MURAJIの戯れ言

2006年3月分


2006.3.31

amazonから届いたブツ

ガンパレード・オーケストラ 緑の章 〜狼と彼の少年〜(限定版)
 アルファシステム

 ついに到着しましたが、白の章で出てきたガンパレキャラを一人でも緑の章に転属させると芋づる式に他の白登場ガンパレキャラも緑に出てくるとのことなので、白のプレイを瀬戸口で頑張ってます。
 実際、ガンパレ主人公の青の厚志を出すのは不可能で無いにしろ、プレイ時間がもの凄いことになりそうですし(出現条件は勲章コンプリートですが、どう最短でやっても理論上、最低5周は必要。実際にはさらに)


2006.3.30

 巷で流行り物の成分解析をやってみました。

 まずハンドルネームでやってみたら、

MURAJIの成分解析結果 :

MURAJIの80%は魂の炎で出来ています。
MURAJIの11%は濃硫酸で出来ています。
MURAJIの9%は言葉で出来ています。


という結果が。

 次に本名でやってみたら、

成分解析結果 :

97%は夢で出来ています。
3%は見栄で出来ています。


という結果に。
 こんなにドリーマーな人だったとは。
 あと他の方々がやった中で一番大受けしたのは、kojii.netの中の方がやった

マイクロソフトの成分解析結果 :

マイクロソフトはすべて純金で出来ています。


今日の購入本

マリア様がみてる くもりガラスの向こう側
 著 今野緒雪 イラスト ひびき玲音 コバルト文庫
 
 作中での年月は正月になりましたが、ストーリー自体は相変わらず全く進んでいません。

興国の楯―通商護衛機動艦隊 (ウエワク奪還作戦)
 林譲治 学研歴史群像新書

 相変わらず暴走しまくり。
 陸軍潜水艦がここまで大活躍する架空戦記も初めてな気がします。
 しかし、作中で山東省とかの中国でゲリラ戦をやっていた師団って、戦史叢書とかでも問題を起こしたと書かれていた師団でしたっけ?

2006.3.29

今日の購入本

征翼の守護神 2 セイロン強襲
 内田弘樹 ジョイノベルス

 内田さんの新刊ですね。
 ちゃんと今回の著者紹介で、最近面白かったゲーム・番組は、「Heart of Iron2」「魔法少女リリカルなのはA’S」「ぱにぽにだっしゅ!」と書かれていましたw


2006.3.28

 出張に行って、その場所の名物とか食べてきましたが、ホント「名物に旨いものなし」という言葉を色々と痛感したり。

今日の購入本

島原の乱
 神田千里 中公新書


2006.3.27

 空の軌跡SCは第3章で、クーデター計画を潰して殲滅天使が登場したところです。
 まだ序盤な筈なのに、ここまででプレイ時間は約27時間ほど。
 いつになったら終わるやら。

 あと、アン中尉さんのところで話の出てたファミコン診断テストをやってみたら、結果はこんな感じに。

 役割を与えられるのが好きで、機械や技術に憧れを持っています。目標はやや高めに、マイペースでやる方が力を発揮しやすいようです。基本的に短気で、人前で何かやることが得意。自分の中身に自信を持てず、あきらめやすいところが弱点。世間とずれていることに快感を覚える傾向があるようです。

そんなあなたを「ファミコンゲーム」にたとえると・・・

 『 メタルマックス 』。


 世間とずれていることに快感を覚えるところとか当たっているような。
 
今日の購入本

長州戦争―幕府瓦解への岐路
 野口武彦 中公新書

 徳川幕府を滅ぼした直接的な原因となった第一次長州征伐と第二次長州征伐についての本です。
 戊辰戦争で滅びたように見える徳川幕府ですが、実質的にどうしようも無くなったのは第二次長州征伐の大失敗からですから。
 幕府の財政や治安維持も、この時に破綻しています。
 一揆や打ち壊しの件数も、この長州戦争の時が一番多かったりしますし。


