2006年1月分
2006.1.31
ガンパレード・オーケストラ白の章は、とりあえず次は村田彩華でプレイを開始しました。
彼女は「天才」技能持ちなので、かなりプレイが楽に感じますが、何だか訓練しがいがありません。
今日の購入本
・戦場に行った動物たち きっと帰ってくるよね
杉本理恵子 株式会社ワールドフォトプレス
戦場や各種動物実験に使われた動物の写真集です。
写真に付いている解説文は「可哀想さ」を煽る感情的なのばかりで、「それが実際にはどういう写真だったのか」などは全く書かれておらず、軍事資料的には大失格。
ただ普通の人が読んで可哀想な気持ちに浸るには、かなり良い本だと思います。
ある意味「本作り」としては非常に良い仕事をしているかと。
2006.1.30
最近仕事とかがテンぱっていて、色々と修羅場です。
本家HPの2005年ベストも1月中に書けないっぽいですし(汗)
提督の野望 海軍広報からのネタで、海外のテレショップ番組は凄いのだ。
AK−47が通販で買えます!というムービーですが、最後にアムネスティのロゴとか出てきているのを見ると、恐らくジョークムービーでは無いかと思われます。
けど、普通の人はコレ見て、AK−47が通販で買えるモノだと勘違いしますよね。
あと内田さんの新刊が家に届いていたことにようやく気付いたり(汗)
今回のカバー裏著者紹介で書かれていた面白かったゲームや書籍は「To Heart2
XRATED」「Fate/hollow ataraxia」「ベルリン陥落1945」「仮面のメイドガイ1〜2」等となってました。
ここでエロゲーを堂々と書いているのは相変わらず大したものですけど、どう考えても最近内田さんが一番ハマっていたのは魔法少女リリカルなのはA’sだと思っていたのに、それは抜けてました(笑)
2006.1.29
ガンパレード・オーケストラ白の章のプレイを開始しました。
最初のプレイは、竹内優斗でプレイ開始。
初期からあったヘリコプターに乗って戦場を飛び回っていたら、あっけなく撃ち落とされて戦死しました。
次に小島航でプレイを開始したら、いきなり最初の戦いで戦死しました。
前作のGPMと違って、最初は歩兵なのが当たり前なので非常に戦死しやすくて難しいです。
2006.1.28
今月末はかなり架空戦記が出るようですね。
今日の購入本
・死闘!特設第三水雷戦隊 2 ミッドウェイ敵漸減作戦
林譲治 ジョイノベルス
いつもの林譲治節です、以上。
2006.1.27
各所で話題になってますが、タイゾーのブログの1/24から。
「続々と入ってくる情報によると、どうやら民主党さんをはじめ野党の方々は本気で今回のライブドア事件の責任問題で政府・与党を徹底的に追及する姿勢のようです。
この大事な通常国会を本気でライブドア国会にする気なんでしょうかね。どうも、僕が民主党さんを食えない理由の一つに、おっしゃっていることや争点とするポイントがこの国の未来のためにどうしても必要なものとはとうてい考えられない。特に今回の事件はすでに司直の手に委ねられているわけで、仮に100歩譲って自民党の人物眼がなかったということだったとしても、その責任の所在を明確にしたところで、この国の20年後、30年後は何も変わらないわけですよ。それよりむしろ、衆議院議員480人、参議院議員250人が血なまこになって全国を飛び回ってですね、無駄な予算が使われていないか、歳出削減につながる箇所はないかをしっかり探し回った方が、はるかにこの国のためになると思うのですがね。
とにかく時間がないわけです。この限られた時間内で内容ある審議、それすなわち将来のためになる議論が活発に行われるためには、どうしたって民主党さんに正確な論点の着眼に気づいてもらわないと困るわけです。」
うわあ、タイゾー凄く良いこと言ってるよ。
ただ、色々と悪く言う人の多いタイゾーですけど、色々と言動や行動とかを見る限り、現時点ではかなりの逸材では無いかと思ってます。
少なくとも、かなり出来の良さそうな原石であることは間違い無いかと。
磨いてみて、ただの石だったか宝石だったかはこれから判ることですが。
今日の購入DVD
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven
バンダイビジュアル
2006.1.26
