2006年7月分
2006.7.31
今日の購入本
・陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治
岩見隆夫 文春文庫
史生さんのところで話題が出ていた「岩見 隆夫「陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治」をゲットして読んでみました。
戦後政治に昭和天皇が関わった事例などを紹介している本で、意外と戦後政治での役割はかなり大きいことがよく判りました。
ていうか、かなり色々と激務>戦後の昭和天皇
しかし、昭和天皇といえば「ああ、そう」という相づちが有名ですが、これには、
「ああ、そう、そう」
「あ、そう」
「ああ、そーう」
「ああ、そう、そうか」
「あ、そう、ふーん」
「ああ、そう、うん」
「うん、うん」
「うん、そう」
「うん、そう、そう」
「うん、そーか」
など微妙な違いがあり、全てニュアンスが違ったそうです。
本当に同感の時には、体を乗り出すか、「そう」が「そーう」と伸びたそうで。
ギャルゲーか何かの無口系ヒロインみたいな感じが。
あと、オイオイと思ったのがフォークランド紛争勃発時に昭和天皇が、
「サッチャーは軍艦をだすか」
と、橋本外務省情文局長に尋ねたら、
「いえ、そのようなことは絶対にありません」
と答えたエピソード。
思い切り予想を外しているのですが。
2006.7.30
ペルソナ3は6月初めで山岸風花が特別課外活動部のメンバーに加わったところです。
あと、バーネットが年内2階級制覇を宣言での店は海洋堂?
コスプレ写真もある意味凄すぎです。
「本格的な練習再開は帰国後となるが」ということは、今回の来日の主目的は、完全にこちらですか、そうですか。
「来日した足で「北斗の拳」のグッズを豊富に取りそろえた、東京・秋葉原にある常連の店舗に駆けつけた。」
2006.7.29
なのは第3期(っぽい)ものの情報が出始めたようで。
今日の購入本
・軍用輸送機の戦い―機動力がもたらす航空輸送の底力
飯山幸伸 光人社NF文庫
飛行機誕生から第二次大戦までの軍用輸送機の戦いぶりを描いた本です。
第二次大戦のドイツ軍は輸送機がなければ戦争できませんでしたが、その損耗率の高さに涙。
実際、1945年末期のブレスラウの戦いとかで敵制空権下の強行輸送などにも活躍してますしね。
あと、イギリスについて「エマさんの国」みたいな書き込みをしているからして、やっぱり著者の人も「こっち側の人」ですか。
・マリア様がみてる イラストコレクション
今野緒雪 ひびき玲音 コバルト文庫
2006.7.28
今日の購入本
・江戸はこうして作られた
鈴木理生 ちくま学芸文庫
徳川家康が入ってくる前の「江戸」がどんな町だったかが、かなり詳しく書かれています。
コミック
・GUNSLINGER GIRL 7
相田裕 電撃コミックス
やはり5巻までと違って大人っぽい感じがしますねえ。
2006.7.27
今日の購入コミック
・Holy Brownie 4
六道神士 YKコミックス
4巻目が出ました。
相変わらずブラックなことで。
・エクセル・サーガ 16
六道神士 YKコミックス
この話も最初とはかけ離れた話になってますねえ。
面白いですが。
2006.7.26
ペルソナ3はもうすぐ5月中間試験な状況です。
プレイ時間はかなり長いので、いつクリアできるのやら。
このゲームですがRPG的な出来も良いですが、一番凄いと思うのは学園パートの「居心地の良さ」です。
いや、ホントに、
・ありそうだけど現実には絶対ありえない、誰もが夢見る「平凡」な学園生活
を見事なまでに表現していると思うのですよ。
気持ちの良い『青春ドラマ』を追体験しているような感じですか。
ジャンルはちょっと違いますが、「実際に送りたかった青春の追体験」という点では「究極超人あ~る」とかに近いかも。
現実の学生がやっても面白いでしょうが、学生時代をとっくに通り過ぎてしまった年代の方が、更にハマりそうです。
あとBGMが非常に素晴らしいです。
普段のBGMも英語ボーカル付のが大部分で、かなりスタイリッシュっぽい感じが出ていたり。
今日の購入物
CD
・COLLECTION SIMPLE PLUS (限定盤)
ALI PROJECT
コミック
・餓狼伝 18
原作 夢枕獏 漫画 板垣恵介 講談社
2006.7.25
各所で話題になっている日々是チナヲチ。のアニメ・コミック産業の振興?無理無理無理無理・上ですが、個人的に衝撃を受けたのは、
「おれは海賊版のガンダムを買ったことで反日を実行した!」
という中国人でした。
何と恐ろしい反日行為でしょう!!!!
