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項 目 |
競 技 規 則 |
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機体寸法 |
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全幅が投影で 165mm以上であること。 全長の制限は設けない。 |
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接 着 剤 |
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接着剤は 機体構成部品の接着以外の目的に使用してはならない。 |
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機体塗装 |
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塗装前の素材(紙)の性質が大きく変化しない範囲内での塗装は認める。 |
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着色を行う場合は もとの素材が識別できるようにすること。 |
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尚、プリンタ、サインペン、ボールペン、鉛筆などの各種筆記具を用いての着色、文字記入は認める。 |
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機体には持ち主が判別できるような記号(氏名等)を記入すること。 |
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バラスト |
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重心位置調整のために金属製のオモリを使用することができる。 |
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この場合金属部分が露出しないように紙などで覆うこと。 |
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安全装備 |
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機首先端に衝撃吸収用のゴムスポンジを取り付けること。 |
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ゴムスポンジのサイズは 機首先端より前方方向に 2mm以上、かつ 翼幅の1%以上の厚みを持っていること。 |
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尚、安全上効果の無い取り付けを行っている場合は取り替え、修正を求めることがある。 |
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また、機首及び翼前縁が 異常に強固な機体は使用することができない。 |
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ゴム
カタパルト |
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A 及び B部門では 市販の #16 輪ゴムを3本以内を連結して一重にて使用すること。 |
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A,B 部門の使用ゴムは当日受け付けにて支給する。 |
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N 及び J部門では 太さ 1/20インチ(1.27mm)角以下、長さ50cm以下のゴムを使用すること。 |
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ゴムを取り付ける支持棒は長さ15cm以下の木製とする。 |
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支持棒への金属金具等の付加、及び 支持棒の弾力を利用してはならない。 |
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計時、集計 |
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計時は 機体の発進から着地までを0.1秒単位まで計測する。(小数点以下2位切り捨て) |
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60秒以上のフライトを計測した場合はそのラウンドの記録を60秒とする。 |
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記録が3秒未満の場合はラウンド時間内であれば何回でも再フライトができる。 |
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機体が木や建物の影に隠れて見えなくなった場合は その瞬間のタイムをラップとして保持する、その後機体の飛行が確認された場合は計時を継続する、また
飛行が確認できなかった場合は保持したタイムを記録として採用する。 |
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競技方法
A、B、H部門 |
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A,B 及び H部門への全参加者は 予選ラウンドとして 20分×5ラウンドを行う。 |
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各ラウンド時間内に一回づつフライトを行い計測すること。 |
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ラウンド時間内に計測できない場合はそのラウンドの記録を0秒とする。 |
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各部門の 第5ラウンドまでの合計記録の上位10名までが 第6ラウンド以降のフライトを行うことができる。 |
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第6ラウンドから 第10ラウンドまでを 決勝ラウンドとして 10分×5回で行う。 |
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最終成績 1位から10位までは 全10ラウンドの合計記録で決定する。 |
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11位以降の最終成績は 第5ラウンドまでの合計記録で決定する。 |
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尚、6位までを表彰対象とします。 |
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競技方法
N、J 部門 |
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N 及び J部門は 予め決められたグループの順番に従いフライトを行い計測すること。 |
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各自5回のフライトを行いその記録を合計して集計する。 |
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公式通知、
抗議 他 |
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競技途中の天候悪化等により、ラウンド数を減少させる場合がある。 |
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この場合、少なくとも 3ラウンドを消化できていた場合は競技成立とします。 |
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3ラウンドを消化できなかった場合は予備日開催と致します。 |
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尚、予備日開催となった場合は参加費は返却いたしません。 |
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(予備日の受付では 「受付済み」 の扱いと致します) |
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また、当日の状況に応じて上記規則の一部を変更する場合がある。 |
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この場合は 受付場所にて「公式通知」として掲示する。 |
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「公式通知」の確認は参加者の義務とする。 |
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参加者は、自分が不当に処遇されていると思われる場合は抗議を行うことが出来る。 |
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この場合、結果発表後15分以内に抗議料10,000円を添えて文書にて申し出ること。 |
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予め主催者が選出した複数名からなる審査委員会の裁定により、抗議が認められた場合は抗議料は参加者に返還される。 |
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尚、競技規則及び運営方法についての抗議は受け付けない。 |
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