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村瀬の作業記録〜2002年1月〜

いろいろ記録しておこう。


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2002年1月16日(水)

linuxppc

http://ftp.ring.gr.jp/archives/linux/kernel.org/kernel/ports/ppc/とか。 http://www.zip.com.au/~akpm/linux/ext3/とか。

linuxppc_2_4

しばらく見ていないうちにもの凄く変わっている。ついていけない。

_ OBSSのソース: とか読んでみる。明らかに素ではない。ppc パッチと ext3 パッ チが当たっているのか? やっぱり bitkeeper あたり?

_ zImage.initrd.treeboot: は mktree されたもの。 arch/ppc/boot/utils/mktree.c によると ELF ヘッダをスキップして32バイトのヘッダをつけたもの。 ターゲットアドレスと大きさが入っているのは良いが、よくわからん。 IBM 由来のものらしい。

_ だから: initrd の大きさなり抽出なりをするのは不可能。 ディスアセンブルすれば可能。

_ PPCBoot: 用に make pImage とか出来るようになっているねえ。


2002年1月18日(金)

Mozilla

http://www.mozilla.org/unix/customizing.htmlより user.js に書いてみた。
// Show the user agent of incoming messages
user_pref("mailnews.headers.showUserAgent", true);

// Turn off graphical reply style in the message window
pref("mail.quoted_graphical", false);

C3001H

朝起きたら携帯電話の電源が入らない。勢いで新型に買い替える。GPS は便利 なのか?

2002年1月21日(月)

ppcboot

Ver.1.1.3

_ i2c: misc_init_r の中で i2c で ethernet MAC と IP アドレスを読む。 FEC 側を使う用にする。 RTC のコードを書く。 i2c のアドレスは1ビット左シフトして使われる。

_ RTC: sit_rtc にシリアル値を書き込んでもそれだけでは上手くいかない。 linux kernel を起動する直前にセットする用にしないとろくなことにならな いだろう。 linux kernel はキャリブレーションしてデクリメンタを使うからいい感じに なる。

_ Ethernet: 今のところ、Ethernet は1ポートしかサポートしない。FEC か SCC か。 複数ポートにするとルーティングしないといけなくなるから、シンプルにして おくには致し方ないだろう。


2002年1月22日(火)

PPCBoot

_ PPCBoot: と正確には書くのかもしれない。というわけで 1.1.4 にあげる。問題なし。

_ disk: IDE を有効にしても DOS パーティション。 /boot だけ DOS にするとかってのはどうだ。

linuxppc

_ RTCクロック: pitrtclk は 4.096[MHz] / 512 で 8.000[kHz] である。 38K を立てているので / 9600 がかかる。 38.4[MHz] なら / 9600 で 4.000[kHz] で1秒カウンタの出来上がり。 しかしそうはいかない。

_ time_init: prep_time.c を参考にするべし。本物RTCを読み書きしているような。 本気でやるならm8xx_setup.c内の RTCに関する関数をすべて書き換えるぐらいの気持ちが必要。 ppc_md.time_init に m8xx_time_init() を作って入れておけば まあ上手く行くだろう。 ここで本物RTCを読んで sit_rtc にシリアル値を入れるべし。


katsunori.murase@nifty.ne.jp