MURAJIの戯れ言

2006年2月分


2006.2.28

 偉大なり 大作先生を読んで、肩書きの多さに吹きました。
 まあ、昔から「偉い人」というのはいつの間にか称号が増えるもんですしw

 しかし、ちょっとニュアンスは違いますが、昔のオスマントルコとかオーストリア皇帝とか、今のイギリス国王とかも無茶苦茶長かったような気が>称号
 日本だって徳川幕府の征夷大将軍には「三河守」やら「左馬頭」とか「源氏長者」とかやたらめったら色々とくっついてましたし。
 全然称号が長くない日本の天皇は世界的に見ても例外的な部類だと思います。

今日の購入本

伊号潜水艦訪欧記―ヨーロッパへの苦難の航海 
 伊呂波会 光人社NF文庫


2006.2.27

 この前買った軍事研究 2006年3月号には、沖縄戦の高級参謀だった八原大佐の第32軍玉砕後に沖縄を彷徨したときの回想が掲載されていて、何だかしんみりとさせてくれます。

今日の購入本

ガンパレード・オーケストラ 白の章‐青森ペンギン伝説‐ザ・コンプリートガイド
 電撃プレイステーション

 攻略本としては悪くない出来だとは思いますが、各種イベントなどまだ書かれていないことが多いので、「コンプリートガイド」ではありません。

 
2006.2.26

 熊猫さんのところで、元ネタ辞典「鉄獅子の咆哮」篇が。
 ……自分も登場したり、出版前に色々と話した関係からすると何ともコメントをしにくいです。
 個人的にあの作品は、これまでやっていなかった事を色々とやった画期的な作品だとは思っています。

今日の購入本

宦官―中国四千年を操った異形の集団 
 顧蓉 徳間文庫


2006.2.25

 色々とゲームやDVDを売りさばいて、68000円でした。
 まあ、攻殻機動隊SAC 2ndGIGの1〜13巻全巻とか売りましたし、これぐらいの金額にはなるかと。
 あと、月姫って今は買い取り金額6500円なんですね。

 それと、井上@Kojiiさんが某所で書かれていたので知ったのですが、あの自分の作品に日本のアニメネタとかを入れるラブコメ・ミリタリー小説書きJ.H.コッブの新作が、3月10日発売予定とのことです。

隠密部隊ファントム・フォース(上)
隠密部隊ファントム・フォース(下)

 アメリカのamazonにはまだ情報があがっていなそうなので、ひょっとして日本で先行発売?
 著者にとっては本望かもしれません。


今日の購入本

海軍肉じゃが物語―ルーツ発掘者が語る海軍食文化史
 高森直史 光人社

教範遊撃隊血風録―前代未聞の不祥事!
 林譲治 リューノベルス

同人誌(東方系)

豊欲天昇2
 ACID CLUB EAST

 東方系FLASHで有名なところの東方まんがまつり新刊。
 84ページと結構厚いコミック同人誌なのに、台詞はたった一つしか無く、他は全て台詞無しコミックという変わった作品。
 それできっちり84ページの間ストーリーがきっちりと続いていて、内容も面白いんですからたいしたものです。

・「激写」幻想郷少女写真集
 オムチキン
 
 この題名でギャグとくれば、それだけでかなりの人がこの同人誌の内容を想像できるでしょう。
 まず、そのとおりの本でまあまあ面白いです。

・東方文々禄
 うみねこ亭

・冬籠り
 Alexandrite


2006.2.24
 
 天漢日乗では、海上自衛隊の機密がWinnyで流れたことを今集中的に扱ってますけど、色々と酷いですねえ。
 特に「財務省の「戦場でパソコン使わないでしょ」という屁理屈を防衛庁が崩せず 一般部隊のパソコンのほとんどが自腹で買ったパソコン」とかいうのは、今の戦場がコンピュータ化されていることを財務省にうまく説明できなかった防衛庁の責任だとは思いますが。
 米軍なんてタフブックとかのノートパソコンを戦場に持込まくりな映像が流れまくっているのに。
 まあ、この不祥事はPCを大量購入できるチャンスだとは思いますので、自衛隊の予算担当者の方々には頑張ってほしいところ。
 ホントうまく使えば「不祥事は予算付けの大きな理由」になりますし。