今日の購入本
・出身地でわかる中国人
宮崎正弘 PHP新書
中国人の省ごとの気質を解説している本です。
2006.1.25
米駆逐艦、ソマリア沖で海賊船を拿捕 26人拘束のニュースにある「海賊船」なんですが、なんと「帆船」なんですよね。
乗っていたのが26人という話ですから、かなり小さそうな帆船です。
しかし海賊船を捕まえたウィンストン・チャーチルですが、記憶ではアーレイ・バーク級のかなり新しいバージョンで、最近完成したばかりの筈。
そんな最新鋭艦が捕まえるのが、小さな帆船とは。
今日の購入コミック
・ヱデンズ ボゥイ 15
天王寺きつね 角川コミックスエース
・低俗霊DAYDREAM 8
原作 奥瀬サキ 漫画 目黒三吉 角川コミックスエース
どちらも展開はさらに暗くなっていってます。
さて、これからどうなることやら。
2006.1.24
ようやく戯れ言10月分の抜けを書きました。
あとはさっさと2005ベストを書かないと
2006.1.23
今日の購入本
・ドイツ本土戦略爆撃―都市は全て壊滅状態となった
大内建二 光人社NF文庫
2006.1.22
速水螺旋人センセが書いているのを見て、遅ればせながら気が付いたのですがソ連軍戦車兵の回想に新しいのが登録されてました。
今回は懲罰部隊経験者ですか。
良く生き残れたモノです。
あと、この人は戦車大隊長代理にまで昇進してますけど、その地位に就いても戦車の中では操縦手をやっていたのも珍しいです。
今日の購入DVD
・GUNNER VOLUME2―THE MILITARY DVD MAGAZINE
大洋図書
今回の特集がロシア系銃火器で、色々と良い評判を聞いたのでゲットしました。
2006.1.21
今日の購入物
ゲーム
・Gore Screaming Show
BLACK CYC
本
・ミリタリー・クラシックス Vol.12
イカロス出版
相変わらず萌え方面に壊れてますが、読み物として読んでても非常に面白い素晴らしい出来です。
巻末では萌え系イラストレイター&ライターを募集していて、これからも更に暴走しそうですし。
普通のライターも、この雑誌のノリについていける方、という但し書きがあるくらいです。
ただ、他の軍事雑誌と区別化するという点では、この雑誌のとって居る戦略は優れていると思ってます。
今の軍事系雑誌の中で唯一「初心者」への訴求力が大きい雑誌ですし
広げようとしている目標が、空気のような「一般人」では無く、「萌え系」ヲタクに目標を絞れているのも、かなりのものかと。
あと笑ったのがチハの改造車輌の一つ、12センチ高角砲搭載海軍自走砲のイラストにしっかりと弾薬輸送用のリヤカーが描き込まれていたことです。
車体には弾薬が詰めなくて、随伴リヤカーで弾薬を運んでいた車輌ですからね。
ちなみに聞いた話では、このイラストを描いた神奈備さんはしっかりと当時のリヤカーについて調査して描いたそうで、確かに今のリヤカーとはちょっと違います。
・攻防900日 上 ―包囲されたレニングラード
ハリソン・E・ソールズベリー ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース
・攻防900日 下 ―包囲されたレニングラード
ハリソン・E・ソールズベリー ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース
・A君(17)の戦争 9 われらがすばらしきとき
著 豪屋大介 イラスト 富士見ファンタジア文庫
同人誌
・幽香VS紫
徒歩二分
・魁!!東方学園 夏休み編(上)
表参道まわりみち
2006.1.20
れきしのおへやにある女帝でGO!前編と後編を読んでそのとおりだと思ったことは、色々と騒ぎになっている「皇室典範に関する有識者会議 報告書」について色々と文句を付けている人たちの中で報告書原文を読んで語っている奴はまずいない、ということです。
……ごめんなさい。私も原文読まずにこれについて批判とかしてました。
正直かなりよくまとまった報告書です。
マスコミとかネットとかでよく指摘されていることは、原文でもたいていはしっかり書かれているので、ちゃんと原文読んだのならそんなことは批判できませんね。
今日の購入本
・戦国大名 県別国盗り物語―我が故郷の武将にもチャンスがあった!?
