2004年5月分
2004.5.31
将軍の胃袋で書かれている田中角栄の食事内容ですが、脳梗塞で倒れたのが当然と思えるくらい、塩分過多な不健康な食事ですね。
「主食が醤油と言ってもいいほどの醤油好き」で、何にでも醤油をかけて食べる食生活じゃ、一体1日の食塩摂取量は何グラムだったのやら。酒も毎日ブランデー1本を空けたりしてますし。
あと、健康法の欄に「一日十数本のリポビタンD」という記述がありますが、こんなの健康法どころか極めて健康に危険な行為で、こんなことやってたらすぐに糖尿病になる……と思ってたら、やっぱり糖尿病も患ってました。
リポビタンDとかの滋養強壮系ドリンクは、高栄養を一気に体にぶち込んで体を無理矢理動かすための薬剤ですから、毎日大量に飲んだらまず確実に糖尿病になります。
いわゆるユンケルとかの注意書きに「1日1本」と書いてあるのは、まさにその点も含めた注意内容なわけですね。
実は、栄養ドリンクの飲み過ぎで糖尿病になる人は結構多かったりするので、連続服用は出来るだけ控えないと。
体に無理をかける食品は、長期的に見ると体を壊しますから。
2004.5.29
今日の購入本
・イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手!
マーク・エイブラハムズ 阪急コミュニケーションズ
・トンデモ本の世界S
と学会 太田出版
・トンデモ本の世界T
と学会 太田出版
・異形機入門―究極の機体徹底研究
飯山幸伸 光人社NF文庫
・蒼穹の女神―111ヤークトシュタッフェル
著 すずきあきら イラスト がんぽん MF文庫J
・よくわかる現代魔法 2
著 桜坂洋 イラスト 宮下未紀 集英社スーパーダッシュ文庫
「パラサイトムーン」にハマッた直後としては、この作品の軽さは良い感じです。
1巻に引き続き、それなりに面白く読めます。
コミック
・戦火の掟
原作 佐藤大輔 漫画 居村眞二 世界文化社
2004.5.28
・パラサイトムーン Y 迷宮の迷子達
著 渡瀬草一郎 イラスト はぎやまさかげ 電撃文庫
このYでWからの「甲院編」は終了。
異能者たちの集団「キャラバン」の派閥の一つで、非道な人体実験を繰り返していたことが危険視されて他の派閥に滅ぼされた甲院派の復活に伴い、巻き起こった「キャラバン」内の内部抗争。そして、かつて甲院派の研究所で人体実験を受けた『実験室の子供たち』の物語も一区切りを迎えます。
これまで名前しか出てこなかったキャラや設定も多数登場して、「おおっ」って感じの巻でもありますね。
ストーリーの決着も非常に気持ちよかったです。
とりあえず、このシリーズは続刊がまだ出る予定みたいですが、このままシリーズ完結にしても全く問題無いくらい綺麗な終わり方でした。
Tから引き続く幾つかの話(籤方と真女の物語とか)にちゃんと決着が着いているのも嬉しかったり。
2004.5.27
昨日のWに引き続き、パラサイトムーン X 水中庭園の魚を読み進めてます。
Wに引き続き盛り上がり方も凄いです。
「甲院編」のストーリーとしては、
「少年が、さらわれた少女を助けるため一心不乱に追いかける」
という定番的なものなんですけど、色々と脇がしっかりしてることもあり燃えます。
根本的には定番の話な筈なのに、全く先の展開が読めないのも凄いです。
あと、TYPE−MOONのFate/stay night人気投票の結果が公開されましたが、アクセスが集中しているせいか回線が繋がりにくくて、途中で見るのを諦めました。
何日かたって、回線が空いたときにまた見にいきます。
それと、メーカー通販の予約をしてたイリスのアトリエ エターナルマナが届きました。
2004.5.26