2006.3.26

 図書館から借りている戦史叢書「南太平洋陸軍作戦(5) アイタベ・ブリアカ・ラバウル」を読んでます。
 東部ニューギニア戦末期の悲惨な話と、それと比較してかなり楽している感じのラバウルの対比が凄すぎますね。
 もっともラバウル戦線でもズンゲン支隊とかの悲惨な出来事はあるわけですけど。
 漫画家の水木しげるだって、ラバウル方面で守備隊が全滅した際のたった一人の生き残りだったりしますし。

 しかし、ニューギニア戦線の末期戦では、すでに1944年5月〜7月のアイタペ戦の時点で、物資は底をついており、師団長の軍靴一足を補充するのにすら、軍司令官の直接命令が出されたことが記録されています。
 この件に限らず、参謀に任せることが多い日本の組織としては珍しく、かなり細かい点まで安達二十三第18軍司令官が直接指示を出していることが伺われ、東部ニューギニア末期戦において、他の戦線では見られがちな「暴走気味な参謀判断による命令と、その司令官による追認」というのは見られません。
 実際、東部ニューギニア戦線の地獄において、人数が激減したとはいえ、組織的に人間が生き延びることが出来たのは、きめ細かい指示を出した安達司令官のおかげかもしれません。他の司令官なら部隊消滅していてもおかしくないでしょう。
 ただ、色々細かい指示を出していたということは、東部ニューギニア戦末期に色々と起こった不祥事に司令官自身が関わっていたか、少なくとも知ってはいた筈でしょうね。
 敗戦後に安達司令官は自殺するのですけど、その細かい性格を知ると遺書にある有名な、

小官は皇国興廃の関頭に立ちて皇国全般作戦寄与の為には何物をも犠牲として惜しまざるべきを常の道と信じ、打続く作戦に疲労の極に達せる将兵に対し更に人として堪え得る限度を遥かに超越せる克艱敢斗を要求致候。之に対し黙々之を遂行し力竭きて花吹雪の如く散り行く若き将兵を眺むる時君国の為とは申しながら其断腸の思ひは唯神のみぞ知ると存候。当時小生の心中堅く誓ひし処は必ず之等若き将兵と運命を共にし南海の土となるべく縦令凱陣の場合と雖渝らじと決心致し居り候
 
という文句が更に感慨深いです。

 あと、東部ニューギニア戦線の極限状況において、第41師団司令部は麻雀で遊んでいたということで評判が悪いのですけど、終戦を知った時の各将兵の回想の中の第41師団司令部将校の回想が「そのとき麻雀をやっていた」とかちゃんと書かれているのは、何かの嫌がらせですかw


2006.3.25

今日の購入物

携帯電話

P901iTV

 今まで使っていたドコモPHSを解約して、その際に安くなるクーポン券を使用して購入しました。
 既に試験放送が始まっているワンセグTVも、なかなか良い感じです。
 というわけで、今まで使っていたPHS番号は無くなりましたので、よろしくお願いいたします>関係者の方々

CD

マブラヴ オルタネティヴ オリジナルサウンドトラック Vol.1
 ランティス

 マブラヴ オルタのゲーム音楽は非常に良かったのでゲット。



激戦場皇軍うらばなし
 藤田昌雄 光人社

 藤田昌雄さんの新刊「激戦場皇軍うらばなし」をゲットしました。
 とりあえず内容は最貧というか日本陸軍の現地魔運用っぷりが存分に書かれていて満足。
 写真も何でこんなのが?というのばかりですし。
 いつになるかは判りませんがHPに感想は書きます。

 一番ショック(笑)を受けたのは、大隊砲として歩兵大隊に必ず配備された92式歩兵砲が、平射でも曲射でも使えることから陸軍歩兵学校では「マルチ」というあだ名が付いていたとの記述。
 確かにカタチは小さくて可愛いし、日本陸軍歩兵の戦ったどんな極限戦場にだってついて行った健気さがあります。
 さらに曲射砲としても平射砲としても専門砲には適わないし、M4シャーマンに挑戦して簡単に砲弾を跳ね返されたりするダメダメさも持ち合わせているので、「マルチ」の名はある意味相応しいかと。