八幡和郎 PHP新書
色々と好き嫌いが別れているらしい著者ですが、私はこの人の著書は好きなので押さえてます。
2006.1.19
今日の購入本
・フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース
著 賀東招二 イラスト 四季童子 富士見ファンタジア文庫
A君(17)の戦争 9 われらがすばらしきときは近場の本屋では全部売り切れていました。
2006.1.18
ライブドア関係は色々と大変なことに
しかし、個人的にはこういう下がったときこそが株に参入するチャンスでは無いかと思ってはいます。
2006.1.17
某氏さんのところで紹介されていた世界史上の人物をコーエー数値化するスレまとめをパラパラと見ていて一番衝撃だったのが「豚飼い」イヴァイロ。
13世紀ブルガリア帝国で、人の豚を世話して生計を立てていた貧しいイヴァイロという男が「神の啓示を受けた」と言い出して、義勇軍を結成。
モンゴルやビザンツ帝国などの外敵を打ち破ったのみならず、ブルガリア皇帝まで戦死させてその皇后と結婚して帝位についてしまうなんて、「それなんてラノベ?」という感じです。
いや、エロゲとかエロ小説ネタとしても良いかもしれません(笑)
結局、歴史上に現れたのは2年だけで、あっという間に消えてはいますけど。
2006.1.16
提督の野望 海軍広報で知った酒精燃料製造。
1945年の中国戦線で、ガソリンが無くなってアルコール(正確には中国酒)で車を動かした際の話です。
著者は独立自動車第31大隊材料廠長をやっていた方です。
結局、アルコールでは車が動かせなくなって、トラックを鉄道仕様に改造してしのいでますけど。
以前、HPの方で1945年3月の老河口作戦において、戦車第3師団は中国酒を蒸留して燃料にしていた旨戦史叢書に書かれていたと、書いたことがありますが、その話の実体になります。
しかし、そのページの上部の語り継ぐ:証言と回想:保管室も色々な体験談が書かれていて面白いです。
2006.1.15
大相撲中継でデーモン小暮閣下がゲストとして出たのを見てました。
いや、いつもの中継と全然空気が違うし(笑)
非常に楽しそうでしたね>閣下
インタビューもノリがいつもと違いましたし、「受信料を払ってでも国技館に」などとNHK宣伝もやってましたし。
アナウンサーの人も、閣下の物真似をするなどノリノリでした。
是非とももう一度見てみたいです。
2006.1.14
くわねさんのところでエアガン規制の話が。
いつの間にか日本のエアガンも、他のヲタクコンテンツと同じく世界に通用するブランドになっていたのですね。
あと、27歳無職男、自宅に放火 母がフィギュアを買ってくれなかったからにはもうなんと言って良いのやら。
今日の購入物
本
・まんがで読む 平成17年度防衛白書
財団法人防衛弘済会
ネットの各所で騒ぎになった萌え絵のアレです。
内容は結構良い感じかと。
コミック
・ハヤテのごとく! 5
畑健二郎 少年サンデーコミックス
・絶対可憐チルドレン 3
椎名高志 少年サンデーコミックス
同人CD
・Diorama-Shade
Barbarian On The Groove
・LE MONDE MUSICAL.