今日の購入本
・パラサイトムーン W 甲院夜話
著 渡瀬草一郎 イラスト はぎやまさかげ 電撃文庫
・パラサイトムーン X 水中庭園の魚
著 渡瀬草一郎 イラスト はぎやまさかげ 電撃文庫
このシリーズはVまでを流し読みしてただけだったのですが、Wに入ってからの面白さに読み続けてなかったことを非常に後悔してます。
正直言ってTの出来はそれほど大したことは無く、巻が進むに連れて徐々に面白くなっていく感じのシリーズですが、Wから始まる「甲院編」に入って、その面白さが一気に爆発してますから。
といっても、WからのストーリーはTから引き続いているこそ面白いので、いきなりWから読み出しても、その面白さは判りにくいと思います。
Wの名シーンの一つである「『実験室の子供たち』の昔の約束」のシーンは、これまでの巻で、その「実験室の子供たち」がどういう個性のキャラクタ達なのかを把握しているからこそ、感動のシーンになるのだと思いますし。
2004.5.23
CLANNAD7人目として、評判の高い一ノ瀬ことみシナリオをやり始めたら、途中が退屈に感じられたので、柊勝平シナリオに切り替えてクリア。
男キャラですが、主人公と勝平のホモなシナリオに入る訳では無く、正統的な友情及び愛の話です。
これまで、単なるオマケで不遇な扱いだと思っていたキャラがかなり大きな役割を演じており、どっちかというと、そのキャラにとってはこのシナリオの方が本筋な感じがします。
男キャラかと思ってヤオイな展開を予想していたのでが、とことん王道で普通に感動できる話しだったので、ある意味驚きでした。
今日の購入本
・パラサイトムーン 風見鳥の巣
著 渡瀬草一郎 イラスト はぎやまさかげ 電撃文庫
・パラサイトムーンU 鼠達の狂宴
著 渡瀬草一郎 イラスト はぎやまさかげ 電撃文庫
・パラサイトムーンV 百年画廊
著 渡瀬草一郎 イラスト はぎやまさかげ 電撃文庫
「空ノ鐘の響く惑星」で渡瀬草一郎づいているので連続購入。
といってもこのシリーズは、昔WIFTさんの家でざっと流し読みしたことがあり、結構面白かったので、いつかは買ってちゃんと読もうと思ってたのが、今になってようやく入手したという感じがあります
コミック
・ぱにぽに 5 初回限定特装版
氷川へきる ガンガンファンタジーコミックス
2004.5.22
CLANNAD6人目として、坂上智代をクリア。
うわ、何か非常に正統的なお話ですよ。
Keyの作品の特徴になっている超常的なネタは一切ありませんし。
クライマックス時にボーカル曲「Ana」が流れるのは、藤林杏に次いで2人目でした。
現時点でのCG達成率は45%。
しかし、嫉妬して智代にケンカを吹っかける藤林杏が良い感じ(笑)
あと、相楽美佐枝は自分のシナリオでは一枚絵CGさえ無くて、美佐枝シナリオ終了後にようやく智代シナリオで最終的補完がなされるのには、扱いの軽さを感じますね。
今日の購入DVD
・炎の戦線
エル・アラメイン
去年の8月に話題にしたこの映画のDVDを遅ればせながらゲットしました。
2004.5.21
今日の購入本
・空ノ鐘の響く惑星で 3
著 渡瀬草一郎 イラスト 岩崎美奈子 電撃文庫
戦記物というかファンタジー権力闘争物なシリーズの第3作。
かなりストーリーが都合良く進みすぎる感じはありますが、面白いです。
2004.5.20
色々と大変そうですが、結婚おめでとうございます>うみうさん
今日の購入本
・“吊るされた男”、そして…―真・運命のタロット 8 上
著 皆川ゆか イラスト 乱魔猫吉 講談社X文庫ティーンズハート
・“吊るされた男”、そして…―真・運命のタロット 8 下
著 皆川ゆか イラスト 乱魔猫吉 講談社X文庫ティーンズハート
