2006年11月分
2006.11.30
メガミマガジン 2007年1月号のなのはStrikerSコミック第03話を立ち読み。
どうもStrikerSの舞台はこれまでの6年後では無く、9年後になるっぽいです。
確かに、「何年後」とかそういう話はありませんでしたが。
今日の購入本
・幻の航空母艦 主力母艦の陰に隠れた異色の艦艇
大内建二 光人社NF文庫
各国の未成空母とか未成艦載機がメインの本です。
イギリスのコロッサス級10隻の戦歴や、オランダとかの小国空母が書かれているのが良かったです。
2006.11.29
風邪は、熱や頭痛は引きましたが、まだ肺がゼーゼーします。
今回、冬コミで出るなのはオスプレイシリーズの
・世界の悪魔イラストレイテッドNo.333 魔砲少女フェイト・テスタロッサ
・世界の悪魔イラストレイテッドNo.999 魔砲少女リリカルなのは 「闇の書」事件のエース
・世界の傑作魔法少女No.42 守護騎士「ヴィータ」完全版
の3冊ですが、委託販売するメロンブックスで店頭ポスター(しかも2種類)が作られていて、もうじきメロンブックス店頭に張り出されるそうです。
執筆者一同、今日知りましたが。
あと実は、メロンブックスの方でこの3冊の宣伝ページも今月中旬には既に作成済みだったり。まだ未公開ですけど。
何だか凄いことになってます。
今日の購入本
・SSダス・ライヒ―第2SS師団の歴史1939‐45
グレゴリー・L・マトソン リイド社
リイド社SSシリーズの新刊のダスライヒ本をゲットしました。
訳はこなれてませんが、かなり良い出来かと。
しかし、ダスライヒ師団の最後の任務が1945年5月に、反乱軍に制圧されたチェコのプラハで取り残されたドイツ人救出してアメリカ軍戦線まで護送、というのは格好良いですねえ。
東部戦線やオラドゥール虐殺とかで世界にその極悪非道さを謳われた師団の最後がコレとは。
・超陸戦兵器 FUTURE COMBAT SYSTEMS―21世紀の戦場を支配する近未来兵器と米陸軍改革の全貌
河津幸英 アリアドネ企画
雑誌「軍事研究」の連載をまとめた本。
今回はアメリカ軍の未来型旅団が主軸ですが、かなり雲を掴むような話ですね。
実際、この本に取り上げられていることは実際の配備時には、かなり変わってく筈です。
それでも、
・3000人台の部隊に、無人偵察機を200機以上配備。
・歩兵一個小隊に、歩兵支援のロボット無人戦闘装甲車を1台づつ配備。
・充実した司令部要員
などの方向性は変わらないでしょうけど。
2006.11.28
風邪で寝込んでいるので、峰深き瀬にたゆたう唄が少し進みました(汗
もうすぐ最終章です。
流石に再プレイは出来ませんが。
2006.11.27
ここ暫くずっと風邪引いて、主に咳が非常に酷い状態です。
結局病院行って、レントゲン撮ったら肺に炎症があると言われて、調子が悪いので仕事休んでぐったり。
肺炎とかまでは行ってないんですけどね
2006.11.26
・Germany / summer 1944
・Berlin / summer 1944
1944年のドイツの夏の映像。
いや~、これだけ見てると同じ頃にノルマンディーやらバグラチオン作戦やらファレーズの地獄が起こっていたとは思えませんね。
しかし映像で登場している方々の何人が無事に済んだのやら。
あと、今まさに引き金を引こうとしている人差し指を一刀両断にし、剣で銃に勝った男は、どこのコミックかラノベですか?
引き金にかかっている指だけ切り落とすというのも凄すぎ。
2006.11.25
まじかるサマー壊決天使エグゼキュートはメインヒロインたるリルカ・エグゼキュートでクリア。
とりあえず、このシナリオで出てくるエミータは、他のシナリオに出てこないのは勿体ないような気も。
あと古代性文化展(7)女性用のおもちゃ―広東省広州市の写真は、解説文の「当時、女性の自慰行為も一般的に認められていた。」というレベルのものでは無いような気が。
鬼畜系エロゲとかに登場してそうですよ?
