2005年2月分
2005.2.28
今日の購入本
・ARIEL番外編1 侵略会社の新戦艦
著 笹本祐一 イラスト 鈴木雅久 朝日ソノラマ文庫
一応「番外編」とはなっていますが、これまでのARIELとノリは全然変わりません。
2005.2.27
ToKは大会3回戦突破〜。
今日の購入本
・グランドパワー別冊 知られざる日本の兵器(2)
ガリレオ出版
あと、週刊ワールドウェポンのバックナンバーを10冊近く購入。
2005.2.26
間違っていると思うことわざはいくつもあると思いますが、個人的に一番間違っていると思うのは、
「便りのないのはよい便り」
ということわざです。
いや、自分の体験でも、歴史上でも、「便りが無い」というのは、「便りも出す余裕が無いほど大ピンチ」だったという事例が多くて、多くて。
戦史でも、味方部隊からの連絡が無くても、「あいつらのことだから上手くやっているだろう」と思いこんで作戦を進めてたら、その味方部隊はとっくに壊滅してた、という例がいくつもありますからねえ。
いや、もちろん、このことわざは、「子に干渉しすぎる親」「部下に干渉しすぎる上司」とかを諫める意味で使われるのが、本来の意味だとは判ってはいるのですが。
2005.2.25
ToKは24日目で、魔神ノヴァとの決戦。
メチャメチャ強くて何回も全滅しましたが、ようやく倒しました。
今日の購入コミック
・ハヤテのごとく! 1
畑健二郎 少年サンデーコミックス
2005.2.24
皇国の守護者9は、amazonとかbk1に入るのが遅いですねえ。
今日の購入本
・ファイブスター物語 第2巻 2005EDITION
永野護 ニュータイプ100%コミックス
2005.2.23
今日の購入本
・皇国の守護者 9 皇旗はためくもとで
著 佐藤大輔 イラスト 獅子猿/またのり 中央公論新社C★NOVELSファンタジア
第一部完という感じで、これも含め「佐藤大輔」としての続きはいつ出る事やら。
今や、「佐藤大輔」よりも「豪屋大介」の名前の方がメジャーになってますからね。
2005.2.22
mixiGraphが面白くて、色々と楽しんでいます。
mixi内部の色んな関係が判って面白いですね。
今日の購入本
・日本の魚―系図が明かす進化の謎
上野輝弥・坂本一男 中公新書
2005.2.21
包丁購入者の記名義務化 兵庫・川西、使用目的も
「大阪府寝屋川市の小学校内殺傷事件をはじめ刃物を使った凶悪事件が全国で相次いでいることを受け、兵庫県川西市は21日、市内で刃物を買う人に氏名、住所、購入目的を記載した書類の販売店への提出を義務付ける条例案を24日開会の市議会に提案すると発表した。6月の公布、施行を目指す。」
……バカ?
こんなことやったって、今の時代、川西市で包丁買う奴がいなくなるだけでしょう。
市上層部の自己満足のためとしか言えない政策のために、業務が増える市職員も可哀想です。
直接文句を受けるのも、下っ端の市職員になりますし。
その昔、元という王朝が反乱を防ぐため、武器狩りに留まらず各家庭から包丁狩りをして、10軒に1軒程度しか包丁を持たせなかった故事を思い出してしまいました。
そんなことまでしても、元は農民反乱で滅びましたけど。
ToKは8人目の、そして最後の仲間として佐祐理が加入。
成長方式はSaGa2のエスパーと同じような感じなのですが、正直かなり使いづらいので、ベンチウォーマー確定。
全体的にまだバグが取り切れておらず未完成なゲームですが、佐祐理の成長方式そのもののバグもまだ取れていないという話ですし。
2005.2.20
源平時代って、2つの勢力が「皇位継承に必要な3つの秘宝」を巡って戦争してたり、色々とファンタジーというかライトノベル的な展開ばかりです。
その最たるモノは源義経の生涯や活躍でしょうが、弟と比較して地味な兄の頼朝の方も、かなり無茶なストーリー展開をやってます。
1.少年時に辺境に流された軍事貴族の流罪人が、長じて現地の小豪族の娘と恋仲になる。