 しかし、92式歩兵砲が「マルチ」だと、隊長が「マルチ前へ!!」と叫び、92式歩兵砲を引きずった兵たちが「はわわ〜」と叫んで砲のセッティングをする描写が架空戦記にあったとしても、「考証的には間違っていない」という恐ろしいことに。

コミック

月の彼方、永遠の眼鏡 TYPE-MOON作品集
 磨伸 映一郎 DNAコミックス

 冒頭の磨伸石燕『今昔画図月姫夜行』から、いきなり爆笑しました。
 パロディの多いこの人の作品ですが、ちゃんと奈須きのこによる元ネタ解説が付いているのも良いです。
 というか、解説文自体が暴走しまくってますけど。


2006.3.24

今日の購入物

amazonから届いたブツ

エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー 
 ナムコ

 さて、いつプレイできる事やら。

コミック

EDEN 14
 遠藤浩輝 講談社アフタヌーンコミックス

 最近の展開は少し失速しかけてたかと思いましたが、ここに来て色々と燃える展開に復活してきました。


2006.3.23

今日の購入本

旬の魚を食べ歩く
 斉藤潤 光文社新書


2006.3.22

今日の購入コミック

鋼の錬金術師 13
 荒川弘 ガンガンコミックス

 限定版のトランプは邪魔なので、普通のをゲット。


2006.3.21

 マブラヴ オルタをクリア。
 総プレイ時間は36時間でした。
 声などのサウンドをきっちり味わっていたせいか長い長い。

 何というか不思議なゲームですね。
 プレイしている最中は非常に面白くて、一時たりともプレイを止めたくないほど引き込まれていたのに、いざプレイが終了して感想を書こうとなると、
「はて、どれを主軸として褒める感想を書けば良いんだ?」
と思ってしまいました。

 ストーリーでは、Episode6「望燭の下界」でのクーデター、Episode7「許されざる者」での鬱展開&燃えるラストおよびEpisode8「涙落ちる果て」冒頭でそれを更にひっくり返す展開、Episode9「終わりなき戦い」での佐渡島攻略戦や横浜基地防衛戦。Episode10「震える時空」開始時の衛星軌道打ち上げシーンなどなど、印象的なシーンばかり。
 大きなストーリーはありがちな感じでも細かい点で色々と展開を裏切りまくりという、面白いストーリーであることは間違いありません。
 架空歴史の設定も、なかなか面白いです。
 ゲーム中での演出は色々と動きまくって神レベルです。
 音声システムも非常に優れてます。
 巷で色々と評判の悪いグロシーンだって、ちゃんとストーリーの一環を形成しています。
 エンディングもあのカタチ以上のはあり得ないだろうし、全体的にたいした欠点はありません。
 システム的にもほぼ満点に近いし。

 ある意味あまりにも完璧に「王道」なゲームであるが故に、「特徴」が少なくなってしまった感じを受けます。
 決してつまらないゲームではなく、むしろ「大傑作」の部類に入るとは思うのですけど。

 あと、よくキャラクタが動きかつ一本道なので、こんなのならアニメにした方が良いとの意見もあるでしょうが、個人的にはこの形式で大満足。
 マイペースで出来る「ゲーム」というメディアだからこそ出来た表現もあると思いますし。

 それと、ラストのFinalEpisode「マブラヴ」は、前作やっていると感慨がまた違うのでは無いかと思ったというか、今回からやった私はちょっと置いてきぼりを感じたり。
 それ以外は前作やってなくても、これっぽっちも疎外感を感じなかったのですがw
 私の体験からすると前作やっていなくても、充分以上に楽しめるゲームかと思いました。


2006.3.20

 色々と忙しかったので進められなかったマブラヴ オルタでの佐渡島攻撃「甲21号作戦」編をようやく終了したのですが、その大艦巨砲主義に熱い展開に悶絶。
 ここまで「大艦巨砲主義」を熱く訴えまくったギャルゲーって初めてのような。


