2005年4月分
2005.4.30
AirRPG ver2.5をクリアして、エンディングに到達。
まだエクストラダンジョンは残ってますけど。
プレイして、とりあえず「凄い」RPGであることは、ひしひしと感じました。
RPGとしてのバランスも素晴らしいし、ノリとスピード感も時間を忘れるほどでしたし(特に第5章)
「Airゲーでなくて、北斗ゲーだ」と言われる程、北斗の拳ネタが多く、北斗の拳の有名なエピソードが全てパロディ化されていたのも恐ろしいですが。
あと、非常にBGMが高レベル。
曲数も112曲とえらく多いですし(曲目)
しかし、このゲームをやるにあたって、日ごとにプレイ時間を記録していたのですが、4月3日〜4月30日にかけてのプレイ時間合計が、52.5時間に達していたのには驚き。
我ながら、よくそんなにプレイ時間を捻り出したというか(汗)
今日の購入物
本
・可能行動 侵攻作戦パシフィック・ストーム
佐藤大輔 徳間文庫
3冊目〜。
・月刊グランドパワー 2005年6月号
ガリレオ出版
特集は「アメリカ軍の空挺戦車」。
目を引いたのは、イギリスがアメリカから供与されたM22ローカスト空挺戦車の砲口にアタッチメントとして取り付けた「リトルジョン機材」。
ナチスドイツに、口径を絞って発射するゲルリッヒ砲という兵器がありますが、それと同じように、このリトルジョン機材は、普通の37ミリ砲及び2ポンド(40ミリ)砲の砲口にアタッチメントのようにくっつけて、タングステン弾芯の弾丸を発射時に30.4ミリまで絞って、高初速を得るものです。
砲を新規に作ったナチスドイツと比べると、随分と効率的かと。
同人ソフト
・はちくまにあ
はちみつくまさん
AirRPGの設定資料集的なもの。
同人誌
・シメキリスギテル ギリギリ期日の編集泣かし
八愚人
西尾維新の戯言シリーズ合同同人誌。
とりあえず、西尾維新ファンなら、買って損の無い素晴らしい出来だと思います。
・細川可南子がみてる ロサ・カナーコ
美術部
2005.4.29
急な用事が出来て、今日開催な、mixiでの【来るものは拒まない】Sound Horizonライブ前カラオケオフ【去るものは決して許さない!】に行けなくなってショボーン(涙)
今日、amazonから届いたブツ
・Tears to Tiara 初回限定版
Leaf
現在、AirRPG ver2.5が最終ダンジョン「終の空」に突入して、佳境に入っている状況なので、プレイはその後です。
2005.4.28
紹介が遅れましたが、ゆうきさんのところに、軽巡「大井」の最後についてがアップされてました。
艦隊決戦の主力を担う重雷装艦だった筈なのに、大戦中は高速輸送艦としての活躍が主だったという数奇な運命の艦です。
最後は、潜水艦の魚雷1発で沈んでしまいますし。
今日の購入物
amazonから届いたブツ
・脅迫2 〜傷に咲く花 鮮血の紅〜
アイル
アイルの看板ソフトとも言うべき前作の「脅迫」が発売されたのが、1996年4月27日ですか。
時代の流れの早いこの業界で、9年間も看板張ってたのは凄すぎです。
とりあえずは、合間を見てのんびりやっていこうかと。
本
・日露戦争の兵器
佐山二郎 光人社NF文庫
2005.4.27
5月4日に予定している、続ラスカン出版記念OFF会ですが、現時点で、恐らく5〜6人は余裕がありますので、申し込み〆切を4月30日2400まで延ばすことにしました。
万が一人数が多かった場合は、先着順にさせて頂きます。
宜しければ、お気楽にどうぞ。
今日の購入本
・興国の楯―通商護衛機動艦隊 (ソロモン機動作戦)
林譲治 学研歴史群像新書
・星のダンスを見においで【完全版】
著 笹本祐一 イラスト 藤城陽 ソノラマノベルス
2005.4.26
重 ★ 裏のベタ藤原さんが、手術を終えて退院されたようで、おめでとうございます。
今日の購入本
・日本全10,000市町村うんちく話―戦後から平成大合併まで
八幡和郎 講談社α文庫
2005.4.25
mixiで、最貧部隊コミュニティを作ってしまいました。
いえ、無い物は自分で作るしか無いと思いまして。
最近読んだ本
・エア・アメリカ
クリストファー・ロビンズ 新潮文庫
その昔、中国戦線で日本軍と戦った「フライングタイガース」を母体として作られた、CIAお抱えの秘密任務航空会社「エア・アメリカ」について書かれた本。
しかし、その歴史は中華民国の台湾逃亡、ディエンビエンフー要塞陥落、南ベトナム崩壊など、滅亡する国への報われない支援や、最後の空中避難が主という最貧なモノでした。