今日の購入本
・極北からの声 フルメタル・パニック! サイドアームズ 2
著 賀東招二 イラスト 四季童子 富士見ファンタジア文庫
フルメタ世界における歴史改変点などが書かれています。
湾岸戦争までは、実質こちらの世界と変わらなかったのですね。
コミック
・神社のススメ 4
田中ユキ 講談社アフタヌーンKC
完結編。
神社のことのみならず、お寺の現状とかについても、かなり解説されてました。
2006.7.24
NHKでやってたBS世界のドキュメンタリー「ドレスデン大空襲」を見ました。
感想を幾つか。
・色々と当時の映像とか写真が残っているのは凄いですねえ。
・1945年当時のイギリス空軍爆撃機の搭乗員の平均年齢は20歳で、27歳で「おじさん」よばわりですか。
・散々イギリス軍にやられた前編が終わるときのナレーションが「後編ではドレスデンの街の崩壊を紹介します」だったのには、ちょっと待てと思いましたが、間違っては居ないんですよね。
・火焔旋風が巻き起こって地上に出られなくなったので、壁の弱いところをツルハシで壊して移動を繰り返し、最後は聖母教会の地下墓地にたどり着いて助かったって、どこのダンジョンRPGですか。
・焼死体の映像が非常に大量に出てきました。まとめて火炎放射器で焼き払われる寸前の死体の山も。
とりあえず個人的には東京大空襲の同じような番組見てみたいです。
日本人じゃなくて外人が作ったのが。
今日の購入本
・恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い
NHK「恐竜」プロジェクト、小林快次 ダイヤモンド社
NHKスペシャルの方も結構面白かったので購入。
番組で語られなかったことも沢山書かれていて面白いです。
2006.7.23
ガンオケ青の章を放ってペルソナ3のプレイを始めた今日この頃。
1&2をやってなくても、全く問題ありません。
かなり中毒性は高いですね。
しかし、何というか雰囲気がガンパレorガンオケに非常に似ています。
実際にプレイしてみると、やっていることはかなり違うんですけど。
Persona3 wikiのFAQにも「エヴァ・ガンパレ・絢爛云々」なんて項目があるくらいですし。
私もやり始めた理由が、他人のプレイを見て、
「うお、ガンパレそっくり!!」
と思ったからだったりします。
ガンパレにハマった人間なら、まず確実にハマるでしょう。
今日の購入コミック
・鋼の錬金術師 14
ガンガンコミックス
2006.7.22
異様にでかい本やゲームパッケージについて、
「人が殺せそう」
という表現がされますが、ガンオケ限定版パッケージはその最右翼に位置します。
大きいし堅いし重いしで、かつ四隅も尖っているので、設定資料を読んでてもチクチクして痛いですし。
今回の青の章は、まだ設定資料集を読み終わった段階なのですけど一番最初のガンパレード・マーチの前に作られたテストバージョンが大元になっているそうで。
そのテスト版は舞台とか登場人物とかも、今回の青の章とほとんど同じだったりします。
シリーズが進むごとに、これまでのボツ設定が新作に生きる例はよくありますが、青の章では一番最初のが復活ですか
今日の購入本
・図説・幕末戊辰西南戦争―決定版
学研
ていとくさんが某所で、
「このテーマのムック本としては決定版とも言える大変良い出来だと思います。この時代に興味のある方は、「マスト買え!」な本ですね。」
と書いていたのでゲット。
確かにその言葉に相応しすぎる出来です。
素晴らしい!!
