2006年10月分
2006.10.31
風邪で死にそうですが、体に鞭打って下記の宣伝ページを作成。
・リリカル・ミリタリー・シリーズ 世界の悪魔イラストレイテッドNo.333 魔砲少女フェイト・テスタロッサ
・リリカル・ミリタリー・シリーズ 世界の悪魔イラストレイテッドNo.999 魔砲少女リリカルなのは 「闇の書」事件のエース
・世界の傑作魔法少女No.42 守護騎士「ヴィータ」
世界の傑作魔法少女はオフセ本で、オスプレイのプレ本は折り本になります(流石にコピー本ではもう無理です)
あとSYSTEM BASICさんのところで、イベント限定のオフセ新刊2冊ですか。
合体サークルとはいえ、オンリーイベントで新刊5冊って、そんなに聞いたこと無いような。
あと、これまでの既刊や検閲削除さんからの委託もあります。
今日の購入本
・院政-もうひとつの天皇制
美川圭 中公新書
2006.10.30
今日の購入物
本
・メガミマガジン 2006年12月号
学研
リリカルなのはのStrikerS THE COMICS Episode-2が掲載されているメガミマガジン最新号をゲット。
コミックの内容は各地で、
「メディーック! メディーック!」
という言葉しか飛び交っていないのが、よく判る作りでした。
なんかA'sコミックのときよりもサービス精神満載ですね。
で、メガミマガジンの付録として付いてきたのが、高さ70センチのスタンドポップ(なのは&はやて15歳バージョン)
パッケージに付いているキャッチコピーは「なのはとはやてが、いつもキミのそばに!」
これを一体どうしろと?
IFCON6に行けるのなら持ち込んでやろうか?とも思ったり。
恐らく11月3日のリリカルステージ01には、このポップが各所に並んでいる予感がします(もしくは明日発売の魔法少女リリカルなのはビジュアルコレクション付録のなのは&フェイト9歳バージョンのスタンドポップが)
同人関係
・リリカルステージ01カタログ
元々イベント会場でだけ発売とか告知しておいて、昨日いきなり「今日から発売します」という通知があったカタログです。
手際悪いですね。
2006.10.29
11/3のリリカルステージ01関連ですが、色々と話を聞くに非常に大変なことばかりで、ホント仕事でお手伝いできないのが申し訳ないというか。
しかし、客観的には、前よりも部数が増えて(というか増やさざるをえなくて)「勝ち戦」な筈なのに、何故か内部的には「負け戦」な感じしかしないんでしょうね?
ウルトラセブンの「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」とか、ウェリントン公爵の「勝利より悲惨なものは、敗北しかない」が脳裏をよぎったり。
「同人」ですから、もっと気楽にやりたいのですが。
いえ、今回非常に大変のは私ではなくて、内田さんとEXCELさんと松乃さんですけど。
あと11/3ですが、前書いた
・世界の悪魔イラストレイテッド 魔砲少女フェイト・テスタロッサ
・世界の悪魔イラストレイテッド 魔砲少女リリカルなのは 「闇の書」事件のエース
の冬コミ新刊プレ本の他に、今回のイベント限定で、
・世界の傑作魔法少女No.42 ヴィータ
がオフセで出る予定です。「世界の傑作機」パロディ形式ですね。
……大丈夫ですか(汗?>内田さん&EXCELさん
2006.10.28
アフガン派遣ドイツ兵の不適切な写真、独大衆紙が掲載ですか。
第二次大戦でも似たようなことは全ての国がやってましたが(アメリカ軍とか日本兵の頭蓋骨が良いお土産品でしたし)、ドイツ軍の場合あまりにも過去の悪行のインパクトが強すぎですから。
時代も変化してますし。
あと、桜樹ルイ16世さんに教えていただいたのですが、ドイツ語情報としてはDeutsche Soldaten schänden TotenとかDas perverse Knochen-Puzzleとかですね。
人骨でパズルしてます。
ちなみにスクープしたのは東スポみたいな新聞なようで。
こりゃ、止めるのは無理でしょう。
今日の購入本
・木簡・竹簡の語る中国古代―書記の文化史
冨谷至 岩波書店
昔、中国で紙替わりに使われていた木簡・竹簡から、当時の官僚機構がどんな感じになっていたかなどを解説してます。
正直、「出張命令」「物品管理簿」「季節の行事のお知らせ」「中央官庁から地方部署への調査依頼」など、今の官僚組織とやっていること全然変わらなかったりしますが>秦や漢の官僚組織
2006.10.27
イタリアのFiat500凄すぎです。
流石、元同盟国というべきでしょうか。
今日の購入本
・ヒトラーが勝利する世界 ―歴史家たちが検証する第二次大戦・60の“IF”
学研
コミック
・デトロイト・メタル・シティ 2
若杉公徳 白泉社
2006.10.26
鈴木宗男の国会質問主意書 全255本を買おうかどうか迷ってます。
こんなの対応する外務省も大変なことで。
しかし、今や国会の質問王になってしまうとは誰が予想したでしょう>ムネヲ
今日の購入コミック
・EDEN 15
遠藤浩輝 アフタヌーンKC
気のせいか前より絵が雑になっているような?