あと、個性的な人物及びかなり無茶な出来事ばかりが描かれていて、読んでいる最中、脳内ではイラストを新谷かおるの絵に変換して読んでました。
大まじめに、エリア88とかのような話も多いので。
冗談抜きに、この本、新谷かおるが漫画化したら、かなり良い出来になるような気がします。
あと、ゴールデン・トライアングル秘史 〜アヘン王国50年の興亡で語られている、ゴールデン・トライアングルに居着いた国民党敗残部隊について、支援を行ったエア・アメリカ(CIA)側の立場から語られています。
2005.4.24
このたび、続ラスカンが出版されたことを記念致しまして、出版記念OFF会「春の目覚め」を開かせて頂きたいと思います。
とりあえず、RSBC−ML関連OFF会「ケースホワイト2005」に便乗する形で、以下の通り開催するつもりです。
色々と飲みつつ、語り合いましょう。
日時:5月4日
場所:ふたき旅館(文京区本郷6-6-3)
夕食は出ないので、食糧・お酒等持ち込み可
集合:1700頃
会費:宿泊費(宿泊になる場合)5250円+持ち込み食料品を頭割り
宿泊人数の都合等もありますので、急で申し訳ないですが、高橋センセの掲示板に4月26日(火)2400まで、高橋先生のHPの掲示板に出席表明願います。
私も、Jane's Fighting Ships 2004-2005やら戦史叢書等の最貧関係のネタ本を色々と持ち込む予定です。
ただ、問題は「ケースホワイト2005」への急な便乗企画(スタッフ内部への調整、全然してなかったし(汗))なので、細かいところでいくつか変更があるかもしれないという点でしょうか。
ラスカン的に言うならば、このオフ会は正規師団に「増援」と称して配属された国民突撃隊や消防警察、どっかのアジア系義勇兵部隊という立場になりますから。
とりあえず、出席人数がある程度固まり次第、色々と調整します。
今日の同人関係購入物
・博霊神社例大祭カタログ
5/4の地獄のカタログです。
表紙絵は、まりおねっと装甲猟兵の人ですか。
・マリア様には内緒です 26
HAMMER FALL
・魁!!リリアン女学園 黄薔薇革命
○急電鉄
・竹取飛翔 〜Lunatic Girls〜
VISIONNERZ
永夜抄ストーリーを追う感じで、色々と暴走しているギャグ系同人誌で、かなり笑えます。
ベルセルクねたな巻末の「えくすとら・もーど」もなかなか。
2005.4.23
統合参謀本部議長にペース氏指名へ、初の海兵隊出身ですか。
前から噂はありましたが、遂に決定ですね。
しかし、以前海外ボツ!Newsで次期統合参謀本部議長に初の海兵隊出身者?と取り上げられてましたが、次期統合参謀本部議長になったピーター・ペース海兵隊大将って、この顔で59歳、しかもベトナム戦争従軍経験者なんですか。かなり信じがたいですけど。
そりゃ、この顔なら、《パーフェクト・ピート》なんて呼ばれるわけです。
2005.4.22
何とかamazonには入荷したようです>続 ラスト・オブ・カンプフグルッペ
どうも、入荷タイミングとかで「在庫無し」となってた可能性が強いようで。
2005.4.21
熱が出て、仕事を休まざるを得ない状況に陥ってしまったのに、続ラスカン買いに行くのは無茶苦茶きつかったり。
今日の購入本
・続 ラスト・オブ・カンプフグルッペ
高橋慶史 大日本絵画
遂に、遂に入手しました〜。
しかし、これを書いている時点(4/22の0:00頃)で、amazonでは在庫切れという状態。
ファンとしては、売れているからと思いたいですが、実際は単に発行冊数が少ないだけでしょうね(苦笑)
2005.4.20
mixiの小林源文コミュニティで知った、悪魔に催眠をかけられた新教皇ラツィンガー【エル・ムンドが痛烈な非難記事を掲載】という記事によると、新ローマ法皇ベネディクト16世となったヨゼフ・ラツィンガーのローマでのあだ名は、”
Panzerkardinal”だそうです。
直訳すると、「戦車枢機卿」。
ここまで言われるということは、よっぽど押しが強い人物なんでしょう。
しかし、mixiでも話題になってましたが、ドイツ人で、かつ「パンツァー」というあだ名を持つということで、私の中で新法皇は、小林源文のイラストで、
「カトリック精神を教育してやるか」
「オレのケツをなめろ!」
などと喋るイメージしか浮かばなくなってしまったのですが、一体どうすれば良いのでしょうか(笑
