MURAJIの戯れ言

2007年1月分


2007.1.31

 東方サッカー 猛蹴伝は、サブシナリオの咲夜の章をクリア。

 この章の主人公な十六夜咲夜の必殺シュートは、敵ゴールからの距離が長ければ長いほど威力の増す反則シュートな殺人ドール(YouTube)ですが、この章の前半では敵GKが必殺技持ちの輝夜なので、なかなかゴールできないです。。
 輝夜が最初の頃に使ってくる必殺技は、非常に堅い「たすけて、えーりん!」の消費ガッツ少なめで威力を落とした「えーりん!マイルド」ですが、それでも最大距離から放つ殺人ドールの半分は防ぎます。
 そして「たすけて、えーりん!」を使ってくるようになると、無印と同様入れることは極めて難しいです。
 最終戦のGKは名無しなので、殺人ドールでも入りますが、この時点になると永琳と咲夜の合体技「ライジングゲーム」の方が使いやすかったり。

今日の購入本

牛丼 焼き鳥 アガリクス
 中村靖彦 文春新書

 BSE、鳥インフルエンザ、健康食品問題などから日本の食の現状を解説している本です。
 個人的には著者が国の食料関係の審議会委員をつとめた経験が非常に面白かったです。
 国の事務方と著者との間で交わされた

「何故、議事録が勝手に変更になっているんだ! こんなこと会議では言ってない!」
「この前メールでチェックをお願いしました」
「座長の了承も得た後の議事録なんて、そんなに変更があるとは思えないから誰が細かくチェックするか! あと〆切期限が短すぎ!」

とかのやりとり(意訳してます)とかは、会議議事録作成やチェックに関わった経験のある方には他人事とは思えないのではないでしょうか。
 現在の日本の食生活の現状のみならず、「政治」というものの複雑さを感じさせてくれる本ではあります。
 世の中というのは。「止めれば良い」などで単純に済む物ではないのが良く実感できます。


2007.1.30

 東方サッカー 猛蹴伝は、サブシナリオの霊夢の章をクリア。
 これまでやったサブシナリオが3~5試合だったのと比較して、この章は2試合しかないのでさっさと終わりました。
 主人公霊夢の能力も凶悪ですし、敵もそれほど強くなかったので楽勝。

 しかし、このゲームのサブシナリオって話的にちゃんと繋がっているんですね。
 他のシナリオをやっていると「おおっ」と思うこともあったり。

今日の購入本

メガミマガジン 2007年3月号
 学研

 そんなわけで、メガミマガジン今月号のなのはStrikerS関連記事の感想。
 激しく私の妄想入りまくってますが。

・次の舞台は時空管理局の古代遺物管理部・機動6課ですか。
 八神はやてが立ち上げて長をしている組織だそうです。
 しかし、大規模官僚組織でもある時空管理局で課単位の部署を立ち上げてしまうなんて、はやての政治手腕にガクブル。
 というか、なのは&フェイトよりも後に時空管理局入りしたのに、出世スピードでは圧倒的に上回ってますよw
 官僚組織における「切れ者」であることは間違いないですね>はやて

・機動6課は「特殊部隊」ですね。
 日本警察に直せばSATの中の教官クラスとその教官と繋がりの近い訓練生を集めた特殊部隊という感じでしょうか。
 実質的には、八神はやて、高町なのは、フェイト・T・ハラオウンの3人が合同で保有している「私兵部隊」?
 リンディ提督などの後ろ盾があるとはいえ、こんな部隊を創設してしまうなんて八神はやての官僚的手腕は恐ろしいものがあります。

・リインフォースⅡの数字の読み方って「ツヴァイ」ですか。
 格好良いです。
 あと機動6課内では「ちっちゃい上司扱い」というのも良い感じ。

・なのはの9歳時の活躍、訓練校ですら信じられてないよw

・時空管理局がヘリを保有していると言うことは、「ブラックホーク・ダウンなリリカルなのは」が出来そうですw。

・なのはの称号が「エース・オブ・エース」って……どれだけの敵の血を流してきたのでしょう。

・新主人公4人組のうちスバル、ティアナがなのは派、キャロル、エリオがフェイト派と言えますね。
 ああ派閥がこんなところにも。

・織田信長軍団は北陸方面軍司令官として柴田勝家、その与力として前田利家や佐々成政などの府中3人衆が付けられてましたが、実質的に勝家の同僚待遇で独立的に各々の軍団を持ってました。かつ柴田勝家も柴田勝豊などの自前の軍団を持っています。
 これをStrikerSの機動6課に例えると、

 八神はやて …… 柴田勝家
 高町なのは …… 前田利家
 スバル、ティアナ …… 前田利家直属の侍大将達
 フェイト・T・ハラオウン …… 佐々成政
 キャロ、エリオ …… 佐々成政直属の侍大将達
 ヴォルケンリッター ……柴田勝家直属の侍大将達および前田利家系統&佐々成政系統部隊への目付