今日の購入本

葵の太平洋戦争
 青山智樹 ジョイノベルス
 

2006.2.23

 制服兵器兵站局クロスレビューに大笑い。
 下に行くほどコメントが壊れてます。
 「べーりん!べーりん!」にも大受け。

 
 それと、ウィキペディアのU-234は第二次大戦末期にドイツから日本に酸化ウランを輸送していて、ドイツ降伏後にアメリカ軍に降伏したU−234についての記事なんですが、書かれていることが非常に怪しいです。
 まるでムーとかの雑誌のようでw

「当時U-234の無線通信長(Oberfunkmeister)であったウォルフガング・ヒルシュフェルド(Wolfgang Hirschfeld)によれば、日本の開発チームが出航前の1945年3月に、ドイツ国内で既に核実験を済ませていたとの事は、乗組員の間では周知の事実であったと証言している。またライナー・カルシュ(Rainer Karlsh)などはその最近の著作の中で、1945年3月にドイツ国内のオードルフ(Ohrdruf)にて実験を行い、その結果、強制収容所の捕虜や収容者が数百人犠牲になったと述べている。この後親衛隊(SS)監督の下、核実験をバルト海のリューゲン島(Rugen)にてさらに複数回行ったとしている。」

「米軍犯罪調査部隊の一員で、後にライフ誌の記者となるデービッド・スネル(David Snell)氏によると、旧日本軍が45年8月12日未明、興南沖三十数キロの海上で原爆実験を行い、巨大なきのこ雲が上がったとの情報を、ソウルで元日本軍情報将校から入手し、退役後の1946年、米ジョージア州アトランタの新聞、「アトランタ・コンスティテューション(Atlanta Constitution)」紙上に公表したが、注目されなかったという。」

など、ちょっと待てや、という感じの文章が書かれています。
 写真も「リューゲン島における核実験(1944年10月12日午前11時45分)」とか「日本の原爆開発を伝える当時のアトランタ・コンスティテューション紙」などが掲載されてますし。

 まあ、ちょっと原爆開発のことについて囓れば、日本やドイツが第二次大戦中に原爆を開発するのはまず無理だと理解出来るんですけどね。
 ただ、こういう情報があるってことは、当時のドイツ人やアメリカ人の一部に日本の原爆研究は進んでいるに違いないと思っていた人たちがいることは事実なんでしょう。
 Wikiの参考リンクや検索から調べてみたところ、そのことが書かれている英語のHPは幾つもあるので、少なくとも英語圏には、この情報はそれなりに伝わってそうです。

 もし本当なら、かなり格好良い話だとは思います。
 もちろん、どう考えてもあり得ない話ですけど。
 しかし、色々な創作物とかのネタにするには面白い話ですねw
 
今日の購入本

図説 世界三面記事全書
 マルタン・モネスティエ 原書房


2006.2.22

 麻生太郎アワーから、土曜日に行われた外務省タウンミーティングで麻生太郎外相が語った言葉。

【マスコミ嫌い】
 子供の頃、今と違ってテレビがないから家の前に記者が一杯居るんだ。その中には安倍晋太郎さんとか、田中六助とか、あのナベツネさんですか、いたわけだ。それで、頭を小突かれるんだ。「オマエのジジイが死ねば日本はもっと良くなるよ」って。それで、死んだらあの持ち上げぶりでしょ。どうもこれが元々の体験であるみたいで、マスコミに褒められたらいいことないんだなって。

 「あれが一種のトラウマになってるかもな」 ということも言っていたとの情報も行った方から、お聞きしました。
 あの言動には、そんな幼少期の心の傷があったわけですね。

 しかし、色々な話を聞くと政治記者については、昔の方が非常に人間的に悪質なのが多いみたいです。
 特に昔は新聞以外の大規模メディアが無かったので、政治家もかなり彼らを甘やかしていたというか、媚びを積極的に売っていたようですし。

