロッパでの戦い 1944-1945
 NHKソフトウェア

カラーで記録した第2次世界大戦 アメリカ編 最終回 太平洋での戦い 1943-1945
 NHKソフトウェア

 第1回第2回は迷った結果、今回は購入やめ。



 日本語の本は荷物が多かったため後日購入することに。

・兵器戦術図解 第5期(図はもっと複雑な字)
 中國乃翼

 まだ、戯れ言を書いていない3月19日に購入した台湾の軍事雑誌「兵器戦術図解」が凄かったので、バックナンバーを購入。
 マジでこの雑誌は全部揃えたいところです。
 
 今日購入できた第5期も、

・旧ソ連のホテル級原子力潜水艦は、台湾語では「旅館」級。
・中国空軍の「蚊式機」(モスキート)についての記事
・アメリカ大統領専用機「エアフォースワン」は、台湾語では「空軍一号虎(2文字で1文字)」
・第二次大戦での中国軍におけるチェコ(捷克)式軽機関銃(ZB−26)及びブレン(勃然)軽機関銃の活躍と中国での現地生産。
・1943−45の中華民国軍のM3A3軽戦車の塗装。
・アメリカの特殊部隊「デルタ・フォース」は、台湾語では「三角州部隊」。
・台湾で制作されて実際に飛行した、3/4サイズのFi156シュトルヒ。

など色々と面白いです。
 文字が漢字なので、細かい意味は判らなくても、何だか判ったような気分になれるのも良いですね(笑)


2004.4.2

今日の購入コミック

武装錬金 2 Fade To Black
 和月和宏 集英社ジャンプコミックス
 
 ジャンプの方では連載継続が心配になっている作品の2巻目。
 この巻ではパピヨンがはっちゃけまくってます(笑)


2004.4.1

今日の購入本

同和利権の真相 2
 一ノ宮美成・グループK21 宝島社文庫

 同和利権のどうしようもないバカバカしさを描いた作品の2作目。
 この本で描かれている同和関係の腐敗に関しては、頼むからせめて書類の「形」程度は整えろよ、と思ってしまいます。
 書類様式とかの基本的なところすら誤魔化してませんから。
 ただ、著者側の方もかなり表現が大人げないような気がします。

 


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