今日の購入本
続ラスカンのゲット報告が入り始めました。
今日は無理でしたが、明日か明後日にはゲットできるでしょう。
・A君(17)の戦争 8 うしなうべきすべて
著 豪屋大介 イラスト 玲衣 富士見ファンタジア文庫
2005.4.19
今日の購入本
・ゴールデン・トライアングル秘史 〜アヘン王国50年の興亡
ケ賢 NHK出版
ビルマ・中国・ラオスの国境地帯、通称「ゴールデン・トライアングル」において暗躍していた旧中国国民党軍の興亡を描いた本です。
中共内戦に敗れ、雲南省からビルマに逃げ込んだ中国国民党第8軍所属の第709連隊と第278連隊。
この敗残部隊が、後にこのゴールデン・トライアングルと呼ばれる地域で麻薬王国を築いてしまうとは、誰も当時は想像が出来なかったでしょう。
大陸反抗作戦やらビルマ軍との戦闘、内部での内輪揉めなど、非常に数奇な話ばかりで面白いです。
ただし、著者の思いこみの激しい語り口(言葉を換えれば「熱い」)で、この本を嫌う人も多そうな感じがしますが(笑)
2005.4.18
ラスカン著者の高橋センセのHPの掲示板で、以下のような告知が。
(引用)
業務連絡 投稿者: 高橋 慶史
投稿日: 4月18日(月)23時31分42秒
皆様への業務連絡
「続ラスカン」書店取次搬入日は4月20日ということで、
主要な書店には今週中に並ぶということです。
当日の突っ込みテロは自粛して下さい(笑)
続ラスカンの発売は4月20日です。
おそらく大型書店では店頭に並ぶと思います。
(引用終わり)
あ〜、一体何年待ったのやら。
ようやくです。
高橋センセのHPトップも続ラスカン表紙モードになりましたし、「第287アラブ特別戦隊」などという謎のドイツ軍部隊の写真が記念にアップされてたり。
2005.4.17
AirRPG ver2.5は平安時代にタイムスリップする第5章に突入。
凄いです、まさか実際の平安時代史実と北斗の拳とAIR SUMMER編がきっちりと融合したストーリーになっているとは。
史実の一条天皇が「一条天帝」と名前を変えて、北斗の拳の天帝と同じ役柄になるなど、史実のキャラが北斗の拳キャラに置換されたりします。
歴史的にも、藤原道兼が七日関白と言われたこととかを、きっちりネタにしてますし。
しかも、パロディばかりではなく、充分に「熱さ」を感じられますから燃えます。
2005.4.16
今日の購入本
続ラスト・オブ・カンプフグルッペが売っていればいいな、と思って神保町とかに索敵攻撃をかけましたが、まだ出ていないようです。
模型雑誌の最新情報によれば、発売日は4月20日となっているので、18日か19日には早売りに出そうな気がしますが。
・ミリタリー・クラシックス Vol.9
イカロス出版
うわ、前にもましてヲタク臭が強くなったような(笑)
軍事解説本としてのレベルは、かなり読み応えがありますけど。
・潜水艦攻撃 日本軍が撃沈破した連合軍潜水艦
木俣滋郎 光人社NF文庫
太平洋戦争で日本軍が撃沈めた56隻の連合軍潜水艦と、損害を与えた80隻以上の潜水艦について、一つずつ個別にそのときの状況を解説している本です。
2005.4.15
今日の購入本
・逆説の日本史 12 近世暁光編 天下泰平と家康の謎
井沢元彦 小学館
ついに、このシリーズも徳川家康により江戸幕府創立へ。
さらに、その創立時に蒔かれた滅亡への原因とかも書いてます。
・七都市物語 シェアードワールズ
徳間ノベルス
田中芳樹の作品で、個人的に一番好きな作品の一つな「七都市物語」のシェアードノベルス版。
正直、今の田中芳樹本人が書くよりこっちの形式が良いです。
書いているメンツも、小川一水、森福都、横山信義、羅門祐人という軍事とかに詳しい人たちばかりですし。
2005.4.14
AirRPG ver2.5をちょびちょびと進めていて、今第3章。
正直、AIRが出てから1年ほどしか経っていない時期だった、2001年のVer.1発売当初に、このゲームをやっていたら、もっと熱狂的にハマっていた気がします。
いくつかの欠点はありますが、「凄い」RPGであることは、誰にも否定できないですし。
今日の購入本
・人事の日本史
遠山美都男・関幸彦・山本博文 毎日新聞社
2005.4.13
今日の購入本
・アーマーモデリング 2005年5月号
大日本絵画
続ラスト・オブ・カンプフグルッペの表紙が出ててたので、悪くても今月中には出そうです。
広告で書かれていた発売日は4月末。