ようやくゲット成功。
元々は1999年7月に発売予定だったのが、2004年4月まで発売が延びており、前巻《隠者》は影に―真・運命のタロット 7が出たのが1999年5月ですから、5年ぶりの新刊です。
しかし、いわゆる「少女向けレーベル」な講談社X文庫は、勢いが完全にコバルト文庫に負けてしまっており、普通の本屋では非常に見つけにくいですね。
2004.5.19
CLANNAD5人目のエンディングは、学生寮のおねーさんな相楽美佐枝。
単なるオマケ的な話かと思ってましたが、Kanon的な雰囲気の「ある哀しい小さな奇跡」の話だったのは意外でした。
産経新聞でインディーズで注目 伝奇小説『空の境界』来月発売なる記事が。
「同人」という言葉に慣れていると、「インディーズ」という言葉に激しく違和感を感じます。
あと、ウルトラジャンプで皇国の守護者漫画化ですか。
どうなることやら。
今日の購入本
・空ノ鐘の響く惑星で 2
著 渡瀬草一郎 イラスト 岩崎美奈子 電撃文庫
1巻は「七姫物語」の方を優先したので、読むのが遅れましたが、こちらの方も面白かったので購入開始しました。
2004.5.18
CLANNAD4人目として、宮沢有紀寧をクリア。
このゲームの根幹ぽい「光」に対するちょっとした説明付きのおまけシナリオって感じでした。
しかし、このゲームって結構難しいので、既に攻略サイト頼みでプレイしている状況です。
シナリオ上で他のキャラと関わりが多いキャラが多いので、オンリープレイだけではダメですし、ちょっと気を抜くと、ONEと同じく「えいえんのせかい」っぽいところに行ってしまって、あっという間にゲームオーバーですから。
2004.5.17
CLANNAD3つ目のエンディングとして、春原陽平&春原芽衣の春原兄妹エンドに。
ああ、18禁ゲームじゃないから、13歳の妹ヒロインなんてゲームに出せるんですね(笑)
出来はまあ、普通の青春モノって感じでしょうか。
2004.5.16
CLANNAD2人目は、1人目藤林椋の双子の姉、藤林杏でクリア。
杏のCGはこちらを軽蔑した感じの表情が気に入ってます(笑)
しかし、椋と主人公が付き合い始めてから本当のストーリーが始まる構成で、これまでのKeyの作品のイメージとはちょっと違う修羅場なシナリオでした。
今日の購入本
・警察予備隊の回顧―自衛隊の夜明け
西田博 編 新風社
・オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド27 8.8cm対空砲と対戦車砲―1936-1945
ジョン・ノリス 大日本絵画
同人誌
・マリア様には内緒です。16
HAMMER FALL
2004.5.15
全然、進んでなかったCLANNADの最初の1人目は藤林椋でクリア。
何だか非常にあっさりした終わり方で、おまけヒロインぽいです。
攻略可能なキャラの数がサッカーチームが作れるほど多いCLANNADですが、今のところの攻略予定はメインヒロインな古河渚を最後にして、評判の高い伊吹風子と一ノ瀬ことみを後半に回す予定です。
今日の購入本
・七姫物語 第2章 世界のかたち
著 高野和 イラスト 尾谷おさむ 電撃文庫
このライトノベルがすごい!でも上位になっていた、この巻。
よく言われますが、本当に「透明」な感じを受ける作品です。
2004.5.14
今日の購入本
・スケールアヴィエーション2004年6月号別冊 日本陸軍航空部隊戦場写真集
大日本絵画
「日本海軍航空部隊戦場写真集」に次ぐ日本陸軍版な写真集です。
しかし、私の私感ですが、この写真集を見て、日本陸軍航空部隊は、そのライバルたるソ連空軍に雰囲気が近いような気がしました。