2006.10.25
UIP、映画「DOA/デッド・オア・アライブ」2007年2月10日の公開が決定!!は、掲載されている写真がどこからどう見ても、ボンクラ映画オーラ全開ですね。
今日の購入本
・死闘!特設第三水雷戦隊 4
林譲治 ジョイノベルス
2006.10.24
この前、11/3のリリカルステージ01と涼宮ハルヒの祭典が合わせて300サークルという混雑ぶりについて書きましたが、同日に同じ会場の1つ上の6階で開催されるBLEACHオンリーのBLADE OF SOULが、377サークル380SPでそれ以上の状態だそうで。
配置図はこちらですが、凄まじい詰め込み方ですね。
今日の購入コミック
・ヴィンランド・サガ 3
幸村誠 アフタヌーンKC
掲載誌がアフタヌーンからマガジンに移った分の掲載分がようやくコミック化されました。
しかし、後のクヌート大王の若い頃をあそこまでボンクラっぽく描くとは、やるなと思ってます。
2006.10.23
11/3のリリカルステージ01について、EXCELさんが描いた簡単な配置ラフ。
気のせいか何か起こっても逃げ場が無いような配置のような気がしますよ?
あと、実際は合体サークルは一つの机にまとめられてます。
それとEXCELさんと、なのはオスプレイ本新刊ネタを語っていたときに出てきたEXCELさんが描いたレヴァンティン構造についてのラフ絵。
しかし、「魔法少女」のことについて語っているはずなのに、私らは何故に「ブローフォワード」「ハイ・ロープレッシャーカートリッジ構造」「三眼銃」などのガチな銃用語が飛び交う会話をしているのでしょうか?
今日の購入本
・新・民族の世界地図
21世紀研究会 文春新書
2006.10.22
・夢と魅惑の全体主義
井上章一 文春新書
各所で評判の本をようやくゲット。
まさか新聞の書評に載るまでになるとは。
2006.10.21
とりあえずご存じの方も多いと思いますが、リリカルステージ01に受かったので、なのはオスプレイ本の冬コミ新刊プレコピー本が出ます。
場所は、E-01aが「SYSTEM BASIC」、01bが「Gewalt」の合体サークルです。
サークルカットはEXCELさんとSYSTEM BASICのところにあります。
現時点で皆さん暴走しすぎているので、夏コミのと同じ厚さなら3冊出すことは出来そうですが、それは流石にまずいので2冊にまとめることに>冬コミ新刊
しかし、リリカルステージ01は206サークル申し込みがあって、170が当選ですか。
最初は60サークル予定だったのに、ここまで増えているのはなのはジャンルの「勢い」を示しているかと。
ちなみに、同じフロアで涼宮ハルヒの祭典が開催され、付近で「東京時代祭り」が開催なので、凄いことになりそうです。
というか、あの狭い会場にどうやって、なのは170、ハルヒ130の300サークルも押し込むつもりですか? 人口密度が恐ろしいことに。
どうも、あの地獄を見た去年の博麗神社例大祭2よりも、面積当たりのサークル密度が高いようですし。
で、当日の浅草では東京時代まつりが開催と。
以前の主催者発表では、観客数50万人(公称)の大祭りですよ?