 例えば、自民党幹事長室の30年という本には、政治記者から政治家になった田中六助の傲慢さや、ナベツネはれっきとした自民党の国会議員に、自分たち政治記者たちが麻雀をやっている席に呼びつけて色々と報告させていたり等の、彼らの昔のイヤな行動とかも少し書かれていたりします。

今日の購入本

喧嘩両成敗の誕生 
 清水克行 講談社選書メチエ

 「喧嘩両成敗」という日本での物事の解決法は世界的に見て、かなり珍しいものらしいです。
 その喧嘩両成敗という問題解決法がいつ頃生まれたのか、をメインテーマにしている本です。
 あと、そういう風習がまだ無かった室町時代の色んな争いのDQNっぷりも沢山書かれていたり。

 
2006.2.21

 各所で話題になってますが、押井守が3月31日に出す予定の雷轟rolling thunder PAX JAPONICAって何?

 内容紹介が
南北戦争が英仏の手によって「合衆国」と「連合」に分断された世界−−それから約百年後。
 北ベトナム上空を日本のレシプロ戦闘爆撃機が、空爆すべく飛行していた−−「勝てない戦争」とわかりながら−−。
 また、海上でも二隻の翔鶴級空母と一隻の護衛空母が展開し、任務を百回達成するか戦死するしかない状況の中、大量の食料を蕩尽しつつ延々と議論をしながら退屈な洋上勤務に従事していた……。

「日本が戦争を担う意味とは、似合うべき戦争とはなにか」。

6年ぶりの描き下ろし!映画界の鬼才・押井守が描く新たな仮想戦記、ここに堂々開幕!!

という感じですし。

今日の購入本

欧州動乱1947―帝国の粛清
 陰山琢磨 学研歴史群像新書


2006.2.20

 きっこ体で書いてみてで、かの有名な「きっこの部屋」の文体を真似して書いてみたところ、意外と書きやすいそうで。
 私の場合、昔からあそこの文体が生理的合わなくて苛ついて読めないのですけど。

今日の購入本

日本郵政 解き放たれた「巨人」
 町田徹 日本経済新聞社

 現状での郵政民営化の問題点とかを書いた本。
 一応この本の作者のスタンスは民営反対では無くて、逆に今のままでは色々と問題があるのでやるならもっと徹底的にやれ!という感じですね。

 あと、郵政民営化の流れの中で小泉が果たした役割も書かれてます。
 小泉が郵政大臣になったときは、郵政省や当時の郵政族議員からかなり酷いイジメをたった一人で受けていたようで、よくぞ挫折しないで頑張ったというか。
 この人よく「弱者に厳しい」とか言われてますが、首相になるまでは完全な「弱者」の立場で、たった一人で色々な攻撃を耐え抜いてきた人ですから。


2006.2.19
 
 土日休みなはずなのに忙しいです。
 昨日のゆうきさん結婚式に引き続き、今日はワンフェスとか。
 夜はこっちに来られたてるぴっつさんとかと飲み会をやっておりました。

今日の購入本

コマンドマガジン 第67号
 電波新聞社

 鉄鳩2の記事がありましたが書いている人は、4Gamer.netで毎週連載の「世界ふしぎ大戦」を書いている人と同一人物でした。
 あと、内田さんの記事はクリムゾンバーニングについて。
 
洋書

・Aircraft of World War II (The Aviation Factfile)
 
Jim Winchester

 ワンフェスでの西山洋書でのブースでゲット。
 内容的に深いことが書かれている本では無いですけど、第二次大戦の軍用機について同時期、他国で同じような用途に使われていた軍用機と性能をきっちり比較している点で良い本です。


2006.2.18

 先月末に来ていた、とある重要郵便を今になって見つけてしまってorz状態。
 うわああああああああああああああああああ。
 他のダイレクトメールの中に紛れていて気がつきませんでした……。

 あと。ゆうきさんの結婚式二次会に行ってきました。
 ご結婚おめでとうございます。
 とりあえず、新郎新婦の馴れ初めアニメは凄かったです。

今日の購入本

戦場の狙撃手
 マイク・ハスキュー 原書房

同人誌(東方系)