・歴代天皇のカルテ
篠田達明 新潮選書
2006.7.21
amazonから届いたブツ
・ガンパレードオーケストラ 青の章 ~光の海から手紙を送ります~ 限定版
アルファシステム
今日の購入本
・海は語らない―ビハール号事件と戦犯裁判
青山淳平 光人社
1944年に日本海軍が起こした捕虜虐殺事件「ビハール号事件」について、きちんと解説された初めての本かと思われます。
しかし、海軍上層部から「捕虜は殺害しろ」という口頭命令が出ていたのは「おいおい」という感じですねえ。
あと、これを買った本屋では、敵兵を救助せよ!と並べておいてあったのには吹きました。何の皮肉ですか。
2006.7.20
陸自のサマワ跡地、利用巡り地権者と軍がにらみ合い(キャッシュ)によると、陸上自衛隊がサマワから去ったら、いきなりもめ事が。
続報のサマワの陸自宿営地、イラク陸軍に引き渡し (キャッシュ)では、
「自衛隊は地権者百数十人に年約3000万円の賃借料を払ってきた」
とのことですが、これって日本国内の演習場1個の年間借地料・地元対策費の「1/500」程度だそうですので、「安い」と言えるでしょう。
今日の購入本
・七王国の玉座 3
ジョージ・R・R・マーティン ハヤカワ文庫
2006.7.19
『チーム ムラマサ』より重要なお知らせ!を聞いて呆然状態です。
XTHシリーズの続編は名前が変わるか開発チームが変わるかとかしてしまうんでしょうね。
あの4コマとかも見れなくなってしまうとは。
少なくとも、まともなXTH3が出ることはまず無いと言うことで。
ゼノギアス(スクウェア)から、ゼノサーガ(ナムコ)になった例とかもありますが、一応Wizである以上難しいかもしれません。
今日の購入本
・ドイツ空軍強襲飛行隊
ジョン・ウィール 大日本絵画
大戦後半に登場したアメリカ重爆撃機戦用の重防御重火力戦闘機部隊な強襲飛行隊の戦記です。
しかし、最初に実験的に編成された強襲一個飛行中隊の初陣の相手が、4発爆撃機663機+護衛戦闘機600機以上って、それだけでもう「ダメだ、こりゃ」と思わせてくれます。
あと、強化のあまり航続距離も非常に短くなり、運用に多大な制限が加えられてますね。
迎撃戦闘に出ても、燃料が無くて元の基地に帰れない事例がしょっちゅうありますし。
あと、重武装すぎて動きが鈍いため、P51マスタングに捕まると虐殺されまくっているのも悲しいです。
2006.7.18
・グラーグ―ソ連集中収容所の歴史
アン・アブルボーム 白水社
ソ連で生まれた強制収容所システム(本書では集中収容所と呼んでます)についての解説書決定版。
ただし値段も決定版すぎて、税抜5,200円ですが。
2006.7.17
今日の購入本
・コミカル・ミステリー・ツアー 4 長~~~いお別れ
いしいひさいち 東京創元文庫
3巻から8年ぶりに出た新刊。
非常に面白いのですが、元ネタ作品を読んでいないのが多くて、ちょっと鬱。
2006.7.16
ちょっと前に、内田さんと話していた話題なのですが、 ノモンハン航空戦で、
『それはさておきノモンハン航空戦を彩る話題として「日本陸軍の戦闘機搭乗員が疲労困憊しカルピスしか飲めなくなりそれが損害の多発を招いた。」と言う説がある。』
という記述があります。
ということは、言葉を変えれば
「日本陸軍戦闘機隊はカルピスだけで少しは戦える」
ということですか。
何だか凄いです。
あとカルピスのことを「白い白濁液」とか表現する時がありますが、その言葉をノモンハン事件当時の陸軍戦闘機隊に当てはめると、
「疲れ切った体に強制的に白い白濁液を飲まされて戦わされる日本陸軍戦闘機パイロット」
「俺のカルピスが飲めないのか!と無理強いされて涙を浮かべて白い白濁液を飲み干す日本陸軍戦闘機パイロット」
とも表現できますね。
一応「事実」にかなり近いと思いますよ。
思い切り誤解される表現ではありますが。
今日の購入物
ゲーム
・逆転裁判 蘇る逆転 Best Price!