2006.3.19

 午前中だけですが、バラライカさんとこのOFF会に行ってきました。
 あったこと幾つか。

・ホワイトキャンパスやメイド喫茶で、いきなり撮影を申し込んで断られるアマチュアジャーナリストのジェシー&ラーマン(アメリカ人&イギリス人)
・アキバの道路の真ん中で堂々とポーションで乾杯
・イギリスのロンドンからきた方(宗教上ブタがダメ)に東方文花帖を薦めて買わせたり。

 久しぶりに壊れて楽しかったです。

 あと戦傷病者史料館「しょうけい館」が21日に開館ですか。
 最貧属性な私としては、いつかは見に行かなくてはいけないと思ったり。
 こんなの見に行きたがるなんて、どっちかというと鬱戦記属性といえるのかもしれませんけど。

今日の購入物

同人ゲーム

・東方文花帖
 上海アリス幻樂団

 冬コミの時買ったのは、人にあげてしまったので再購入。

同人誌(東方系)

・東方Wizネタ四コマ オフセ本
 リュージのサークル

 まさに題名通りの同人誌。
 東方とWiz両方知っていれば、それなりに楽しめます。



陸軍戸山流で検証する日本刀真剣斬り
 兵藤二十八・籏谷嘉辰 並木書房

 内容の真贋はともかくとして、読んでいて結構面白いです。
 現在の剣道などの武道を攻撃しまくっているので、その関連者の感想を聞きたい本ではありますが。


2006.3.18
 
 今日は休日でも朝から仕事に行って、それから夜地元でのOFF会。
 趣味関連でのOFF会は散々参加しましたが、こういう地元のは初めてですね。
 かなり楽しませていただきました。
 3月って仕事だけではなく、ネット上でも様々なイベントがあって忙しいです。

今日の購入本

オタク女子研究 腐女子思想大系
 杉浦由美子 原書房


2006.3.17

 しかし、この前ゲットした隠密部隊ファントム・フォースは良い意味でも悪い意味でも「これどこのラノベ?」という感じが。
 
今日の購入物

同人CD(東方系)

・世界のヤマちゃん
 Silly Walker's

 四季映姫・ヤマザナドゥのテーマ「六十年目の東方裁判 〜 Fate of Sixty Years」のアレンジ曲だけを収録したCDです。
 個人的にはちょっとイマイチな感じがします。

同人誌(東方系)

・東方狐地獄
 精神電波SOS

 相変わらず壊れていて楽しいですが、冬コミで出てた東方地獄リレーに比べると少し弱い気が。

コミック

ブラックラグーン 5
 広江礼威 サンデーGXコミックス

ハヤテのごとく! 6
 畑健二郎 少年サンデーコミックス

 このシリーズも4巻が11月、5巻が1月に出てますからコミック化のペースがかなり早いですね。
 ネタ的にも相変わらず暴走してますし。

絶対可憐チルドレン 4
 椎名高志 少年サンデーコミックス

 
2006.3.16

 中核派活動家29人を逮捕 東京・法政大キャンパスで

 中核派系全学連が法政大学に設置した立て看板の撤去作業を妨害したとして、警視庁公安部と麹町署は14日、威力業務妨害などの現行犯で、同全学連の委員長、織田陽介容疑者(24)や法政大の学生を含む活動家の男女計29人を逮捕した。いずれも黙秘している。

 調べでは、織田容疑者らは14日午後零時半ごろ、東京都千代田区富士見の法政大市ケ谷キャンパスに管理者の許可を得ずに侵入。中核派系全学連が設置した高さ約1.5メートル、幅約4.5メートルの立て看板を撤去しようとしていた大学職員の作業を妨害した疑い。

 法政大は昨年春、中核派系全学連が拠点としていた学生会館の取り壊しを決定。全学連側は立て看板を設置したり、ビラをまいたりして活発な反対運動を展開し、29人はこの日も直前まで大学周辺で抗議デモをしていた。

 中核派系全学連は「大学側は看板の撤去作業自体をやっておらず、抵抗するのは不可能。われわれを大学の中に入れて逮捕させるという意図的で仕組まれた弾圧だ」と主張している。