八雲紫合同誌 ゆかりごはん

・あZUNまんが大王 1
 真夜中のジムダステギ

・恋の二重結界
 るくしあ大陸東方領

・永夜の鬼ヶ島
 うみねこ亭

・春色博学
 MILK BAR

・新春!弾おろし〜えっちじゃないよ?〜
 SeaFox


2006.2.17

 桁が1つは違うんじゃなかろうかによると、鷹見一幸「大日本帝国第7艦隊」3巻がamazonマーケットプレイスで最低17000円の値段が付いているそうです。
 しかし、一応私もこの本読みましたがいくら絶版とはいえ、そこまでプレミアが付く理由何かありましたっけ?
 確かに架空戦記の中では「名作」扱いされている作品ですが。

 個人的な感想としては、この巻のラスト近くの日本海軍根こそぎ動員シーンが数ある架空戦記の中でも、屈指の名場面かと。

(2.26追記:今は普通の値段に戻ってます)

今日の購入本

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
  J.K.ローリング 静山社

 昨日に引き続き3冊目をゲット。
 映画のノベライズという普通とは逆な観点では、ちょっと前作より劣るかと。
 個人的には映画版の表現の方が気に入ってます。


2006.2.16

 オリンピックの法則によると、
「真っ当な民主主義国家でない国がオリンピックを開けば、十年程度で潰れる」
という法則があるそうで。
 確かにナチスドイツが開いた1936ベルリンオリンピックから10年経たずにナチスドイツは滅亡したし、1980モスクワオリンピック後11年でソ連崩壊したし、1984サラエボ冬季オリンピックから10年経たずにユーゴスラビア崩壊してますから。
 1988ソウルオリンピックでは誘致に成功した軍事政権は、1987に崩壊してますからこの法則から外れたかもしれませんが、それでもIMFで大変なことに。

 さて中国はどうなることやら。

今日の購入本

ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版
 J.K.ローリング 静山社

 原作は最初のしか読んでませんでしたが、遅ればせながら携帯版の2冊目が出ていることを最近ようやく知ったのでゲット。
 読んでみた感想は「これ、どこの映画ノベライズ?」
 それだけ映画の再現度が高かったということで。


2006.2.15

 杏野はるなの日常。の1/13と1/14が凄すぎます。
 本人が書いた書道の内容なのですが、それがもう………。
 他の記述とか見ても、この方は完全に「こっち側の人」ですね。

 あと、昨日買った狼と香辛料を読み終わりました。
 戦いが全くなく中世の経済活動がネタなのに、きっちりエンターテイメントしていて良い作品です。
 あえていうと、今風の派手な作品ではなく、昔の正統的なファンタジーと言えるのかもしれません。
 今のラノベに食傷した人が好みそうです。
 
 あと題名に「香辛料」の文字がありますが、今回の話はそれとは全く関係なかったことので続刊からは、それ関係の話が出てくるのでしょうか?
 とりあえず、次が楽しみな作品ではあります。

今日の購入本

帝国海軍艦上機・水上機パーフェクトガイド 
 学研

 著者はいわゆる「WarBirds」系列の方々。
 単機ごとの紹介だった従来の軍用機紹介本と違い、日本海軍の戦術ドクトリンの変化面から解説しています。
 いわば「流れ」を解説している本ですね。
 スペック至上主義なだけの軍事マニアには評判が悪そうですが、戦争を「システム」として捉えられる知識を持った人なら良い本と感じられるでしょう。
 ある意味、これっぽちも初心者向けを考えていない本でもあります。


2006.2.14

 高齢者10万人の年金ゼロに
 既に色々と話題になってそうですが、またもやトルクメンバシが訳の判らないことをやらかしてます。
 
 老人の年金停止のみならず、「旧ソ連時代以来、国家は年金を支払い過ぎて来た」という理由で返還まで求めるとは。
 「身体障害を持つ人々への年金も廃止される」というのも酷い話で。
 しかし、この老人から「返還」させたお金は、建造予定のペンギン用施設に回ってしまうのでしょうか?
 これまでトルクメンバシのやってきたことは、半分ギャグとしか思えないのが多かったのですが、これはちょっと笑えません。

