2005年11月分
2005.11.30
今日の購入本
・反社会学の不埒な研究報告
パオロ・マッツァリーノ 二見書房
スタンダード 反社会学講座の人の新作。
面白いですけど、少し滑っているところがある気がします。
2005.11.29
映画館でハリポタ新作見てきました。
感じたことは、
・色々と詰め込んであるせいか、TVの洋画劇場でカットしているっぽい展開に感じたり(特に初めの方)
・ブルガリアの人が普通に筋肉バカっぽくてナイス。
・思い切りラブコメしてます。
・スタッフロールは前作の方が芸がありました。
とか。
ただ、これまでのシリーズの中では出来は一番だと思います。
今日の購入コミック
・CYNTHIA THE MISSION 2
高遠るい ZERO-SUM COMICS
1巻から引き続き「萌え」の皮を被った「バキ」やってます。
登場人物の大部分が美少女で萌え系統な絵柄ですが、やっていることは板垣イズムばりな、キチガイじみた格闘ばかり。
・仮面のメイドガイ 2
赤衣丸歩郎 カドカワコミックスドラゴンJr
前作同様、ぶっ飛んでます。
メイドガイ・コガラシ以外のキャラも1巻と比べて生き生きとしてきましたね。
2005.11.28
今日の購入本
・最悪の戦場 独立小隊奮戦す―沈黙五十年、平成日本への遺書
緩詰修二 光人社NF文庫
アーマーモデリング誌で、滝沢聖峰によって一部がコミック化された(参考)ことがある本を古本屋でゲット。
日本軍では珍しい対戦車戦エースの本です。
2005.11.27
「アメリカ合衆国政府がRGM-109C(トマホーク)とF/A-22(ラプター)の日本販売を可能にするための議会承認を求める」
という情報を聞いたのですが、ネット上ではちゃんとしたソースを見つけられません。
こりゃガセっぽいですね。
今日の購入本
・知っておきたい日本の神様
武光誠 角川文庫ソフィア
2005.11.26
今日の購入本
・翼に日の丸 上 双戦篇
川又千秋 角川文庫
・翼に日の丸 中 烈風篇
川又千秋 角川文庫
刊行が止まってしまったラバウル烈風空戦録の総集編+完結編な作品。
上巻まえがきでの言い訳「語り手の風見氏が亡くなったので、刊行中断」というのには吹きましたが。
・潜水艦入門―海底の王者徹底研究
木俣滋郎 光人社NF文庫
・世界の仰天機―常識を打ち破る偉大なコンセプト
飯山幸伸 光人社NF文庫
2005.11.25
将来の皇位継承において、男女を問わず長子を優先することになりそうですが、天皇制における大々的な改正ですね。
しかし、自分の家の問題なのに、後継者も自分たちの都合で決められないとは可哀想な家です>天皇家
あと、有識者会議のメンバーを見ると、この問題に不可欠な歴史に詳しいメンバーは少なそうですね。
「変わった立場」から意見が必要ならば、タレントとかの起用も悪くは無いと思うのですが、それもやってませんし。
今の政権に深く関わっている中では、ミカドの肖像とかを書いた猪瀬直樹が、個人的にはメンバーに適任だと思うのですけど。
今日の購入本
・陰からマモル! 6 ゆーなとユーナ王女様
著 阿智太郎 イラスト まだらさい MF文庫J
内容的にはキャラが増えすぎて飽和状態な気が。
あと、アニメ化ですか。
個人的には立ち読みでの流し読みで済ませているゼロの使い魔シリーズのアニメ化の方が嬉しいですね。
2005.11.24
ご存じの方も多いと思いますが、 事件報道のリソースに「恣意的な映像」を加えていたマスコミ、それを黙認するマスコミ。 には、ヲタクな身として殺意が沸いてきて止まりません。
簡単に言うと、昔のヲタクバッシングのハシリとなった宮崎勤事件において、部屋のおぞましいビデオとかの映像が流れましたが、元々は普通のアニメばかりの部屋だったのを勝手に並び替えて報道した、とのことです(12/1訂正)
あの時期に、この事件をネタに色々と言われた経験のあるヲタクとしては、「ふざけんな」って感じですね。
しかし、この事件に怒りを覚えるかどうか、という点で、世代間のギャップはありますね。
若い人は、この事件をほとんど知らず、彼らは、既に「ヲタクというのは一般から迫害されるモノ」という常識の上で、この世界に飛び込んできてますし。