2.流罪人の監視役でもある小豪族は2人の関係を危険視し、娘を中央政府からの代官に無理やり嫁がせるが、気丈な娘は脱走して想い人の元に。
3.代官側への立場が無くなった小豪族は婿となった流罪人を旗印にして、兵力数十人たらずで中央政府に反乱を起こすハメに。
4.だが、その小さな反乱が最終的には中央政府を打倒して新政府を樹立してしまう。
正直、史実でなければ出来の悪いライトノベルかギャルゲーとしか思えない展開です。
その小豪族が、後に婿の一族を滅ぼして天下を簒奪するというオチが無ければ、伝説的なラブストーリーとして語られたと思うのですが。
ToKは、栞が7人目の仲間として加わりました。
仲間になるためのイベントは、
「小さくなって体内に入り、体内に巣くった悪性細胞を倒す」
という、SaGa2まんまのイベント。
ちなみに、栞の成長方式はクスリを買ってパラメータを強化するという、SaGa1の人間キャラそのままです。
2005.2.19
ToKは、塔神大会2回戦で「復讐者チーム」との対戦。
復讐者チームは、Kanon及びAirのペットキャラのぴろ、ポテト、そらの3匹。
もっとも、そのグラフィックは北斗の拳のキャラのごとく魔改造されてますが。
3匹を倒したら、復讐者チームリーダーの真琴が、戦艦「煉獄」に乗って現れて、街や会場を28センチ主砲で砲撃し始めたので、アルの鬼械神「イゴールナク」で砲撃を防いだ後に、内部に突入して真琴との決戦に勝利。
しかし、真琴が復讐に燃えた理由が、どうしようも無くおバカな理由で大笑い。
すげー可哀想なキャラです(笑)
ちなみに、戦艦「煉獄」は元ドイツ巡洋戦艦ゲーベンという、軍事マニアからすればオイオイという設定。
あと、煉獄内部での、川口さんと南森の会話に、
「戦艦大和の弱点が副砲だというのは嘘っぽい」
というのがあったような。
今日の購入物
本
・源義経
角川源義、高田実 講談社学術新書
元は1966年に発行された本の再刊になります。
源義経に関する史実と伝説の比較と、伝説の発生について検証した名著として有名な本でした。
しかし、この本にもあるとおり、義経というのは、あまりにも正史での記述が少ない謎の人物です。
「伝説」は山のようにありますが、確かな記録となるとほとんどありません。
ちなみに著者の1人の角川源義が角川書店創業者で既に故人。
もう1人の高田実の方は現在行方不明で、巻末に。
「高田実氏およびご家族の消息をご存じの方は、講談社学術文庫出版部までお知らせいただければさいわいです」
と書かれています。
1932年生まれですから、まだ生きている可能性は強いとは思うのですけど。
巻末の解説でも、将来の活躍を期待されていたのも関わらず、事情は判らないが突然1970年代初めに突然学界を去った、と書かれてたりします。
同人CD
・東方永夜抄98アレンジ
はちみつくまさん
同人誌
・細川可南子がみてる いばらの可南子
美術部
出版のペースが早い、早い。
中身のレベルも、これまでと変わらず高いですし。
・あやしのさいはて
まりおねっと装甲猟兵
東方ネタ同人誌ですが、まんがはじめて物語とか古いネタとかが満載で、暴走してます。
・追儺眩夜
びいどろぼっくす
こちらも東方ネタ同人誌です。
・58
レザボアドッグス
こちらはひぐらしネタ。
2005.2.18
ToKは、塔の9階でデモンベインネタのアル・アジフを6人目の仲間にすることに成功。
ちなみにアルの成長方式は、SaGa2のエスパーとモンスターを合わせた感じです。
今日の購入本
・五代と宋の興亡
周藤吉之 中嶋敏 講談社学術文庫
2005.2.17
ToK塔神大会1回戦は「食い逃げチーム」との対戦。
「食い逃げチーム」のメンバーはKanonネタであゆ、茜、(たい焼き屋の)おやぢの3人。
おやぢと茜の2人を倒したら、あゆが背中の羽根を開いて、スペルカード「奇跡『エターナルカノン』」を使用してきたので、こちらもパチェのスペルカード「カバークラウド」で対抗し、射撃戦の末、勝利しました。
しかし、いきなり1回戦から凄いキャラとの対戦だった気がします。
今日の購入本
・食卓にビールを 3