一体どうなってしまうんでしょうね。
まあ、私は当日は仕事で行けないので関係ないですが。
IFCON6にも行けない可能性高いですし。
ちなみにご存じの方も多いと思いますが、涼宮ハルヒはアニメ自体は大当たりしてますが、同人ジャンルとしては悲惨な状態に陥ってます。
この前の夏コミでは、なのは系とかが完売に近い状態だったのに対し、ハルヒ系で出したサークルは売れ残って在庫抱えまくりが多いという噂が。
同人ショップでも、ハルヒ系同人誌の在庫抱えて困っているとの噂は聞きますし。
ま、個人的には、非常に同人化の難しい原作だとは思うので当然だとは思いますが。
ハルヒ関連オンリーイベントの実情に関しては、隆山チャットで、
・9月初旬に東京で開催されたハルヒオンリーイベントが募集80サークルに対して申し込みが40サークル程度。参加者の総数も100人程度で、同会場開催のARIAオンリーイベントに負けまくり。
・今月上旬に大阪で行われた同人イベントは参加サークル数54で、会場前行列が40人、開場後の来場者まで入れても、全部で100人ほどしか来なかった。
とかの情報を聞いてます。
この状態で2月まで隔週に一回の割合で、ハルヒ関連オンリーイベントが行われるらしいのですけど、どういう惨状に陥ってしまうのでしょうか?
11月3日のハルヒイベントは、参加サークルのメンツを見る限り、かなり人は入りそうですけど、「勢い」の差は出てきそうな気がします。
2006.10.20
今日の購入本
・軍事研究 2006年11月号
ジャパンミリタリーレビュー
この前のイスラエル軍とヒズボラの戦いが特集されてます。
しかし、ヒズボラによって要塞化された地域(民間人のすぐ側)に突っ込むイスラエル軍戦車部隊って構図は、まるで第二次大戦のクルスク戦でソ連のパックフロント地域に突っ込むドイツ軍戦車部隊を思い起こさせますね。
同人誌(東方系)
・ちよろず飯店
FLIPFLOPs
同人誌(その他)
・鳥龍戯画二〇〇六夏
八房龍之助の同人誌です。
2006.10.19
昨日届いたSlaughterhouse: The Handbook of the Eastern Frontは、マイソフさんが某所でレビューしていた東部戦線についての詳細なガイドブックです。
この内容の本がamazonで3191円で買えるのは凄いかと。
この本のメインともいえる部分は東部戦線に参戦した師団以上の部隊について、時期ごとの位置(参加した作戦)や配属司令部のデータが記載されていることですね。
枢軸軍については、東部戦線で戦ったドイツ、フィンランド、ハンガリー、イタリア、ルーマニア軍の師団以上の部隊全ての戦歴が掲載。
そしてソ連軍についても、軍団までの部隊及び称号付きの師団について全ての戦歴が掲載されています。
ソ連の親衛狙撃兵師団117個が一覧になっていたのも圧巻でした。
その紹介は、
「128th Gds RD. Oct43-May45.
three commanders」
とかの単純なものですが、リストアップされているだけでも凄いです。
ソ連の自動車化歩兵師団や騎兵師団、山岳騎兵師団等についても同様のリストがついています。
あと、後半に53種類の各種部隊編成表が凄すぎです。
ハンガリー軍だけでも9種類あるし、ソ連軍の駆逐師団やら海軍歩兵旅団など沢山。
とりあえず、東部戦線の紹介本としては問答無用で最高ランクかと。
今日の購入本
・戦場でメシを食う
佐藤和孝 新潮選書
2006.10.18
amazonから届いたブツ。
・Slaughterhouse: The Handbook of the Eastern Front
Aegis Consulting Group
購入コミック
・シグルイ 7
南條範夫・山口貴由 チャンピオンREDコミックス
2006.10.17
非常にイヤな夢を見て未明に飛び起きました。
