2004年8月分
2004.8.29
D.B.E二一型で、昨日の陸上自衛隊富士総合火力演習のレポがアップされていました。
私も行きたかったのですけど(涙)
今日の購入物
ゲーム
・ランスY ゼス崩壊
アリスソフト
売り切れまくってましたが、予約してたので無事ゲット。
ついでに、10/1発売のDUEL SAVIORも予約。
あと、早速プレイしてみましたが、非常に良い感じでハマること確定。
本
・武器甲冑図鑑
著 市川定春 画 有田満弘・諏訪原寛幸・福地貴子 新紀元社
紀元前3000年頃から、19世紀までの西洋及び西洋及び戦争で関わりのあった地域(アジア除く)の武器、甲冑等の装備をイラスト付きで解説した図鑑です。
こういう本は大好きなので、当分の間持ち歩いてヒマがあるときに読むことになりそうです。
ただでさえ、他の本の読破が遅れてて、夏コミでの入手物もまだ読んでいないのが多い状態なのですが(苦笑)
2004.8.28
本来なら富士総合火力演習に行けるはずが、仕事のために行けず。
あと、流行からかなり遅ればせながら、タイプ別性格判断をやってみたり。
結局、私はESTP型で、
>ESTP型:究極の現実主義者
>典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
>現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。
>ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
>いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
>しかも、そういう状況を楽しんでいる
だそうで。
色々と思い当たるところはあります。
2004.8.27
今日の購入本
・世界の駄ッ作機・番外編 蛇の目の花園
岡部いさく 大日本絵画
こちらも最優先目標の一つだったのをゲット。
2004.8.26
今日の購入本
・戦う男の制服図鑑
桜遼・制服を愛でる会 フィールドワイ
探してた本をようやくゲット。
もう速攻でレビューを書きましたとも。
・ジオブリーダーズ 10
伊藤明弘 YKコミックス
2004.8.25
今日の購入本
・旭日の鉄騎兵 西へ
陰山琢磨 学研歴史群像新書
2004.8.24
今日の購入本
・空母艦隊血風録
吉田親司 ジョイノベルス
・覇者の戦塵1944 ラングーン侵攻 上
谷甲州 中央公論新社C☆NOVELS
遂に、史実通り1944年初頭において、牟田口率いる第15軍のビルマでの攻勢作戦が始まりました。
史実で行われたのは、ビルマからインド侵攻を行うインパール作戦でしたが、この世界ではビルマ南部しか日本側が押さえていないので、ラングーン攻略を目指しています。
ただ、牟田口廉也は史実通りに、補給&部下の進言を無視して突っ走りまくってますが。
しかし、どんな架空戦記にも言えることだと思いますけど、牟田口が出てくると、ある意味ストーリーが現実味を帯びて引き締まりますね。
やはり、辻正信と並んで日本陸軍の「悪」を代表する人物であるせいでしょうか?