Barbarian On The Groove
同人誌
個人的に東方永夜抄の永遠亭メンツが好きなので、それが表紙の東方同人誌はつい買ってしまいます。
内容は良いとは限りませんが(苦笑)
・東方少女拾遺集 参
NECO青龍
・永遠定職
Idea
・東方兎月狂
うみねこ亭
2006.1.13
amazonで届いたブツ
DVD
・ヒトラー 〜最期の12日間〜 スペシャル・エディション
日活
ゲーム
・ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説 (限定版)
アルファシステム
今日の購入本
・アーマーモデリング 2006年2月号
大日本絵画
特集はミリタリーフィギュア。
ほとんどが男性兵士フィギュアですが女性フィギュアもあって、この雑誌でその類のが取り上げられるのも初めてのような。
・お世継ぎ 世界の王室・日本の皇室
八幡和郎 平凡社
皇室についての著者の意見には賛否別れるでしょうが、今世界に現存する全王室の継承事情とかが読めるという点では良い本です。
2006.1.12
今日の購入本
・文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの 下
ジャレド・ダイヤモンド 草思社
文明崩壊
滅亡と存続の命運を分けるもの 上の出来が良かったので、下巻もゲット。
上巻ではマヤやイースター島、ノルウェー領グリーンランドなど滅びてしまった文明の滅亡経過などが書かれているので、滅亡寸前の狂いかけた世界などのディストピア世界が好みな人は絶対に読んで損はしないはずです。
2006.1.11
今日の購入本
・陸軍尋問官 テロリストとの心理戦争
クリス・マッケイ 扶桑社
今年ゲットした軍事本の中で最初の大ショック。
アフガニスタンで捕まえた捕虜の尋問をやるアメリカ陸軍尋問官についての本なんですけど、
「今の段階でここまで喋ってしまって良いの?」
という感じを受けるくらい、かなり赤裸々に書かれています。
心理ゲーム本としても面白いので、軍事が判らない人にも楽しめそうです。
2006.1.10
今日の購入本
・ログインテーブルトークRPGシリーズ クトゥルフ神話TRPG クトゥルフと帝国
坂本雅之・板東真紅郎・内山靖二郎など エンターブレイン
クトゥルフ神話TRPGで1920年代日本を舞台とする場合のソースブックですが、「大正時代」の日本の文化などについて、ここまできっちりまとめられた本を私は知りません。
1920年代日本についての解説本としては最高峰かと思います。
実際、大正時代を舞台とした小説などの創作物を作る場合には、この本一冊だけで充分資料になり、他の本は必要無いレベルかと。
2006.1.9
宮島で放し飼いにされている大量のシカにコートを囓られもしましたが、呉の大和ミュージアムを見てきました。
大和ミュージアムではいつもお世話になっている広島在住のベタ藤原さんともお会いすることが出来ました。
全般的に大満足でした>大和ミュージアム。
しかし、回天の潜望鏡の視界って異常に狭いですね。
こんなのを覗きながら、数十ノットで機動して体当たりなんて無茶ですよ。
戦果がほとんど上がらなかったのも納得です。
あと、松本零士のコーナーは異界でしたがw
今日の購入同人誌
とりあえずとらのあな新宿店に閉店間際に飛び込んで買いました。
・DEAD END 3
いのちのふるさと
装帖が以前よりもさらに完全にジャンプコミックスに近づいています。
中のチラシも笑いました。
・行雲流水
LemonMaiden
アンニュイ赤蛸の中の人が4頁ほど4コマ漫画のゲスト原稿を書いているのでゲット。
やっぱり面白いですね。
・マスター凛にきいてみて!6
白花雨&ぐりーんぺっぱー
2006.1.8