という感じになるのでしょうか?
 どちらにしても「書類上の命令系統」と「実質的な命令系統」が乖離しそうな組織ではあります>機動6課


 とりあえず今のところは激しく楽しみな感じです>なのはStrikerS


2007.1.29

 東方サッカー 猛蹴伝で、魔理沙・魅魔の章と妖夢・うどんげの章をクリア。
 流石に最高難易度の「アリスの章」を経験していると楽勝です。

 しかし、ホントこのゲームの必殺技って「サッカー」というレベルじゃないですねw
 四季映姫・ヤマザナドゥのラストジャッジメント(youtube)なんて、サッカーコートが割れて地下から裁判所の演壇が出現してビーム乱射ですし。

今日の購入物

コミック

武士道残飯物語
 いしいひさいち 双葉社

 どんな犯罪にも遠島を申しつける遠島奉行の4コマが大爆笑。
 しかも流す島がとんでもない島ばかりですし。

同人誌(東方系)

・TohoWalker Vol.0
 鶴屋
 
・不死の翼
 葉庭の出店


2007.1.28

 ようやく1月分戯れ言をアップしました。
 書き上げてみたら、約10年間HPをやってきた中で一ヶ月当たりのファイルサイズが一番大きい戯れ言になってますよ?>2007年1月
 いくらmixiと重なる内容も多いとはいえ。

 さて、あと書かなければならないのは2006年ベストなんですけど、いつ書き上げられるのやら。
 正直、ミリタリー関係と普通の本ジャンルと同人誌ジャンルとキャラクタ部門と音楽部門が未だに迷いまくりなんですけど。

 あと、各所で話題になっているなのはStrikerSのキャストですが(http://www.nanoha.com/cast.html)、リストラの嵐が吹きまくってますねえ。
 使い魔なユーノとかアルフまで居なくなるとは。

 あと、東方サッカー 猛蹴伝で一番難しいとされているサブシナリオのアリスの章をようやくクリア。
 とりあえず、これからサブシナリオは難しい順にやっていこうかと。
 次は、難易度★が4つの「魔理沙の章」あたりに挑戦の予定。


2007.1.27

 図書館から借りてきた武士の成立 武士像の創出をつらつらと読んでいたり。
 最近では主流となりつつある、武士は地方の武装農民ではなく、京の貴族階級から出てきたという説を、多数の実例を示して、色々と解説している本です。
 個人的には、こういう本を1人でのんびりと酒でも呑みながら読むのが大好きなんですけど、そういうことが出来る居酒屋とかって少ないような気が。


2007.1.26

 -41の極地で脱いだ海軍のヒロイン

 イギリス海軍のポーリー・ハッチャード大尉が、零下41度の南極点でビキニ姿になってます。
 流石イギリスとしか言いようが無いですw
 南極点にたどり着いた初めての女性軍人でもあるそうで。

 SUNの元記事によると、彼女の本職はリンクス艦載ヘリコプター部隊のオペレーター士官でしょうか。
 夫はロイヤルネイビーのパイロットです。
 こんなビキニしてても、彼女はノルウェーとかグリーンランドでの寒冷地訓練もこなしていて、寒冷地のベテランでもあります。

 あと、ロイヤルネイビー公式HPにもPolar Pollyのコーナーがありますが、こちらにはビキニ姿が載ってません。
 やはり格式の問題でしょうかw
 しかし「I really enjoy mountain biking and diving and have recently return from an incredible few weeks diving on American and Japanese WWII Navy wrecks in the Pacific Ocean.」って台詞を吐くなんて元気なおねーさんですねえ。

今日の購入物



機動戦士ガンダム一年戦争全史U.C.0079-0080〈上〉
 学研

 公式の紹介ページは
 表紙で吹いたので思わずゲットしましたとも
 内容もきちんと歴史群像編集部が関わってますし、オフィシャルなセルフパロディですね。
 というか内容も、普通の歴史群像シリーズまんま。
 書いているのも林譲治センセとか架空戦記系列の人ばかりだし、イラスト描いている人たちも異様に豪華です。

 個人的には一番、巻末付近の人物紹介のイラストと解説に思い切り吹きました。
 シャアとか思い切り酷評されてますし。

 しかし、この形でGガンダムとかSEEDを解説したら、更に凄そうな気もします。

グランドパワー2007年月号
 ガリレオ出版

 連載は前号に引き続き、イスラエル軍戦車メルカバ()
 メルカバの105ミリ砲弾や60ミリ迫撃砲の砲構造や砲弾などの解説が主です。
 あとはメルカバ2の装甲についても解説されていて、メルカバ1の構造だけでも頭が痛くなってくるのに、更にそれが強化されてます。

世界の機密基地―Google Earthで偵察!
 吉沢英明 三才ブックス

 世界の軍事基地をGoogle Earthで見てみようという本です。
 衛星から軍事基地はこんな風に見えるのか、というのがよく判ったり。

コミック

東方三月精―Eastern and Little Nature Deity
 ZUN・松倉ねむ 角川書店

エクセル・サーガ 17
 六道神士 YKコミックス

同人誌(Leaf系)

・うたえ ともよ ちからのかぎり
 超あるまじろくらぶ

 しかし、「うたわれるもの」ネタな同人誌って、どこもうたわれらじおネタばかりですね。
 確かにインパクトは異常ですけどw


2007.1.25

 東方サッカー 猛蹴伝は最難関のアリス編第3試合にようやく勝利。
 挑戦回数は7~8回だったと思います。
 このゲームは1試合が20~30分程度なので、忙しいときでもホント気楽にプレイできて良いですね。