次の下巻は来月出る模様です。
2004.8.23
今日の購入本
・復活の地 U
小川一水 ハヤカワ文庫
なんか星雲賞も取ってしまったらしい、シリーズの新作。
前巻に引き続き非常に面白くて、時たま後ろに戻って読み戻して浸りつつ、読んでました。
2004.8.22
映画ディープ・ブルー(字幕版)を見てきました。
かなり評判の高い映画ですが、私的には見てて退屈、退屈。
何故かというと、ドキュメンタリー映画のくせに画面に、今映し出されている生物がどういう名前の生き物か、撮影場所はどこか。といった説明がほとんど表示されなかったことです。
一般受けする「環境映画」としては、そういう気配りが必要なのかもしれないのですけど、私のように、映像の素晴らしさは二の次で「これは何という名前の生き物なのかな?」「ここの撮影場所はなんて場所なのだろう?」とかに興味が行ってしまう人間としては「ふざけんな、コラァ!!」と言いたくなってきたり。
映像&音響は確かに評判通り綺麗でしたけど、個人的には見て損した映画。
パンフレットである程度は解説されているかと思ったら、大して解説されてませんでしたし。
あと、オリーブオイルポテトチップスの話を聞いて、食べてみましたが、確かに評判通り美味しいです。
1個400円オーバーは高いですけど、これなら納得。
2004.8.21
今日の購入物
本
・オスプレイ軍用機シリーズ 46 日本海軍航空隊ガイドブック―1937-1945
多賀谷 修牟 大日本絵画
日本海軍の下士官兵パイロットの教育体制や日常、前線勤務について体系的にまとめて書かれた本です。
沢山、軍事関係の本を読みましたが、今まで、これと同様の本を見かけたことがなかったりします。
・コマンドマガジン Vol.58
国際通信社
・軍事研究 2004年9月号
ジャパン・ミリタリー・レビュー
「イラク駐留米軍&掃討作戦の全貌」で、フセインの息子ウダイとクサイを射殺した際の戦闘詳細が掲載されてました。
あと、ファルージャでの戦いで、敵の立てこもるモスクの壁を、空からのレーザー誘導爆弾で吹っ飛ばし、その穴から地上部隊が突入して制圧したという記事を読んで、なんて格好良い作戦をやっているのら、と感じてしまいました。
それと、アフガニスタンでのケシ栽培の実情についての記事もあって、まだまだ未来は暗いと暗澹な気分になったり。
同人誌
・T−MOON COMPLEX−F
CRAZY CLOVER CLUB
表紙が銀色でピカピカしていて、目が潰れそうです。
・ほのぼの錬金術師!
UGO
・「EL BIMBO」(オリーブの首飾り) TheBookof”MARIASAMA GA MITERU” [
UGO
・BAD TRIP NIGHT
MIX-ISM&HARUTOMO&いのちのふるさと&QP:FLAPPER
・うさうさ☆セイバー電波戦争 その2
酔月工房
・Fake 〜suteki night〜
くれじっと
・Minovsky effects!
お楽しみ宇宙ボーイズ Evolution2 D.P.S.
2004.8.20
今日の購入本
・明治・大正・昭和 軍隊マニュアル
一ノ瀬俊也 光文社新書
明治から太平洋戦争にかけて、徴兵された入営者の心得、出征兵士への送辞例などのマニュアル本が民間で多数発行されました。
いわゆる、軍隊生活を積極的に暮らしよくしていくためのハウツー本で、実際の「軍隊」に順応して良い目を見ることが目的ですので、「建前」に囚われない、当時の実際の軍隊感などが判ります。
あと、太平洋戦争終戦直前の傲岸なイメージから、国民のことを気にしない組織だと思われがちな日本陸軍は、その存在した期間の大部分において民衆の受けを気にしてきた組織であることも判って、かなり意外。
しかし、哀しくなったのは、マニュアル本の中で、戦友が負傷した場合に介護したり運搬したりすることは、上官の許可を受けていても怯懦な行為とされていることでした。
負傷者は、戦闘力減にならないように、人の手を借りず、自分で後方に下がるのが美徳です。