amazonから届いたDVD
・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
バンダイビジュアル
2006.11.24
まじかるサマー壊決天使エグゼキュートは幼なじみな浅田あかねでクリア。
相変わらず非常に笑えて楽しいので、精神的に癒されてリハビリが出来、ホント「笑い」って素晴らしいと感じます。
特に終盤の展開が「ちょっと待てい」という展開ばかりで大笑い。
EDも「は?」という感じですし。
それと第9回アメリカ横断ウルトラクイズ -前振り-の1分35秒ぐらいから、アレ?という方が。
後のフランス共和国大統領ですね
さすがに、駐日フランス大使館の重要な仕事が「エリゼ宮に場所中毎日、大相撲の結果を報告すること」だと言われるだけのお方なだけはあります。
今日の購入コミック
・鋼の錬金術師 15
荒川弘 ガンガンコミックス
今回は悲惨なイシュヴァール殲滅戦の回想。
しかし、この殲滅戦は、人体実験とかそういうのはおいといて、政治的に見ると「犠牲を減らす」という点ではある意味正しかったりするんですよね。
隣国の支援もしくは黙認を受けたゲリラ戦は、長期的にはどんなハメに陥るかは今のイラクの状態を見ればよく判るわけで。
・餓狼伝 19
夢枕獏・板垣恵介 講談社
2006.11.23
この物件紹介の投げやりっぷりに惚れました。
amazonから届いたCD
・5th story CD「Roman」(初回限定盤)
SoundHorizun
2006.11.22
昨日ゲットしたまじかるサマー壊決天使エグゼキュートは、個人的には大当たり。
ジャンルはバカゲーで、パロディは少ない系統で主に壊れたキャラ同士の掛け合いで笑わせるタイプなのですが、そのお笑いっぷりが疲れた心を癒してくれました。
クリアしたのは理緒シナリオですが、燃えるべき最後のラストバトルまで大爆笑もの。
まさか最終決戦でああ来るとは。
バカゲーの通例として、H度は非常に低いですが、そこらへんはこの系統のゲームに求められてませんし。
とりあえず、他のキャラもちゃんとクリアしようかと。
しっかり声聴いても、一人当たりのプレイ5時間かからないのも良い感じです。
2006.11.21
今日の購入物
ゲーム
・まじかるサマー壊決天使エグゼキュート
あんく
色々と疲れたので、少しゲームをやって心的リフレッシュをすることに。ダメ人間の現実逃避とも言いますけど。
やるゲームとしてMU-6さんが、そのアトランティス風味を激賞(?)していた「SilveryWhite」を購入するべきかどうかは非常に悩みました(参考)
攻略後のおまけとして「アトランティス講座」なんてものがあって、声優の一色ヒカルがピリ・レイス地図などの解説をするということを聞いて、それだけでも欲しくなったのですが、長そうだったのであきらめて、手軽そうなこちらをゲット。
メーカーHPにある体験版をやった時点で「あ、フィーリング合うかも」と感じましたし。
コミック
・ヱデンズボゥイ 16
天王寺きつね 角川エースコミックス
もうすぐ終わりのこのシリーズ。
かなり、これまでのキャラを使用したまとめ方が上手い感じがします。
・バキ外伝 疵面-スカーフェイス 3
板垣恵介・山内雪奈生 チャンピオンREDコミックス
実はこの作品って、チャンピオンREDの中では一番の稼ぎ頭なんですね。
正直、今のバキ本編より面白いですし。
2006.11.20
今日の購入本
・牡蠣礼賛
畠山重篤 文春新書
牡蠣の養殖についてのアレコレがメインの本ですね。
著者も実際に牡蠣関連事業でかなりの成功をおさめた人ですし。
2006.11.19
歴史のお部屋に第三話 「毛皮を求めて3千里」(中編)がアップされてました。
今回はコサックの登場といったところでしょうか。
今夜はBS海外ドキュメンタリー(http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/)の「イラク 消えた200億ドル
~追跡 開発基金の行方~」を見てました。
イラク復興のための「イラク開発基金」の資金、約200億ドルの行方が判らなくなっているなどの杜撰な会計処理とかが主題ですが、番組中では理不尽な理由で失われる子供の命の方の印象が強いですね。
幾つか感想を。
・書類上、数百万ドルのお金が投入されているはずなのに、道路は直っていなかったり、病院には基本的な薬や医療器具が無く、患者の家族が闇市で買ってくるしか無いという惨状。
・CPA(イラク暫定統治機構)がイラク新政府にこれまで使ったお金を引き渡す直前に、CPAでは予算を消化しようとして、かなりいい加減な支払いを行ったようで。
・ヨルダンに入国したときに空港使用料の15ドルも払えなかったのに、イラクで数億ドル単位の契約を受けていた人とか山師が大量に入り込んでいるようです>イラクに入ったアメリカ企業