内容は、
・自分はマンションの2階の窓際の部屋で寝ている。
・早朝になって、キモヲタっぽい男性が外で精神錯乱したかのように「うあー、うあー」と叫び始める。
・無視して寝たら、その気のおかしい男性っぽい人が窓に「ボクも今度行くよ」みたいなイタズラ書きを白マジックで書き殴る(マンションの他の部屋にも同じ事をしている模様)
・それが何回か行われて、最後に早朝に窓をコンコンと叩く音がする。窓の外を見るとデカイ鞄を持った見知らぬキモヲタっぽい男性が「ボクだよ、ボク」と逝っちゃった微笑で、窓の外にしがみついている。
・そこで目が覚めるのだけど実はまだ夢の世界で、上記と同じ出来事を何回もリフレインして見せられるハメに。
という感じで。
夢診断的には何の意味があるのやら。
あと夜にメロンブックスのアキバ店に行ってみたら、魔砲少女リリカルなのは 2001-2007の第3次入荷分が山積みにされていました。
ざっと数えてみたら、130冊ほどが山積みにされていましたから、第3次入荷分のかなりの部分がアキバ店で売られてますね。
メロンブックス通販ページでも再びトップの方に置いてもらっていて、かなり優遇はされているかと。
しかし、この本を3回も同人ショップに入荷することになるとは思わなかったです。
今日の購入本
・ミリタリークラシックス Vol.15
イカロス出版
メイン特集は「ティーガー2」「水上戦闘機」「硫黄島」。
相変わらず壊れていますが、軍事記事的にはかなり高レベルです。
今回の表紙宣伝文句は「神々の黄昏(ラグナロク)に現れた最強トラ娘」ですか。
表紙での雑誌紹介文も
「2000mの距離であらゆる連合軍戦車の正面装甲を貫通するフラッシュバック・マガジン」
と、訳の判らない文章になってますが。
内田さんとEXCELさんが組んで書いた「アキバのトラ!」は今の秋葉原にティーガー2が現れた場合の大きさ比較記事です。
アキバの街と比較して、かなり大きいです>ティーガー2
あと、イラストでのアキバの街の看板に、「ロケット@ペーネミュンデ」「ロケットA4号ケイタイ」とかロクな文字が躍ってませんねw
それと、上田信のティーガー2解説イラストは昔の子ども向け解説マンガのような形式で、
「ドイツのとってもえらい将軍、グデーリアン上級大将もノリノリだ!」
とか書かれていたような。
あと硫黄島記事がなかなか良かったかと。
ホリエカニコやこがしゅうとのコミックも、いつも通り壊れてましたし。
あと次回の特集は飛燕とKGVなようで。
巻末の飛燕特集次回予告文が、
「スゲェ…俺たちの願いがマウザーさんを地獄から呼び覚ましたんだ…」
とDMCネタになっていたのは吹きました。
・DEATH NOTE HOW TO READ 13
大場つぐみ・小畑健 ジャンプコミックス
2006.10.16
冬コミで出るなのはオスプレイ本新刊の目次です(あくまで予定のため変更もあり)
11月3日のリリカルステージ01に受かっていれば、2冊ともそこでプレ・コピー本出します。
●一冊目
「世界の悪魔イラストレイテッド667
魔砲少女フェイト・テスタロッサ 2005-2013 」
・序曲
・フェイト・テスタロッサとバルディッシュ
・戦術及びデバイス考察(MURAJI)
・「砲火」の洗礼――「PT」事件、「闇の書」事件
・閃撃の宝剣 幻のバルディッシュシリーズ(南条)
・バリアジャケットの変遷
・コラム① 管理局の黒い堕天使 高町なのは補完計画
・コラム② ROE:時空管理局の交戦規定(ぶきゅう)
・コラム③ 魔導師たちの詠唱プログラム(南条)
●二冊目
「世界の悪魔イラストレイレッド668
魔砲少女リリカルなのは 「闇の書」事件の魔導師エース」
・序曲
・死闘の「闇の書」――激突、VSヴィルケンリッター
・「闇の書」事件における魔導師エース 2005-2006(内田&MURAJI?)