負傷した戦友は可能な限り助けるアメリカ軍との違いがもう哀しくて、哀しくて。
2004.8.19
東方永夜抄はシステム的にも、前から進化してスペルカード(ボス敵の特殊攻撃)だけプレイすることが出来るので、スクリーンショットが撮りやすいです。
しかし、そのスペルカードの数が220枚以上というのは多いですねえ。しかも、これを全て1人で作っているのですから。
東方シリーズが1人で作られているという話には聞いてましたが、今回の永夜抄のスタッフロールに出てきたスタッフも実質1人だけだったのに改めて驚き。
今日の購入コミック
・EDEN 11
遠藤浩輝 講談社アフタヌーンKC
・red Eyes 8
神堂潤 講談社コミックスデラックス
2004.8.18
東方永夜抄、EASYの霊夢&紫で、6面B「五つの難題」をノーコンでクリアしてエンディングに。
6面B最後のボスは、6面Aのボスよりも楽な感じを受けましたが、最後のラストスペル「永夜返し−初月−」(画像)、「永夜返し−子の刻−」(画像)ではスピードが速くて、どちらもやられてしまいました。
どうも、まだ2つラストスペルが残っているようです。
東方シリーズはエンディングを迎えると、裏ステージとも言うべきエクストラステージが出てきて、裏ボスも登場するのですが、今回もエクストラステージが出てきたので、早速挑戦してみたら瞬殺されました(笑)
2004.8.17
昨日からプレイを始めた東方永夜抄にハマってます。
しかし、パッケージにも掲載されてますが、5面ボスの幻視調律(ビジョナリチューニング)(画像)を最初に見たときは驚きました。
ちなみに、私の腕は非常にヘタレなので、現在はEASYモードでかつコンティニューしないと全6面クリア出来ません。
現状は、6面Aボスのスペルカード、天呪「アポロ13」(画像)発動直前の攻撃(画像)と、秘術「天文密葬法」の弾幕(画像)がどうしてもかわせなくて、ボム連打でようやく突破できる状況だったりします。
もちろん、ラストスペルな禁薬「蓬莱の薬」(画像)のクリアなんてとてもとても。
画像はあくまでEASYのものですから、普通のそれなりに上手い方ならバカにされるレベルでしょうけど、今の私にはこれが精一杯。
ただ、前々作、前作の東方紅魔郷、東方妖々夢のどちらも、EASYでコンティニューを何回繰り返しても4面のボスを突破できないレベルな私が、東方永夜抄なら、EASYでコンティニュー1回で6面まで辿り着けるのですから、かなり取っつきやすくなっているとは思います。
最初は全然、弾幕の突破が無理そうに見えても、プレイしていくうちに段々と判ってくるのも楽しいですし。
で、クリア出来ない東方紅魔郷、東方妖々夢は、ネットに転がっているハードなリプレイを鑑賞するだけのPVソフトと化してます。
私にとって、東方シリーズは「ゲーム」というよりもまず「音楽ソフト」ですから、こういう扱い方でも全然問題ありません。
東方シリーズはシューティングが苦手という人にも、マジで音楽ソフトとしてお薦めです。
リプレイデータはネットのそこかしこに転がってますから、その超絶的なプレイを眺めつつ音楽を愉しむ、という感じで。
東方永夜抄はBGMを全部聴けたわけでは無いですけど、今のところ4面Bボス曲の「恋色マスタースパーク」がお気に入り。
2004.8.16
今日は休みを取って、ぶっ倒れ状態。
結局、今回の夏コミでは予算を13万用意して、終了時に残っていた金額は約6万なので、差し引き7万円を消費したことに。
幾つかコミケでゲットしたモノの感想を。
・ヤング軒の「ばとる★ふぁんたじあ きらら」はこれまでのPV風な感じな方が良かったような。
・HAMMER FALLのHunting High and Low F 2で、マーク・トウェインのアーサー王宮廷のヤンキーがネタにされてたのに驚き。
一般的に「トム・ソーヤの冒険」等で知られる19世紀の作家マーク・トウェインですが、こういうアメリカ人がアーサー王の宮廷にタイムスリップするSF「アーサー王宮廷のヤンキー」なんてのも書いてます。