カプコン
DS用の最初のソフトとしてコレを。
・コミックマーケット70 カタログ
特典のためにゲーマーズで購入。
しかし2日目のミリタリー分野で、なるるるさんと内田さんと某氏さんと隆山鎮守府が一列に表示されていたのには目眩が。
実際の配置はお誕生日席を挟むため、完全に一緒というわけはないのですが、それでもアレです。
2006.7.15
今日の購入物
・ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
Nintendo
ようやくゲット成功。
本
・ミリタリー・クラシックス VOL.14
イカロス出版
萌え要素が姉妹誌の「MC★あくしず」の方に行ってしまって、いったい次号がどうなるのか?と噂になっていたミリタリークラシックスの最新号をゲットしました。
………あの全然これっぽっちも前号から雰囲気が変わっていないのですが。
そもそも表紙に
「ウホッ!航空決戦やらないか? バトル・オブ・ブリテン」
とか、ケンペーくんの表紙紹介が
「逆らったら負けかと思っている」
とか書かれている時点でダメダメですね。
おにゃのこ関連のイラストはなくなりましたが、ホリエカニコの帝国軍事MMKがどうしようも無い出来(物凄く褒め言葉)、巻末の編集コメントとかがこれまで通りぶち切れてたり、なぜか「キミキス」を紹介してたり色々あって、完全に今まで通りの雰囲気です。
あとミリクラから萌えが撤去されてMC★あくしずに行った理由が、
「昨今の世界情勢などの時勢も鑑み、」
と書かれているのには思い切り吹きました。
これからミリクラ本誌は美少女系の「萌え」を除いて、「超硬派お笑いミリタリー誌」を目指すそうです……つまりこれまでと全く変わらないと言うことですか、そうですか。
まあ、これからも「ヲタ的に面白そう」なので良かったというかw>ミリタリー・クラシックス本誌
2006.7.14
今日の購入本
・くさいはうまい
小泉武夫 文春文庫
とりあえず著者の他の本で既出なネタが多いですね
2006.7.13
今、戦史叢書「南太平洋陸軍作戦(2) "ガダルカナル・ブナ作戦"」を読んでたりします。
ガダルカナル撤退とポートモレスビーから悲惨な撤退を行ってきた南海支隊がブナで全滅するあたりが書かれている本ですね。
しかし、読んでて思ったのは日本陸軍って「参謀」が少なすぎ。
南海支隊なんて、歩兵2個連隊、独立工兵1個連隊、その他諸々付いて約1万人という師団並みな部隊なんですけど、この大部隊に参謀が1人しかいなかったりするんですよね。
参謀と同じようなことをやっている「司令部付」の将校は他の部隊に比べて多い感じですが、部隊が壊滅したころになると、消耗した部隊の指揮とか後方での陣地構築とかにかり出されてたりします
色々と悪く言われることの多い日本陸軍の参謀ですが、ポートモレスビーからの撤退等において、参謀が直接麾下の部隊に出向いて現地指導などを行えば、大分損害が減ったのではないかと思うときが多いです。
戦闘行動中にしょっちゅう麾下の部隊が行方不明になって、まともな指揮自体が行えなくなったりしてますが、参謀が1人だけだと手軽に麾下部隊に行ってみるわけにもいきません。
「連絡将校」ではいざという時の権限がなさ過ぎますし。
ブナでは、ブナ支隊の独立混成第21旅団と南海支隊の指揮系統が混ざり合って混乱したあげく、二代目南海支隊長が着任一ヶ月で自決に追い込まれたりしてるのですが、これってどちらかの部隊にちゃんと参謀がいて、調整か現地指導やればある程度は問題解決してるような気もします。
このとき、どちらの部隊にもちゃんとした参謀は居ない状態でしたし(第21旅団には第18軍からの派遣参謀だけで、南海支隊の参謀は負傷で後送)
そもそも、日本陸軍の独立混成旅団クラスの部隊に普通は参謀が1人だけというのもふざけた話で、かなり指揮統制に困ったのでは無いかと思います。
中国戦線では大部隊で活動するので、一人でも影響は少なかったのかもしれませんが、ジャングルや島嶼地帯ではほぼ独立して行動するので、絶対に何人かが必要なんですよね。
理想を言えば、連隊か大隊本部レベルにもアメリカ軍みたいにG1~G4の幕僚がいるぐらいでないと。
ホント、とことんアメリカ軍のシステムは良いなあ、と感じますね
正直、これに関しては大陸で大規模な戦闘を想定しているドイツ軍やソ連軍とかの軍事組織は全く手本になりませんから。