著 小林めぐみ イラスト 剣康之 富士見ミステリー文庫
終盤にちょっと真面目な展開が入って、これまでのバカっぽさが多少薄れた感じがします。
それでも、全体的に相変わらず不条理な作品で良い感じですけど。
2005.2.16
ToKはアビリティの装備方法が判って、魔法を存分に仕えるようになり、こんなに爽快なゲームだったのかと認識を新たにしてます(笑)
特に五行術を、他の魔法と一緒に装備すると使えるパチェのスペルカード群は爽快そのものです。
発動に時間がかかるのと、MP消費が大きすぎるのが難点ですが。
今日の購入本
・血闘絶対国防圏 (下)
著 吉田親司 イラスト Chiyoko 銀河ノベルス
裏表紙の但し書きが、
「※※これは架空戦記ノベルスです」
という文章になっていて笑いました。
何かあったのでしょうか(笑)
ちなみに、私はまんがの森で購入したのですけど、手に取る人が結構多くて、この裏の説明を見て爆笑する方ばかりだったような気がします。
・与太郎戦記
春風亭柳昇 ちくま文庫
映画化もされた名著が遂に復刻されました。
2005.2.15
ToKの方は塔の5階で、東方ネタなパチェリー・ノーレッジ(以下パチェ)が5人目の仲間として加入。
パチェの成長方式はSaGa2のエスパーと同じ感じです。
しかし、このゲームの「アビリティを装備する」という概念がよく判らなかったので、パチェが魔法スキルを取っても、しばらくの間魔法が使えなくて困りました。
面白いゲームなんですけど、かなりシステムが複雑で、最初のとっつきが悪いです。
2005.2.14
まさか本当に皇国の守護者9が今月出るとは。
とある筋から、先月この情報を聞いていたのですが信用してませんでした(苦笑)
立ち読みも出来るし、まず確実に出るでしょう。
しかし、またイラスト変更ですかw
新城は更に怖いキャラになりましたが、女性キャラのイラストについては、これまでで一番良い感じがします。
今日の購入本
・アーマーモデリング 2005年3月号
大日本絵画
バトル・オブ・カンプフグルッペは「落日の輝き−ハンガリー第7突撃砲大隊−後編」。
1944年も後半だけあって、大隊と一緒に戦っているハンガリー師団が全て「補充師団」なのは泣けます。
あと、日本甲冑史でフィギュア化されてたネタが、兵器生活のコレだったのは驚きました。
2005.2.13
まだ気管支はやられていますが、何とか普通に動けるようになったので、会社に出勤。
ToKは、予選で川口さんと斉藤のコンビを倒して、本選に進出。
戦闘後、川口さんと斉藤が仲間になりましたが、川口さんの種族が「サイボーグ」で装備している物品により強さが変化する種族、斉藤の種族が「モンスター」で倒したモンスターの細胞を取り込むことで色んなモンスターに変化していく種族で、SaGa2の「メカ」と「モンスター」まんまなのは、懐かしさのあまり嬉しくなってきました。
2005.2.12
ToKは昔のゲームボーイのゲームSaGa2に非常にシステムとかがそっくりです。
いきなり最初の展開が、SaGa2の最初と同じですし。
ただし、ストーリー展開は闘神都市2ですが(笑)
しかし、SaGa2は個人的に一番ハマったRPGなので、やっていて凄く懐かしいです。
色々とキャラを変えて、少なくとも10回以上はクリアしましたし。
2005.2.11
まだ風邪は治ってませんが、前から話のあった「笠松競馬場でどてを食べるOFF」に出撃。
メチャメチャ辛くて、名古屋に向かう新幹線の中でもゼーゼー行ってました。
笠松競馬場は地方競馬場ということもあって、本当にまったりな雰囲気。
色々と美味しかったけど、体調が悪くてそれほど食べられなかったのが残念。
あと、地方競馬なので馬がすぐ側で見られるのは良いですね。
かなり華奢なサラブレッドの走りに興奮したり。
しかし、競馬場に行って、
「こんな迫力なら、騎兵隊の突撃が怖いというのも納得」
「この速度でアウトレンジ攻撃してきたモンゴル騎兵は、確かに世界最強」
という会話を交わしているのは私らだけでしょうね。