あと、今やマスコミでも多少は好意的に取り上げられるようになってます。
今から考えてみると、宮崎勤事件であそこまでの迫害を受けつつ、よくここまで盛り返したもんです。
(追記:掲示板でもご指摘を受けましたが、かなり誤解を招く書き方でしたね。これでは読売側が犯行を行ったモノと読めてしまいます。これでは当時のマスコミを笑えません(汗)。どうもご迷惑をおかけしました)
今日の購入物
CD
・Fate/hollow ataraxia ORIGINAL SOUNDTRACK
しまった。
amazonで注文済だったのに、それを忘れてリアルショップでも買ってしまいました。
コミック
・アンリミテッドファンタズム―「Fate/stay night」アンソロジーコミック (Vol.5-SideB)
FOX出版
結構前に出た本ですが、吉田創の作品が載っていることを遅ればせながら知ったのでゲット。
相変わらずぶち切れてます>吉田創の作品。
あと、他の作品も結構レベルが高いかと。
2005.11.23
某氏さんのところで紹介されていた経県値&経県マップをやったら146点でした。
通過しただけの県はゼロで、全く出入りした頃のないかすりもしない県は、和歌山県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、沖縄県の6つ。
四国には全くこれまで縁がありません。
あと、シルフェイド幻想譚2周目(トーテムはスケイル)の評価はこんな感じ。
経過日数 B(8日)
戦闘評価 A
仲間の数 S(7人)
冒険履歴 S
総合 A
まあ経過日数については、色々と遊んでましたし、こんなもんでしょう。
あと、スケイル(人間型)については、このゲームで一番の萌えキャラかというか、メインヒロインでは無いかと思ってます。
2005.11.22
シルフェイド幻想譚をクリア。
プレイ評価は、
・経過日数 C(12日)
・戦闘評価 A
・仲間の数 B(4人)
・冒険履歴 A
・総合 B
次はスケイルをトーテムにして、2周目開始。
今日の購入物
CD
・アマランタイン
エンヤ
コミック
・ヒストリエ 3
岩明均 アフタヌーンKC
2005.11.21
シルフェイド幻想譚を頑張っています。
今日の購入コミック
・鋼の錬金術師 12 初回限定版
荒川弘 スクウェア・エニックス
2005.11.20
遅ればせながら、各所で評判が高いシルフェイド幻想譚を始めました。
自由度も高いのに、全くストレスを感じない非常に良いゲームですね。
システムも簡略で判りやすい割に、奥が深いですし。
今日の購入本
・まぶらほ―デソレイション・エンジェルス
著 築地俊彦 イラスト 駒都え〜じ 富士見ファンタジア文庫
シリアスタイプのシリーズ3作目。
元々、こっちの方が最初に出て本編扱いだった筈のに、この巻のあらすじ紹介を見ると、いつの間にかこちらの方が外伝扱いされてました。
2005.11.19
今日の購入コミック
・ハヤテのごとく! 4
畑健二郎 少年サンデーコミックス
・シグルイ 5
著 南條範夫 イラスト 山口貴由 チャンピオンREDコミックス
2005.11.18
速水センセの真理省(11/17)で紹介されてましたが、ソ連軍戦車兵の手記は凄すぎます。
これまでのソ連戦記とかと違って、イデオロギーとか入ってない生のT34乗りの声という感じです。
良いところも悪いところも一緒くたにして、自然体で語られているというか。
是非とも大日本絵画あたりで翻訳希望。
あと今日は、ブックオフにライトノベルズとかを中心に285冊売りさばいて、6670円。
ついでにネギま!を古本で揃えようとしてますけど、人気なせいか全然古本屋で見あたりませんね。
2005.11.17
くわねさんトコの11/16で知りましたが、前代未聞!比の保有戦闘機がゼロに 空の防衛能力に不安ですか。
フィリピン空軍の使っていたF5戦闘機が耐用年数を過ぎて、全機退役せざるを得ない羽目に陥ったそうで。
で、その後継機とかは全くなし。
領空侵犯とかがあってもスクランブルさえも出来ない状態です。
