いろいろ記録しておこう。
ハードディスクからの起動に成功。 しかし/dev/hda1 からしか起動は出来ないのかもしれない。
- シリアルコンソールにしてないのかなあ。 カーネルにオプションが渡せないじゃないか。
デフォルトのハードディスクの中身は/usr/sbin/cpext1でFlashROMから 読み出しているようだ。詳細は/etc/mkext1を参照する。
/dev/hda1 に FlashROMから起動したときの / (root) をえいやっでコピーする。 その後何とかしてfstabを書き換えるのを忘れないこと。
ここまできて...起動の方法は普通の(何か普通なんだ?) embedded-linux/PPC と同じと思われる。つまり
といった感じ。レジスタダンプしたいなあ。
- リセット例外から開始
- 色々初期化
- カーネルを0番地に展開
- 0番地にジャーンプ
カーネルを新しくする。zvmlinux_initrd_ext1.0728-1 を Download したのち flashcfg s /etc/flashcfg でFlashROMに新設定を保存する(マニュアル p14参照)。
http://ip_address:880/Config_html/ に変更になった。
クロス開発環境の構築開始。
クロス開発環境の構築終了。nfs で母艦計算機を mount してみる。普通に出来た。
GNU hello, fileutils パッケージを作った。問題なし。