隆山チャットのメンツ(総勢7名)とかと、尾道に行って「男たちの大和」に使用された大和セットを見てきました。
かなりの人混みでまさに大観光地となっています>大和セット。
自家用車ナンバーも「品川」やら「鹿児島」とか遠隔地ばっかりですし。
しかし、周りが廃工場に近い建物ばかりで、ホントメタルギアソリッドかバイオハザードの舞台になりそうなうらぶれ具合です。
戦いを繰り広げて現れたのが、ベニヤ板で出来た戦艦だったというのはシャレになりませんねw
大和実物大セットについては他の方が色々と語っているので、私から特に言うことは無いですが、個人的に印象深かったのは、展示されていた「海軍精神注入棒」。
レプリカなのか実物なのかはわかりませんが、この「兵器」は連合軍の兵器よりも多数の海軍水兵に多大なダメージを与えた代物です。
「戦死」を強いられた人も多いですし。
泊まりは世界遺産の厳島神社のある宮島で、明日は呉の大和ミュージアムへ。
2006.1.7
今日の購入本
・歴史群像 2006年2月号
学研
ちょっとマンネリ気味な感触を受けますが、それなりに良い記事が揃っているかと思います。
あと、今回のメイン特集の「マリアナ航空決戦」で、「ろ号作戦」の発動理由について戦史叢書の記述から、
「連合艦隊司令部における飛行機隊投入の決定は、やや衝動的に行われた感が深く、決戦部隊のマーシャル方面出撃が無為に終わった結果、その寂しさによる心のかげりがあったのだろう」
というコメントに大笑い。
これって今風に言えば、
「むしゃくしゃしたから空母航空隊戦力投入した。後悔はしていない」
という感じですよね。
正直、古今東西の色々な戦例で一生懸命合理的な理由を見つけようとしている人がかなりいますけど、「むしゃくしゃしてやった」の一言に集約される例も多々あると思います。
話は全然変わりますが「陰謀論」にとりつかれる人も、こういう観点から物事を見ることが出来ないんだろうな、と。
2006.1.6
冬コミの補完として東方関連同人誌や同人CDをざっと8000円分ほど購入。
幾つか感想を。
・踊る東方レイヴ
Cis-Trance
今回もノリノリです。
・早瀬渡
ビタミンごはん
冬コミ新刊での東方シリアス系同人誌で、私がゲットした中では一番出来が良かったと思います。
全体的に深みを感じます。
描かれているのは悲劇なんですけど、そんな感じを受けないというか後味は悪くないです。
・男・香霖、天狗を喰らう
くろがね堂
冬コミ後いきなり閉鎖してしまったサークルの作品。
勢いがありすぎて良い感じです。
2006.1.5
今日の購入コミック
・エクセル・サーガ 15
六道神士 ヤングキングコミックス
話が進んでいる筈なのに、そんな感じを受けません。
主人公なエクセルたちも、最初の頃と比べてかなりキャラが変わりましたが。
2006.1.4
今日の購入本
・戦国の堅城U
学研
歴史群像に連載されている戦国城塞記事をまとめた本の第2弾。
相変わらず良い仕事してます。
2006.1.3
鉄鳩2日本語版をVer1.3Aにバージョンアップしたので、今度は満州国でプレイ開始。
資源が山のようにあって全く困らなかったカナダと違って資源が無くて泣けます。
日本の属国なので、貿易協定が宗主国たる日本相手にしか出来ないのも寂しいです。
新技術もイギリスに比べると、くれるタイミングが少し遅いので、外交交渉で資源と引き替えに手に入れなくてはならないのが哀しかったり。
でも、こちらが日本より早く新技術を開発したときには、希少資源や原油800〜900ぐらいで買い取らせることが出来るのは嬉しいです。ただでさえ資源が足りないので。
あと、金がどうしても足りないので、日本に貿易交渉を申し込んでも、日本自体が金を持っていないことが多く、貧乏さをひしひしと感じます。
満州国自体の開発ラインは2ライン。
開発機関は「おいおい」と思うのが多いです。