くわねさんも書かれてますが、全面戦争の無い平時なのに、何故こんな最貧な末期戦状態になっているのやら。
記憶では、フィリピン空軍は自前のレーダーシステムも数年前に機能しなくなっている筈です。
中国とかと領土問題抱えている国なのに、これでは拙すぎるでしょう。
あと、フィリピンの最貧状態としては、こういう記事も。
・予算不足で比警察が銃購入できず 自前調達認める異常事態
フィリピンは犯罪が多いので、警察に拳銃は必須なのですが、その拳銃自体を支給できなくなっているという記事。
そういえば、フィリピンって警察が、普通の国家警察と旧警察軍系列の二系統あった筈ですが、どっちもそんな状態なのでしょうかね。
どちらの警察も、色々とダークな副業に手を染めて稼いでいるのは同じですけど。
そもそも、警察の他に「警察軍」というのが存在していた時点で、フィリピンがどういう国だったか判るかと。
今日の購入コミック
・ヴィンランド・サガ 2
幸村誠 少年マガジンコミックス
2005.11.16
日・中両国の認識深めたいによると、
『今、中国は空前のスキーブーム。00年からの5年間で2千のスキー場ができたという。一方、日本のスキー場は閑古鳥が鳴いている。そこにも目を付けた。日本各地のスキー場で中古のスキー板やスノーボード、圧雪車、リフトを集め、中国で売る事業だ』
日本では衰えつつあるスキーですが、中国では流行りだしているんですね。
個人的にも、私が最後にスキーをやったのは何年前だったやら。
今日の購入本
・「新党」盛衰記―新自由クラブから国民新党まで
浅川博忠 講談社文庫
政治の世界に出てきた各種新党の歴史について、書かれた本。
出てくるときは華々しいですが、終わりは非常に空しい感じの終わり方をした党が多いですね。
2005.11.15
ネットで幾つかの感想を見て、遅ればせながらようやく気が付いたのですけど、Fate/hollow atraxiaのカレンの父親は、言峰綺札な可能性が極めて高いです。
その理由について、簡潔にまとめられているのは、歩く電波塔の会の11/2あたりでしょうか。
今日の購入本
・殴り合う貴族たち―平安朝裏源氏物語
繁田信一 柏書房
摂関政治全盛期だった藤原道長の頃に、貴族界で起こった様々な暴力沙汰をまとめた本。
いつの時代も、権力者のドラ息子というのは、ロクなことやってません。
2005.11.14
今日の購入本
・郵政大乱!小泉魔術(マジック)
大下英治 徳間文庫
萌えについての一考察を読んで面白そうだったのでゲット。
確かに登場人物たち、やけに格好良く書かれているのが多いです。
この作者で良いので、作者が死んで終わっている小説・吉田学校のさいとうたかをのコミック版再開してくれることを激しく希望。
2005.11.13
群青の空を越えては、最後のグランドルートを終了してクリア。
このゲームは「戦略的にも人的にも何もかも追い込まれた、絶対に勝てない学徒動員な末期戦」を描いているわけで、それをどうにかしようとすると「勝負の前提条件そのものをぶち壊す」しかなく、グランドルートはそういう話です。
将棋とか囲碁でいうと、盤をひっくり返して勝負無しにし、それを周りの観客に認めさせるという感じでしょうか。
ちょっとというか、かなりご都合主義的な展開がありますけど、そこはご愛敬ということで。
政治経済描写とかに、個人的にツッコミを入れたい箇所はありましたが、まあ良かったのではないでしょうか。
ラストということで、登場キャラの全てが色々と大活躍したり。
これまでの話は、非常にあっけなくキャラが死んでばかりだったので、そういうキャラが活躍するだけでも感慨深いです。
特に大活躍なのがメインヒロインの若菜。
彼女は最終的にどれだけの戦力を指揮下に置いていたのやら。
敵に回してた戦力も膨大ですし。
あとラストバトルで流れるOPテーマ「アララト」が燃えました。
正直、歌は上手いとは言い難いアララトですが、このゲームには非常に合っています。
(以下、最終バトル時のネタバレ)
若菜が指揮下に置いていた兵力のうち、ゲーム中で出てきたのは下記のような感じでしょうか?