今日の購入本

上杉謙信長も畏怖した戦国最強の義
 相川司 新紀元社

 上杉謙信についての本ですが彼の行動を説明するために、鎌倉時代から室町時代にかけての関東や越後の歴史も詳しく説明しています。
 確かに、上杉謙信は戦国時代において「過去」を背負って戦った人物ですから、それは必要でしょう。
 ついでに言うと、室町時代とか戦国時代の越後及び関東地方って、かなり無茶苦茶なので読んでて面白いですし。

 しかし最近、上杉謙信といえば戦国ランスのキャラしか思い浮かびません(苦笑)

海防艦第二〇五号海戦記知られざる船団護衛の死
 江口晋 光人社NF文庫

 1944末に完成した海防艦第205号の水兵の回想録です。
 ちょっと読むだけでかなり運の良い艦だと判ります。
 あと1945年の段階では、海防艦という小さな艦でも電探とか見事に使いこなしてます。
 というか北方水域では無ければ動けませんし。

弱小国の戦い―欧州の自由を求める被占領国の戦
 飯山幸伸 光人社NF文庫

 第二次大戦で蹂躙されたり大変な目にあった欧州の弱小国について、その成り立ちや大戦時の対応を紹介してます。
 特に小国の成り立ちが他の本には掲載されていないことばかりで面白いですね。


2007.1.24

フジ系列 『発掘!あるある大事典II』、放映前に内容が大手に漏洩(上)
フジ系列 『発掘!あるある大事典II』、放映前に内容が大手に漏洩(下)

 最近の納豆騒ぎにおいて、大手量販店には放送前から情報が流れていて、その前から大量入荷が始まっていたという記事ですが、これは他の業界でも同じ感じが。
 例えば本屋では、新聞の書評欄に載る本が新聞の出る前に出回っていて、少なくとも大手書店ではそれを元に入荷したり、コーナーを作ってたりしますから。
 大手書店で立ち読みしてて、営業の人が本屋店員に「これが次の新聞書評に載る本」とかの立ち話を聞いたのは私だけでは無いですよね?

今日の購入物



オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の築城と要塞 イラストレイテッド2 英仏海峡の要塞1941-1945 ヒットラーの不落要塞
  チャールズ・スティーヴンソン 大日本絵画

 題名からしてフランス沿岸の大西洋要塞とかの本かと思ったら、WW2でドイツが占領したチャネル諸島の要塞施設「だけ」の本でした。
 英語の原題はThe Channel islands 1941-45なので正しいのですが、日本語題名がオーバーすぎます。
 ノルマンディ上陸後も連合軍には無視された島々でもありますね。

 幾つか感想。

・こんな所に要塞工事用に送り込まれた数万人単位の強制労働者の人たち可哀そすぎ。
 特にユダヤ人とかロシア人捕虜の扱いは最悪で死者続出したようで。

・狭い島々なのに、航空機の支援無しで対空戦闘が出来るようにとのヒトラーの特別命令で一つの島に100~200門の対空砲(レーダー管制付き)があります。
 多すぎ。
 他の所が文句言ってきてもヒトラーには逆らえません。

・ノルマンディ直前には、駐留ドイツ軍にイタリア人とかロシア人とかグルジア人が加わってたり。
 さすが末期というべきでしょうか。

戦艦大和地中海決戦録戦艦大和欧州激闘録
 内田弘樹 銀河ノベルス

 欧州大和シリーズの第2巻。
 相変わらず大和の魔改造ぷりが馬鹿すぎます(褒め言葉)
 前作もリアル系架空戦記で史上最強の戦艦大和でしたが、アレがさらに凶悪に。
 あと陸戦とかの設定も凝ってますねえ。
 
 パロディも色々と多く、一番吹いたのはドイツ軍の対空戦車「クラールヴィント」でした。
 きっと2つの指輪のような形のレーダーでも搭載しているに違いありませんw

・ミリタリークラシックスVol.16
 イカロス出版

 ようやくゲット。

コミック

ブンダバー
 吉田創 桃園書房

 吉田創センセの初単行本。
 他の作品で例えると「オカルト風味を加えた東亜総統特務隊」という感じでしょうか。
 頭のおかしい隊長に率いられた日本軍の特殊部隊が欧州とか色んな所を回り、かつ隊員の中に虐められキャラがいたりしますから。
 基本的にはこれまで吉田センセの同人誌に掲載されていた作品が主軸です。
 あの「毒まみれ」な独特の作風が大好きな私にとってはもう最高な気分。 というか、アレが何故あんまり人気ないのか凄く不思議なんですが。
 冗談抜きに吉田センセがゲーム系アンソロに描かなくなってから、そういうのは私は買わなくなりましたし。
 あとエロマンガの出版社から出ていて、装帳もエロマンガそのものですが18禁ではありませんw

同人誌(TYPE-MOON系)

少年フェイト
 少年フェイト製作委員会

 色々と評判のをゲット。
 冬コミ当日にもゲットは可能だったんですけど、でっかくてかさばるのでその時は入手しませんでした。


2007.1.23

糸山英太郎氏「未成年を雇ういかがわしい店に出入りする人間(そのまんま東)に行政を任せるとは。正気の沙汰ではない。」

 最近、色々と「お前が言うな」という事例は多いですが、これもその一つ。
 「風俗行ったらお相手が未成年だった」奴を、「ヤクザに頼んで未成年者を自分の邸宅まで配達させてた」奴が非難してるよ……

