
体育は,何を教える教科なのでしょうか? ただ単に,運動の場を提供したり,うまくしたりするだけなら,体育の授業は「スポーツ少年団」に勝てません。
わたしたちは,「わかる」ことを重視した「できる」こと,友だちに「わかち伝える」ことによって,すべての子どもたちに,運動文化の感動と生きる力を育ていたと考えています。
今回,学校体育研究同志会全国常任委員長を迎えて,そのためのヒントを掴むための,授業づくりセミナーを開催することにしました。みなさんと共に,これからへの展望を持てる学習会にできればと考えています。
どうぞ,知り合いを誘って,気軽に御参加下さい。
【期 日】 2007年3月3日(土)
【時 間】 14:00〜15:30(13:30〜14:00受付 )
【会 場】 鹿児島県立短期大学
【講 演】 学校体育研究同志会全国常任委員長
森 敏生 氏「いまこそ,子どものための教育課程づくりを」
●講師プロフィール●
現在 武蔵野美術大学教授(身体運動文化研究室)。大阪府出身。48歳。広島大学大学院教育学研究科教科教育専攻。専門は体育科教育学。著書は,「体育実践とヒューマニズム」(共著),「体育・健康教育の教育課程試案」(共著)ほか。2001年から同志会の全国常任委員長。
〈講師より一言〉
同志会の自主編成の取り組みをベースに話しを組み立てます。民主教育研究所も同志会の自主編成に促され,いま試案づくりをしていますので,その辺のことも紹介できればと思います。 |
【参加費】 300円(資料代として。尚,08全国大会〈鹿児島〉協力者は無料)
【申し込み】 下記にメールでお申し込みください。なお,当日,直接来ていただいても結構です。
【申し込み・問い合わせ先】
村末勇介(日置市立上市来小学校) E-mail ←クリックして送信下さい
西谷憲明(鹿児島国際大学) E-mail ←クリックして送信下さい
【会場についての問い合わせ先】
西迫貴美代(鹿児島県立短期大学)
E-mail ←クリックして送信下さい