少なくとも、「艦隊決戦型空軍」として整備され、実際の戦場でも最期までそのドクトリンに則って戦い続けた日本海軍航空部隊よりも、他の国の空軍と同じような感じの雰囲気は持ってますね>日本陸軍航空部隊
・アーマーモデリング 2004年6月号
大日本絵画
今回の「バトル・オブ・カンプフグルッペ」は、「第11軍−ハルツにおける戦闘−第9軍団の最期ー前編」で、原点に立ち返り1945年4月の西部戦線が舞台です。
ルール包囲陣で西部戦線のドイツ軍が消滅した後の、再編成部隊が主役ですが、本当にボロボロでどうしようも無い部隊ばかりですね(笑)
2004.5.13
今日の購入本
各所で評判の良いシリーズの1冊目をブックオフで発見したので購入。
悪く言う人も多いブックオフですが、新刊で買うには心理的な抵抗の多いシリーズの最初の方を買うには非常に良い場所だと思うのですが。
きちんと整理されているので、下手な本屋より目的の本を探しやすいですし。
現にそういう感じで全部揃えてしまったシリーズも結構あります。
・七姫物語
著 高野和 イラスト 尾谷おさむ 電撃文庫
・空ノ鐘の響く惑星で 1
著 渡瀬草一郎 イラスト 岩崎美奈子 電撃文庫
2004.5.12
今日の購入本
・PANZER 2004年5月号
アルゴノート
「韓国陸軍の歴史と現状」の記事によると、現在の韓国軍では高校卒業以上の学歴が無いと兵役義務者になれないし、徴兵された現役兵のほとんどが専門学生、大学在学生もしくは卒業生という、世界でもトップクラスの高学歴軍隊なのですね。
普通の国では徴兵されて一般兵役に就くのは低学歴の人が多いので、例外もいいとこです
2004.5.10
知って役立つキリスト教大研究をつらつらと読んで、軍事属性な人として燃えたのは救世軍の紹介でした。
入信することを「入隊」、一般信徒が「兵士」、経験を積んだ信徒が「軍曹」や「特務曹長」などの「下士官」、牧師が「士官学校」を卒業した「大尉」や「大佐」等の「士官」、教会のことを「小隊」、教区のことを「連隊」(軍旗あり)と呼び、5年任期の「大将」によって全体が統率され、それを階級が「中将」の「参謀総長」とかが補佐する、まさに軍隊な組織です。
ちなみに日本での部隊編成はこんな感じ。
しかし、公式日本語HPでの日本軍国司令官の挨拶(軍服姿な写真付き)にもあるとおり、この救世軍って、プロテスタントのキリスト教宗派なんですね。
今まで、ただの歴史及び実績を兼ね備えたNGOかと思ってました。
というか、いくら全世界で約100万人の信者(兵力)を持つとはいえ、「教会」とはちょっと呼びにくいです。
発祥の地イギリスでも一般人の間では、救世軍がプロテスタント宗派の教会だとは全然思われてないようですし(笑)
今日の購入本
・歴史群像 2004年6月号
学研
「王都百年戦争」は応仁の乱から信長上洛までの、京都周辺の戦乱を解説した記事でした。
しかし、この頃の京都周辺の戦乱は、複雑で色んな勢力が絡んでいて、非常に判りにくいです。色んな新興勢力が出てあっと言う間に消えていきますし。
インタビュー記事は、山本五十六が撃墜された時の6機の護衛戦闘機のパイロットの中で、ただ1人、終戦まで生き残った柳谷謙治元帝国海軍飛行兵曹長。
現在でも、まだ生存していること自体が驚きです。
2004.5.9
今日はアキバにゲームとかを売りさばきに行ってました。
新品のマブラヴ旧CD−ROM版が2千円台で投げ売りされてて、食指が動きましたが、やってる暇は無いので我慢。
今日の購入物
DVD
・十兵衛ちゃん
2 DVD-BOX 1
スターチャイルド
同人誌
レヴォの補完って感じです。
・電車でD 13
○急電鉄
・タケシくんHIGH!
