いろいろ記録しておこう。
http://ftp.ring.gr.jp/archives/linux/kernel.org/kernel/ports/ppc/とか。 http://www.zip.com.au/~akpm/linux/ext3/とか。
しばらく見ていないうちにもの凄く変わっている。ついていけない。_ OBSSのソース: とか読んでみる。明らかに素ではない。ppc パッチと ext3 パッ チが当たっているのか? やっぱり bitkeeper あたり?
_ zImage.initrd.treeboot: は mktree されたもの。 arch/ppc/boot/utils/mktree.c によると ELF ヘッダをスキップして32バイトのヘッダをつけたもの。 ターゲットアドレスと大きさが入っているのは良いが、よくわからん。 IBM 由来のものらしい。
_ だから: initrd の大きさなり抽出なりをするのは不可能。 ディスアセンブルすれば可能。
_ PPCBoot: 用に make pImage とか出来るようになっているねえ。
http://www.mozilla.org/unix/customizing.htmlより user.js に書いてみた。// Show the user agent of incoming messages user_pref("mailnews.headers.showUserAgent", true); // Turn off graphical reply style in the message window pref("mail.quoted_graphical", false);
朝起きたら携帯電話の電源が入らない。勢いで新型に買い替える。GPS は便利 なのか?
Ver.1.1.3_ i2c: misc_init_r の中で i2c で ethernet MAC と IP アドレスを読む。 FEC 側を使う用にする。 RTC のコードを書く。 i2c のアドレスは1ビット左シフトして使われる。
_ RTC: sit_rtc にシリアル値を書き込んでもそれだけでは上手くいかない。 linux kernel を起動する直前にセットする用にしないとろくなことにならな いだろう。 linux kernel はキャリブレーションしてデクリメンタを使うからいい感じに なる。
_ Ethernet: 今のところ、Ethernet は1ポートしかサポートしない。FEC か SCC か。 複数ポートにするとルーティングしないといけなくなるから、シンプルにして おくには致し方ないだろう。
_ PPCBoot: と正確には書くのかもしれない。というわけで 1.1.4 にあげる。問題なし。
_ disk: IDE を有効にしても DOS パーティション。 /boot だけ DOS にするとかってのはどうだ。
_ RTCクロック: pitrtclk は 4.096[MHz] / 512 で 8.000[kHz] である。 38K を立てているので / 9600 がかかる。 38.4[MHz] なら / 9600 で 4.000[kHz] で1秒カウンタの出来上がり。 しかしそうはいかない。
_ time_init: prep_time.c を参考にするべし。本物RTCを読み書きしているような。 本気でやるならm8xx_setup.c内の RTCに関する関数をすべて書き換えるぐらいの気持ちが必要。 ppc_md.time_init に m8xx_time_init() を作って入れておけば まあ上手く行くだろう。 ここで本物RTCを読んで sit_rtc にシリアル値を入れるべし。