・南条さんからお薦めを頂いたCradleは良いですねえ。
・南条さんに購入して頂いた上海アリス幻樂団の東方永夜抄〜 Imperishable Nightのファーストプレイは、EASYのコンティニュー有りで5面ボスを倒すのがやっとでした。
4面のボスにはかなり驚いたり。
2004.8.15
夏コミ3日目には、車で出撃したものの事故渋滞などで、到着時間は少し遅れ目に。
今日は、朝からねこバス亭を3周して、新刊を併せて12冊購入。
昔は、そんなことをする奴らを軽蔑してましたが、まさか私がそんなことをする日が来るとは。
1周目と2周目はどちらも約20分程度の行列で買えましたけど、3周目は一般入場組や、となりの斬鬼楼(コミケで一番同人誌の入手が難しいサークルの一つ)で買い損なった集団がそのまま、行列に流れ込んできたこともあって、40分近くの行列に。
傘無しで並んでいたらしい上海アリス幻樂団の行列と比べればマシだったでしょうけど、雨の中の行列は非常に消耗しました。
あと、吉田創の新刊「C'MON EVERYBODY 外伝」をゲット。
スタジオDNAのこみパアンソロジーに掲載されていた作品をまとめたもので、やっぱ大志というキレたキャラがいるこの作品が吉田創には」一番あっているような気がします。
それと、コミケ会場でお会いした方々や夜の飲み会に参加された方々、どうもお疲れ様でした。
今日の購入本(not 同人誌)
・信長新記 2
佐藤大輔 徳間文庫
4回目の再版になるこのシリーズ
……すいません、コミケで知り合いの話聞くまで。出てるの知りませんでした。
ネットとかでも全然話題になってませんでしたし。
2004.8.14
夏コミ2日目。
一応、軍事系がメインな私にとって、今日が一番の主戦場です。
今日の主な入手物
・東京SMORKER
えげつないやん家
歴史系では1番の大行列になってました。
その行列は、行列に並んでいる人たちが近くの人を呼び止めて、列整理をお願いしたほど。
さすが、今回のコミケットプレスでの同人作家ランキングで11位になっているだけあります。
王立教育研究所(元OUTPOST)の新刊群
新刊「群」なんて言い方をしなければならないサークルなんて、ココ以外まずありません。
・百年戦争(ブラック・プリンス、イベリア遠征編) 西暦1346年10月03日−1367年04月03日 カスティラ王国ナバレットの戦い Volume.1−5
・三十年戦争(西暦1618−1648年) Volume.6 グスタフ・アドルフ 対 ティリー ブライテンフェルトの戦い(西暦1630年06月23日−1631年09月28日)
・フォレスト騎兵旅団の戦歴 Volume.1 (アメリカ南北戦争における、最も偉大な騎兵指揮官の戦歴 西暦1862年06月10日−12月04日)
・日露戦争で捕獲後、日本海軍に就役したロシア戦艦
・日露戦争後に日本海軍に就役した防護巡洋艦と通報艦
・第一次世界大戦下、日本海軍に就役した戦艦
・イギリス海軍に就役した2巨砲混載戦艦と単一巨砲搭載戦艦ドレッドノートの誕生
・第一次世界大戦下、イギリス海軍に就役したド級戦艦
・第一次世界大戦下、ドイツ海軍に就役したド級戦艦
・第二次ハリコフ攻防戦、ソ連軍ハリコフ地区攻勢(ソ連軍南北打撃グループの戦闘) Volume.3 (西暦1942年05月12日−16日)
・ディエンビエンフー包囲戦 Volume.5 西暦1954年04月01日−04月11日 バトル・オブ・ファイブヒル、第1次ユゲット攻防戦
・空中給油機の本 飛べ!日の丸KC−767
あと仮想モノの、
・エネミー・オブ・ノブナガ(戦国時代編 Vol.2) 織田信長生存す!日本よ世界に雄飛せよ
以上、合計13冊でした。
書くだけでも疲れます
また10月のIFCON4でも新刊が増えるんでしょうね。
・大雑把北斉人物辞典 その1・5
品川ちゃんぷる研究所
・総統の本V 萌えるヒトラー
電波の友
マツケンサンバの松平健の写真の顔だけヒトラーに変えたコラが大笑い。