・バグダッド国際空港で拾ったフォークリフトをタダで拾って、一台数万ドルでレンタルしていたとか、上乗せ請求が酷すぎ。
・上乗せ請求バレバレの資料をCPAオフィスに置き忘れた企業が、その後の追加契約とか受けられたのは凄いです。
・語り役のイラク人ジャーナリスト(医者資格あり)が、深夜いきなりアメリカ軍に踏み込まれて拘束されて、次の日の朝に「人違いだった」と言われて150ドルを渡されて釈放されたのには驚きました(苦笑)
「脅し」かもしれませんけど。
・イラクのとある省庁が800人しかいないのに数千人分の経費を要求しも、それをCPAが無審査で通していたり、腐敗は凄まじすぎ。
・数百トン単位で現金のドル紙幣がバグダッドに持ち込まれちゃ、そりゃ管理しきれませんよねえ。
・子どもの死を題材にして訴えかける番組の作りは、あざといながら非常に印象的です。
しかし、ここまでアメリカ主導のCPAの汚職が激しいと、イラクに行った自衛隊の評判が良い理由も非常に良く判ります。
書類上で沢山金がかかっているにも関わらず、全然良くなっていないどころか悪化しているアメリカ民間企業担当部署と違って、実際に作業されていますし地元が納得できない中間搾取も無いですから>自衛隊担当分
あと、世界の傑作魔法少女No.42 守護騎士「ヴィータ」に完成版の表紙を追加いたしました。
2006.11.18
隆山チャットで知った【コラム】東京特派員から李百万氏へ:東京移住のススメは、どう見てもこの記事を書いた鮮于鉦東京特派員の方が韓国に帰りたがっていません。
この人が書いた【コラム】日本駐在韓国人家族が帰国を恐れるワケや1日当りの生活費、東京がソウルより1700円安い!?を見ると、今の日韓の生活実態がよく判ったり。
あと、BSドキュメンタリーでやっていた「高校生を獲得せよ ~米軍リクルート最前線~」を見てました。
ニューヨークのハーレムなどの高校(黒人やヒスパニックが大部分で家庭の平均年収も低い)におけるアメリカ陸軍新兵リクルートセンターの活動が主に描かれてました。
で、幾つか感想を。
・アメリカの大学にはROTCという幹部養成コースがありますが、高校にもそのジュニア版のJROTCというコースがあるのですね。
単位が取れる選択制でこの過程が高校にあると、軍から補助金がその高校に支給されます。
このコースを取っていれば、兵隊として志願したときに約300ドル給料が高くなって、階級も高くなるようです。
・JROTCの教官は軍曹クラスの退役軍人で、訓練にはM1ガーランドを使用してました。
訓練は行進訓練とかだけで、それほどハードな感じでは無いです。
・軍のリクルータは一日に100件以上の勧誘電話をかけてます。
法律で、軍のリクルートセンターに学校は生徒の個人情報を提供しなければならない、と決まっているので、その情報を元にかけているわけですね。
それに従わない学校もありますが。
・18歳で高校を卒業して、すぐに州兵に入隊したら1ヶ月の訓練だけでイラク北部に送り込まれたという女性へのインタビューが。
イラク北部の警備任務では、もう敵の攻撃が恐ろしくて毎晩機銃を射撃しまくっていたそうで。
彼女は大学入学の学費を稼ぐために入隊したのに、除隊後に書類不備が原因で学費を貰えていないそうで。その書類も入隊直前の早朝に渡されて、中身を読むのは後で良いのでサインして欲しいと言われた書類だそうで。
某所で寄星蟲さんが書かれていた地下街でアニメセンターPR。
『中沢啓治さん原作のアニメ「はだしのゲン」上映』とかって一体……。
2006.11.17
今日の購入物
散々な有様ですが、修羅場が一段落したので大量購入モードに。
コミック
何かドンパチ系しか買っていないような。
・皇国の守護者 4
原作 佐藤大輔 漫画 伊藤悠 スーパージャンプコミックス
・ブラック・ラグーン 6
広江礼威 サンデーGXコミックス
・ワイルダネス 5
伊藤明弘 サンデーGXコミックス
・ヨルムンガンド 1
高橋慶太郎 サンデーGXコミックス
同人誌(東方系)
・ドッキンばぐばぐ八雲一家 2
第零番格納庫
1作目に引き続き笑えます。
・ビッグバンヒロイン
LETRA
・東方肌ユニカレンダー2007
喜栄座
・Dirty Bunny
A・L
・ウドンゲの愉快な日常漫画「王様の耳は」
ACID CLUB EAST
・ウソウサ。
BLACK†ANGEL
・思った以上に飲みすぎてしまいました。
赤橙+幻捜少女+徒歩二分
・八雲式~秋~
SASUKEの里
・4コマスペカ劇場 2
夜鳴きスズメ友の会
個人的にまりおねっと装甲猟兵の中の人が描いているので買った本。
それは2ページ分しかありませんでしたけど。
同人誌(Fate系)
・シスターカレンにきいてみて!?