今日の購入本

日本領サイパン島の一万日
 野村進 岩波書店

 第一次大戦サイパン島が日本領になってから、第二次大戦で陥落するまでの約30年間を、サイパンへの日本人移民たちの立場から描いた本です。
 日本領サイパンの通史としては最高レベルかと。
 よくぞ調べたものです。


2007.1.22

今日の購入本

しずるさんと無言の姫君たち―The Silent Princess In The Unprincipled Tales
 著 上遠野浩平 イラスト 椋本夏夜 富士見ミステリー文庫

 出来はまあまあかと。


2007.1.21

今日の購入本

実録・天皇記
 大宅壮一 大和書房

 昔のを復刻した本ですけど、とても昭和27年に書かれた本とは思えません。
 むしろ今では書けない内容ばかり。
 江戸時代に残っていた天皇とその取り巻きの公家を「部落」扱いしてたり、幕末の志士を共産主義者扱いしてたり、初期の勤皇家をキチガイ扱いしてたり、皇室や公家の余った子孫達の悲惨な状態を書いていたり、天皇家を「株」扱いしてたり、よくぞまあここまで。


2007.1.20

今日の購入物

 同人購入が爆発。



ITとカーストインド・成長の秘密と苦悩
 伊藤洋一 日本経済新聞社

 今のインドの利点とか問題点とかが色々と書かれています。
 色々とやっかいそうな国ですが、前途はそれなりに明るそうです。

の日本史―平安貴族は何を着ていたの
 近藤好和 平凡社新書
 
 主に平安時代の貴族が着ていた衣装について、身分差による違いとかの解説をしている本です。
 図とか沢山入れて頑張ってはいると思いますけど、読んでもよく判らなかったです。
 あと、著者紹介で「パワーリフティングの選手」と書かれていたのにも度肝を抜かれましたが。

同人誌(東方系)

・待宵-東方永夜抄異聞譚-
 まーち裏庭

 東方永夜抄のシリアスバトル系同人誌。
 何だかんだ言って、東方シリーズで一番好きなのが「東方永夜抄」な私にとっては非常に燃えました。

・MS-HM maniacs PCB #1
 喜栄座cmp

・いぬさくやといっしょ
 BLACK†ANGEL

・東方学園天獄
 精神電波SOS

 相変わらずぶち切れたというか気の狂った(褒め言葉)ギャグやってますね。

同人誌(TYPE-MOON系)

・ふぇいともの
 田舎工房

・マスター凛にきいてみて!総集編
 白花雨&ぐりーんぺっぱー

同人誌(なのは系)

・魔砲少女リリカルな本
 田舎工房

・外道少女本気狩(まじかる)!?なのはさん phase2
 Quarter Iceshop

 相変わらず外道過ぎ>なのはさん

同人誌(マリみて系)

・小笠原祥子の暴走
 UGO

同人誌(ペルソナ3系)

・TRANCE 2
 UNI-SEX

同人誌(攻殻機動隊系)

・SYSTEM-9:SSS
 Digital Maiden

同人誌(その他)

・田舎工房夢日記総集編その2「X3落としちゃったごめんなさい本」
 田舎工房

・UNI-MIX 1
 UNI-SEX


2007.1.19

 東方サッカー 猛蹴伝は、パッチのVer2-10-0を当てたら、かなり快適になった感じがします。

 で、今はサブシナリオのアリス編をやってたり。
 難易度はサブシナリオ中で最大ですが、プレイしていくたびににキャラのレベル上昇が反映されるシステムのこのゲームでは、最初の頃にやっていないと大変なことになるそうですので。

 それでも、このゲームの最難関とされるアリス編第3試合には、まだ勝ててません。
 GKの夢子が使ってくる必殺セーブ「悲しみドール」は、ボールをキャッチすると同時にこちらのゴールにシュートしてくるという恐ろしい必殺技なので、1on1にして必殺技を発動させないようにしてシュートしないといけないし、神綺の必殺技「魔界神聖」「アホ毛カット」は凶悪すぎ。
(2人とも東方旧作の東方怪綺談に登場するキャラ)


今日の購入コミック

気まぐれコンセプト クロニクル
 ホイチョイプロダクション

 ビッグコミックスピリッツ連載の4コママンガ「気まぐれコンセプト」をセレクトしてまとめたのをゲット。
 昔から好きだったので、非常に嬉しいです。
 976ページと非常に分厚いですね。
 1981年連載開始なので、昔のは色々と歴史を感じます。
 ここ四半世紀の流行解説本とも言えるでしょう。

 これが単行本化されなかった理由は、Wikiにもあるとおり、「本当は電通がスポンサーの連載作品風広告」だからですけど。
 そのかわり広告なので、人気に関わらず打ち切られることは無いようで。

 しかし、あのコミックの「ストーリーは実際に電通で起こったことを元ネタにしていることが多いという。」というのは、ある意味「格差社会」というのを感じますな。
 「気まぐれコンセプト」に描かれている生活しているような知り合い、少なくとも私には全然いないです。
 それは私が「ヲタク」だからということもあると思いますけどw
 ただ日本人の大部分が「ああいう生活」には全く縁が無いような気が。