人材は満州系、日本人、白系ロシア人などが混じり合ってますが、一番優秀そうなのが川島芳子というのが何とも。
年代的に起こったことを記すと以下の通りで。
・1936
初期戦力は民兵と旧式騎兵のみ。
とりあえず、工場と強襲上陸用の輸送艦を建造する
・1937〜1938
大体、史実どおりの展開。
・1939
5月
ノモンハン事件が勃発したらしいが、満州国を飛び越えて日本とソ連の間で決着してしまったため、こちらには何の影響もなく終了
8月30日
史実とほとんど変わらず第二次大戦が欧州で勃発した。
しかし、未だに日本軍は南京を落とせない。
9月
上海が手薄そうだったので、満州国軍3個師団で強襲上陸をかけてみるが、1個師団によってあえなく撃退。
11月
遂に日本軍が南京を陥落させ、南京大虐殺が勃発。
これから一気に日本軍が進撃するかと思いきや、何回も南京の主は変わることになる。
・1940
7月
史実通りにフランス、デンマーク、ノルウェーなどがドイツの占領下に。
9月
激しい攻防戦が続く南京、上海方面で今なら取れるかと思って、2回目の上海強襲上陸を4個師団でかけるが、傷ついた国民党1個師団に撃退される。
・1941
3月
史実よりも早く真珠湾攻撃が始まって日米開戦。
当然のごとく満州国もそれに巻き込まれる。
5月
日米開戦したにも関わらず、日本は全く南方戦線に手を出そうとしてない。
満州国軍は3度目の正直とばかり、今回は7個師団を激戦が続く上海に送り込んだが、またもや国民党2個師団に追い返された。
ただし、その7個師団は満州国に帰らず、日本領台湾のカオシュンで再編成を行い、南方攻略作戦準備を開始。
6月
カオシュンを出撃した満州国軍第6軍7個師団がルソン北端のアパリに強襲上陸を敢行。
本国から追加輸送してきた4個師団の活躍もあり、年末までにほとんど兵力がいないフィリピンの大部分は満州国の占領下となった。
……だが、ここで大陸国であったが故の罠が発動。
兵力輸送用の輸送艦は建造したが、海上補給線を張るための船団を考慮していなかったため、フィリピンに進出した11個師団がいきなり餓死の危機に。
一部はミンダナオやレイテを占領した日本軍の補給線に間借りして急遽凌いだが、どう考えてもフィリピン全土において生存に窮した満州国軍の大掠奪が起こっているはず。
フィリピンは地獄と化した。
本国では急遽、輸送船団建造を優先順位一位にしたがどう考えても泥縄。
11月
南方侵攻によって原油が全く無い状況に。
仕方がないので、フィリピン近場の石油産油地でまだ日本軍が手を付けていないボルネオのタラカンを2個師団で強襲上陸して占領。
しかし産油地は奪っても、輸送船団が整備されていないので本国にはまだ輸送できない。
12月
フィリピン政府の最後の首都があったパラワン島を2個師団が海上機動して占領。
補給が全くないため行軍スピードは遅く、徐々に消耗していきながらの地獄の行軍だった。
兵員の餓死者も続出したが、通り道の住民の被害も惨憺たるものだったろう。
正規の艦船を用いない海上機動作戦だったため、付近の舟艇を徴発しての海上機動であったと思われるし。
なお欧州では史実より1ヶ月遅く7月20日にバルバロッサが発動した。
東南アジア全域では、日本軍、シャム軍、内蒙古軍がインドネシアの大部分を席巻。
しかしマレー半島ではアメリカ軍5個師団がアロールスターに立てこもり、膠着状態になっている。
・1942
1月6日
欧州戦線においてフィンランドがソ連の衛星国になってドイツに宣戦布告。
ドイツの宣戦布告が一ヶ月遅かったせいか、ドイツ軍はキエフも取れず、モスクワ前面にすら達していない。
3月6日
遂にパラワン島にいた第5国境守備隊と第2騎兵師団の2個師団が餓死して消滅する。