バトル・オブ・カンプフグルッペは「最貧師団から見たノルマンディー戦 第16空軍地上師団 中編」で、ノルマンディー戦の彼らの戦いぶりが。
1944年7月8日にイギリス第3歩兵師団の攻撃を受けた、第16空軍地上師団所属の2個猟兵大隊(併せて500名ほど)が、重火器の全てと375名を喪失して後退したとの記述があり、それなりに奮戦したじゃないか、と思ったら、その375名のほとんどは捕虜となっており、パニックに陥った末に兵器を遺棄して敗走したのが実情、という記述を読んで、思わず吹きました。
弱!!!
第二次大戦のドイツ軍や日本軍の場合、戦闘で500名のうち375名を喪失したという場合、普通は戦死ですし、敗走した場合も捕虜になるのは少なく、そのまま逃げた後方で再編成し、また立ち向かってきますからね。
・クルマが先か?ヒコーキが先か?―A great deal of complexity (Mk.2)
岡部いさく 二玄社
互いに別のモノとして捉えられがちな、飛行機と自動車の関わり合いについて書かれた本の2冊目。
それぞれの立場からだけでは見えない、かなり意外な繋がりがあることが判ります。
あと、飛行機だけではなく自動車の方でも、どうしようもない「駄作」や、頭のネジが外れたとしか思えないのが、歴史上幾つもあることも(笑)
amazonから届いたCD。
・Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜
Sound Horizon
聞いていて、何故だか判りませんが涙が流れてきます。
それだけ凄い曲揃いだということで。
CDジャケットと歌詞ブックレットも、かなり凝ってます。
ブックレットABYSS側イラストの女の子達の背後にある光景が、その歌で語られている「死因」と対応しているのですね。
あと、トラック1「エルの楽園[→side:E→]」と対応しているトラック44も見事です。
2005.4.12
酒の中で、私が一番好きなのはグラッパ(参考:グラッパについてのお勉強)
イタリア特産で、ワインをつくるときに出るブドウの搾りかす(ブドウの皮や種子、果軸など)から蒸留される透明な酒です。
しかし、このグラッパって日本ではデパートの中とかのちゃんとした酒屋じゃないと売ってないのが何とも。
甘いせいか、大抵ボトルに「菓子材料」と書かれているのも、何だか不安を誘います。
2005.4.11
東方関係のアレンジで一番気に入っているのは、dBu musicなんですけど、そこが初めて同人CD弾奏結界を出すというニュースに興奮してます。
しかも、4枚同時ですか。
今日の購入本
・御家騒動―大名家を揺るがした権力闘争
福田千鶴 中公新書
江戸時代の大名御家騒動についての本。
大名と家臣団が武力対立したり、大名当主が家臣に暗殺されるなど、ほとんど内戦としか思えないのも幾つかあります。
2005.4.10
今日の購入本
・月刊グランドパワー 2005年5月号
ガリレオ出版
特集は「日本陸軍三式/四式/五式中戦車」。
実は開発開始時期的には、四式/五式よりも、三式が一番遅いんですね
開発決定(1944年5月)から4ヶ月後の1944年9月に、試作車2両完成。その2ヶ月後の1944年11月には生産型の工場出荷開始という凄く早いペースで開発が完了しています>三式
あと、五式中戦車の開発遅延の理由が、
「戦局の急迫とともに、特殊車輌や在庫活用などの泥縄設計が多くなり」
の他に
「芋増産に励む時間も増える一方」
というのが哀しいです。
日本陸軍の戦車等車輌開発を行っていた第四陸軍技術研究所の敷地内地図(米軍資料)も掲載されているのですが、かなりの面積が「FARM」(農場)となってますし。
それと、元日本軍戦車兵であった作家、司馬遼太郎が、自らの体験として書いた
「三式中戦車の装甲はヤスリで削れる」
というエッセイは、真偽について、昔から軍事マニアな人たちの大論議を呼んできた話題ですが、この問題に大砲と装甲の研究の中の方が考察を行っています。
当時の装甲硬度とヤスリ硬度、装甲をヤスリで削るとしたら場所はドコか、など色々な面から考察した結果、結論は、
「司馬遼太郎は正しかった」
というものになりました。
理由も納得できます。
いわゆる、この論議に決着を付けたと言っていい記事では無いでしょうか。
「シリーズ中東戦争」は、第一次中東戦争後半と第二次中東戦争前半について書かれていて、珍兵器と見られがちなイギリスの駆逐戦車アーチャーが、第二次中東戦争でエジプト軍に配備されて、イスラエル軍に大損害を与えていたことに驚き。