2007.1.18

 中国人民解放軍の高学歴軍人が精神的に弱くて使い物にならないと、軍内部で問題になっているという記事です。

<中国>高学歴軍人は[勇気足りない]軍内部で批判高まる

 内容自体は古今東西の軍隊で常にある「叩き上げ軍人と専門職系高学歴エリート軍人」のありがちな対立ですが、何故中国軍に高学歴が増えているかの理由が、

「大学生の就職難もあって「軍なら就職しやすい」とアルバイト気分で入隊。」
「中国では大学生の就職難が続いており、地方の大学生の就職は特に厳しい。軍の待遇は以前より良くなっており、地方の学生には、「とりあえず入隊して訓練を受けた後、時期が来たら転職」という考えが強くなっているという。」

など就職難が原因な模様。
なんというか、日本の自衛隊でもバブル期は入隊者の質が低かったのにバブル崩壊後は一気に人材の質が上がったとか、1930年前後の大恐慌時には全世界で優秀な人材が軍隊に集中したとか、そういう事例を思い起こさせます。
 
 この記事は中国軍の「弱さ」を表している記事ではなく、若くて優秀な高学歴人材が軍に集中していることの傍証として、捉えるべきかと思います。
 そりゃあまあ、どこの国でも高学歴だから優秀ってわけではないですが、元記事にもあるとおり今時の情報化戦争には対応しやすい人材が多いでしょう。

今日の購入本

DDD 
 奈須きのこ 講談社

 なんか普通の本屋では売り切れまくってますね。


2007.1.17

 東方サッカー 猛蹴伝は出たばっかりのver2-9-0パッチがまた致命的なエラーのパッチみたいで阿鼻叫喚の声が上がってますね。
 前のver2-8-0は安定していたのに。
 そんなわけで忙しいこともあり、まだサブシナリオの中国編しかクリアしてません。

 あと、http://wiki.chakuriki.net/index.php/Category:%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%99%82に、まだミリタリー系が入っていないのが意外だったり。
 細かいミリオタの種別とか、私でもいくつも思いつくのですがw

今日の購入本

戦国驍将・知将・奇将伝―乱世を駆けた62人の生き様・死に
 歴史群像編集部 学研M文庫


2007.1.16

 司史生さんのところで知ったニュースですが、何のギャグかとw

「仏首相、英国との合併を提案=50年代、スエズ危機などが背景-機密文書」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000177-jij-int

「【ロンドン15日時事】フランスのギー・モレ元首相が在任中の1950年代、英国のアンソニー・イーデン首相(当時)に対して両国の合併を提案していたことが、英機密文書で明らかになった。BBC放送が15日報じた。
 それによると、モレ氏は56910日にロンドンを訪れ、エリザベス英女王を元首として両国を統一する案を打ち明けた。同氏は、英国による第1次、第2次両大戦の功績、福祉国家を確立させたことを称賛するなど「英国びいき」だったという。
 BBCは、仏政府が当時、激化するスエズ危機への対応に追われていた上、国内ではエジプトのナセル大統領(同)が支援するアルジェリアの分離独立の脅威にさらされていたことを挙げ、モレ氏は、英国と強力な「対ナセル体制」構築を希望していたと分析している。」


 しかも王制ですか。
 百年戦争でイギリス国王が望んでも得られなかった地位が、こんなに簡単に!!
 イギリスと死闘を繰り広げたナポレオンとかデュ・ゲクラン元帥とかジャンヌ・ダルクとかが怒り狂って蘇ってきそうな感じがしますw 


2007.1.15

 アン中尉さんのところで、萌える東大紛争がアップされてました。
 正直、色んな組織が関わっているので情勢はかなり複雑です。

 あと、ようつべのミニガンの射撃映像は凄いです。
 7.7ミリでも弾量が多ければ、こんなに派手になるとは。

今日の購入コミック

MUJIN 2007年2月号
 ティーアイネット
 
 いきなり巻頭カラーピンナップが、ドイツ戦車兵な女の子で驚いたり。
 これは今号に掲載されてる天瀬晴之Schneewittchen(シュネービッヘン)」のイラストです。
 女の子が沢山含まれた日本人義勇戦車隊を舞台としたエロマンガですが、舞台が東部戦線1942年12月~1943年1月のヴェルキエルーキ戦なのとかが「うわ」と思ったり。
 出来も悪くないですよ?
 短編ながらうまくまとまってますし。


2007.1.14

 ハードメーカーのあせり「Only on」戦略
 2003年の記事ですが、

「会が終りに近づき、質疑応答が始まると、一斉に会場から人が立ちはじめ、最後の挨拶として社長である岩田氏の「任天堂は必ず勝ちます」という言葉が、少なくなった会場で空しく響いていた。」

という場面は、後世にプロジェクトXみたいのが作られたとしたら、物凄く感動的な場面になるかと。
 2007年現在では、ある意味お笑いの記事でもあります。
 また将来的にどうなるかは判りませんが。