○急電鉄
・ぱなぱな 4 FINAL
すたひろBOX
・みてた(ハート)・真夏のゆみ
UGO
2004.5.8
文華堂に軍事関係本を売りに行ったところ、コマンドマガジンはゲーム関係ということで引き取って貰えなかったり。
今日の購入本
・知って役立つキリスト教大研究
八木谷涼子 新潮OH文庫
観念的な話は無しで、あくまでキリスト教の各宗派の組織形態、信者数、祈り方、聖職者の服装、信徒の傾向などの外から見える事象についてのガイドブック的な本です。
作家とか翻訳者など文章や小説に携わる人が、キリスト教を調べるための本としては一流かと。
こういう宗教のガイドブック的な本はこれまで存在しなかったので、個人的にはこの本と同じような形で日本の仏教本も欲しいところです。
コミック
・宵闇眩燈草紙 五
八房竜之助 電撃コミックス
待ちに待ってた新刊が出ました。
その面白さに、思わず何回も再読してしまったり。
新レギュラーな椎名マコト(仮名)も加わり、続き物な大スペクタルだった参巻、四巻とは違って、壱巻、弐巻と同じような感じの短編集になってます。
しかし、壱巻から読み返してしまったのですが、ほっぽらかしにされている伏線がまだ多数ありますね(笑)
2004.5.7
ドラクエVも終了したことだし、CLANNADをインストールして開始したら、ウィルス感染が判明してプレイ中止。
このウィルス感染で、Sleipnirとか再インストールするハメに。
Sleipnirの再インストール時に、「お気に入り」の移動が出来なかったのは、かなり致命的で哀しいです。
2004.5.5
今日は新横浜ラーメン博物館とかに行ってました。
流石に3日連続で色々行くと疲れます。
今日の購入本
・ゆらゆらと揺れる海の彼方 2
著 近藤信義 イラスト えびね 電撃文庫
1巻がそれなりに面白かったので2巻も購入。
2004.5.4
今日はてるぴっつさん主催RSBC-MLの大阪オフ、ケースパープル「前も、前もだ」&まいまいさん就職祝に。
ただし、5日も別な用事があるので、東京−大阪間日帰りです。
しかし、堅実とはいえ、かなり大変な就職先なようで>まいまいさん
今日の購入本
大阪まで行って、何でこんなに購入しているんだか(笑
・山本五十六は生きていた!
ヤコブ・モルガン 第一企画出版
「トンデモ本の世界」でも紹介されていたトンデモ本で、大阪の古本屋で内田さんが発見したので購入。
太平洋戦争での日本軍の敗戦は、山本五十六を中心とした日本の首脳部がユダヤの手先で、その陰謀でわざと負けさせられた!!というのが、この本の趣旨です。
この本によると、宣戦布告を渡すのが遅れた当時のアメリカ大使館員、真珠湾やミッドウェーの山本五十六、南雲忠一、源田実、インパール作戦の牟田口とそれをそそのかしたチャンドラ・ボース、レイテで謎の反転をした栗田、色々と負け戦に関わった陸軍参謀の服部卓四郎、瀬島龍三、辻正信とかは全員ユダヤの手先で日本を敗北させるために、わざとあんな大敗北に繋がる行動を取ったそうです。
ある程度の内容は山本長官による大東亜戦争の敗戦戦略に書かれてます。
この文章を書いた方は、どうもこの本を信じこんでいるようで、さらに補足が加えられています。
・信長新記
佐藤大輔 徳間文庫
これで4回目の復刊になります。
ファンとしては思わず購入してしまうのが痛いですが、作家にとってはコストパフォーマンスが良い本ですね。
3回目の中公ノベルズ版から、かなり内容が変わっている気がしますが、前のをよく覚えてません(苦笑)
・江戸三○○藩 最後の藩主
八幡和郎 光文社新書
ゆうきさんのところで取り上げられてて、面白そうだったので購入。
確かに当たりの本でした。
幕末の藩主とか政治状況について、かなり斜めから見た形でまとめられています。