・八神一家に見る日本式軍事組織の考察(MURAJI)
・破壊神へのレクイエム 「闇の書の闇」の全貌
・コラム① 幻のデバイスバリエーション(含む新殺技)
・コラム② リンディ・ハラオウンの正体(仮)(ぶきゅう)
・コラム③ 真実のリリカルカイル
宣伝ページはぼちぼち作ります。
今日の購入コミック
・ナポレオン 獅子の時代 6
長谷川哲也 YKコミックス
色々とまた人物が登場してきましたね。
個人的には、後に不幸な結婚の末にナポレオン3世を産むオルタンス・ド・ボアルネ(ジョゼフィーヌの娘)が出てきたのが印象深かったり。
2006.10.15
高橋慶史センセの掲示板で知った情報ですが、パリモーターショー2006で、こんなのが展示されているそうで>http://autos.yahoo.co.jp/ncar/photoflash/detail.html?id=npha061002&img=7
他の最新車に混ざって、FCM36(http://schafe.z1.bbzone.net/combat/data/FCM36.htm)が展示されていると異彩を放ちすぎてます。
2006.10.14
・「鍋島大砲」山中で密造? 幕末の武雄領、幕府に隠れ… 動力水車の排水路遺構か 市教委調査
幕末の戊辰戦争時にアームストロング砲などのやけに強力な火砲装備を保有し、彰義隊事件や戊辰戦争で旧幕府軍を叩きのめした佐賀藩ですが、その佐賀藩の秘密工場の跡らしきものが発掘されたそうで。
佐賀藩は幕府や周辺諸藩の目を逃れるために、こんなインフラまで作って軍備増強していたとは。
今の時代で言うなら、北朝鮮とかパキスタンの各種核施設が地下に埋められた秘密要塞になっているのと一緒です。
しかし、今の今までバレていなかったというのも凄いですねえ。
個人的には何故この施設が新政府に引き継がれなかったのか?なども知りたいですけど。
第二次大戦中に場所が判っていたら、秘密軍需工場に即座に転用できた気もしますし。
2006.10.13
今日の購入本
・ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊 ぼくを作ったもの
ロバート・ウェストール 岩波書店
小説の主題になっているイギリスのウェリントン爆撃機が主題の宮崎駿のカラーコミックス24P付きです。
コミックの後半部分はかなり宮崎駿の妄想分が強いですが(苦笑)、「宮崎駿の雑想ノート」や「泥まみれの虎」が好きな人なら絶対に読むべき本です。
宮崎駿が推薦するだけあって、小説そのものも軍事マニアの琴線に思い切り触れる作品ですし。
しかし、この小説をジャンル分けするなら「ホラー」になります。
「戦争で起こった怪異」を描くという感じで。
個人的には、こんな軍事的に濃い本が「児童文学」として出ていたことに驚異を感じるのですが。
あと、この本は10/13時点でのamazonでの売り上げ12位ですか。売れてますねえ。
2006.10.12
今日の購入物
同人誌(マリみて系)
・細川可南子がみてる 可南子さつさつ
美術部
もうこのシリーズも13冊目ですか。
来年にはカナコミが開催されますし。
同人誌(戯言系)
・MAD TEA PARTY!
猫娘亭
猫娘亭がこれまで出した戯言本の総集編です。
2006.10.11
そういえば、ネットとかで文章書いていると、何故か内容が最初考えていた内容と違ってしまうことが良くありますよね。
文章書いている人のほとんどは体験したことがあるのではないかと思うのですが。
しかも、内容が変わってしまったそっちの方が面白いですし。
多分文章にして思考が整理されたり、新しい視点に気づいた結果変わったりするのでは無いかと思いますが。
いや、なんでこんなこと書いたかというと、冬のなのはオスプレイ本原稿でフェイトの戦術考察書いていたら、いつのまにかシグナムの戦術考察に内容が変わっていたのですよw
あと、このなのはMADは吹きました>http://www.youtube.com/watch?v=5__yq8ij7EU
よりにもよって、中日ドラゴンズ応援歌ですか。
ヴォルケンリッターが勝っているようにしか見えない編集ですし。
2006.10.10
ここ最近飲み会がほぼ毎日あってキツいです。
あっさりしたモノが食べたいですねぇ。
今日の購入本
・大戦末期 航空決戦兵器
学研
2006.10.9
ああ、なんか核実験やらかしたようで。
とりあえず詳細は来月の軍事研究あたりをみるということで。
今の時点では何も判らないに等しいですし。
2006.10.8
ロシアのジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤが遂に殺されてしまったそうで。
これまで毒殺未遂やらで、今まで命があるのが不思議な方でしたが。
良い意味でも悪い意味でも、読者が一体感ともに「怒り」を覚えることの出来る凄い文章を書く人だったと思います。