2007.1.13

 麻生外務大臣の草の根文化無償資金協力による相撲土俵の引渡式出席について(ブルガリア)とか麻生外相、ブルガリアで土俵の供与式に出席とかに悶絶。
 (Yahooニュースの写真が一番凄かったのですが、今や消えてしまいました)
 麻生外務大臣が「漢の尻」に囲まれてます。
 しかし、この写真が撮られたのはブルガリアの首都ソフィアですか。
 ブルガリアからは琴欧洲が出てますから、その関係ですね。

 しかし数ある世界の格闘技興行の中でも「相撲」って大成功している部類だと思います。
 「ルール」も伝統からぶれませんし、スタイルや階位制度もしっかりしているし、(他の格闘技と比較して)高位選手の報酬と社会的ステータスも高いし、全世界に人気あるし。
 今や全世界から選手が集まってくるわけです。

今日の購入本

明日への誓い―若き女船長カイの挑
 エリザベス・ムーン ハヤカワ文庫

 というわけで、このシリーズも3巻目。
 主人公カイの所属する一族や会社組織は2巻で壊滅してしまったので、その復讐及び会社の建て直し。そして敵に対抗するための武装戦力の育成とかが、この巻のテーマです。


2007.1.12

 東方サッカー 猛蹴伝が昨日の未明に2-5-0のパッチが出て、トップページに「バグはだいたい解決しました」なんて事が書かれていたので、重すぎる公式ページからパッチを落として昨夜は力尽きて寝ました。
 で、今日帰宅してからプレイを開始したのですが、試合開始後1分しないうちに、暴走したり、敵とぶつかってもコマンド選べずに勝手に進行したり、敵がゴール前でひたすらスルーとクリアを繰り返したり、画面が真っ暗になったりで散々な目に。
 で、先ほどはちみつくまさんのページを見たら、
「※2-5-0は致命的欠陥のあるパッチでした。」
なんてメッセージがあり、2-5-1へのパッチが。
 トラブル続出したので昨日の昼間に緊急アップされたようです。
 ……まあもう、こういうサークルなので諦めてますけどね(苦笑

 とりあえず2-5-1のパッチを入れたら、ちゃんと動くようにはなりました。
 雰囲気とかは前の東方サッカーと同じで面白いですが、やはりまだ動作挙動が不審な時がw
 まあ暴走して痛い目を見ないように細かい区切りを付けて、のんびりとプレイしていこうかと。

今日の購入コミック

CYNTHIA THE MISSION 4
 高遠るい REXコミックス

 相変わらず萌えっぽい絵なのに、バキ以上に残酷なバトルやってます。


2007.1.11

 最近の銃火器の中で一番魔改造が多いのといえば、やはりM14系列なんでしょうね。
 Wiki見ても、その派生型の多さとか「何?」というレベルですし。
 このレベルになると原型留めてません。
 採用されたとき、後世ここまでネタまみれの銃になるとは誰も想像してなかったのでは。

 逆にブローニングM2なんかは外見が全然変わらないどころか、イギリスのように一回退役させたらフォークランドで痛い目にあってもう一度採用する羽目になった国もあるほどですけど。

 あと、北朝鮮の対偵察衛星の秘密兵器は良い感じに貧乏くさくてなかなかw 

今日の購入本

復讐への航路―若き女船長カイの挑
 エリザベス・ムーン ハヤカワ文庫

 1巻の栄光への飛翔が非常に面白かったので2巻目のこれもゲット。
 いきなり最初から展開がなんだか凄いことに。
 しかし、これ読んでるとゲームの大航海時代シリーズの序盤が思い出されます。
 航海に色々と準備が必要なところとか特に。


2007.1.10


 ソマリア戦争の本家Wikiですが、本当に一日ごとに地図付きで戦況更新されてます。(詳細はTimeline of the War in Somalia: 2006Timeline of the War in Somalia: 2007
 書いているのがどなただか知りませんが気合い入ってますねえ。
 あと地図付きで見ると、本当にエチオピア軍は見事な電撃戦やっているなあと実感できたり。
 いくら山岳地帯ではないとはいえ、ロクな道路インフラがないソマリアでそれをやるとは。


今日の購入本

氷と炎の歌3 剣嵐の大地 下
 ジョージ・R.R. マーティン 早川書房

 講談社系統で西尾維新とか奈須きのことかの新刊が出てますが、そこらへんよりも私はを優先してゲット。
 とりあえずストーリー的には一段落という感じですね。
 人死には相変わらず多すぎですけど。

 今回も色々と予想が出来ない超展開が多かったですが、北部戦線のアレはないだろうと思ったりw
 波瀾万丈すぎる流れながら、ある意味登場人物たちは落ち着くべきところに落ち着いているので(安穏としていられるキャラは1人もいませんが)次からの展開は大変だろうな、と感じます・
 どうもアメリカ本国において、次の続編がそれほど評判良くないらしいのも判るような気が。

 あとラストで野に解き放たれた危険人物達が多すぎですよ!!