 えーと、何のギャグでしょうか?
 実際に事件を目撃された方の話では、職員多数+制服警官多数の面前で堂々とやっていたようです。
 「逮捕の理由言えよ」と反抗してたようですが、現行犯なのに何を言っているのやら。

今日の購入本

ストレイト・ジャケット イケニエのヒツジ―THE SARCRIFICE 1st.HALF
 著 榊一郎 イラスト 藤城陽 富士見ファンタジア文庫

 とりあえず「次巻に続く!」という展開なので、評価はまだ出来ません。

2006.3.15

 マブラヴ オルタ進行状況はepisode9「終わりなき戦い」で佐渡島攻撃直前な状態。
 Episode8から「君が望む永遠」の涼宮遙、涼宮茜、速瀬水月のメンツが出てきて、色々と感慨深いです。
 まあ現時点でマブラヴ オルタでは君望なんて比較にならないぐらいにヒロインが悲惨な目にあっているわけですけど。

今日の購入物

amazonから届いたブツ

ファイナルファンタジーXII
 スクウェア・エニックス

 来週はエースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー、その次の週はガンオケ緑が届くので大変な月です。
 本も色々と出ますし。



・軍事研究 2006年4月号
 ジャパンミリタリレビュー

 遠藤昭「日本海海戦勝利の真因は公算射撃の採用にある」と多田智彦「変巨(距)率盤では一斉打ち方は可能とならない」の2つの記事が掲載されています。
 多田智彦が軍事研究にこれまでに書いた記事で遠藤昭の意見を批判しているのを受けた議論の続きですね。
 ……なんというかえらく不毛。

 真偽なんて私の知識レベルでは判りませんが、文章の調子からすると多田の方に肩入れしたくなったり。
 内容が正しかったとしても、文章で相手のことを
「やはり、同氏は素人であったな」
なんてのを書く遠藤は印象悪いです。
 まあ相手の方を非難しているという点では程度の差こそあれ、どっちもどっちですけど。

 けど記憶では、多田の元の記事では遠藤昭よりも別宮暖朗の方を多く攻撃していた筈。
 この件に関しては遠藤よりも別宮が反論すべきだと思うのですが。

 あと、今月掲載の記事の中では沖縄戦の八原大佐の戦後生活について書かれていたのが印象深かったです。


2006.3.14

 マブラヴ オルタはEpisode7「許されざる者」をクリア。
 このゲームはグロいシーンがあることで有名なのですが、そのシーンを初めて見ました。
 ……これって予備知識無くて見た人は怒るんじゃ?
 グロ画像があると知識で知っていた私も、このタイミングで出てきたのは驚きましたし。
 
 ただストーリー上においてその残虐シーンよりも、それがもたらした影響が色々と痛すぎです。
 その意味でストーリー上「必要」なシーンだとは言えます。
 けど、このEpisode7の展開って、前作をきちんとやっている人には色々とイメージぶち壊しまくりなような。
 前作プレイしていない私ですらそう思ったのですから。

 で、Episode8「涙落ちる果て」に突入したんですが、いきなり最初から「え〜〜?!」という展開。
 Episode7のラストで燃える展開だったのが一気に奈落に、という感じで。
 少なくとも、やっている人を引きつけて逃さないだけの力は充分にあるゲームです。

今日の購入コミック


2006.3.13

 「チャウシェスク政権の崩壊」を見てたわけですが、今の感じからするとヒステリックな感じを受けますねえ。
 まあ時代とはいえ。
 いくつか感想を。

・ある意味、この革命は昔の極左の方が夢見た革命のカタチですね。倒れたのは共産政権ですけど。
・革命の時の広場の群衆怖すぎ。あそこに立たされた元首相とかも生きた心地がしなかったのでは。
・ハンガリーの国防大臣からいきなり介入を求める直通電話がかかってくるところは吹きましたw ただ、このルーマニア革命のときに外国軍隊が介入したという噂は前からあるんですよね。
・市街戦時に民衆が国防軍の兵士を案内しているのを見て、こりゃ間違ってもチャウシェスク側に勝ち目は無いなと。
・チャウシェスク側の兵士に対する民衆のひどい扱いを見て、「敵の民衆には捕まるもんじゃない」との思いをさらに深くしたり。国防軍の兵士が群衆から捕虜を守るのに一苦労してましたし。