本家HPでも感想書いた「チェチェン やめられない戦争」とか、本当に「プロパガンダ本」として優れていますし。
とりあえずご冥福をお祈りいたします。
最期は悲惨でしたが「良い意味」でのジャーナリストとしての生き様だったのかなあ、と不謹慎な感想も持ってしまったり。
2006.10.7
何だか冬コミに出る、なのはオスプレイ本新刊は2冊に分かれる可能性が濃厚になってきました。
もし分かれるなら、1冊はフェイト中心本になる可能性が大かと。
後はToK FinalEditionをボチボチと進めてたり。
2006.10.6
今日の購入本
・狼と香辛料 3
著 支倉凍砂 イラスト 文倉十 電撃文庫
結構ペースが早いです。
・バッカーノ!1934 獄中編 Alice In Jails
著 成田良悟 イラスト エナリカツミ 電撃文庫
面白いですが、これまでの話がこんがらかって脳内でまとまりません。
せめて巻頭にキャラ紹介付けてください。
同人誌(ペルソナ3系)
ペルソナ3系の同人誌が入り始めてますね。
冬コミではそれなりに増えそうです。
・にゃーであります。
BLACK†ANGEL
・TRANCE
UNI*SEX
同人誌(なのは系)
・しゅまるでございま~す
ギコガコ堂
同人誌(Fate系)
・ランサーズヘブン∞!
徒歩二分
2006.10.5
今日の購入本
・グランドパワー 2006年11月号
ガリレオ出版
特集は前月に引き続き、「歩兵戦闘車BMP(2)」。
1973年の第4次中東戦争でシリア軍とエジプト軍がBMP1を使用して散々な目に遭うのですが、シリア軍将校のBMPに対するコメントが凄いです。
「BMPは、まるでメルセデス・ベンツの高級車だ。しかし、我々が本当に必要だったのは、単純なフォード製自動車だったのだ」
機動性等は非常に優れた装甲車両で評判も高かったのですが、故障も多かったようです。
あと、BMP1の装備している73㎜低圧砲の性能はお笑いでしか無いです
有効射程500メートルという性能はあまりにも低すぎ、敵戦車と対戦することはおろか、先頭の戦車集団が撃ち漏らした機銃座を始末するにも命中精度が低くてお話にならなかったそうで。
これじゃ、BMP1以外の歩兵戦闘車が機関砲を装備しているわけです。
あと車体が低姿勢過ぎるので、BMPの前に歩兵を出して支援に当たると、BMPの砲火で歩兵が危険だとか、色々と間抜けな欠点も色々と。
まあ、元は「核戦争時代の画期的機械化歩兵装備」ですから通常戦争では対応できない点も多々あるわけなんですけど。
あと、BMPシリーズに装備されていた対戦車ミサイルの解説も詳しいです。
それとソ連崩壊後、BMPシリーズって色々な国に輸出されているんですね。
どっちかというと、冷戦中よりも冷戦崩壊後に世界各国に流れている量が多いです。
色々と欠点はありますが、使いやすくて安い歩兵戦闘車であることは間違いないですから>BMPシリーズ
ギリシアが501両、スウェーデンが375両使ってたりするのには「え?」と思ったり。
しかし、スウェーデンは一応自国でIFV生産可能なところですから、国内でかなりの暗闘があったのでは無いかと想像してしまいます。
導入も1995年に2輌、1996年に12輌、1997年に361輌と少しづつ性能試験をしつつ、という感じですし。
2006.10.4
更新一ヶ月も止まって申し訳ありません。
戯れ言9月分の残りももうすぐ書き上げ次第、アップします。
しかし、戯れ言の文面自体はほとんど出来ているのですが、購入物のamazonリンク作業とかが面倒くさいです(汗
今日の購入本
・1945年のドイツ国防軍戦車部隊―欧州戦最終期のドイツ軍戦車部隊、組織編制と戦歴の事典
マキシム・コロミエーツ 大日本絵画
1945年のドイツ国防軍戦車部隊について、
・戦車軍
・戦車軍団
・戦車師団
・機甲擲弾兵師団
・戦車旅団
・戦車大隊・中隊
・陸軍戦車補充部隊
・ティーガー装備戦車部隊
・戦車猟兵部隊
・突撃砲部隊
について、1945年に存在していたものに関して全て簡単な戦歴と1945での状況及び最期はどうなったかが記載されている恐ろしい本です。
最貧部隊好きにはたまりませんね。
「戦車軍」なんて、まともに戦車軍しているのは第6SSしかなくて、後は配属部隊が国民擲弾兵師団とかばかりですし。
それと扱っているのは、あくまで「国防軍」だけなので武装SS及び空軍所属(ドイツ空軍所属のヘルマン・ゲーリング戦車師団とか)の戦車部隊は掲載されていません。
あと、高橋慶史センセの書いた脚注が量も質も恐ろしいことになってます。
一番吹いた脚注がP12の
・ヴァッフェントレーガー(参考http://www.chamtec.com/waffentrager.htm)の開発者アルデルト博士は、自らの故郷の町を守るために、自分が開発したヴァッフェントレーガーで戦って戦死(要約)
で、この展開は、どこのライトノベルかアニメですか?