郷土愛とかそんな感情は全て無視して、ひたすら結果や当時の状況から歴史を見ているので、美化されることの多い会津や長岡藩とかもボロクソにけなしてます。
私的には、「幕末自虐史観」という言葉が気に入りました。
かなり斜めな観点から書かれている佐藤大輔や三木原慧一の作品が好きな属性の方なら、絶対に面白いと感じられる本です。
ただし、郷土愛に満ち溢れた方は読まない方が無難でしょう。
コミック
・20世紀少年 16
浦沢直樹 ビッグコミックス
表紙が凝ってますね。
・ヒラリー・クイーン――大統領への道
いしいひさいち 光文社文庫
かなり大爆笑な本です。
クリントンとブッシュのバカっぷりがもう(笑)
2004.5.3
RSBC−MLでのオフ会「ケース・ホワイト」に参加しました。
会場で、今流行のとらぶる・うぃんどうずとかが流れまくっていたのは流石というか(笑)
しかし、マウスクリックによる分岐が異常に多くて作り込みが激しいFLASHです>とらぶる・うぃんどうず
本来は泊まり込みのオフ会ですが、明日の大阪オフもあり終電で一度帰宅。
2004.5.2
GW中になると、各所のHPの更新が一気に早くなりますね〜。
まあ、ウチもそうなんですけど(苦笑)
ドライブ時にもっとも危険な曲はワーグナーの『ワルキューレの騎行』だそうで。
何にせよ、ノリの良い曲を運転中に聴くと良くないということですね。
しかし、運転中にはスローテンポな曲が良いと記事に書かれましたが、そんなの聞いてたら居眠り運転をしそうでかえって怖いのですが。
車を運転するとき体調万全ということは滅多になくて、疲れ切った体をアップテンポな曲で無理矢理動かして運転することが大部分だと思いますし。
あと、ドラクエVようやくミルドラースを倒してエンディングに。
隠しダンジョンまではやるつもり無いので、これで他のゲームに取りかかれます。
感想としてはとにかくピピン最高! ということで(笑
しゅうどういんに主人公と泊まった後に、
「ボク忘れません……。 国王陛下と同じベッドで一夜をともにしたこと……」
とか言ったり、教会のシスターと会話した後に、
「いいなあ…シスターの服って。着ているだけで、ぜったい美人に見えますよね!」
とか言ったり、とにかく会話が大笑いなお方でしたから。
個人的なイメージは小林源文の漫画に出てくるナカムラでしたw>ピピン
最後の方は、会話が少し真面目になって残念でしたが、結局最後まで連れ歩いてしまいました。
レベルが上がると、かなり強い戦士になりますし。
しかし、途中で中断したビアンカ編も含めると、ドラクエVのプレイ時間が3月末の発売から約60時間以上になってたのにちょっと愕然。
あの忙しい中、いつの間にそんなにプレイできてたのか自分でも不思議です。
2004.5.1
GW突入で久々に時間が出来たので、戯れ言の4月分を一気に書き上げてアップ。
書きかけのままだった4月10日も書きました。
そんな中、ドラクエVをフローラで進めて、ようやく魔界に突入。
ちなみに、私のマイキャラの名前は「Fate/stay night」からネタを取っていて、主人公は生まれながらの貴種な王族なので、やっぱり高貴なる英雄王ギルガメッシュ様から「ギル」と命名。
やたらめったら高慢な性格で服装は金ピカで、他の人のことを「雑種がっ!!」と思い切り軽蔑してそうですが。
モンスターがパーティに加わるときも、ギル様のあまりにも偉そうな態度に畏れ入って、臣下にして下さいませ、と平伏して懇願しているのでしょう。
あと、息子の名前が「エミヤ」で、娘の名前が「セイバー」。
どちらも英雄として相応しい名前ですが、その生涯は、人間として大事なモノを捨て去って、人々のために一生懸命努力したあげく、その活躍は肝心の救われた人々には認められずに疎まれて、最後は悲惨な死に方をしそうな、非常に縁起の悪い名前です。