 しかし、このルーマニア革命時に決起側の動きというのは、こういう記録が残って居るんですけど、チャウシェスク側の記録というのは見たことが無いです。
 実際彼らがどういう指揮系統だったのかも判ってませんし。
 ただ、かなり末期戦な記録だとは思いますがw

 あとルーマニア革命ではTVが大きな役割を演じましたが、日本の226事件だって、決起部隊が首相官邸とかそういうのを無視して、NHKを押さえてルーマニアのように放送を流し続ければ、どうなったか判らないと思います。
 当時でも民衆レベルでは決起部隊への同情心が強かったですし。

今日の購入本

・アーマーモデリング 2006年4月号
 大日本絵画

 今回のバトカンは1944年ワルシャワ蜂起。
 蜂起するポーランド国内軍側も鎮圧するナチスドイツ側も貧乏ですw


2006.3.12

 本日2400からのNHKアーカイブスでは、1990年に放映された「チャウシェスク政権の崩壊 〜市民が撮った革命の7日間〜」をやるそうです。

 空の軌跡SCは宿舎の血痕を調べてみたら、あっという間に話が進んで、第1章に進みました。
 前作と同じくまったりとしているわりには、やることが大量にあるゲームですね。

 マブラヴ オルタはクーデターが鎮圧されて第7章に突入。
 前作未プレイ者としては、ここでようやく前作の雰囲気が判ったような気がします。
 あと全般的に「信念」とかそういう青臭いのを語りすぎというか。
 それと第6章の伊豆スカイライン跡での戦闘時の色々なイベントですけど、アレ絶対1時間じゃ終わりませんってw


2006.3.11
 
 データ引き継ぎしてやり直した空の軌跡SCはまだ序章。
 森を抜け出した後、どこを調べれば良いのか迷ってます、
 あと同時進行しているマブラヴ オルタは、まだクーデターまっさかり。
 将軍様が非常に格好良いですね。

amazonから届いたブツ

隠密部隊ファントム・フォース(上)
隠密部隊ファントム・フォース(下)
 著 J.H.コッブ 訳 伏見威蕃 文春文庫

 ようやく到着しました。
 今回はリアル本屋で買った方が良かったかも。


2006.3.10

 隠密部隊ファントム・フォース(上)隠密部隊ファントム・フォース(下)はまだ届きません。

 空の軌跡SCは序盤の最初のダンジョンだけプレイしました。
 戦闘方法とかが同じで懐かしさを感じてしまいます。

 で、それから前作セーブデータを見つけたので引き継ぎして最初からやり直すことに。
 引き継ぎしたといっても、エステルが引き継ぎ無しのデフォルトで初期レベルLv35だったのがLv37に上がって、多少のアイテムが加わっただけですので、それほど違いはありませんが、気分的には悪くない感じですね。


2006.3.9

 マブラヴ オルタはepisode6に入ってクーデター発生したところです。

amazonから届いたブツ

英雄伝説 空の軌跡SC
 ファルコム

 で、まだ隠密部隊ファントム・フォース(上)隠密部隊ファントム・フォース(下)は本屋でリアルに発見したにも関わらず、まだ届いていないのですが。


2006.3.8

 マブラヴ オルタはepisode5まで進みました。
 まだまだ先は長そうです。
 今のところの感想をいくつか。

・前の作品をやってなくても全く問題ありません。
 判らないことも多いですが、そういうプレイヤーにとって最初は謎ばかりのストーリーって多いので(例:CROSS†CHANNELやNANAなど)、その同類と思えば不自然も感じません。
 
・「声」が良いですね。
 普通のヘッドホンでも画面の右で喋ったキャラの声はちゃんと右側から聞こえますし、左側からのキャラの声は左から、背を向けたキャラの声はちゃんとくぐもって、画面外で喋っているキャラの声はきちんと外側から聞こえます。