・スペイン戦争のナショナリスト軍(歩兵集)
2004.8.13
今日の購入本
・木簡の社会史―天平人の日常生活
鬼頭清明 講談社学術文庫
2004.8.12
今日の購入本
・裏切りの同盟 〜アメリカとサウジアラビアの危険な友好関係
ロバート・ベア NHK出版
・アーマーモデリング 2004年9月号
大日本絵画
【帝国陸海軍戦車大全】で、旧日本海軍が開発した97式中戦車の車体に10年式45口径12センチ高角砲を搭載した自走砲について解説されてました。
この海軍12センチ自走砲の姿については、この写真集の下から2番目をご参考下さい。
今まで写真しか知られていなかったに等しいこの自走砲について、現在も生存されている当時の車長の回想などから解説しています。
それによると、
・乗員は5人
・最高時速は時速25キロくらい
・12センチ砲は全周回転可能で仰角は30度程度
・砲の発射速度は2分に1発で、射程距離1500メートル程度なら大変良く当たった。
などのスペックで、一番驚いたのが、12センチ砲弾は車内に搭載出来ないので、リヤカーに載せて運んでいたとの記述でした。
つまり、この自走砲が実戦参加する場合、弾薬輸送用のリヤカーが常に随伴して戦闘を行う訳ですね。
想像するに恐ろしい光景です。
あとバトル・オブ・カンプフグルッペは、第三帝国最後の戦車師団【クラウゼヴィッツ】その1でした。
一応、この師団はナチスドイツ最後の正規編成戦車師団(1945年型編成)なのですが、編成が1945年4月という時期では、とてもまともな状態の部隊では無いわけで。
2004.8.11
今日の購入本
・ドイツ人のバカ笑い―ジョークでたどる現代史
ディーター・トーマ.クリス・ハウランド、ミヒャエル・レンツ 集英社新書
あ〜、この本、ジョーク本を名乗っている割には笑えもしないし、面白くもないです。
単にドイツジョークが、私の肌に合わなかっただけかもしれませんが、久々の大外れ本でした。
2004.8.10
よく、古戦場では「何か」が出るという話はあり、メジャーなところでは硫黄島なんか出るという話をよく聞きます。
昔、家族がフィリピンのマニラに住んでいたときは、霊感がある私の妹はよく「見た」そうです。
霊感が無い私は全然感じませんでしたけど。
フィリピンのマニラといえば、1945年2月の市街戦で、約2万人の日本海軍マニラ防衛部隊が玉砕し、その際自暴自棄になった日本軍がマニラ市民を虐殺しまくりで、更にアメリカ軍の爆撃及び砲撃に巻き込まれるフィリピン人も多く、その結果約10万人のフィリピン人が死んだ戦場ですから、「出て」当然な場所ですね。
あと、昔は古城跡を訪ねるのが趣味だった時があって、八王子市に住んでた高1か高2の時、1人で自転車に乗って八王子城を訪ねたら、何だか異様な雰囲気で最初の方しか踏み込むことしか出来ず、そのまま帰ってきてしまったことがあります。
田舎の名前も判らないような山城を1人で探索してた時も、そんな感触は感じたことがなく、当時は自分のことを情けなく思ったモノですが、後日、八王子城は有名な心霊スポットであることを知ってちょっと納得。
今日の購入本
・歴史群像 第2次大戦欧州戦史シリーズ Vol. 23 図説Uボート戦全史―「灰色狼」の先進的メカニズムとその作戦・戦術を徹底詳解
学習研究社
メジャーなネタはもうほとんどやってしまい、一体いつまでネタが続くのかが、いつも楽しみな歴史群像 第2次大戦欧州戦史シリーズ。
最近はすぐにネタが決まらないのか、太平洋戦史シリーズと違い、巻末に次号予定がなく、いつ打ち切れになるのかスリリングです。
今回のネタはUボート。
写真とかは多いですし、連合軍側からの観点や戦後のUボートについても言及されてますが、Uボート本としては、既刊のUボート総覧―図で見る「深淵の刺客たち」発達史とかUボート入門―ドイツ潜水艦徹底研究の方が遙かに優れている気がします。
さて、今回もいつも通り次回予告は無い訳ですが、一体どんなネタで来るやら。