……しかし、他に書かなければならない文章がある時に限って、逃避で他の文章が書きたくなるもんですよね(苦笑)
つい魔が差して、久しぶりに本家HPに本の感想を上げたりしちゃいましたし。
今日の購入本
・アーマーモデリング 2006年8月号
大日本絵画
今回のバトカンは、ワルシャワ蜂起でポーランド国内軍に捕獲されて使用されたパンター戦車(写真付き)という、あまりにもマイナーなネタが載っています。
あと、このワルシャワ蜂起時に、500キロの爆薬を積んで無線操縦で障害物に突っ込ませて自爆させるボルクヴァルトB4爆薬運搬車を普通の戦車と思ってポーランド国内軍が捕獲してしまい、歓喜したポーランド人の群衆も混じってパレードしている時に爆薬が爆発して、数百人の死者が出たという事件には、どうコメントしていいのやら。
2006.7.12
エレベーター死亡事故のマンション、今度は閉じ込めトラブルで、
「エレベーター死亡事故が起きた東京都港区のマンション「シティハイツ竹芝」で12日昼、事故機に隣接するシンドラーエレベータ製の同型機で、住民を訪ねてきた女性と保安のために同乗していた同社社員が約30分間閉じ込められた。けがはなかったが、点検のため運転を停止した。
港区によると、12日午前11時35分ごろ、女性が10階から降りようと4号機に乗ると、10階と9階の間で急停止、扉が開かなくなった。建物内に常駐している同社の技術者が駆け付け、2人は午後零時5分ごろ救出された。
11日まで別の会社の社員が乗り込んでいたが、12日からシンドラー社に替わっていた。」
つまり整備担当がシンドラー社本体に変わった途端、いきなりトラブルが発生したわけですね。
ある意味シンドラー社も間が悪すぎです。
昨日の時点でこの事故が起こっていたら、
「大丈夫!今日からシンドラー社自身が管理しますから!!」
と言えたのに。
しかし、未だにエレベータ内に技術者が同乗しているとは大変なことで。
今日の購入本
・決定版 日本のいちばん長い日
半藤一利 文春文庫
文庫化を機に購入。
とりあえず、登場してくる人物達の顔写真がきちんと載っているのは良いですね。
ぱっと見た感じでは、玉音放送の録音盤を反乱軍から守り通した迫水久常内閣書記官長の目つきが怖すぎです。
あと、最後の反乱の実質的な最高指揮官だった畑中陸軍少佐の目は、まるで子供のような目だと思ったり。
確かに「純真」ではあった人なんでしょうね。
2006.7.11
今日の購入本
・ポル・ポト<革命>史 虐殺と破壊の四年間
山田寛 講談社選書メチエ
国民に対する虐殺もそうですが、内部に対する粛正もアレすぎます。
2006.7.10
NHKスペシャル「軍事転用の戦慄 ロボット」を見ました。
リンクから行ける予告動画でも、イラク戦争で深夜に一生懸命ツルハシを使って道路に穴を掘って、ようやく爆薬をしかけて逃げようとした直後、無人偵察機プレデターからのミサイル攻撃を食らってお亡くなりになってしまう方々の映像も載ってますね。
個人的に思ったこと幾つか。
・ニュージーランドで巡航ミサイルについてのHPを立ち上げたお方、アレどう見ても典型的なマッドサイエンティストにしか見えなかったのですが。
・レバノンのヒズボラのパレード行進のステップは、グースステップっぽくって昔のナチスみたいです。
・イスラエル軍で無人機を運用している部隊は「第200飛行中隊」っていうのですね。1970年代から運用されているようで。イスラエル軍の人が「無人機無しでの作戦はあり得ない」と言ってましたが、まあそうでしょう。
・最後でアシモフの「われはロボット」の古い文庫本が出てきて、ロボット三原則を語り始めたときには、ごめんなさい、ちょっと吹きました。番組の締め方としては「正しい」とは思うのですけど。
……けど一番思ったのは、中東とかではこういうロボットを大量に用いた戦争が行われているのに、こちらの北朝鮮関連では、やけに古い戦争が行われているような気がして、カルチャーギャップを感じたことだったりします。
今日の購入本
・図解 吸血鬼
森瀬繚 新紀元社
2006.7.9
またもや、やらか堂繁盛記で知ったネタです。
アメリカのF-35の正式名称がライトニングII(Lightning II)に決まりましたが、JSF公式ホームページのトップ画像に、アメリカのP-38ライトニングとイギリスのライトニング戦闘機の画像が!