・筑波から離脱して、関宿付近の道路利用仮説飛行場に展開している筑波戦闘航空団の人員7割、グリペン5個小隊以上(十数機)
・栃木の予備生徒地上部隊
・筑波整備部隊と上記の部隊で制圧したBADGEシステムなどの関東側レーダーシステム
・百里戦闘航空団のうち、蝦夷共和国義勇航空隊所属部隊など(F-15装備)
あと関西政権側でのクーデター計画は潰されたっぽいので、
・一条貴子率いる関西政権側からの参加部隊F-4EJ改 3個小隊
も多分指揮下に。
あと直接的な指揮下には無いけど、反乱側で地上戦を行う
・東京都下(区内除く)、秋山、秦野、御殿場、秋山などの管区地上部隊
・木更津のAH1S対戦車ヘリ部隊
とかへの地上支援にも目を向けてないといけなかったり。
で、この戦力で関東政府軍、関西政府軍、アメリカ空母航空隊を相手に半日互角に戦ってのけた訳ですな>若菜
しかも手の引きどころもきっちりと。
この世界での、後の歴史上でこの反乱を成功させた一番の功労者は、金融方面を統括した荻野真優と、関東側で戦闘指揮をとった水木若菜とされそうな気が。
2005.11.12
中断していた群青の空を越えての澤村夕紀と長田圭子シナリオをクリア。
どちらも短い話ですね。
夕紀の昔の恋人の死に方にバカだと思いつつも、ほろりと来たり。
あとはラストのグランドルートのみ。
今日の購入本
・アーマーモデリング 2005年12月号
大日本絵画
バトル・オブ・カンプフグルッペはSS第18警察山岳猟兵連隊の最終回。
ギリシアでの共産ゲリラ討伐戦の実態とかが描かれてます。
・ヴィレル・ポカージュ ノルマンディ戦場写真集
ダニエル・テイラー 大日本絵画
ヴィットマンSS中尉がティーガー1台で大暴れした、という伝説があるヴィレル・ポカージュ戦についてだけの本です。
おかげで取り上げられているのも、ヴィレル・ポカージュの戦いがあった1944年6月13日とその次の日な6月14日だけです。
しかし、冒頭で当時のイギリス軍とドイツ軍の編成が解説されているのですが、ドイツ軍はともかくイギリス軍の編成が他の国の編成とはかなり違っていて、違和感バリバリです。
まず、中隊長の階級が機甲部隊も歩兵部隊も「少佐」で、他の国よりずっと高いです。
ドイツ軍側の中隊長は、「中尉」なのに差が激しいですね(これは当時の日本陸軍やソ連軍も同じ)。
あとイギリス軍の「連隊」は、途中の「大隊」が無く「中隊」をいくつか集めたものなので、他国の「連隊」規模でしかないとか(今の陸上自衛隊やフランス軍の「歩兵連隊」と同じです)
ドイツ軍にボロボロに負けて捕虜になってしまう機甲連隊長は、子爵様で31歳の大佐という非常に若い人だったりしますし。
それと、ドイツ軍に追い散らされたイギリス軍が組んだ戦車を中心とした「ボックス」戦術は異様に強いです。
この防御戦闘のおかげで、ヴィレルポカージュ戦の損害をタイにまで持ち込んでます。
しかし、この「ボックス」戦術というのは、第二次大戦イギリス軍のお家芸な気がします。
アフリカ戦線では。「ガザラ・ボックス戦」などでロンメルの進軍を幾度と無く阻んでますし、ビルマ戦線でも日本軍が何回も痛い目に遭わされました。
特にビルマ戦線では、道路結節点などに戦車を円周に配置した臨時陣地に、更に空中補給が行われ、鉄壁の陣地と化してます。