今日の購入本



狼と香辛料 
 著 支倉凍砂 イラスト 文倉十 電撃文庫

 くわねさんところを見て面白そうだったのでゲット。

雑誌
・アーマーモデリング 2006年2月号
 大日本絵画
 
 今回のメイン特集は戦車模型でのツィンメリットコーティングの作り方です。
 付録として、ツィンメリットコーティングローラが2本も付いているので雑誌自体がかさばります
 ツィンメリットコーティングとは、ナチスドイツ戦車の表面に筋のようについているコーティングですね。ナチスドイツ戦車を表現する一番大きな外見上の特徴です。
 これは磁力爆雷を装甲表面にくっつけられないための磁力遮蔽コーティングなんですが、この種の磁石でくっつける対戦車爆雷を大々的に使っていたのはナチスドイツと日本だけだったので、実質意味が無かったという代物です。
 まあ、ちょっとした増加装甲にはなっていたぐらいですが、たいしたことは無かったでしょう。
 
 今回のバトル・オブ・カンプフグルッペは、スロヴァキア快速師団の後編。
 その惨めな終末に涙。
 スターリングラード戦後は普通の歩兵師団に改編されてしまいますし。

同人誌
・フェイタル・アトラクションズ
 HAMMER FALL


2006.2.13

 東京から南へ約3600キロ。緑がまぶしいポンペイ島の山道を、鮮やかな迷彩模様の装甲車が走っていった。「60年前の日本の軽装甲車さ。ちゃんと動くだろう!」身を乗り出したオーストラリア人スタン・ガジェダさん(55)が誇らしげに叫んだ。(ミクロネシア連邦ポンペイ島で 樋口郁子、写真も)

 もしかしたら他でもネタになっているかもしれませんが、昨日(2月12日)の読売新聞国際面(6面)の「地球万華鏡」を見たら、いきなり大戦当時の迷彩を施した94式軽装甲車にまたがっている西洋人のカラー写真がでかでかと出ていて驚きました。
 2000年にこのガジェダさんが掘り起こして、1年以上の歳月をかけて稼動するようにしたそうで。
 エンジンは日本のトラック用ディーゼルエンジンを使っているようですが。

 ちなみにポンペイ島(戦時中はポナペ島)には、まだ日本の装甲車や戦車が16両残っているそうでガジェダさんはもっと修復して博物館を作りたいとのことで。
 戦時中のポナペ島にいた部隊については、ゆうきさんの『無攻不落の孤島戦記 独立混成第五二旅団戦記』が詳しいですけど、94式軽装甲車を装備していたのはどの部隊だったのやら。
 九五式軽戦車なら、かなり装備していたっぽいのですけど。


2006.2.12

 デスクトップPCのHDDを120Gから400Gに換装する作業が一段落しました。
 ウィルスソフトのバージョンアップし直しとか入れ直すソフトがいくつかあったりするので、まだ終わっていませんけど。
 しかし、旧HDDをUSBで外付け接続するキットを使ってデータを新しいHDDにコピーしたのですけど、約60Gのデータをコピーするのに15時間もかかってしまったり。
 ざっと1時間4Gですよ>転送速度

 まあ、ファイルコピーしている待ち時間に未読で溜まっていた同人誌を読んだり、GBAのFFWとかが結構進んでそれなりに有意義な時間でしたが(笑)

今日の購入物

 ファイルコピーしている間に色々と。

ソフト

ATOK2006
 ジャストシステム



・軍事研究 2006年3月号
 ジャパン・ミリタリー・レビュー

 メイン特集はイラク戦争でアメリカ軍に大損害を与えているIEDについて。
 要するに仕掛け爆弾ですが、それらしいのを見つけてもその99%が単なるゴミだったりして、相当神経的にやられているようです。