パラワン島はフィリピン政府の最後の首都があったところであり、フィリピン民間人も巻き込み、それはそれは地獄絵図であったろう。
……いきなり史実の末期フィリピン戦と同じことをやらかすとは。
欧州では7月にトーチ作戦が開始され、北アフリカにアメリカ軍が上陸。しばらくしてヴィシー政府もドイツに占領され消滅する。
・1943
1月
オランダ領インドネシアの全域を日本軍が占領し、オランダの併合を日本が宣言した。
それに伴い、満州国が占領している旧オランダ領ボルネオの3エリアも正式な満州国領になった。
今はまもなく見込まれる連合軍の攻勢に備えて、戦力を蓄積している状況。
とりあえず採出量2のタラカン油田は、冗談抜きに満州国の生命線。
船団の量はようやく必要量を満たすことが出来たが、未だに対潜護衛艦を建造できる技術が無いので、アメリカ軍が通商破壊に出てきたら、それで終わりな現状。
4月の現況
中国戦線では、重慶は既に日本軍が占領しているものの、全体的には日本軍は長江の線から進めず、上海と南京は未だに何回となく両軍の争奪戦が繰り広げられている。
東部戦線ではドイツ軍が進撃しているが、未だモスクワは落ちず、ドイツ領に突き刺さった橋頭堡のようになっている。
アフリカ戦線ではチュニジアが連合軍によって占領される寸前。
マレー半島アロールスターに立てこもる米英軍は14個師団に達した。周りを封鎖する日本軍よりもずっと多い。
さて、これからどうなることやら。
日本軍が勝てるとは、とても思えないのでどこかで抜けたいのですけど、どうやれば良いのか。
2006.1.2
こんな初夢を見ました。
そこは中世的ファンタジー世界のネットワークゲーム。
自分も含むプレイヤーはその世界の一般人に紛れて、色々なミッションを遂行。
しかし、何かのイベントで城に住民の大部分が集まっている時、とある女性がヒステリックに、
「そのマークを付けているのは、外からの悪魔の証拠よ!」
といきなり叫び、それに乗せられた一般人がプレイヤー達をいきなり大虐殺。
その後、その世界は他の世界からの悪魔とのレッテルを住民同士で貼って魔女裁判的に殺し合う地獄に。
もはや本来のプレイヤー達はほとんど存在していないというのに。
そうなってしまった世界を俯瞰的に眺めているところで目が覚めました。
……なにこの初夢は?
あと2005年のベストを選定している最中ですが、まだ書き終わっていない10月分の戯れ言にベスト作品がそれなりにあるので、さっさと書いてアップしなければいけないことが判明しました(汗)
2006.1.1
冬コミでゲットした「東方文花帖 〜 Shoot the Bullet」をやっていたら、年が越えてました。
皆様今年も宜しくお願い致します。
難易度は高いですが、中毒性高いです>東方文花帖 〜 Shoot the Bullet
止めどころが見つかりません。
といっても、まだレベル3にも行けないほどの私の腕ではどっかで諦めて、ネットで落としたリプレイ鑑賞ソフトになる予定ですが。
しかし、これだけのゲームを一ヶ月半で作ってしまうとは(おまけテキストより)。
ただ、その弊害もあって、それほど長時間プレイしていないのに10回以上不正終了してます。ネットでもよく止まるとの報告多数ですし。
音楽もいつもの東方してて良い感じです
さっそく曲データを抜き出してmp3化して、BGMにしてたり。
あと、キャラのドット絵も結構可愛いですね。
それとモナー神社でのお神籤はこんな感じ。
【大吉】 (No.28493) モナー神社
願事 : 思いの儘となる しかしやり過ぎては悪し
待人 : 訪れなし来る
失物 : 出づ
手近にあり
旅立 : よし 行き先を選び道中気をつけよ
商売 : 見込み確かなれば儲け有り
学問 : 怠ると危うし
争事 :
勝ち退けば利を得る
転居 : 騒がずして吉
病気 : 遅いが治る 養生せよ
縁談 : 近き方よし