白花雨&ぐりーんぺっぱー
2006.11.12
東ドイツの国家保安省(シュタージ)対外諜報局長やってたマルクス・ウォルフが9日に死んだそうで。
この人は、Wiki見ると、1952年12月から1986年まで33年間も国家保安省対外諜報局長を務めたそうで、正に冷戦間の東ドイツ秘密工作をずっと仕切っていた人です。
個人的には33年間も同じ職を務めていて、人事とか硬直化しなかったのか?と思ってしまうのですが、東西ドイツ対立中に敵の西ドイツ情報機関「連邦憲法擁護庁」のトップを二回も東ドイツに亡命させている等、非常に有能だったことは確かかと。
顔はこんな感じで、底の知れない印象を受けます。
しかし、最初に対外諜報局長の座についたのは、まだ29歳の時ですか。
彼に限らず、当時の東ドイツや東欧共産党系指導者層って、かなり若いので驚きます。
北朝鮮の金日成も1945年時には33歳ですし。
個人的には「若くても出世できる」というのが、大戦後の東欧とかで共産勢力が伸びた一因では無いかと思ってます。
今日の購入本
・東北の争乱と奥州合戦―「日本国」の成立
関俊彦 吉川弘文館
2006.11.11
内田さんとも相談したのですが、今回の冬コミの私のサークル(1日目西ぬ01b「ジルーネ様の猫部屋」)では、なのはオスプレイ本は今のところ委託しない方向性で行こうかと思ってます。
もし万が一委託するとしても、冬コミで完成版を出すことになった世界の傑作魔法少女No.42 守護騎士「ヴィータ」だけとかそんな感じで。
理由は、以下の通りです。
・半端な数を置くとヘタに列形成しかねない。周囲のサークルの迷惑にもなるし、お互いの風評(なんで半端なかずしかおかねぇんだよ的な話)にも響く。
・1日目に他のサークルでは販売していないため、他のサークルに誘引できないので、お客さんが集中してくる可能性アリ。その場合確実に対応不能。
・夏コミ2日目も、この前のリリステも、こちらの売り子&スタッフだけでは対応できず、行列形成に慣れた他サークルの売り子の方に手伝っていただいて、何とか対応できました。今回は近くに知り合いのサークルが居ないため、それは不可能(もちろん、そんなモノを当てにしてはいけないのは判ってはいますけど)
そのかわりにウチの売り物である。WizardryXTH2の軍事的考察本は内田さんのところで委託して貰う予定ですが。
2006.11.10
今日の購入本
・
著 西尾維新 イラスト 竹 講談社ノベルス
しかし、このシリーズって設定とかの何もかが「厨」なのに、なんでこんなに面白いんでしょうね。
2006.11.9
今日の購入本
・氷と炎の歌3 剣嵐の大地1
ジョージ・R・R・マーティン 早川書房
今は色々とそれどころではないですが、とりあえずシリーズ第3部の1冊目ゲットして読みました。
感想をいくつか。
・相変わらず、先の展開読めなさっぷりは異常。
実はきっちり前からの伏線も生かしていたり。
・何やってるんだ、ロブ~~。
いや、この作品でバカなことをやってしまうキャラは多いのですけど、お前の立場でそれは拙すぎ。個人の行動としては好感持てるのですけど。
しかし、この作品って「人間的には好感度高い行動取っても、大局的に見ると人が沢山死ぬ行動」とるキャラ多いです。
特に主人公格のスターク家のメンツに。
そもそも第一部「七王国の玉座」でエダード・スタークが政治家としてちゃんとした行動してたら、この悲惨な内戦起こってないですよ?