・解説役の宿命とはいえ、夕呼センセの台詞が長すぎw

 今のところストーリーに退屈はしてませんが、これからどうなることやら。

今日の購入本

帝国の興亡〈下〉―ロシア帝国とそのライバル
 ドミニク・リーベン 日本経済新聞社

 この前買った上巻が面白かったので下巻もゲット。


2006.3.7

 某氏さんと内田さんが両方とも東京に来ていたので、仕事を無理矢理早く切り上げてちょっと飲み会を。
 某氏さんは既に呑んできて2次会状態だったのでお疲れ様でした。
 しかしまあ、とても表では書けないことが話題になっていたというか(苦笑)

今日の購入物

コミック

神社のススメ 3
 田中ユキ アフタヌーンKC

同人誌(東方系)

・ぎんなん低速移動
 みずたたき

 Webで掲載されているコミックが結構面白かったので入手しました。

 
2006.3.6

今日の購入本

帝国の興亡〈上〉―グローバルにみたパワーと帝国
 ドミニク・リーベン 日本経済新聞社

 軍事板常見問題 FAQ in "2ch"で参考資料として取り上げられていたのを見て、面白そうだったのでゲットしました。


2006.3.5

 もうすぐ発売の英雄伝説 空の軌跡SCについてやりとりをしていて、前作空の軌跡FCのあんまりな終わり方について相手の方が、

・まあ、『君が望む永遠』の第1章のケツで2年放置されたものだと思えば

と書かれたのを見て、SCについて

・ヨシュアがいない間にエステルがヨシュアの弟とくっついてしまう。
・大空寺あゆのような、ツインテールで滅茶苦茶に口が悪いショタがエステルの仲間になる。
・マナマナみたいなキチガイ看護士(男)が出てきてエステルがフタナリに肉体改造される。


とかの君望的な展開を妄想してしまいましたw
 しかし前作よりも遙かに長いようなので(前作の2倍強のボリュームだそうです)、今週後半からの覚悟は決めてます>空の軌跡SC

今日の購入ゲーム

マブラヴ オルタネイティブ
 アージュ

 実は前作のマブラヴやってませんが、ミリタリー属性な人には面白いらしいと聞いたので、やってみることに。
 早速始めてみましたが、よくまあグリグリと画面が動いて、映画かアニメみたいな感じですね。
 正直、前のストーリーが判らなくても、今のところ何とかなってます。
 どちらにしても9日には、本命空の軌跡SCが発売されるので、どこまでプレイできるかは不明ですが。


2006.3.4

今日の購入物



イタリア軍入門 1939〜1945―第二次大戦を駆け抜けたローマ帝国の末裔たち
 吉川和篤・山野治夫 イカロス出版

 ようやくゲット成功。
 イカロス出版のミリタリー選書って、都内でも普通の本屋には売っていないので、アキバとか神保町に行かないと手に入れるの難しいです。。

 第二次大戦のイタリア軍について全般的にまとめられた初めての本というだけでも、非常に大きな価値があるかと。
 これまで断片的な情報が掲載されたことはよくありましたが、こういう1冊にまとめられたことは初めてですし。
 高橋慶史センセの掲示板で著者の方が書いた言葉を借りるなら、
「これは、「旅行」「グルメ」「ファッション」「サッカー」「車」「アート」「プロダクトデザイン」等々以外の“イタリア”を第二次大戦のミリタリーで世間に紹介した一冊です。」
というべき本。
 内容的にも非常にすばらしくて、第二次大戦のイタリア軍に興味を持った人間ならば、まず買いかと。

 とりあえず、ウケたエピソードをいくつか。

・スペイン内戦に投入されたイタリア軍はエチオピア征服が終了したばかりの部隊を本国に帰さず、そのまま投入した。
 ……可哀想すぎです(涙)