歩兵中心な日本軍はジャングル内をいくらでも迂回できますけど、きちんと補給線を張れずに撤退に追い込まれるのが常でしたし。
2005.11.11
今日の購入本
・歴史群像シリーズ 図説・日本武具集成−決定版
学研
オールカラーで日本古来の武器について、使い方などを解説している本。
刀とか槍とかの正統的な武器の他にも十手や忍者武器などのマイナー武器もきちんと取り上げられています。
2005.11.10
とりあえずまだ、終わクロ6上・下を再読モード。
電撃文庫&hpで、終わりのクロニクル 7の紹介が出ました。
ラストの表紙を飾るのは、やはりヒロインの新庄ですか。
結局、シリーズ全14冊のうち、3冊が新庄の表紙ということに。
6巻下が、非常に続きが気になる終わらせ方だった以上、あらすじ紹介を読むだけで燃えます。
電撃文庫来月新刊では、座敷童にできること 3も楽しみです。
あらすじを見る限り、相変わらず電波キャラに頼ったストーリーな気がしますが、それがこのシリーズの売りである以上、当然のことかと。
今日の購入本
・漬け物大全―美味・珍味・怪味を食べ歩く
小泉武夫 平凡社新書
2005.11.9
終わりのクロニクル6上下を読み終わりました。
完全ネタバレ上等で感想を。
・相変わらず、色々とアイデア満載の戦闘シーンが沢山。
特に6巻下の、出雲・覚VS侍女人形の戦いなんて、あんなアホな戦闘(褒め言葉)を良く思いつけたもんです。
・6巻上の表紙が自動人形Sf。
機関銃を持っていることからして、6巻下で全竜交渉会議議長を務めているときのイラストでしょう。
・6巻下の表紙が戸田・命刻。
こちらの世界Low−Gに対抗するTop−G代表に就任した、主人公佐山の正統ライバル。
ただ、これまでと比べて色々と成長したとはいえ、佐山みたいなエキセントリックさは、やはり無いです。
それぞれの名乗りが、
「Low−G代表、世界の支配者、佐山・御言」
「Top−G代表、地味に生きたい、戸田・命刻」
と対照的なのが、それをよくあらわしているかと。
・しかし、命刻が重要キャラになるとは、最初の頃には考えられなかったです。
1巻下で初登場した時には、台詞も無しにいきなり殺されてましたし。
そういえば、命刻って、これまでに何回殺されているのやら。
20回以上は確実ですけど。
・長田・竜美が強すぎ。
今のところ、どう考えてもTop−G側の最強戦力でしょう。
主要キャラの中で、まだ敗北を味わっていないただ1人のキャラな筈。
どちらにしても、次の巻で飛場・竜司との決戦ですね。
・そういえば、この話って主人公達の目的が「全竜交渉(レヴァイアサンロード)」なんで、戦闘じゃなくてあくまで「交渉」が主軸なんですよね。
6巻下の展開で、それを思い出しました。
・密かに、バキとか餓狼伝とかの板垣恵介パロディが多いです。
それを主軸にするのではなく、細かい小ネタで。
・ラストの展開には、体が痺れました。
次の完結編は一体どうなるのやら。
今日の購入コミック
・餓狼伝 17
原作 夢枕獏 漫画 板垣恵介 アッパーズKC
2005.11.8
今日の購入物
CD
・Fate / hollow ataraxia [Maxi]
KATE Number201 feat.rhu
オリコン3位にまでなったアレです。
本
・終わりのクロニクル 6 上
著 川上稔 イラスト さとやす(TENKY) 電撃文庫