つまり、今回のライトニング2はアメリカのP-38ライトニングと、イギリスのライトニングの後継だというのが公式に認められた訳ですね。
なかなか不幸なジェット戦闘機でしたが、名前は引き継がれたから最後は幸運なんでしょうかね?>ライトニング戦闘機
しかし、こんなことが許されるのはイギリスがF-35計画において、レベル1というかなり深いレベルまで関与しているからです。
もし、イタリアが現在のレベル2ではなくレベル1で関与していたら、この画像にMC202フォルゴーレ(稲妻)が加わっていたのかもしれません。
日本が加わっていた場合は「紫電」とかあたり?
2006.7.8
今日の購入物
ゲーム
・Civilization4 完全日本語版
サイバーフロント
本
・第三帝国の要塞―第二次世界大戦におけるドイツの防御施設および防衛体制
大日本絵画
・座敷童にできるコト 6
著 七飯宏隆 イラスト 池田洋介 電撃文庫
今回で完結。
物悲しいですが、きっちり終わりましたね。
・小さな国の救世主 2
著 鷹見一幸 イラスト Himeaki 電撃文庫
同人誌(TYPE-MOON系)
・「ドッキンばぐばぐTYPE-MOON」総集編
LEAFGUN
同人誌(東方系)
・モンスターハンター妖々夢
ACID CLUB EAST
2006.7.7
【ミサイル発射】北朝鮮「オーストラリアも攻撃可能」 によると、
「北朝鮮が、自国のミサイルと核弾頭はオーストラリアも攻撃できると話すなど、ミサイル発射を非難したオーストラリアに対して強力に反発していると、オーストラリアの新聞が報じた。」
オーストラリアまで北朝鮮の仮想敵国だったとは!
首領さまの戦略の壮大さに脱帽です!!
……どう見ても、単に逆切れしているだけですけど。
真に日米と戦うつもりなら、口先だけでもなだめておかないとダメだと思うのですが。
逆切れといえば、こちらも。
・【ミサイル】大統領府「早朝から会議して何が変わるの?