世界の軍艦イラストレイテッド3 ドイツ海軍のEボート 1939−1945
 ゴードン・ウィリアムソン 大日本絵画

 日本語の資料がほとんどないドイツのEボート(魚雷艇)についての本です。
 性能とかはなかなか良いですが、生産数が意外と少なかったりエンジントラブルが起こってたりで、問題も色々とあったようで。
 本国ドイツでエンジントラブルで苦労している訳ですから、このEボートのような魚雷艇を作ろうとした日本でも挫折するわけです。

 ただし、日本海軍が史実と違い性能が2〜3割落ちでも良いので、このEボートを1942年頃にコピー生産することに成功し、かつそれなりの数を揃えることが出来ていたら、大戦中期のソロモン諸島や東部ニューギニアでの戦いはかなり苦労が減ったと思われます。
 乗員の居住性も優れていて速力も速く航続距離もそれなりで、かつアメリカのPTボートともやりあえる火力を持つ、かなりのポテンシャルがある良いフネです>Eボート
 もちろん魚雷発射管や爆雷装備スペースには米袋などが詰め込まれることになるでしょうが、それでも大発や運砲筒などによる輸送よりは遙かに成功率が高いかと。
 他国の魚雷艇と比べて異常に大型なのは難点ですが、その分輸送任務には色々と使えそうですし。

同人DVD

・ばとる☆ふぁんたじあ V
 ヤング軒

・同人CG集

・東方ビックリマソ 合同編
 D−くらぶ

同人誌(東方系)

・仕置きの時間 
 A・L

 東方文花帖の後日談的な本です。

・東方華絵塚
 プチ・フラーゼン

香霖堂商品目録

 香霖堂中心の合同誌です。

Antidote
 Mysticmaker

 えーりん×メディな本。
 この2人のコンビは結構好きです。
 組み合わせ自体も東方花映塚うどんげEDおよびメディEDによって、ほとんど公式の設定になってますし。

・MOTTO!!えーりんめーりん!!
 SeaFox

 ギャグ系東方同人誌としてはそれなりの出来かと。

同人誌(東方以外)

・細川可南子がみてる 可南子たちの休暇
 美術部

・スーパーロボット黙示録
 ふぇすた

 スパロボネタにカイジネタを合体させた作品。
 とりあえず大笑い。


2006.2.11

 韓国で流通する「日本産コシヒカリ」、85%が偽物ですか。。
 あちらでもコシヒカリがブランド化していたとは。
 「韓国国内では一般の米価の2〜3倍となる1キログラム当たり5000ウォンから8000ウォンで流通している。」のに、公式輸入はほとんど無いそうで。

 まあ日本でも出回っているコシヒカリのかなりの部分が、産地偽装などの偽物であることは、公然の秘密になってますけど。
 
今日の購入物

HDD

HD−H400FB
 BUFFALO

 いいかげんにHDDを換装しようかと。


2006.2.10

 もうすぐとりのごりんですよね〜、と話しかけられて、私が思ったのは、

「鶏ノゴリン? 鶏肉を使った料理か?」
「ノゴリンなんて料理は聞いたこと無いぞ。いったい何処の国の料理だ?」

 ……ええ、もちろんトリノ五輪のことでしたとも。

今日の購入本

昭和陸軍の研究 上
 保阪正康 朝日文庫

昭和陸軍の研究 下
 保阪正康 朝日文庫

 あの大著がついに文庫化されました。
 昭和期日本陸軍の「ダメダメな小話」が一杯掲載されています。


2006.2.9

 1月25日、石破茂元防衛庁長官が行った自民党の部会での安全保障についての講演をまとめたシゲル講演シゲル講演Uは面白いです。

今日の購入本

サウジアラビア −変わりゆく石油王国−
 保阪修司 岩波新書

 「サウジアラビア」という国について、色々な面からの解説書。
 世間では極めて過激なイスラム教国家として知られるこの国家。
 サウジアラビア自身も一生懸命変わろうとはしてはいますが、色々な問題点があるようで。
 数々の問題点が挙げられていますが、私が一番救いがたいと思ったのは、この国の教育体制。
 教育に関する支出が国家予算の約20%(日本の2倍)を占めるにも関わらず、2000年現在で15歳以上の識字率は77%。
 小学校への入学率も80%に達しないのに、小学校1年から6年までに毎年10%が留年もしくは退学していく状態。
 教師はどんな教え方をしているのやら。
 日本の場合、初等教育における悪平等や学級崩壊が問題になってますが、サウジの現状よりは遙かにマシです。

