|
上の図は 自分がホームページを公開し、いろんな方が 閲覧する様子を示したものです。 |
|
まず、自分がインターネット契約しているプロバイダ(nifty など)に対して 「ホームページ公開用スペース」 を確保してもらうように
申請します。 |
|
ほとんどのプロバイダでは、インターネット接続契約をした時点で ある一定容量までなら 無料で 「ホームページ公開用スペース」
を利用することができます。 |
|
申請が完了すると 「ホームページアドレス」 が決定します。 |
|
http://????????? という形式のもので、これを
URL と呼びます。 |
|
次に、自分のコンピュータ上で 「ページのデータ」を作成します。 |
|
そして、作成した 「ページのデータ」を プロバイダの 「HPスペース」 に 転送します。 |
|
これを 「アップロード」 と言い、世界中に データを 公開 したことになります。 |
|
世界中のあらゆる人々は、上記 URL を指定することにより
ホームページの内容を 閲覧 する事ができます。 |
|
閲覧 は、だれでも可能ですが HP
データの内容変更(追加、削除 など)は 専用の 管理人パスワード
がなければできません。 |
|
管理人パスワード は、上記 開設申請時に 決定します。 |
|
ホームページのURL |
|
ホームページのアドレスです。 最初は人に教えずに 「試験運用」をしてみます。 |
|
ある程度体裁が整ったら、人に教える、 他のホームページの管理者に メール等で連絡して 「リンクページ」 に追加してもらうようにすると良いでしょう。 |
|
|
|
自作CGI のURL |
|
自作掲示板や 通販の注文入力フォームなどのアドレスです。 |
|
掲示板、アクセスカウンター、 通販の注文入力フォームなどを CGI と呼びます。 |
nifty では 自作の CGI を許可していますが 他のプロバイダなどでは認めていない場合があります。
(CGI に不具合があった場合にプロバイダのコンピュータ全体に影響を与える場合があるため) |
|
掲示板、アクセスカウンター などは nifty が用意したものがあり、これらを利用したほうが
自作するよりはるかに簡単です。 |
|
|
|
FTP サーバ名 |
|
作成したホームページデータを転送する nifty のアドレスです。 |
|
自分のコンピュータから プロバイダ宛に ホームページデータを転送するソフト(FTPソフト)に設定します。 |
|
|
|
FTPアカウント と FTPパスワード |
|
管理人用 ID と パスワード です。 |
|
ホームページの内容の追加、変更 などに必要ですので 他の人に教えないようにしましょう。 |
|
|
|
ホームページ転送先 ディレクトリ |
|
nifty のコンピュータ内に homepage と言う名前のフォルダがあり、作成した ページデータはこのフォルダ内に転送しなさい と言う意味です。 |
|
|
|
自作CGI 転送先ディレクトリ |
|
nifty のコンピュータ内に cgi−bin と言う名前のフォルダがあり、自作の CGI はこのフォルダ内に転送しなさい と言う意味です。 |
|
|
|
ディスク使用可能容量 |
|
無料で使用できる ホームページデータの最大容量です。 |
|
この容量をオーバーしたデータを転送すると 追加料金(月額数百円程度)がかかります。 |
|
ホームページ本文のデータサイズはさほどの容量にはなりませんが、写真などのデータは容量が大きくなりがちです。 |
|
画像は 画質とデータサイズを考慮して編集するようにします。 |
|
|
|
これらの内容は 「ホームページ管理人」 として 重要なものです。 |
|
他の人に 知られると 「ホームページを改ざん」 されてしまいます。 厳重に管理しましょう。 |