・色々と新勢力が登場してきましたね。
正確にはこれまで名前だけは出ていた勢力が表に出てきたという感じですが。
個人的には、どの勢力にも属さずに、戦争に巻き込まれて酷い目に遭う民衆を守るために戦う「旗印を持たぬ兵団」の登場に燃えました。
第1部でほんのちょっとだけ登場した戦闘部隊が、こんな集団に成長してしまうとは。
メンバーの一人がアリア・スタークに言った、
「お兄さまは完全に自前の軍隊をお持ちです。そして大勢の偉い領主たちが膝を屈しています。でも、庶民にはわれわれしかいないのです」
という台詞にも、ちょっと感動。
・全てのキャラ達が泥沼な展開にハマリまくりなので、デーナリス・ターガリエンのパートでは癒されます。
デーナリスはその昔に七王国を治めていたターガリエン家の最後の生き残り王女で異国を流浪しており、いつか七王国に再侵攻を狙っているので、七王国にいる他のキャラとは行動範囲自体が違っているんですけど、次に巻き込まれる展開がマジで読めない他のキャラたちと違って安心して読めます。
現時点でのデーナリスのストーリー展開は「今日もまた一歩野望に近づいた!!」という感じですし。
これまでの第一部「七王国の玉座」、第二部「王狼たちの戦旗」と同じく、恐ろしいまでの出来な異世界戦国絵巻で、同じような異世界戦国絵巻であるグイン・サーガにハマった経験のある人間ならば、問答無用でお薦めできる絶対に面白く読める作品であることは変わりありません。
むしろ先の展開が全く読めないという点では、グイン・サーガよりも上かと。
12月と1月に連続で続きが出るので、それも非常に楽しみです。
2006.11.7
冬コミは、1日目西ぬ01b「ジルーネ様の猫部屋」で受かりました。
さて、原稿書きに入れるのは今月下旬にならないと無理なのですが、どうしましょう。
ちなみに内田さんのところは、2日目西れ56b「近衛衆兵鉄虎第501大隊」で、ついにミリタリー系から壁に追放されましたw
あと、『デッドオアアライブ』の開発責任者が元女性社員からセクハラで訴訟には吹きました。
あの乳揺れには実際のセクハラが大きく影響していたとは!!
今日の購入本
・主君「押込」の構造―近世大名と家臣団
笠谷和比古 講談社学術文庫
江戸時代にいくつかの藩で当主と家臣が対立して、主君が「押込」という名の強制隠居をさせられたことが何回もあったのですが、その構造を探る本です。
また、後半は江戸時代の大名についての政治構造全般などについても書かれています。
2006.11.6
今日の購入物
本
・軍犬ローマ号と共に―ビルマ狼兵団一兵士の戦い
志摩不二雄 光人社NF文庫
まさとしさんが某所で薦めていたのでゲット。
著者の性格が凄すぎます。
ちゃんとしたレビューを書きたい本ではありますが、今は書ける状況にありません。
同人誌(なのは系)
・太陽の命 A'sの命
泥の沼組
リリカルなのは二期の題名がA’s(エース)であることにかけて、ウルトラマンエースねたと合体させた同人誌です。
題名もウルトラマンエース第八話「太陽の命! エースの命!」から取ってますし。
2006.11.5
風邪が直っていない状況で、IFCON6の終了後打ち上げにだけ参加してから、何故か内田さんと一緒に「父親たちの星条旗」を見に行ったり。
感想幾つか。
・日本軍陣地が手榴弾ぶち込む程度では破壊できず、結局火焔放射で焼くしか無いのがよく表現されていたり。
・M1ガーランドとM2カービン装備のアメリカ軍にボルトアクションライフルで射撃戦挑む日本軍は無謀です。
・7ミリパックハウザー軽くて手軽で良いですねえ。
・近接支援では、ライフルグレネードより擲弾筒の方が使いやすそうな感じが
・日本軍の射撃は基本的に十字砲火で。
・イギーが日本軍に嬲り殺しにされたシーンは、原作のような詳細な描写はやっぱりできませんでしたか。
とりあえず、軍事が好きな人なら見ておくべき映画かと。
色々と細かい点まで気を付けて作っていますし
今日の購入本
・歴史群像2006年12月号
学研
巻末の小林源文センセの連載のページが足りなくて、代わりに昔の作品が掲載されています。
理由は「急病」となってますが、昨日から今日にかけてのIFCON6では元気よく飲まれていたと聞いているのですが(^^;;;
・日本陸戦兵器名鑑 1937~45
田中義夫 コーエー
あと、内田さんにゲットして頂いたなのは同人誌やOUTPOST新刊群を受け取ったり、同人ショップでなのは系同人誌を何冊かゲットしたり。
・帝国陸軍の<改革と抵抗>
黒野耐 講談社現代新書
内田さんのお薦めでゲット。
2006.11.4
風邪が直らず、結局IFCON6には行けなくなりました。
2006.11.3
本日のリリステ01で配布するプレ本2冊が、左右綴じ逆になってしまったというトラブルが発生したので、この2冊分に関しては無料配布となります。
あと、それなりというか、かなりの行列とか出来たようで、どうもありがとうございました。
2006.11.1
今日の購入コミック
・未来日記 1
えすのサカエ 角川コミックスエース
・未来日記 2
えすのサカエ 角川コミックスエース
各所で評判なのでゲットしてみました。
確かにヒロインの由乃が凶悪すぎです。