まだ書かれていないネタとしては、イギリス陸軍系列があったような気はしますが。
2004.8.9
日米開戦、ソ連が日本の暗号解読していたって、太平洋戦争直前にアメリカだけではなく、ソ連にまで日本の外交暗号解読されてたのですか。
もうグダグダですな>日本の外務省暗号
しかし、当時既に、初歩的なコンピュータを保有していたイギリスやアメリカに暗号解読されるならともかく、そこまで高度なテクノロジーを持ってなかったと思われるソ連にまで暗号解読されていたのは、何だか悔しい気が。
今日の購入本
・斬魔大聖デモンベイン―機神胎動
原作:鋼屋ジン(ニトロプラス) 著 古橋秀之 角川スニーカー文庫
今ではなく、適当な時に何かのついでで買うつもりでしたが、デモンベインやったことの無い方でも読んだ後にゲームをプレイしたくなる出来みたいで、そういう方からPC版とPS2版どっちをプレイしたら良い? という質問まで頂いてしまったので購入。
本編の30年ほど前の外伝にあたり、まだアルが扱っている鬼械神(デウス・マキナ)は原作の最初で破壊されてしまったアイオーンだったり、覇道瑠璃の祖父である覇道鋼造は40代で健在で、本編主役メカのデモンベインは未だ建造中だったりします。
しかし、ホントに原作ゲームと完全に融合していて、ノベライズというよりも本編の一部という感じで非常に燃えました。
デモンベイン召還呪文詠唱シーンとかは、ゲームをやっていた時のような震えが体に来ましたし。
あと、覇道鋼造が原作で使っていたネクロノミコン写本がどういった代物か?や、デモンベインは何故、他の鬼械神に対して優位に立てるか?等、細かい点でも色々と原作が補完されてたのは嬉しかったです。
2004.8.8
遂にF2戦闘機、調達中止へ…高価で性能不足ですか。
色々と悪い評判は聞いてましたし、英断だとは思います。
さて、次の後継機は何にするつもりでしょう?
自国開発じゃなければ、F35あたりしか候補がありませんが。
あと、今回の夏コミでは、以下の場所で売り子をやっている予定ですので宜しくお願い致します。
・8月14日(2日目) 西う34a「キャンプ・オルドリン」
・8月15日(3日目) 東V60b「サハリン・ホールへようこそ!」
しかし、色々と話題になっている7月31日の護衛艦さわゆき内の案内版(右下イラスト注目)関連で一番驚愕したのは、雲散霧消の滝の8月6日でのコメントです。
……いや、なんとコメントしたら良いやら。
2004.8.7
D.B.E二一型で、7月31日の護衛艦さわゆき内の案内版(右下イラスト注目)を取り上げて頂いたので、アクセス数が普段の約3倍になってます。
あと、先日急いで購入した週刊ダイヤモンド 2004年8月7日号ですが、まだ本屋に大量に転がっているのを見て、組織的な買収とかはされていない感じを受けました。
創価学会本拠地のJR信濃町駅周辺とかは知りませんけど。
今日の購入本
・空ノ鐘の響く惑星で 4
著 渡瀬草一郎 イラスト 岩崎美奈子 電撃文庫
2004.8.6
「北方領土要求なら軍事封鎖も」集会でロシア自民党首での、ジリノフスキーの
「日本人がクリル(北方領土)に住んで働くことは認めるが、領土を要求してはならない。我々の脅威となるなら、ロシア艦隊が日本を封鎖し孤立させるだろう」
という発言に大笑い。
現在のロシア艦隊が何をどうすれば、日本を封鎖し孤立させることができるのかと。
一番手っ取り早く確実な手段は(というか唯一の手段)攻撃型原潜による封鎖ですけど、それにも色々と問題点があって難しいですし、水上艦隊がまともに海上自衛隊&航空自衛隊に立ち向かったら、瞬殺されますし。
しかし、この記事で驚いたのは、ジリノフスキーのロシア自由民主党は現在のロシア下院で与党であることだったりします。
あと、最近mixiを始めてたりします。
ただblog化に挫折した経験を持つ私ですから、mixiの方も続くかちょっと疑問です。
2004.8.5