 これはサウジ教育界全体がイスラム原理主義団体に握られており、教師は子供への教え方よりも、その思想の過激っぷりで評価されるためだとか。
 当然、その教育も極めて偏っていて、小学校では授業時間の3分の1が宗教教育で、上部学校に上がっても宗教教育は無くなりません。
 使われる教科書も思想的に偏っていて、高校1年の教科書に「フランス革命も共産主義もユダヤ人の陰謀」などという説が書かれているという終わっている状態。
 こんな教育してたら、国際的な労働力を育てられると思えませんし、アルカイダのような過激派が産まれるのも当然ですね。


2006.2.8

 いきなり仕事中に携帯にドスの聞いた声で、

「18禁サイトの料金未払いについて、直接そちらをお尋ねしたいんですが」

 という電話が。
 問答無用で切り。
 忙しいのでいじって遊ぶ心の余裕も無かったですし。
 昔なら適当に遊んで、ここのネタにしたかもしれませんがw

 1ヶ月くらい前に、1年以上前の18禁サイト料金未払いがあったので、訴えるとかいう電話をいきなりかけてきたのと同じところですな。
 さて次はどういう文句でくるやら。

 もちろんですが一応心当たりは全く無いです(笑)
 18禁サイトを覗いたときに、そういうヘタはうってないと思いますし。
 もし本当にあったのならば、「いつどういうエロサイトを見た件」について、懇切丁寧に説明してほしいもんですw

今日の購入本

座敷童にできるコト 4
 著 七飯宏隆 イラスト 池田洋介 電撃文庫

 ストーリー的にかなりターニングポイント的な巻。
 ヒロインは覚醒するし、主人公の立場も変わったし、敵もはっきりしましたし。
 雰囲気からして、あと2〜3巻で終わりでしょうか?
 このままの感じで進めば、気持ちいい終わり方で完結しそうです。


2006.2.7

 今年も異様に遅くなりましたが、2005年ベストをアップ。
 ただし、キャラ部門の1位は正式な名前が思い出せないので、ちょっと後で書きますけど(汗)

今日の購入本

西尾維新クロニクル
 宝島社


2006.2.6

 隆山チャット過去ログで知ったネタですが、独立行政法人WW2架空戦記である興国の楯コミック版の紀伊国屋Webでの紹介文がこんな文章にw

「徳川三代将軍家光の御前で無雲流を披露し、蝙蝠のように跳ぶ姿から蝙也斉の名を賜った剣豪、仙台藩士の松林左馬助の半生を描く。信濃に生まれるが早くに親と死別。望みは父と同じ武士。仕官兼ねて修行の旅に出るが、世間を渡るには女の扱い方も必要だった。」

 これはドコのシグルイでしょうかw
 思わずこれを買ってしまいましたが、全くシグルイしてなくて、林譲治の原作にかなり忠実なコミック化で非常に残念です。

 ちなみに、これと同時発売された戦記コミック突撃砲シュトゥルムティーガー WW2ドイツ軍対戦車自走砲戦記(畠山弘康)は大当たり。
 絵柄は小林源文のコピーな感じですが、非常に良い出来の戦記コミックです。
 小林源文の戦記コミックを読んで面白いと思った経験のある人間ならば「読め!!」と言い切れます。少なくとも損はしないはずです。

 題名は38センチ臼砲装備のシュトゥルムティーガーの話に見えますが、それは最初の作品だけで、他に収録されているのはナチスドイツ軍のとあるマーダー小隊を舞台として連作短編3つと1945年初頭のフィリピン戦線における日本軍を描いた短編2つです。
 一番気に入ったエピソードは、マーダー小隊の3番目のエピソード「BURNING ROAD」。
 1944年8月にドイツ軍が敗走を続けるセーヌ川戦線でのエピソードなのですが、マーダーをヤーボに破壊された小隊が代わりに受け取る装備に吹きましたw
 この小隊のエピソードは個人的に続編を希望です。