2005.4.20追記
もっとも、掲示板で中西豪さんにご指摘を受けたように、この号で書かれてた3式中戦車についての問題は、あくまで装甲材質に伴う論議についての決着であって、司馬遼太郎のエッセイとか日本陸軍の体質に関する論議とかではないです。
けど確かに、こういう話題で変な風に、論議を斜め上方向に発展させる方々はいますからねぇ(苦笑)
2005.4.9
帰宅して寝る前に30分だけプレイするなど、時間の合間を縫ってプレイしているAirRPG ver2.5ですが、ネットで検索すると、既に消えている関連ページが多いです。
AirRPG自体が2001年に出て、完成版のVer2.5が出たのも2003年ですから、思い切り時代の流行に乗り遅れてハマッている感じをひしひしと。
攻略自体は、昔、同人誌として出ていた「AirRPG the Complete」が丸ごとpdfファイルとして収録されているので困らないのですが。
2005.4.8
今は関東地方は桜が咲いています。
さらに花見を兼ねた歓送迎会とかも開かれているようで、その酔っぱらいのせいで、都心の色々な電車が何分も遅れているようです。
……頼むから、仕事が忙しくて、ギリギリに終電で帰るような私のような人間を困らせるようなことは止めてください(涙)
電車の時間が狂うと、下手すると帰れないのですよ。
今日の購入本
・ブギーポップ・バウンティング ロスト・メビウス
著 上遠野浩平 イラスト 緒方剛志 電撃文庫
2005.4.7
今日は戦艦大和の命日。
沈んで60年が経過しました。
その生涯の中で、ロクに敵艦を撃破出来なかった戦艦大和ですが、唯一の水上戦闘、サマール沖海戦で、味方の重巡洋艦鳥海をレーダー照準射撃で誤射して沈めたという説がありますね(参考)。
現時点で私は、この誤射説を信じてます。
最後は、味方駆逐艦の魚雷で処分とはいえ、かなり謎な状況下で撃破されたフネですし>鳥海
そもそも、鳥海を撃破した砲撃が「色付水柱」という点で、まず確実に日本戦艦の主砲射撃(日本戦艦の主砲射撃は弾着観測を容易にするため、艦ごとに色の違う染料で水柱が立つ)じゃないですか。
あと、同じサマール沖海戦で沈んだ重巡洋艦筑摩も味方による誤射説があったり。
今日の購入本
・閉じられた世界 絶望系
著 谷川流 イラスト G・むにょ 電撃文庫
「涼宮ハルヒ」「学校へ行こう!!」シリーズから、コメディ要素を除いて、「悪意」と「気持ち悪さ」を思い切り増幅した感じの作品。
面白いですが、気持ちが沈んでいるときに読む本ではありません。
ただ、個人的には、この登場人物達で続きがあるなら、読みたいと思ってます。
2005.4.6
今日の購入コミック
・DEATH NOTE 6
大場つぐみ・小畑健 ジャンプコミックス
・武装錬金 7
和月伸宏 ジャンプコミックス
2005.4.5
今日の購入コミック
・チキンパーティー 2
金田一蓮十郎 プリンセスコミック
何だか、話が進む事に連れて「人情モノ」になっているような気が。
2005.4.4
各所で評判になっているというか、ウチを見ている人の大部分が知っていると思いますが、やはりImperialRumbleは良いです。
最近読んだ本
・コロンビア内戦 ゲリラと麻薬と殺戮と
伊高浩昭 論創社
現在までのコロンビアの内戦状況のどうしようもなさについて、書かれている本です。
革命のための崇高な理想は消え去り、麻薬密輸、誘拐ビジネス、オイルライン破壊による自然破壊、麻薬カルテルからの多額の報酬で請け追う政府機関破壊など、「悪」としか言えない行動が主軸となってしまった反政府ゲリラ組織群。
そして、誘拐ビジネスを行う反政府ゲリラに対抗するために、大規模農園主などのブルジョア階級が編成した政府系民兵組織が行う虐殺などの大暴走(こちらは最初から麻薬ビジネス全開)。
さらに、腐りきった政府等の公的機関の腐敗。
やたらと暗殺が多くて、著者がインタビューした人物が、数週間後には暗殺されていることも珍しくありません。
あと、掲載写真の中に、「カリブ海沿岸でコロンビア海軍に拿捕された麻薬密輸のための小型潜水艦」というのがありました。
写真を見る限り、一時的に潜水できるだけの本当に小さな潜水艇ですが、コロンビアの麻薬カルテルは密輸のための潜水艦まで保有しているとは。
2005.4.3
アン中尉さんが作成した共和制ローマ人物占いをやったら、
MURAJIさんは スキピオ・アフリカヌス です!