韓国軍の対応が日本とかに比べて異様に遅かったのを指摘されて、韓国大統領府が逆切れですね。
あと、こちらはヘタレだと思いました まる
・沖縄市議会パトリオット抗議中止へ
今日の購入本
・ゴ-ルドベルグ変奏曲
著 五代ゆう イラスト 鈴木理華 HJ文庫
何だか青臭い感じがすると思ったら、作者が富士見ファンタジアで大賞をとったデビュー作よりも前に書かれた作品だったのですね。
納得。
2006.7.6
よみがえれ!鳥取砂丘~鳥取砂丘 除草ボランティア募集~より。
「鳥取砂丘では1970年頃から外来の雑草が繁茂し、砂の移動が減少して美しい風紋や砂簾が見られにくくなったり、砂丘本来の美しい景観を損ねたりするなど、砂丘の草原化が深刻な問題になっています。
鳥取砂丘景観保全協議会では、県民の皆様と一緒になって美しい鳥取砂丘を取り戻すために、雑草の除草に取り組みたいと思います。ご参加いただけるボランティアの方はふるってご応募ください。」
今年もまたやってますね。
砂漠化で苦しむ中国の北京市とかが知ったら、思い切り怒られそうな感じです。
こういうことまでしないと「砂丘」が維持できないというのは、いかに日本が豊かな土地であるかを表しているような。
砂漠緑化とかの研究をしている鳥取大学乾燥地研究センターでも日本で「砂漠地域」を生み出すのに、かなり苦労しているようですし。
今日の購入本
・歴史群像 2006年8月号
学研
今回面白いと思ったのは長宗我部元親の記事でした。
結構無いものなので>長宗我部元親の資料
しかし、戦いの進み方とかみると中央と比べて、「辺境」という感じはします>四国
あと九鬼嘉隆についての記事では、戦国時代の各大名の水軍って「傭兵」そのものなことが書かれていたり。
北条とか武田とかの水軍って、地理的に離れた紀伊とかから雇ってたりしますし。
2006.7.5
北朝鮮ミサイルの関係で、軍事評論家の江畑謙介がNHKニュースに出てたのですが、昔と比べて「あの髪型」が物凄く後ろに後退していたのに驚きました。
ついに「あの髪型」を維持するのに必要な髪の毛も不足してきたのですね。
思い切ってハゲになっても似合うとは思いますけど、やはりトレードマークがなくなるのは寂しいです>江畑たん
今日の購入本
・逆転裁判 オフィシャルファンブック
カプコン
2006.7.4
今日の購入コミック
・ONE PIECE 42
尾田栄一郎 ジャンプコミックス
この作品って、本来は5年で終わらせる予定だったみたいですね。
今ではいつ終わるか見当がつきませんが。
・DEATH NOTE 12
大場つぐみ・小畑健 ジャンプコミックス
こちらは最終巻。
途中はともかく、ラストが綺麗な終わり方で満足。
2006.7.3
やらか堂繁盛記(6/29)で知ったネタですが、国防予算案24兆ウォン、次世代戦闘機導入などに下記のような文章が。
「事業費1900億ウォンの大統領戦闘機確保事業なども策定された。」
「大統領戦闘機」ですか!!
やらか堂でも書かれているように、「大統領専用機」の間違いだと思われますが非常に燃えます。
竹島を侵略しようとする極悪非道の日帝に対して、
「私自ら出る!!」
と大統領が専用F-15Kで出撃するシーンとかが脳裏に浮かんできて止まりません・
あの「大統領」なら、やっても不思議ではなさそうですし。
2006.7.2
本日のリリカルマジカルで先行版を出した「リリカル・ミリタリー・シリーズ 世界の悪魔イラストレイテッドNo.666 魔砲少女リリカルなのは 2001-2007」は売りに出した約50部(コピー本)が開始後10分で売り切れました。
単純計算で12秒に1冊売れたわけですか。
私が言うのも何ですが出来も凄いかと>先行版
夏コミ版では更に壊れる内容になる訳ですねw
とりあえず参加者の皆様お疲れ様でした~。
あと同じ会場で東方のうどんげ(鈴仙・優曇華院・イナバ)オンリーイベントの東方兎月祭が開かれていましたが、人の密度とか人による暑苦しさはリリカルマジカルの方が1.3倍(私の体感)酷かったですね。
まさか、東方キャラでも人気の高いうどんげオンリーイベントより熱いとは。
あと終わった後は、アキバ各所を回ってからドイツ料理店で濃いことを喋りまくってたり。
今日の購入コミック
・BLOOD ALONE 3
高野真之 電撃コミックス
・少女探偵金田はじめの事件簿
あさりよしとお ジェッツコミックス
その他同人誌幾つか。
2006.7.1
今日の購入物
本
・コマンドマガジン Vol.69
国際通信社
今回のメインネタは秀吉の朝鮮侵攻。
正直、色々とあって詳細が書かれている本少ないですから>朝鮮侵攻
同人CD
・七星再臨
SYNC.ART'S
3曲目の「遥かなる時の幻想曲 New」に痺れました。
サイコーです。