ホームページを作ろう 1、開設に必要なもの
 

新規にホームページを作成するには以下のような手順で行ないます。

1、 インターネット 契約をしているプロバイダに 「ホームページ開設手続き」を行います。
2、 必要なツール (ソフト類) を用意します。
3、 最初に 「表紙」 となるページ を作成します。
4、 アップロード (ページの公開) を行います。
5、 順次 ページを追加して行き、ホームページを充実させて行きます。



上の図は 自分がホームページを公開し、いろんな方が 閲覧する様子を示したものです。
まず、自分がインターネット契約しているプロバイダ(nifty など)に対して 「ホームページ公開用スペース」 を確保してもらうように 申請します。
ほとんどのプロバイダでは、インターネット接続契約をした時点で ある一定容量までなら 無料で 「ホームページ公開用スペース」 を利用することができます。
申請が完了すると 「ホームページアドレス」 が決定します。
http://????????? という形式のもので、これを URL と呼びます。
次に、自分のコンピュータ上で 「ページのデータ」を作成します。
そして、作成した 「ページのデータ」を プロバイダの 「HPスペース」 に 転送します。
これを 「アップロード」 と言い、世界中に データを 公開 したことになります。
世界中のあらゆる人々は、上記 URL を指定することにより ホームページの内容を 閲覧 する事ができます。
閲覧 は、だれでも可能ですが HP データの内容変更(追加、削除 など)は 専用の 管理人パスワード がなければできません。
管理人パスワード は、上記 開設申請時に 決定します。

それでは、nifty を例にとり 「ホームページ開設申請」 の手順を紹介します。

1、 nifty ホームページのトップページから 「アット・ホームページ」 をクリックします。
2、 「これからホームページを作る方」の欄の  http://homepage?.nifty.com/ の後に自分の希望するホームページアドレスを入力してみます。 (半角英数小文字が良いでしょ う)
もし、入力したホームページアドレスがすでに他の人に使用されていなければ使用可能となります。
例、http://homepage2.nifty.com/musashinoPPC/ がホームページアドレスになります。
3、 IDパスワード を入力し、画面の指示に従って入力していくと最後に「登録完了」 となり、下のように表示されます。

 設定年月日  ****年*月*日
 ホームページのURL  http://homepage2.nifty.com/musashinoPPC/
 自作CGI のURL  http://*****.nifty.com/musashinoPPC/
 FTP サーバ名  ftp***.nifty.com
 FTP アカウント  ********
 FTP パスワード  ********
 ホームページ転送先ディレクトリ  homepage
 自作CGI 転送先ディレクトリ  cgi−bin
 ディスク使用可能容量  20 MByte

ホームページのURL
ホームページのアドレスです。 最初は人に教えずに 「試験運用」をしてみます。
ある程度体裁が整ったら、人に教える、 他のホームページの管理者に メール等で連絡して 「リンクページ」 に追加してもらうようにすると良いでしょう。
 
自作CGI のURL
自作掲示板や 通販の注文入力フォームなどのアドレスです。
掲示板、アクセスカウンター、 通販の注文入力フォームなどを CGI と呼びます。
nifty では 自作の CGI を許可していますが 他のプロバイダなどでは認めていない場合があります。
 (CGI に不具合があった場合にプロバイダのコンピュータ全体に影響を与える場合があるため)
掲示板、アクセスカウンター などは nifty が用意したものがあり、これらを利用したほうが 自作するよりはるかに簡単です。
 
FTP サーバ名
作成したホームページデータを転送する nifty のアドレスです。
自分のコンピュータから プロバイダ宛に ホームページデータを転送するソフト(FTPソフト)に設定します。
 
FTPアカウント と FTPパスワード
管理人用 ID と パスワード です。
ホームページの内容の追加、変更 などに必要ですので 他の人に教えないようにしましょう。
 
ホームページ転送先 ディレクトリ
nifty のコンピュータ内に homepage と言う名前のフォルダがあり、作成した ページデータはこのフォルダ内に転送しなさい と言う意味です。
 
自作CGI 転送先ディレクトリ
nifty のコンピュータ内に cgi−bin と言う名前のフォルダがあり、自作の CGI はこのフォルダ内に転送しなさい と言う意味です。
 
ディスク使用可能容量
無料で使用できる ホームページデータの最大容量です。
この容量をオーバーしたデータを転送すると 追加料金(月額数百円程度)がかかります。
ホームページ本文のデータサイズはさほどの容量にはなりませんが、写真などのデータは容量が大きくなりがちです。
画像は 画質とデータサイズを考慮して編集するようにします。
 
これらの内容は 「ホームページ管理人」 として 重要なものです。
他の人に 知られると 「ホームページを改ざん」 されてしまいます。 厳重に管理しましょう。


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