今日の購入本

小さな国の救世主 なりゆき軍師の巻
 著 鷹見一幸 イラスト Himeaki 電撃文庫

コミック

興国の楯 1
 原作 林譲治 漫画 木村孝 歴史群像コミックス

戦記コミック突撃砲シュトゥルムティーガー WW2ドイツ軍対戦車自走砲戦記
 歴史群像コミックス


2006.2.5

 遅ればせながら、2005年ベストとかを書いていたりしました。

 あと、ガンパレード・オーケストラ白の章の上田虎雄でのプレイは1月初旬を迎えました。
 とりあえず、クリスマス及び初詣は石田咲良と一緒に行ってます。
 しかし、事前情報とかを見る限り白の章よりも3月末発売予定の緑の章の方が面白そうに感じてきます。

今日の購入本

幕末単身赴任 下級武士の食日記
 青木直巳 生活人新書

 幕末江戸に単身赴任した紀州藩下級藩士の目から見た当時の食事状況や江戸社会についての本です。
 実際、今の単身赴任状況とそれほど変わっている感じがしません。
 あと豚とかの肉料理もそれなりに流行りはじめていたりして、もし明治維新が起こらなかったとしても、肉料理は日本人に浸透したのでは無いかと思ってしまいました。


2006.2.4

 神無月久音さんが主催されたオフ会にお誘いいただいたので行ってきました。
 ……何か「業界人」ばっかりで凄いメンツだったような。
 とある「歴史上の真実」もお聞きできたりしましたし。
 あと、私の隣に座られていた、かの有名な光デパートさんが異常に若作りなのにも驚き。

今日の購入コミック

DEATH NOTE 10
 原作 大場つぐみ 漫画 小畑健 ジャンプコミックス


2006.2.3

 いつも楽しみにしている鉄鳩2リプレイ「世界ふしぎ大戦」の第8回は満州国。
 私も最初にプレイした時は大したこと無いと思ってましたが、ドミニカやキューバなどの小国をプレイして数年で挫折した経験を持つ今の私なら判ります。
 実はかなり強い部類に入る国です>満州国
 ただリプレイでも語られているとおり、日本の属国なので運命を日本とともしなければならないのが難点ですが。

 ガンパレード・オーケストラ白の章は、村田彩華で1月7日までプレイしていたのが、うっかりミスで戦死してしまったので、今度は上田虎雄でプレイ開始。
 彼は「善意が空回りして、周りにウザがられる」というキャラなので、他のキャラプレイでは非常にうざったい存在だったので、自分でやってしまおうかと思いまして。
 あと、ほとんど技能を持っていないキャラですが、「天才」Lv1技能持ちだった村田と違って、レベルアップ作業が面白いです。
 「天才」技能は、全ての技能の代用になりますが、その分技能をレベルアップしようとしたら、最初からLv2分の経験値を手に入れなくてはいけないので、精神的に達成感が少なくて疲れますから。

 しかし、プレイして判りましたが、ホントみんなに嫌われているキャラですね>上田
 初対面から扱いが「毛虫以下」となっていたりしますし。

今日の購入本

英傑の日本史 源平争乱編
 井沢元彦 角川学芸出版

 いつもの井沢節です。
 それが好きな人にとっては楽しめるかと。
 

2006.2.2

 遅ればせながら、アン中尉さんのところに鉄鳩2カナダプレイレポがアップされてました。
 カナダが大活躍しすぎです。

今日の購入本

あのころはフリードリヒがいた
 ハンス・ペーター・リヒター 岩波少年文庫

ぼくたちもそこにいた
 ハンス・ペーター・リヒター 岩波少年文庫

若い兵士のとき
 ハンス・ペーター・リヒター 岩波少年文庫
 
 特に第3作の若い兵士のときが、軍事マニアの目から見ると凄い話だと聞いたので、名作として知られる全3作を一気にゲット。


2006.2.1

 地震のせいでJRが止まって大変なことに。

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