2007.1.9

今日の購入本

栄光への飛翔-艦長カイ挑戦
 エリザベス・ムーン ハヤカワ文庫

 派手なバトルシーンとかは無いですが、オンボロ船に乗って商売をするなどの雰囲気が良いです。


2007.1.8

 とりあえず昨日買った中で、化物語 上をまず読んでます。
 非常にテンポが良くて面白いですね。

2007.1.7


今日の購入本

太平洋戦跡紀行 サイパン グム テニアン
 西村誠 光人社

 ガダルカナル、ニューギニアと続いた光人社の「太平洋戦跡紀行」シリーズですが、新刊は、「サイパン グアム テニアン」でした。
 今回は日本軍がそれなりに防御を固めていた地域でもあるので、残されたトーチカとかの写真が中心な感じがします。
 どれもこれも12.7ミリのM2重機関銃や37ミリ対戦車砲と思われる弾痕まみれでしたけど。
 それと日本の死命を決定した航空基地群が存在した島々でもあるため、一部を除いて地形はかなり平坦なことがよく判りました。

歴史群像 2007年2月号
 学研

 加藤清正の記事と関東軍の白系ロシア人部隊の記事が今回は面白いと思いました。

化物語 上
 西尾維新 講談社

化物語 下
 西尾維新 講談社

連射王 上
 川上稔 メディアワークス

連射王 下
 川上稔 メディアワークス

 とりあえず、このハードカバー4冊だけで重いです。


2007.1.6

 司史生さんのところ(1/6)で知った、アメリカ軍が栗田提督へレイテ沖海戦のことについて尋問したときの内容が驚愕でした。

>問252 大和の主砲の実際の口径はいくらでしたか。
>答 実は私も知りませんでした。それは軍機事項でした(以下略)


 ちょっと待て。
 お前の立場でもそれは知ることが出来なかったのか。
 海戦の時とかまずいんじゃ?

 「ちょっと待て」と思ったことでは、OURS最新号掲載の「朝霧の巫女」も「ええええええ~」と思いましたね。
 水木しげるとか松本零士とかの絵柄が何故か大量に……。

今日の購入物



グランドパワ 2007月号
 ガリレオ出版

 特集はメルカバ戦車。
 メルカバ1のスペースドアーマー構造図が掲載されていて、その構造に唖然。
 正直、第二次大戦時の技術でも作れる代物だとは思いますが、ここまで徹底的にやれる国はないと思います。二重装甲どころではなくて基本的に三重以上の装甲ですし。
 砲塔前面が装甲20ミリ(楔形)+空間+50~65ミリ+空間+100ミリの三重装甲になっているのを見ると「戦車」というより「艦船」の装甲に近いような感じが。
 あと、メルカバの最初の試作車がセンチュリオンの前後を逆にして、ダミー砲塔を付けただけと言うのも唖然としますねw

同人誌(なのは系)

杖萌え通信 vol.3
 さうんどすくっく

・リインフォースを待ちながら
 美月亭

同人誌(マリみて系)

・マリアさまがこげてる その4
 田舎工房

同人グッズ

・東方カレンダー東方暦2007
 東方らぢぉ


2007.1.5

 冬コミで出た東方サッカー 猛蹴伝の状況なんですが、予想通りバグで阿鼻叫喚。

 はちみつくまさんのトップページに載っている「よくある質問への答え」の質問項目が、

・落ちます
・メインシナリオが選べません
・このプログラムはメモリを食いすぎだと思います
・はちくまのサーバーが重いし、よく消える。夜逃げですか?
・ブラックアウトしたまま復帰できません
・ホワイトアウトしてムービーが再生されません

なのも終わってますが。

 さて、猛蹴伝は冬コミ3日目当日にゲットはしてますが、一体いつ始めれば良いのやら。
 CD-ROM版を購入した場合、任意パッチAとBを含めるとパッチだけで600M近くになっていて元の容量と同等だったり(しかも、それでも動く保障無し)

今日の購入本

知られざる福沢諭吉 下級武士から成り上がった男
 礫川全次 平凡社新書

 一万円札の肖像にもなっている偉人、福沢諭吉への各種人格的批判について、その真偽を調べた本です。
 しかし、まあ色々と変なこともしてますが「ビッグ」な人物であることは間違いないですね>福沢諭吉


2007.1.4

今日の購入本

斬魔大聖デモンベイン―ド・マリニーの時
 著 古橋秀之 イラスト Niθ 角川スニーカー文庫

 どう見ても、この本の主役はドクター・ウェストにしか見えません。
 話もドクター・ウェストの過去話ばかりですし。


2007.1.3

冬コミで入手したブツの一部の感想を何個か。

・Fate/zero
 TYPE-MOON

 Fate本編の一つ前の聖杯戦争を描いたオフィシャル小説の1冊目。
 これのおかげで企業ブース1日目のTYPE-MOONブースは地獄と化したようです。

 とりあえずマスターの1人のウェイバーがドジっ子属性爆発していて良すぎ。
 サーヴァントのイスカンダルとも良いコンビすぎますし。
 このキャラがいるおかげで陰惨な戦いが単なるギャグと化しています。
 実際、彼こそがこのシリーズの狂言回し的なキャラになりそうな感じが。
 
・異聞妖々夢 後編
 FLIPFLOPs

 夏コミに出た前編に引き続く東方妖々夢のコミック化。
 原作を生かした単なるバトルものかと思いきや、中盤でいきなり「麻雀マンガ」になってました。
 まあ、このサークルがこれまで描いた東方キャラでの麻雀ものは非常に面白かったですし、今回もその期待を裏切りませんでしたが。
 P53の