あなたを共和制ローマの人物に例えると第二次ポエニ戦争でハンニバルを破ったスキピオ・アフリカヌスです。
若い頃から軍隊で勇名を馳せてきていますね。今こそ父や叔父の意思を継いでスペイン、アフリカへ出撃しましょう。
国内から反対の声も出るかもしれませんが、ハンニバル相手に勝利を収めればそのようなことは問題になりませんよ。
ただし、後年やりすぎると回りからの反感を買って叩かれてしまうかもしれません、いろいろ辛いかもしれませんが、引きこもりにはならない様にしましょう。
*帳簿を破ったりすると困った事態になります
● MURAJIさんが本当の人間になるまで…残り5日!
という結果が。
2005.4.2
今日の購入物
今日はちょっと買いすぎ。
ゲーム
・AirRPG ver2.5
はちみつくまさん
ToKが結構良かったので、同じサークルの作品で一番評判の良いコレを迷った末に購入。
同人CD
・東方侍来 -samurai from east-
斬
DVD付き書籍
・MG.DVDブック・シリーズ 3 ドイツ週間ニュース 1945 最後の奮戦
大日本絵画
昔 LD−BOXとかで出てた中で、1945年1月及び2月の映像をまとめたモノ。
ここまで来ると、もはや「末期戦」というよりも「滅亡寸前」という雰囲気が漂います。
宣伝映像であるだけに、見てても何だか「勝っている」ような雰囲気が漂いますが、いきなり最初が「爆撃で屋根が焼け落ちたスケートリンクでのスケート大会」だし、そこかしこに「作っている余裕が無い」雰囲気をひしひしと感じます。
色々と変な映像も多いし、本部分に収録されている記事も結構面白いので、ナチスドイツ滅亡直前の末期戦に興味を持つ人間なら、問答無用でゲットすべきかと。
本
・グランドパワー別冊 第2次大戦 米英軍戦闘兵器カタログ(1)
ガリレオ出版
・国防
石破茂 新潮社
前防衛長官が、長官在任時の経験などを書いた本。
とにかく、とてもとても読みやすい本です。
軍事など「普通の人が実感が湧きにくいことを難しく語る」ことは、知識さえあれば誰でも出来ますが、「実感が湧きにくいことについて判りやすく語る」のは、とっても難しいことです。
この本は、その「判りやすく語る」という点については、満点を付けてもいいかも。
あと、あとがきで、自分は軍事マニアよりも鉄道マニアなので、防衛庁長官を辞めて、夜行列車に乗れるようになったことは嬉しい、と書いているのに微笑ましさを感じたり。
・ビルマ軍医戦記―地獄の戦場狼兵団の戦い
三島四郎 光人社NF文庫
・歴史から消された兵士の記録―無名戦士が語る最前線の実相
土井全二郎 光人社NF文庫
2005.4.1
今日の購入本
・詳解 武装SS興亡史 ヒトラーのエリート護衛部隊の実像1939-45
ジョージ・H・スティン 学研
世に武装SSの本は沢山出ていますが、その研究書の中でも一番最初に出て、「原点」とも言えるのがこの本。
日本語化は、これが初だそうで。
・世界の傑作機 No.109 メッサーシュミット Bf-109(パート2)
文林堂
Me109は、初期型よりもG型やK型の末期型が好きなので購入。
G型後期型やK型などの、「やたら無理をして魔改造」をしている雰囲気が好みですので。