・終わりのクロニクル 6 下
著 川上稔 イラスト さとやす(TENKY) 電撃文庫
今回のページ数は、上巻579P、下巻611Pでした。
下巻は電撃文庫の最多ページ数更新だそうです。
7巻では更に増えるのですけど。
・ボクのセカイをまもるヒト
著 谷川流 イラスト 織澤あきふみ 電撃文庫
またもや2ヶ月連続出版ですか。
今年になってからも5冊目な筈です。
この著者も相変わらず早いですね。
・WW(ツインダブリュー)―記憶師たちの黄昏
著 吉田親司 イラスト 3 電撃文庫
MMの続きです。
実は吉田センセも筆が早くて、これで今年は6冊目だったり。
同人誌
・applause
株式会社虎の穴
とらのあなでFate/hollow atraxiaと同時に出された同人アンソロジー本。
参加している作家さん方の予想は、当たっているのもあり外れているのもあり。
・千年少女−永劫回帰−
MILK BAR
2005.11.7
今日の購入本
・ネコソギラジカル 下 青色サヴァンと戯言遣い
著 西尾維新 イラスト 竹 講談社ノベルス
(ネタバレ反転)
すいません。最後の最後で思い切り脱力してしまったんですけど。
これは比喩じゃなしに、ホントに読後数十分間、全身の力が抜けて動けない状態に。
終わり方自体は良くある終わり方ですけど、あそこまで盛り上げておいて、この展開とは。
まあ面白くなかった訳ではなくて、ラスト直前まで、かなり燃え&萌えだったのが脱力感を更に増幅させることに。
ある意味、読者の期待というか予想を裏切る「戯事シリーズ」の名におちない終わり方だったとも言えますが。
少なくとも「衝撃的」な作品なことは確かでしょう。
あと、最後に出てきた事件って「きみとぼくの壊れた世界」のアレ??
2005.11.6
Fate/hollow atraxiaはミニゲームの花札にハマってます。
花札を知らない私でも、役とかがすぐにヘルプで見られるので楽です。
ストーリーモードもノーマルモードもストーリーがおバカで笑えます。
ただ、ストーリーモードでイリヤ&タイガのコンビが使う宝具「ラインの黄金」に慣れてしまうと、ノーマルモードの他キャラの宝具が感覚的に使いにくいですね。
今日の購入CD
・機動戦士ガンダム SEED DESTINY COMPLETE BEST
2005.11.5
NHKスペシャルのサイボーグな話を見て、士郎正宗の世界も近いなと思ってしまったり。
それと、ヒトラー〜最期の12日間〜のDVDが1/14発売ですか。
早速予約しました。
あと、軍事本といえば、最貧属性のある人間としてはこの本滅茶苦茶欲しいんですけど。
ドイツ国民突撃隊の装備本という恐ろしい本ですし。
今日の購入本
・歴史群像 2005年12月号
学研
真面目なパンジャンドラムの記事がありました。
2005.11.4
中韓キムチ紛争で思い出したキム君の自家製キムチの話で書かれていた「キム君の自家製キムチの話」に苦笑。
日本人も「米」に関しては譲れませんし、ドコも大変です。
あと12月に出る終わりのクロニクル7の値段は1250円ですか。
電撃文庫新刊情報の12月の新刊情報でそう書かれてます。
これまでのシリーズ既刊が、1冊あたり500〜600ページで770円ですから、その計算を当てはめると、ざっと1000ページくらい?