霊夢「臆病者の牌運如きがいかな隆盛を誇ろうとも塵ほどにも恐るるに値せず」
   「さあ 教えてあげるわ 春の亡霊」
   「麻雀の真の醍醐味って奴を」


とか、P70の

霊夢「待っていたわ」
幽々子「………?」
霊夢「そのリーチを待っていたと言ったのよ 西行寺幽々子」
幽々子「待っていたから何だと言うの 博麗霊夢」


とかの場面では、その熱さっぷりに鳥肌が立ちまくり。
 しかし本当に危ない麻雀勝負やっているなあ、と>霊夢&魔理沙
 終盤もページを使いすぎという感じで、じっくりとまったりと描いてましたね。

・よろづのさいはて
 まりおねっと装甲猟兵

 東方系同人誌の中でパロディに特化したサークルの新作。
 というか、私にとってこのサークルは最近のコミケ&博麗神社例大祭における最優先確保目標なぐらい気に入っていたり。
 相変わらず今回も爆笑できます。
 今回ツボにはまったネタは、

・未来日記
・20世紀少年
・ファンタジーゾーン
・ゲーム天国
・88ミリ高射砲
・1942の亜也虎
・コミック版サイボーグ009

などのパロディ。 

・ドッキンばぐばぐ八雲一家3
 第零番格納庫

 柴田亜美ネタな東方本。
 そのお笑いっぷりも安定。

・かくて自由の鐘は鳴る 総集編
 んじゃめな本舗

 遂に出ました~>総集編
 1冊にまとまって非常に読みやすくなりました。

・セックス・ドラッグ・トウガラシ
 開田無法地帯

 マイミクでもある光デパートさんがmixiとかで書いたエッセイをまとめた同人誌。
 やはり、光デパートさんの文体は紙媒体の方が面白く感じられるような気がします。 

・ハルヒトラーの戦争
 電波の友

 2日目にウチらの隣のサークルだったために多大な迷惑をかけてしまった「電波の友」さんの新刊。
 ハルヒとかマリみてネタとかで1943年欧州戦線を描いています。
 「ハルヒ総統の私生活」にはウケました。

・無藝大食
 ボストーク通信社

 速水螺旋人センセの新刊。
 相変わらずボロッちい雰囲気(褒め言葉)のイラスト及び解説が良い感じです。

・赤い天使 ポドハレ山岳歩兵連隊
 WARRANT

 ポーランド軍軍装本の新刊。
 今回はポーランド陸軍所属ではなくポーランド国境警備軍所属な第21山岳歩兵連隊が中心の本になってます。
 なんてマイナーな。

・南北戦争の本10
 制服画報

 特集はフェニアン戦争。
 これは南北戦争直後に、アメリカ合衆国のアイルランド系秘密結社が南北戦争従軍経験を持つアイルランド人を集めて軍隊を作り、アイルランド本国独立の為に合衆国からイギリス領カナダに軍事侵攻したという訳の判らない戦争だったりします。
 しかし、当時のアイルランド人は19世紀前半のアイルランドじゃがいも飢饉で、イギリス政府の無策により200万人とも言われる餓死者を出して、イギリス政府に対して恨み骨髄に達してましたから、こういう事件が起こるのも判ります。

・黄金伝説
 はちみつくまさん

 超大作の同人RPGなToKのサントラ。
 聴いているだけで色々な激闘が思い起こされます。
 前編OPソングの「翼」、後編OPソングの「迷宮」のフルバージョンが収録されているのも良かったです。
 ちなみにこのサークルのメインたる「東方サッカー 猛蹴伝」は恒例のバグが収まるまで少し封印。
 予想通りオフィシャルページに修正パッチが速攻で幾つもアップされてますし。


2007.1.2

毎年お馴染みのモナー神社でのおみくじはこんな感じに。

【大吉】 (No.13645) モナー神社
願事 : 思いの儘となる しかしやり過ぎては悪し
待人 : 幸運をもたらす人来たる
失物 : 自ら出づ
旅立 : 利益あり 行きて吉
商売 : 念を入れよ 大吉
学問 : 怠ると危うし
争事 : 人に任せるがよし
転居 : 急がず行えばよし
病気 : 少々悪し 信心せよ
縁談 : 急いては破れる恐れあり 時を待つが宜し

 冬コミで買ったFLIPFLOPsの新刊に封入されていたおみくじは「小吉」でしたが。


2007.1.1

 コミケもあって今年ほど「年明け」の実感の無い新年も無かったです。
 家に帰って着替えている最中に年明けという感じでしたし。
 では皆様今年もよろしくお願いいたします。

 今年はいきなり元旦から、内田さんと南条さん、ぶきゅうさん、佐世保海軍工廠さんとかとカラオケに行ってました。
 いや~、ストレス解消になりましたよ。

 新年早々同人ショップに行って、約12000円ほど同人誌を買ってしまったことは忘れることにします(苦笑
 あと、冬コミで近衛衆兵鉄虎第501大隊で出していた「コミック新旭日の艦隊大馬鹿元ネタ集おまけマンガ総集編」 もきちんとメロンブックス委託販売されてました。
 こちらはちゃんと売れるのか?と心配になったり(汗



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