正直、このアルデルト博士の年齢は幾つぐらいなのでしょうか?
若かったら萌え系ライトノベル風か萌え系アニメ風に、老人だと宮崎駿風に脳内で妄想が広がってしまいますw
しかし、ヴァッフェントレーガーってネットで検索してみても、資料がなかなか見つかりません。
数あるナチスドイツ装甲車両の中でも最高にマイナーな部類であることが実感できます。
2006.10.3
マイソフさんのところで知った話ですが、http://forum.axishistory.com/viewtopic.php?t=108905の下の方に日本軍が玉砕したタラワで発見された日本兵の手紙が載ってました。
母1人子1人の母子家庭の兵士が書いた手紙で、結局この手紙は母親の元には届かなかった訳ですね。
しかも、母親の住所は長崎の原爆爆心地の近くというオチが付いてます。
何というか、やるせないですね。
しかし、この手紙をきちんと英語に訳して、この掲示板にアップしているマイソフさんは凄いです。
あとオスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の悪魔イラストレイテッドNo.666 魔砲少女リリカルなのは 2001-2007のメロンブックスの委託先での売れ行きは順調で、第二次増刷分を10月中旬に搬入することになりました。
アキバとかではとっくのとうに店頭から無くなっていますし。
聞いた話では売れているのは東京地区と大阪地区と通販なようで、地方のメロンブックスではそれほど売れず、まだ店頭にあるようです。
今日の購入物
本
・Aの魔法陣 リプレイブック~式神の魔法陣編~
芝村裕吏/アルファシステム エンターブレイン
同人誌(なのは系)
・PV11
ぱるくす
・なのはの戦技教導官日誌
ryu-minBS
同人誌(東方系)
・輝夜
徒歩二分
・巷説 魔理沙ノ日記
しましまおぱんちゅ
2006.10.2
亡くなられたコミケの米澤代表に弔意を。
それと、某所のみなみうりさんのところで知った話ですが、
・ネチズンら、還暦迎えた盧大統領に手紙を寄せる
で、盧大統領が「盧チャン様(愛称)」と呼ばれているのに吹きました。翻訳の都合だとは思いますが「ちゃん様」となると、こみっくパーティーの大場詠美を思い出してしまいます。
「大統領を兄貴にたとえるファン」という記述には、
「兄貴!兄貴!」
と大音量で叫ぶ超兄貴チックな連想しか思い浮かんできませんし、
『同ネットユーザーは「盧チャン様に文で気持ちを伝えるのが難しく引用文を掲載します。愛してます。皆が一つになる日まで共にしたいと思います」と書いている。他のネットユーザーは「後ほど、どぶろくの瓶を自転車の後ろに積んで田舎の道を走りながら素朴に生きる前任大統領になってほしい」とし「原則を守る大統領」を注文した。』
とかは褒めているのかけなしているかよく判りません。
今日の購入本
・マリア様がみてる 大きな扉小さな鍵
著 今野緒雪 イラスト ひびき令音 コバルト文庫
2006.10.1
【タイ】日本のアクション・ヒーローのコスプレ俳優4人、逮捕される は何だか格好良いですね。
マンガとかライトノベルだったら、4人のライダーがクーデター部隊を殲滅するのが王道だと思いますが、実際はダメでした。
それと、a-parkさんから回ってきた本バトンを、やってみました。
1. いつ頃から本が好きになりましたか?