本そのものの厚さも何センチになるのやら。
ただでさえ「終わりのクロニクル」シリーズは電撃文庫で一番厚いシリーズなのに、更に伝説を作るつもりでしょうか。
しかし来週は、終わりのクロニクル6上下巻の他に西尾維新の戯言シリーズ完結編とかも出るので、異様に豊作な週かと。
今日の購入本
・シュメル―人類最古の文明
小林登志子 中公新書
帯の推薦人が三笠宮崇仁という本も珍しいです。
2005.11.3
Fate/hollow atraxiaは、47ループで達成率100%になって本編クリア。
バゼットの話8つも含んでいるので、実質39ループですね。
総プレイ時間は約27時間。
ノンビリと雰囲気を楽しみつつプレイしたので、このプレイ時間になってますが、気合入れれば20時間かからずに終わらせることができるかと。
達成率100%に達した最後の話は魔法少女なエピソード。
今は、祭りが終わってしまった後の虚脱感に包まれています。
評判通りラストバトルは非常に燃えました。
ほとんどのエピソードをまんべんなく楽しませて貰いましたが、その中で特に気に入ったのはキャスターの新妻っぷりとライダーの過去関連話。
笑えたというかインパクトが一番強かったのは「タイガー道場 劇場版」でしょうか。
あと後日談も、正統的な(?)ラブコメっぷりで笑えたり。
今日の購入本
・代議士秘書―永田町、笑っちゃうけどホントの話
飯島勲 講談社文庫
かなり探すのに苦労しましたが、ようやく発見。
しかし、この本の文庫版が出たのが小泉が総裁選に勝つ直前ですか。
時期的にもかなりタイミング良いです。
2005.11.2
Fate/hollow atraxiaは、34ループ(バゼットの話7つ)で達成率86%。
前日からそれほど進んでないように見えますが、終盤になればなるほどイベント一つ当たりの台詞数とかが大きくなるので、実際はそれなりに時間がかかってます。
ライダーの過去であるゴルゴン三姉妹話とか、かなり長かったですし。
しかし、あと少しでこのゲームが終わるかと思うと、ちょっと寂しいですね。
まるで「祭り」が終わるような感じで。
「繰り返す4日間」の異常に気付きつつも、その解決に動こうとしない大部分の登場人物たちに共感を覚えてしまったり。
あと、続・航海日誌の11/2によると鈴木宗男が今度の国会で出した質問主意書は28通に及ぶそうで。
確実に提出数の最高記録更新。
質問主意書を食らうと、関わっている官公庁はかなり大変で、特に民主党の長妻昭による質問主意書は日本全国の官公庁関連機関に大々的な悪評判が轟いてますが、今回の鈴木宗男の件は外務省が大変です。
ヘタすると死人出るのでは?
今日の購入本
・ジルオール インフィニット 究極攻略
ブレインナビ
全てのエンディングでの会話とかが掲載されているのでゲット。
2005.11.1
Fate/hollow atraxiaは、32ループ(バゼットの話6つ)で達成率82%。
主人公達の話とバゼットの話が、遂に本格的な衝突を始めました。
あとファシスト度判定をちょっとやってみたら、こういう結果に。
あなたのF尺度:2.3
あなたは『自由主義者』です。
自己中心的、相対主義、即時志向、感覚主義、快楽志向が特徴です。
因襲主義:中産階級の諸価値に対する執着。3.25
権威主義的従属:内集団の理想化された道徳的諸権威に対する無批判な態度 2.4
権威主義的攻撃:因襲的な諸価値を侵犯しようとする人々を探し出し、非難し、拒絶し、処罰しようとする傾向性 2.142857142857143
反内省性:主情的で、想像力に富んだ、柔軟な考え方への敵対 2.6666666666666665
迷信とステレオタイプ:個人の運命について神秘的な規定要因を肯定しようとする信念。 固定したカテゴリーで考えようとする専有傾向。1.6
権力と「剛直」:支配者-服従者、強者-弱者、指導者-追随者、という思考枠組みへの先入観。権力をもった人物への一体化。 自我の因襲にとらわれた諸属性を過度に強調すること。
強さとタフネスについての誇張された主張。2.6666666666666665
破壊性とシニシズム:人間的なものに対する一般化された敵意と誹謗。5.5
投影性:この世の中には野蛮で、危険なことがらが横行していると信じたがる傾向。 無意識の情緒的衝動の、外界への投射。2
性:性的「現象」についての誇張された関心 2.5
今日の購入本
・プリンセス・ベルクチカ Proyekt-0
著 富永浩史 イラスト 吉田音 ファミ通文庫