・フランス崩壊寸前にイタリアが宣戦布告した際、兵力はイタリア軍22個師団30万人、フランス軍は5個師団と各種義勇部隊。
 パリ陥落後の10日間の戦いでイタリア軍は数キロしか進めなかったあげく、イタリア側の要塞砲を全て破壊されるなど大損害。
 
・悲惨な羽目になったイタリア軍の東部戦線派遣ですが、これはムッソリーニからドイツに申し込んだことなんですね。
 ……自業自得というかイタリア軍兵士が可哀想すぎ。

・第二次大戦時参戦時のイタリア軍師団ですが、ただでさえ歩兵2個連隊編成で他の国より戦力が少ないのに、実際には更に酷くて、定数を満たしている師団はほとんど無かったんですね。
 ……貧乏な日本陸軍ですら1944年ぐらいまでは、本土を出るときにはほとんどの師団が完全編成だったのに。

・イタリア空軍のアルディーティ空軍爆破大隊(ADRA)所属の2人の兵士が、1943年にアメリカ軍飛行場に隠密降下してB24を約20機破壊したとのこと。
 ……日本の義烈空挺隊よりも凄いような?

同人誌(東方系)

・炬燵と蜜柑で酒を呑む
 さくSaku亭

・夢斃の都
 さやかた紅茶館

・百機夜行
 CYTOKINE

同人誌(東方以外)

・マリア様には内緒です。34
 HAMMER FALL


2006.3.3

 露下院、対テロ強硬策容認の新法可決…人命軽視に懸念

 「ロシア下院は26日、テロ犯に乗っ取られた航空機や船舶を、軍が一方的に人質もろとも破壊する権限を認める新法「テロ取り締まり法」を可決した。」

 さすがロシア!!
 大概の国ではまず無理な法律ですね。
 ドイツでは似たような法律出したら、憲法違反との判決受けましたし。


今日の購入本

潜航指令―証言 北朝鮮潜水艦ゲリラ事件
 李光洙 ザ・マサダ

 古本でゲット。
 1996年の北朝鮮潜水艦ゲリラ事件で唯一の北朝鮮側生き残りによる回想録。
 色々と面白いことが書かれています。


2006.3.2

 光デパートさんに教えていただいた日経ビジネス EXPRESS 【角川春樹氏】刑務所に入って良かった 生涯不良を貫く
 角川春樹へのインタビューですが、相変わらず飛ばしまくってます。

(引用)

角川 この間までは、日本の地震を止めることに命を懸けていた。それで止めたんだよ。

――いつ?

角川 昨年の7月7日です。止めるだけの能力を持っているからね。だからサイバー戦争になった時に、最も大きな力を発揮するのは私だろうね。荒唐無稽に聞こえるかもしれないけど、一つひとつ実績がある。この前の台風も東京を直撃するというので、迂回させたんだ。それで静岡を通って千葉に抜けた。

(引用終わり)

 こんなこと言われちゃ、インタビューする人も困るでしょう。
 この他に色々と飛ばしまくってますが、この他に文章に出来ないことも沢山言ったのではないかと。
 編集する人もかなり困ったのでは。


2006.3.1
 
 3月になったら、この戯れ言をBlogに移行しようかと思ってたのですが、確保したスペースが遅すぎてやってられないので、とりあえずはまだこの形式で続けようかと思います。

 韓国海軍の高速艇、カザフスタンに百ドルで売却
 泡沫の日々(2/28)で知った話です。
 カザフスタンは内陸の国で海はありませんが、カスピ海とかあるので海軍は必要なわけで。
 しかし、この前ジェーン海軍年鑑見たら、カザフスタンの項も一応ありましたし、コルベットとか多数の警備艦艇もソ連から引き継いでましたし、あと「カスピ海の怪物」として知られるWIGもカスピ海に配備されてました。
 だから多分、国境警備隊とか色々と分かれてたカスピ海水上部隊をきっちり1つの組織にまとめ直した、というのが実態に近いのでは無いかと思ってます。
 あと、なにげに韓国海軍も、対馬とか竹島とかで日本の海上保安庁とやりあって、領海警備関連の経験は相当積んでいると思われるので、カザフスタン海軍が手本としても悪くないかと。


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