物心付く頃には何故か本好きになってました。
家庭には本がそれなりにありましたし。
2. 家族に本好きな人はいますか?
家族の全員が本読みですが、たくさん本を買っているのは私ぐらいのもんです。
3. 幼い頃に読んだ絵本は?
「ぐりとぐら」シリーズとか。
4. 学生時代、読書感想文を書くのは好きでしたか?
いや、楽でしたよ。
あらすじ書いて最後に感想を2~3行くっつけるだけの代物でよければ。
その粗筋自体が間違っている感想文も書いてしまったことがありますが。
5. 毎号チェックする雑誌はありますか?
歴史群像とか軍事関係とかは結構それなりに。
6. ベストセラーは読む方ですか?
ほとんど読まないです。
おかげで「普通の本読み」と話が合わないこと、合わないこと。
出版当初はマイナーだったのが、いつの間にかメジャーになってしまったのは幾つもありますが。
7. 本は書店で買いますか、それとも図書館で借りますか。
基本的に書店です。
図書館は本屋で手に入らないのを中心に。
8. あなたは「たくさん本を買うけど積ん読派」?「買った本はみんな目を通す派」?
「積ん読」が多いです。
9. 本を捨てることに抵抗がありますか?
捨てるくらいなら売ります。
……エロいのを売るのには恥ずかしさを感じますが。
10. 本をよんでる人は”目力”があると耳にしたことがありますがそう思いますか?
そんなのは人次第。
沢山、本を読んでも「センス」が身に付くとは限りませんし、センスが付いても「一般向けセンス」とはかけ離れてしまう事は良くあることです。
もし私が「目力」なんてものを持ってたとしても、それは一般向けではありません。
11. 本屋さん、何時間いられますか?
大きくて雰囲気の良いところなら、いくらでも。
12. お気に入りの本屋さんがあったらおしえて♪
書泉系列ですかね。あとamazonも。
反対にダメなのは紀伊国屋書店系列。
でかい癖に品揃え悪いし新刊入るの遅いし。
ヲタク的に非常に使いづらい本屋かと。
13. 本屋さんへの要望・リクエストがあったらどうぞ。
椅子を置いたりするのはやめてください。
邪魔です。
14. 気になる箇所にはラインを引く派?隅っこを折る派?
付箋貼ります。
15. 速読派と熟読派、あなたはどちらですか?
速読派。
数をこなさなくてはいけないので。
16. 本を読む場所で、お気に入りなのは?
電車の中で座ってヘッドホンで音楽を聴きながら。
17. 無人島に1冊だけ本を持っていけるとしたら。
魚の取り方などの実用的な本
18. 生涯の1冊、そんな存在の本はありますか?
そういう本には、これから出会うのですよ!!
19. あなたのお気に入りの作家は?
沢山。列挙するのもめんどくさいです。
20. 本を選ぶときのポイントやこだわりはありますか?
経験。
どういう基準で選んでいるか、私自身もうまく言葉に出来ないので「勘」と言うべきかもしれませんが。
21. 本はどこから読みますか?
初めから。
22. 昔、読んでた漫画
逆に子供の頃は読んでませんでした>マンガ
23. 学生時代ハマった本
「銀河英雄伝説」
この頃はあそこまで作者がアレになるとは予想してなかったのですよ。
あとパウル・カレルの「焦土作戦」も何回読み直したことやら。
24. つまるところ、あなたにとって本とは。
「本を読んでいない私」というのが想像できません。
私が今と違う人生を送っていたとしても、「本を読む」という行為は変わらなかったと思います。
せいぜい「好きな本のジャンル」が違っているくらいで、何かしら「活字」は読んでいるでしょう。
ついでに言うと「活字を読まない普通の人」の思考回路が想像できなくて、いつも困ってます、
25. バトンを回す5人
マイミクとは限りませんが、個人的にバトンを読んでみたい方々は勝手ながら以下のとおりです。
みなみうりさん、井上@kojiiさん、森瀬 繚さん、光デパートさん、麻弥さん
決して強制では無いので、もし気が向いてかつ余裕があったらお願いします。
あと拾いたい方がいたらどうぞ。
今日の購入本
・中世武士の城
齋藤慎一 吉川講文館