こだまだこのトップで紹介されていて、9月に出る予定の「『スカーレットストーム』〜第二海軍物語〜」は題名&イラストからして、萌え系の架空戦記っぽいです。
今日の購入本
・ガンパレード・マーチ 5121小隊 九州撤退戦 上
著 榊涼介 イラスト きむらじゅんこ 電撃ゲーム文庫
ガンパレの九州放棄な展開のノベライズ。
とりあえず、末期戦属性の人間ならば、元ネタのゲームを知らなくても、これまでこのシリーズを読んでなくても、問答無用で読むべし。
装備劣悪な部隊、敗北による指揮系統混乱、無茶な死守命令、敵の制空権下、撤退手段奪い合、&裏切りetc、末期戦で見られる症状の全てが盛り合わせで燃え。
かと言って、ベルリン陥落 1945みたいに読んでて後味が悪いって訳でもありませんし、良い出来です。
2004.8.4
今日の購入本
・ヤングキングOURS 2004年9月号
色々と新展開が多いですが、「エクセル・サーガ」の新展開がそれなりにショック。
いや〜、ようやくですかって感じで。
2004.8.3
今日の購入本
・週刊ダイヤモンド 2004年8月7日号
ダイヤモンド社
さるさる日記2004年08月03日を見て、速攻で購入。
ネタからして、創価学会員が買い占めて売り切れそうな恐れありのため。
しかし、本当にとんでもない宗教団体ですね>創価学会
扱っている資産とかも凄いですが、あえて自前の印刷会社を持たず、他の出版社や新聞社系列の印刷会社に聖教新聞等の印刷を依頼することで、その新聞社や出版社に影響力を及ぼす戦略は上手いとしか言いようがありません。
地方新聞によっては、自分たちの新聞より創価学会系列の発行物の方が遙かに取り扱い高が多いところもありますから、もうそれだけで創価学会に文句は言えませんね。
普通、どんな集団も出版物を発行し始めると、自前の印刷施設を持つようになりますが、あえて他の会社に任せる事で、反対にマスコミに影響力を及ぼしているのは発想の転換かと。
あと、池田大作の邸宅や聖教新聞本社のある本拠地、東京のJR信濃町駅周辺が、学会の門前町というか領土と化している実態はかなり怖かったです。
2004.8.2
今日の購入本
・最新 ミサイル全書
小都元 新紀元社
・涼宮ハルヒの消失
著 谷川流 イラスト いとうのいぢ 角川スニーカー文庫
題名と表紙だけで、だいたいどんな感じのストーリーか予想は付きましたが、かなり内容については満足。
これまでのシリーズ既刊の中では一番の出来かも。
ただ個人的には、同じ作者の作品では、電撃文庫から9月と10月に連続して出る、「学校を出よう!5 NOT
DEAD OR NOT ALIVE」「学校を出よう!6 VAMPIRE SYNDROME」の方を楽しみにしてますけど。
2004.8.1
ベルリン陥落 1945をパラパラと読んでますけど、レイプとかの描写を見てると、陵辱モノや輪姦モノのエロゲーとかやりたくなくなって来ますね。
あと、一番酷いのはソ連軍の酔っぱらいぷりで、
・ソ連邦英雄で親衛戦車旅団長の大佐が、交通整理中に泥酔した味方兵士によって射殺
・ナチスドイツによる強制労働から解放された、ヨーロッパ各国の女性達を収容している宿舎の警備に当たっている味方の兵士を射殺して、保護されていた女性達をレイプする酔っぱらいのソ連軍兵士達
・ベルリン戦攻略で活躍して、その気さくな態度で占領下のベルリン市民にも慕われていたベルザーリン大将が、ベルリン陥落からそれほど経たないうちに酔っぱらい運転のバイクによる事故で死亡
など、他の国ではあり得ないことが多すぎ。
酔っていない時のソ連兵は悪い人間は少なかったらしいですけど、これでは……。
大戦終了前後から、ソ連軍ではNKVD等による政治的締め付けが激しくなり、強制収容所送りが激増したそうですが(収容所群島の作者ソルジェーニツィンもSU−76自走砲部隊に所属した歴戦の将校でしたが、1945年の東プロイセン攻防戦の最中に逮捕されてラーゲリ送りになってます)、こんな酔っぱらい共による軍規の乱れからすると、ある意味政治的な締め付けが厳しくなって当然! という気もします。