それから、アクア・トトに行った後、豊橋の魚が美味しい店に連れて行ってもらったのですが、こちらも体調不良でそれほど食べられずに残念。
あと、帰りの新幹線の中でも、ゼーゼーとぐったりしてました。
今日の購入コミック
・ナポレオン 獅子の時代 3
長谷川哲也 ヤングキングコミックス
2005.2.10
風邪でますます動けなくなりました。
熱も39度近くあります。
会社にも出勤できなくなりました。
その中をおして、クルセイダーキングスをちょびちょびとプレイしていたら、オートセーブ中に暴走して、30年分のデータがパーに。
1290年頃には、ローマ教皇兼ノルウェー国王という謎の勢力が誕生して、それが周辺各国にたこ殴りにされているという愉快な状況だったのに、その展開がパーになってしまいました。
モンゴルもアドリア海までやってきてたのに。
それから、もう一度その30年をやり直したら、前みたいなローマ教皇兼ノルウェー国王は登場しないばかりか、モンゴルがキエフ周辺に押し込められて、今にも滅亡寸前な展開になってしまいました。
何だか悔しくなったので、中断してToKをやることに決定。
2005.2.9
風邪で動けなくなりました。
会社は早退するハメに。
2005.2.8
風邪が一気に酷くなりました。
全身が痛いです。
2005.2.7
今日の購入本
・ネコソギラジカル 上 十三階段
著 西尾維新 イラスト 竹 講談社ノベルス
本来なら、去年3ヶ月連続で出ている筈の作品の上がようやく出ました。
最初の主人公の言葉にあるとおり、「根こそぎ」で「Radical」な話なので、一体何人のキャラクタが終わるまでに死ぬ事やら。
私的には、闇口崩子の「誓い」の言葉に燃えました(参考)。
これまで、ほとんど台詞もないちょい役だった彼女が、ついにメインキャラに昇格といった感じで。
しかし、もはやこのシリーズは「ミステリー」としての形式も全てかなぐり捨てて、単なる「バトル系小説」と化してます。
2005.2.6
040909 - Stanislav Petrovによると、冷戦まっただ中の1983年9月26日に偶発核戦争が起こりかけていたのですね。
しかも、ソ連側のコンピュータのバグという情けない理由で。
核戦争を結果的に防いだSerpukhov-15 の司令官の、その後の処遇も可哀想すぎですが、これは普通、組織防衛としては、指揮官に責任被せるしかないでしょう。
2005.2.5
mixi「アニソン アニメソングコミュニティ」のOFF会へ。
しかし、参加者に顔見知りがいないオフ会なんて、一体何年ぶりでしょうか(汗)
とりあえず、Duel Savier、バルドフォース、家族計画、V.G.NEO、白詰草話とかのOP曲を、何故か実際のゲームの画像及び字幕付きで歌うことが出来たので満足、満足。
あと最近は、東方シリーズの音楽かそのアレンジ音楽しか聞いていなかったので、アニソン自体を久しぶりに聞いた気がします。
2005.2.4
・Colour WWI photos
着色みたいですが、まさかこういう第一次大戦のカラー写真が実在したとは。
塹壕戦とはこんな感じだったのですね。
従軍看護婦の恰好も19世紀風味というか、ヴィクトリア風味で時代を感じさせます。
今日の購入コミック
・DEATH NOTE 5
大場つぐみ・小畑健 ジャンプコミックス
とりあえず、ヨツバ編に入って、怒濤の展開は一休み。
・武装錬金 6
和月伸宏 ジャンプコミックス
ジャンプ本誌の方では、またもや打ち切られそうな感じのこの作品。
面白いときと詰まらない時の差が激しすぎるのも一因な気がします。
この6巻は非常に面白い部類に入りますが、前の5巻ではかなり盛り下がってましたから。
2005.2.3
各所で評判になってますが、千葉国独立から一ヶ月…緊急現地ルポには大笑いしました。
ただ埼玉県は、神奈川県を一番の仮想敵国にしてますから、ここで書かれている行動に移るかどうか(笑)
すでにリンク切れですが、<JR運賃>神奈川より高い!…埼玉知事が直訴へという記事が去年の8月あったぐらいです。
ちなみに、この話に至るまで少し前段階がありまして、まず吉田弘埼玉県議会議員の平成13年9月_一般質問 吉田 弘議員 JR東日本の運賃格差についての抜粋。
「我が埼玉県は、かつて「ださいたま」などとやゆされてまいりましたが、土屋知事のさいたまを日本一のふるさとにしたいという切なる願いと御努力によって、特に最近は関東の都さいたま新都心の建設によって、その評価を大きく変えてきていることは、御案内のとおりでございます。
しかしながら、残念なことに、ことJRの運賃に関しては、埼玉県が他都県、とりわけ宿敵神奈川県に大きく後れをとっているのであります。」
「このように幾つか例を挙げてまいりましたが、我が埼玉県は、他都県に比べて割高な運賃をJR東日本に支払わされていると思うのです。つまり、埼玉県民の割高な運賃で他都県、とりわけ神奈川県民の割引運賃を補てんしていると言っても過言ではありません。もっと言えば、我が埼玉の富が、JR東日本を媒介に神奈川に奪われているような気がしてならないのであります。」
さらに、平成16年6月_一般質問 吉田 弘議員 第2弾、JR東日本の運賃格差についてで、その続きの質問がなされ、マスコミでも話題になったのに全然解決されていないことや、神奈川県の横須賀線が、埼玉県の高崎線や宇都宮線より乗客が少ないのに、運賃が安いのは納得がいかないなど色々と言った後、
「いながらにして埼玉県の富を神奈川県に奪われるのは、許し難い気持ちでいっぱいでございます。」
と、さいたま国粋主義的に悲痛な発言でまとめてます。
上田県知事の答弁も、
「多くの県議会の皆様方、また傍聴者の皆さん方も、理不尽なJRの考え方について大変怒りを持たれたのではなかろうかというふうに思います。」
という文章が入ってますし。
このような経緯で、平成16年8月に上田県知事が直接JR東日本本社に乗り込んで、激烈な抗議を行うことになるわけです。
ちなみに埼玉県議会の議会中継、平成16年定例会 6月 7/20(火) 一般質問 吉田 弘議員(自民)のところで、平成16年6月_一般質問 吉田 弘議員 第2弾、JR東日本の運賃格差についての実況を見ることが可能で、JR関連の質問は2:16:39頃から、「いながらにして埼玉県の富を神奈川県に奪われるのは、許し難い気持ちでいっぱいでございます。」の台詞は、2:20:10頃に聞けます。
しかし、埼玉県議会ってホントに凄いですね。
こういう神奈川県に戦争を吹っかけるような演説が、堂々と行われているのですから。
今日の購入本
・アジアの海の大英帝国―19世紀海洋支配の構図
横井勝彦 講談社学術文庫
2005.2.2
クルド難民強制送還事件の複雑な背景と単純すぎる報道で、ようやく法務省がクルド難民認定をしなかった事件の裏側が解りました。
まあこれなら、法務省が認定しなくても不思議はないかと。
あと、コレに関する小泉首相の答弁が以下のとおり。
「さらに首相は、クルド人男性をトルコに強制送還した問題に関し、「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から(家族の)第3国送還についての具体的な提示があれば、政府としてできる限り協力する」と述べ、家族はトルコ以外の第3国に出国させることも検討する考えを示した。社民党の福島瑞穂党首への答弁。」
相変わらず、この人答弁異常に上手いですよね。
これだと、送還出来ても送還出来なくても、良いことは全て小泉の手柄になり、悪いことが起こっても小泉の責任にはなりませんから。
かつ、UNHCRが下手な動きをするとかえって墓穴を掘ってしまうコメントです。
小泉首相の凄いところは運とか色々ありますけど、個人的には、この答弁の上手さが一番凄い思ってます。
自分たちの都合の良いところだけ取り上げがちなマスコミに全く言質を与えないのも、天才的です。
2005.2.1
都市シリーズの矛盾都市TOKYO通販の〆切が、1/31までだったのを忘れてました。
川上稔ファンとして不覚。
今日の購入コミック
・ヤングキングアワーズ 2005年3月号